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黄金の時代


1980年1月、NYダウと金価格が同時に850ドルを記録した。以後、金価格の長期見通しに使われている指標があります。それは、ダウ/ゴールドレシオと呼ばれるもので、ダウ÷NY金価格で計算できる。通貨インフレは株価バブルを生みだし、インフレ指標である金価格は上昇する。故に、ダウと金価格の大きな乖離は何れ修正されることとなる。以下、1901年以降のレシオチャートを見ると、綺麗なブロードニング・フォーメーションが描かれている。このチャートで黄金比を使い、金のサイクルを計算すると、2022年に金価格はピークに達する見通し。また、それまでにダウ/ゴールドレシオは、0~0.5に達し、金価格がダウを大きく超えるだろう。







Dow-Gold Ratio 





M-Dow-Gold-Ratio.gif


チャートは、全てクリック拡大できます。


ダウ/ゴールドレシオ
ダウ/ゴールドレシオ 現在、金とダウの同時上昇を示唆している。







太陽活動が決める金価格のサイクル





2000年から上昇し始めた金価格の上昇トレンドは、2012年に一度ピークに達し、最終的には2022年まで上昇し続ける見通し。これらの予測のもとになるものは、以下と同じサイクルになります。これらは、太陽活動の11年周期(22年)と一致する。





太陽黒点の活動サイクル(磁極転換サイクル)    22年周期

クヅネツク・サイクル(景気長期循環サイクル)     22年周期

米中西部干ばつサイクル                  22年周期

国際的戦争サイクル                     22年周期

金価格サイクル                     20~22年周期

リグルマンの景気建築循環サイクル       17~18年周期

商品相場、為替サイクル               17~18年周期

米不動産、結婚、移民、株価サイクル          18年周期

コンドラチェフ景気超長期循環サイクル   54年周期(18×3)

金利、銅、小麦、株価、卸売商品サイクル        54年周期

11年×5=55年、18年×3=54年となるので、上記の全てのサイクルはどこかの時期に一致することになる。







Kondratieff Wave
コンドラチェフの長期波 1780年~2000年






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勝手気ままな~金価格の長期展望!!(参考程度に!)





半分、私の願望が入った予測ですが、金価格の長期見通しを2012年までシュミレーションしてみました。2010年3月頃に目先の天井を打つと仮定した場合、金価格は11月まで下落圧力を受けることとなる。長期上昇トレンドを維持し続けるためには、10~11月(米中間選挙)頃底打ちするのが理想的。その場合、振動しながら1100ドル前後まで下げる可能性がある。その後、2012年4月まで約17ヵ月間の上昇圧力を受け続けることになる。この期間に2000ドルを大きく超えるだろう。また、2012年5月~12月まで下落圧力を受ける時間帯に突入することとなるが、天井が近い時、相場は逆行して上昇し続けることが多い。つまり、2012年12月に一度中期の天井を打つ可能性がある。この時、3000ドルさえも軽く突破しているかもしれない。その後、大幅な下落を演じ、2022年に向けてさらなる上昇を続けるだろう。







NY金月足 一目均衡表ー2
NY金月足 一目均衡表、未来予想図1 (2010年3月天井パターン)





NY金月足 一目均衡表ー1 未来予想図
NY金月足 一目均衡表、未来予想図2 (2010年11月天井パターン)







以下チャートは、2010年4月9日までシュミレーションしたNY金週足チャート。テクニカルと市場間分析から得られた答えは、3月短期天井の可能性が高い。(1年以上前から言い続けてきました。今も見通し変わらず) 強い上昇に入るタイミングは1月のFOMC(27日)前後であり、2月5日の米雇用統計の結果でさらに噴き上がる見通し。12月、雇用統計の内容を著しく改善させた派遣社員が1月大量解雇される見通しのため、2月の雇用統計の内容は悪くなるとされている。また、2月はFOMCがないため、「出口戦略」に対する警戒感も少ないだろう。問題は3月。チャート上で一気に上昇と下落圧力が同時に最大となる月である。天井打つ月は、10日前後~中旬にかけて高値を形成することが多い。天井を確定的にする日は3月16日の新月前後と予想。この日はFOMCの日でもあり、最重要日!! 利上げは当面ないと思えるが、FOMC声明で「インフレ警戒、利上げ示唆」の発言があるかもしれない。ドル・円のサイクルを見ても、今年はドル高・円安、株高の年になりそう。また、3月8日~10日も要注意!! 8日前後はアストロロジーの変化日、10日は相場を一直線に押し上げやすい火星の逆行が終了する。逆行から順行に移る瞬間も天井を打ちやすい。8日~16日は要注意ですね!   人気 Blog RankinG







NY金週足 2007年1月3日~2010年4月9日
NY金週足 2007年1月3日~2010年4月9日 未来予想図





NY金週足 2007年1月~
NY金週足 2007年1月3日~2010年1月15日







以下チャートはNY金週足(1999年~2010年1月15日)のチャネル・ライン(赤ライン) 次、1200ドルを超えれば、チャネル・ラインを完全に上抜け、新たな領域に入る。上昇が加速しやすいポイントでもある。金価格は以下で示す通り、ある一定の波動リズムを形成しながら上昇を続けている。3月、1400~1500ドルを達成しても驚くレベルではない。  ⇒
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NY金週足 1999年~
NY金週足 1999年~2010年1月15日







NYも東京も、短期日足チャートは理想的な中段もちあい(典型的な三角もちあい)を形成している。まもなく、エネルギーの充電は完了し、もちあいを上に抜けるだろう。ピンクの遅行スパンは、国内は20日に、NYは27日に好転する。18日の週は横這いの動き(小動き)を維持し、25日の週に上抜ける見通し。







NY金日足 一目均衡表 ピンクラインは、遅行スパン
NY金日足 一目均衡表 未来予想図 ピンクラインは遅行スパン





NY金日足 一目均衡表
NY金日足 一目均衡表 ~2010年1月15日





東京金日足 一目均衡表 - A
東京金日足 一目均衡表 ~2010年1月19日





理想的な中段もちあい(三角もちあい)/主要移動平均線が支持線
NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線  2007.4~2008.5
NY金日足 (青、赤、緑/25、50、75日平均線) 2007/4~2008/5







まもなく、ユーロ・ドルに強い上昇圧力がかかる。その始まりは、1月25日の週から。月足を見ると、1月の基準線は、1.4181ドル、転換線は1.4178ドル。ほぼ交わる位置にある。そして、現在このポイントでしっかりと踏ん張っている。2月、基準線は変化しないが、転換線は基準線を一気に上抜け、1.4446ドルまで切り上がる。この瞬間、かなりのユーロ高が見られるだろう。つまり、2月に入ると見える景色が変わる。それはユーロ、貴金属、他商品の全面高であり、4月までユーロの上昇が続く見通し。昨年12月から翌1月にかけて、NY原油、シカゴコーン、シカゴ小麦の総取組が急増している。とくに原油は134万枚まで増加。マグマはあらゆる商品に蓄積されていると思える。18ヵ月サイクルで動く日経平均は月足チャートで18ヵ月移動平均線を月末に完全に上抜けた。2003年以来の買いシグナルであり、あらゆる銘柄で底打ち確認が見られる。同じサイクルで動くドル円も円安トレンド転換の兆しあり。2010年前半にその動きが確認できるかもしれない。非鉄の代表格であるLMEの銅価格は金融危機前の状態まで値を戻して、インフレを感じさせる動きはあらゆるところで見られる。







ユーロ・ドル月足 一目均衡表
ユーロ・ドル月足 一目均衡表(:基準線、:転換線、ピンク:遅行スパン)





日経225月足 2000年~ 緑線は18カ月移動平均線、RSI
日経225月足 2000年~ 緑ラインは18カ月移動平均線、RSI





ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1989年~
ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1989年~





銅現物価格 5年チャート
銅現物価格 5年チャート






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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







2010⁄02⁄18 09:56 カテゴリー:GOLD comment(41) trackback(0)
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コメント



まだ週の途中ですが、NY金週足のMACDがゴールデンクロスしました。(まだ3日あるので、もしも急落すれば、再度デッドクロスしてしまいますが)。
先週陽線になりましたので、2年前の夏とは、違う動きになりました。
ギリシャ破綻の影響でしょうね。
今年は、ソブリンリスクの年みたいです。
2010/04/28 07:56URL | 末っ子[ 編集]


投資小僧様

いつも興味深く記事を読ませて頂いております。勉強になっております。

そろそろ記事の更新があればうれしいのですが・・・。

楽しみに期待しております。
2010/04/16 12:38URL | 貴金属初心者[ 編集]

夜分に恐れ入ります
小僧先生ご無沙汰して居ります。正しく現状のゴールドの様子は小僧先生が予測された範囲内で上です。株式も上です。1200ドルに迫る勢いが難しいですが、やがてお声を聞いてから一月になりました。早めの有り難きお言葉を首を長くして待って居ります!宜しくお願い致します。
2010/04/16 02:52URL | 虎河豚[ 編集]


気がついてみれば、東京金も随分と吹き上がってしまいました。 この間少しずつ利食いをこなしてきましたが、もうそろそろ残りを決済しようか迷っているところです。

しかし、日足・週足共に持ち合いを抜けましたし、週足の転換線も基準線を上回ってきそうですので、今後も強い相場になるようにも見え、本当に悩ましいところですね。
2010/04/12 12:34URL | アメショーの太郎[ 編集]


NY金上昇していますが、週足のMACDは、まだゴールデンクロスしません。
現在 危険な状態でしょうか?
投資小僧様は、どうお考えでしょうか?
よろしくお願いします。
2010/04/10 12:50URL | 末っ子[ 編集]


小僧先生ご無沙汰して居ります!明日から世間は新年度に入りますが、今日もゴールドはじわじわ連騰して居ります。また先生のありがたき見解コメントを楽しみにお待ちして居ります!
2010/03/31 21:56URL | 虎河豚[ 編集]


バルチック海運指数の様子が何か変です。
ドル円に変化が出てきました。2007年夏からのトレンドラインを超えたような感じです。
ユーロドル 週足の一目均衡表の雲を下に抜けました。
後は NY金がどうなるか?どうなるのでしょう?しばらくの間様子見でしょうか?

投資小僧様は、どうお考えでしょうか?

2010/03/25 16:01URL | 末っ子[ 編集]


小僧様、大変ご無沙汰をしております。
またコメント欄に復活して頂いて心強い限りです。
金はまだ暫くは買いと言うのは分かりましたが、プラチナが最近金とは異なった動きをしております。
目先強そうにみえますが、如何なものでしょう。
当方4700円後半の玉が沢山ありぼちぼち決済しよかと迷っております。
まだ早いでしょうか?
小僧様のお考えでは金、プラチナの短期天井はいくら位とお考えでしょうか?
いつも高い玉ばかり残って急落する事が多いので、ニューヨーク時間が恐怖に思う今日この頃です。
ご教示宜しくお願いします。
2010/03/17 18:12URL | ラミレス[ 編集]


投資小僧様 ありがとうございます。

NY金 週足のMACDは、
2008年は、デッドクロスのまま700ドルまで下げました。
2009年は、一旦 ゴールデンクロスして三角持ち合いになり、その後上昇。
今回 どうなるのやら。

HUI XAUの水準から考えると、2008年と似たような感じです。

ただバルチック海運指数を見ると、最近上昇していますので、2009年と似ています。

秋まで静観ですね。
2010/03/17 08:13URL | 末っ子[ 編集]

更新遅れてすいません
末っ子さん、みなさん、こんにちは

短期は、まだ買いのままだと思います。NY金週足のテクニカルパターンは、リーマン・ショックが起きた2008年と全く同じ状態にあり、MACDはデッドクロスで売りのまま。ただ、日足はデッドクロスしていても、売りではないと思います。まだ、反転し始めたばかりであり、一目均衡表とスローストキャスティクスは買いを示しています。東京金は、遅行スパンの好転、転換線の雲(先行スパン)超え、さらに、転換線が基準線を上回る状態で、本日から基準線が上昇し始めています。スローストキャスティクスは20%割れからの反転ではありませんが、20%台の低い数値から反転し、NY金は20%割れから反転していますので、ほぼ買いの条件は整っているでしょう。ただ、上がったとしても、昨年12月につけた1227ドルの高値を今年中に超えることは、ほぼ絶望的。なぜなら、今週からNY金週足の基準線と転換線が逆転した位置関係に変化したからです。力のバランスは売り方有利に変化しつつあります。先週末までに1170ドル以上を試していれば、また状況は違ったと思いますが・・ 今年は、良くて、1100ドル付近を中心軸とした振動相場(シンメトリカルトライアングル/2009年型)、悪ければ、9~10月に900ドルを試す可能性あり。現在は二番天井を形成するために、1170~1200ドル付近を一度、3~4月にかけて試すと思います。実は、昨年の三角もちあい形成時(シンメトリカルトライアングル)は、常に週足転換線は基準線を上回った状態だったので、私は、途中どんなに下げても強気一貫でした。しかし、現在は違います。転換線は基準線の下に位置し、買い方は非常に注意しなければならない環境になりつつあります。つまり、強い上昇があったとしても、本物の強さであると信じてはいけないということです。どちらかというと、現在は1100ドル付近で数ヶ月動かない状態でいてくれるほうが、まだまし。下手に1200ドル付近目指すことは暴落を誘発させる要因となってしまうでしょう。言葉では説明が難しくなってしまいますので、近いうちにテクニカルチャートをブログにアップします。今後の航海図になると思いますので参考にしてください。あともう少しで更新できると思いますので、もうしばらくお待ちください。どういう動きをするか今は要観察時です。今年は安値で買うチャンスが来る年だと思います。気長に待ちましょう。長期強気は不変。安値はとことん買い場です。
2010/03/16 21:32URL | 投資小僧[ 編集]


NY金のMACDは、日足では、デッドクロスしました。週足では、デッドクロスの状態が続いています。
投資小僧様の短期の予想を教えてください。
よろしくお願いします。
2010/03/16 07:52URL | 末っ子[ 編集]


東京金夜間取引がスタートした現在から、スローストキャスティクスの%Kと%Dの2本のラインはクロスし、買いシグナル点灯。20%割れからの切り返しであり、仮に月曜日下げたとしても買いでしょう。月末と週末に上昇して終わる形は、翌週の上昇につながることが多く、本日は理想的な形で終わっています。また、ユーロ・ドルが今晩、週足均衡表の先行スパンが位置する1.3598ドルを超えて終われば、来週からユーロ反転の可能性あり。現在は、3週連続なんとか踏ん張っています。今の段階では、まだ下抜けはしていません(週足の場合、判断は週末で確定) 今は下抜けするか反転するかの瀬戸際だと思います。
2010/02/26 17:19URL | 投資小僧[ 編集]


東京金、短期底打ちのシグナル


昨日の夜間取引でつけた3133円が目先の安値であった可能性が高く、1月29日の3125円と今回の安値を両わきのボトムとした逆三尊が意識されます。テクニカルも一目均衡表の変化日にさしかかり、3月1日は満月。次の短期上昇目標値はダウントレンドと交わる3375円前後(1170ドル付近)、日柄は3月14日の新月前後あたりかも。その後は急落するとみています。買いはあくまでも短期狙いで!!ここから先の価格は現物を買うのにはおすすめできません。この先、もっと安い価格がでる可能性があるので待ったほうが良いでしょう。逆に高いところで買った人は一度決済するタイミングでもあると思います。長期強気見通しは変わらずですが、3月14日以降、しばらく金相場は弱くなる可能性があります。詳しくは、また書きます。基本、金の先物買いのポイントは今回のような急落した時であり、底打ちしてから200円以上上昇した時は買うべきではない。というのも、この1年間通して見ても、安値から250~300円上昇したポイントでは、ほぼ急落をしている。かつ、急落してスローストキャスティクスが20%以下の状態であれば、その後、ほぼ上昇もしている。傾向としては月末にかけて下げるパターンが多く、月の第一週目は上昇しやすい。どうしても目先のニュースに心奪われやすいと思いますが、どんな時も相場の振動性は不変の法則であり、とくに先物の場合は機械的に売買する方が勝てると思います。金地金の購入も上昇している時に買うのではなく、急落した後に買うのがベスト。ほとんど毎月月1回以上は急落していますので。
2010/02/26 17:03URL | 投資小僧[ 編集]


申し訳ございませんが、コメントの返信と記事の更新、もうすこしお待ちください!



相場の流れは、先週コメントしたように戻り売りの流れです。中期トレンドを示す75日移動平均線はまだ上昇中ですが向きは横這いになりつつあります。おそらく振動を激しく繰り返すもちあい相場になるでしょう。まもなく短期買い場。現在、スローストキャスティクスの%Dスローは45%ですが、あと1回ほど下げれば20%割れの買いゾーンに入る可能性あり。しかし、この買いもあくまでも短期狙いしかできないと思います。



2010/02/25 12:50URL | 投資小僧[ 編集]


小僧様、COMEXがETFで取引できるようにルール変更がありました。

ソロスさんは「金は究極のバブルであることと急落の可能性を示唆」していながらもSPDRをたくさん買い込んでいます。

売りたたかれたりするのでしょうか?

ETFと現物の絡み合いでどのような影響が出てくるのでしょうか?
2010/02/25 12:04URL | comex[ 編集]


米国が公定歩合を引き上げました。
今後 FFレートの引き上げがあるのでしょうか?

ユーロドルが、週足の一目均衡表の雲を下に抜けました。
もしかしたら ユーロドルは、2年前の高値が歴史的な大天井だった可能性が出てきたのでは?と考えています。
投資小僧様は どうお考えでしょうか?
よろしくお願いします。
2010/02/20 12:42URL | 末っ子[ 編集]

感銘致しました。
ご無沙汰して居ります。小僧先生の久々の素晴らしく理論的としか言い様の無いblog更新を読ませて頂きまして、本当に希望・安堵感を覚えましたm(_ _)mまさしく小僧先生は信念の哲学者でもお有りだと感じ、益々ファンに成りました。ありがとうございます。
2010/02/18 21:54URL | 虎河豚[ 編集]


投資小僧様の記事、首を長くして待っていました!

金もそうですがユーロドルが気になります。
ギリシャを発端にソブリンリスクなどといわれていますが・・・
またドルの危機やポンドの危機等と騒いで相場をコントロールしようという思惑を感じてしまうのですが・・・
投資小僧様はどうお考えでしょうか?
2010/02/18 17:43URL | カレー[ 編集]


はじめて投稿いたします。

1年半ほど前から小僧さんのブログを読ませて頂いてとても勉強になっております。
こうした公の場で、貴重な情報と知識を教えていただけるなんて感謝の極みです。
ありがとうございます。

私のような初心者で、お金のあまりないものでも、このような乱世の時代に何か仕掛けたいと思い、金先物投資をやっていましたが、
小僧さんのおっしゃるとうり、投資が博打になりそうだったので、一旦切りあげました。

少額(300万円ほど)しか投資資金がない私が仕掛けるとしたら、小僧さんはやはり現物を薦めますか?

幼稚な質問で申し訳ありませんが、よろしければお教えください。

2010/02/18 16:10URL | どらさん[ 編集]


junさん、ありがとうございます!


東京金、急落懸念

昨日お伝えしたように、今買うのは危険。本日、2月3日高値3272円(直近の高値)を夜間取引で超え、一時3301円まで上昇しましたが、ニューヨーク金も節目1120ドルを大きく超えた直後に急落。東京金は再び3272円を大きく下回っている。これは騙しの上方ブレイクになる可能性が高く、2月4日のように東京市場急落の可能性あり。念のため注意すべきでしょう。これを「強気の落とし穴」と言います。東京金日足の一目均衡表では本日から再び基準線が下降。戻り売りの状態であり、短期的には売り方有利。
2010/02/18 09:42URL | 投資小僧[ 編集]


わたしも毎日チェックしていました。うれしいです。やっぱり読むと身がひきしまる思いです。これからもがんばってください。応援しています。
2010/02/18 06:52URL | jun[ 編集]


たま○さん、こんばんは


確かに3月前半~中旬にかけて高値が出るようであれば、いったん売却してもいいと思いますよ。その後、下げる確率は高いと思います。ちょうど3月16日の新月と重なる米FOMCがなんとなく怪しいんですね。テクニカル的にも、その付近前後に売り圧力が増しますし。この上昇の延長で1227ドルをすぐに超えるのは難しいでしょう。これを阻害しているのは昨年12月につけた1227ドルです。この余計な高値が週足基準線の位置(1081ドル)を高くしてしまっているため、今、金価格は一時的にバランスを失っています。あの頃から私の相場観も狂いだしたのですが、金が3月に高値をとる意思があるのなら、12月に1200ドルは先ず超えないと思っていたのですが、ものすごい勢いで上がっていきましたので早すぎる1200ドル超えになんとなく違和感を感じていました。どう考えてもお理解できなかったんですね・・ もっと早く気付くべきでした。
2010/02/17 23:50URL | 投資小僧[ 編集]


GUMMYさん、うみさん、ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。


私がこのブログで目指すところは、私の予想に頼らなくても、投資家自身が自分自身で、考え、判断し、信念をもって投資できるようなサイトにしたいことです。アナリストのように単に情報を垂れ流して終わり・・というようなサイトにはしたくないと考えています。私は、あくまでみなさんをサポートする脇役であり、主役は投資家のみなさんです。そのために、あらゆる情報やツールをこの場で今後も私の知る限りのことは提供してゆくつもりです。現状、今の私のブログは決して満足できるレベルにはありません。もっとハイレベルのものにしたいという目標はあるのですが、なかなか前に進みません。今は時間に縛られているため、少しお時間をください。何れその目標は達成したいと思ってます。
2010/02/17 22:57URL | 投資小僧[ 編集]


高値を追うのは避けるべし


本日、NY金、東京金ともに下降トレンドライン(チャネルライン)を上にブレイクして明確に買いシグナルが出ています。しかし、一目均衡表(日足)の転換線と基準線は売り方有利の逆転した状態なので、基本的にはここから上値を追いかけて買うことは避けたほうがよい。オシレーターのスローストキャスティクスも90%を超えた状態にあり、いつ急落してもおかしくない状態にあります。現物投資なら、ブレイクした瞬間で買っても問題ないでしょう。しかし、先物投資なら、ブレイク後の初押しを買うほうが安全でしょう。転換線が基準線の下方にある時のSlow-SK90%という数値はほとんどが売りシグナルとなります。一度、過去データをとることをおすすめします。基本、上昇トレンドを維持し続けている金相場の真の買い場は、誰もが総悲観になるほどの暴落時であり、その時のSlow-SKは20%以下にあります。誰もが安心して買える雰囲気の時は、買い場でないことがほとんど。
2010/02/17 22:26URL | 投資小僧[ 編集]


私がひとつ心配していることがあります。


それは金先物投資をしている方々に対してです。お願いしたいことは、金の現物を買うことと、金先物投資をすることは、まったく別物として考えてほしいという点です。なぜなら、現状の金先物投資はあまりにもリスクが大きすぎるということ。この違いは、現物投資は価格が3273円下げたら、元本が0になるのに対して、金先物投資は135円下げたら元本が0になるという現実です。つまり、東京金先物投資なら、レバレッジは約24倍であり、下手するとわずか1日で元本はおろか、それ以上の資産が吹っ飛ぶことは日常茶飯事の世界です。現在の金価格変動率は昔と比べものにならないほど大きくなりつつあります。2000年~2005年までは年100円の変動率であったものが現在はその10倍の1000円以上動くこともあります。残念ながら、経済産業省の役人や取引所の人たちはこのあたりを全く理解していません。個人投資家保護という言葉をよく彼らは使いますが、やっていることは全て見当違いだと思えます。完全な個人投資家無視でしょう。なぜ、先物投資の取引量と参加者が激減しているか・・リスクが年々増大していることに尽きると思います。投資家によっては、あまりにもの激しい動きに耐えられなくて、詐欺にでもあったような感覚にとらわれる人も少なくないはず。取引24時間化、市場のプロ化、これを達成すれば彼らは取引量が増大すると思っているようですが先ず無理でしょう。日本の商品市場は個人投資家によって支えられています。日本の実需家、プロ達は商品市場をあまり利用しようとはしません。今後も変わらないでしょう。ましてプロ中心の市場となれば、仕手化し、市場は荒れ、取引量はもっと激減するはず。国と取引所は先ず個人投資家のことを一番に考えるべき!先物投資初心者でも、安心して取り組める商品を開発しない限りは、参加者は今後ますます減ってゆくでしょう。


それでは、現状の市場で勝つためにはどうしたらいいのか?これはリスクをしっかりと理解して自己管理してゆく以外に道はありません。私が初心者および負け続けている人たちに推奨するのは、レバレッジを5倍以下に抑えるということ。相場の見通しがはずれたと自分を責めないこと。大抵は過剰なリスクが冷静な判断を失わせていることがほとんどです。取引会社の口座に500万円預けたとしたら、常に100万円以下の投資に抑えるということを先ず心がけてほしいですね。現状の金価格変動率を考慮すると、これ以上のレバレッジを求めるのは危険!いついかなる時もこの命綱を離さないと自分で決めたルールを守りきれる人でないと勝つのは厳しいでしょう。逆に、欲に溺れることなくルールを守りきれる人にとっては先物投資は簡単に感じるかもしれません。リスクに対処する方法は他にもたくさんありますが、レバレッジを高くしないことが一番大切だと思います。これが先ず基本です。本来なら、取引所が1キロ=135000円の証拠金ではなく、200グラム=135000円の商品設計にしていれば、投資家はもっと安心して投資できるはずなのですが・・ 金市場は時にとんでもない予想外の動きをします。これは、いつか必ず突然来ると考えてください。そして、今後、この動きはもっと激しくなります。故にレバレッジは変動率に合わせてもっと下げてゆくべきでしょう。欲に負けて、わかっていても無理をした投資をする方々は残念ながら先物投資は向いてないと思います。現物投資に切り替えるべきでしょう。投資で成功する人というのは、相場予想の力ではなく、自己管理できる性格を兼ね備えているかどうかが私は全てだと思います。
2010/02/17 22:08URL | 投資小僧[ 編集]


僕は2008年にある縁で金に興味を持ち、このblogに辿り付き12月より金投資を始めました。それから毎日アクセスしてますよ(笑)。小僧さんの詳細で確固たる信念を持ったコメントは最高です。 副島先生の評される平成の鼠小僧の如くこれからも庶民の金と金融資本との戦い頑張って下さい。中傷する輩よりもファンの方が多いですよ。
2010/02/17 21:24URL | うみ[ 編集]


うみさん、ありがとうございます。今、市場で何が起きているかすぐ書くつもりですのでもうすこし待ってくださいね! 正直なところ、1月最後の週の金融市場の動きは意外でした。まさかユーロがここまで売り込まれるとは・・ 上昇を抑え込もうとするとてつもない力が加わっているように感じました。注意深く調べてみると、金に関しては、アジアの現物買いVS欧米の先物売りという構図がはっきりしています。しかも、ここ一カ月間ほどの現物買いは過去最高レベルにあります。まるで戦争ですね。2月4日にNY金価格は大暴落しましたが、実のところ、ファンドの決算売りが原因だの、いろいろ言われていますが、本当のところは下げの理由は明確ではありません。理由なき暴落というのが実情でしょう。いろいろ調べてみましたが、おそらく、どこかとてつもなく大きな集団が売り崩そうと仕掛けたのではないのかと思われます。どこかはわかりませんが・・しかし、この暴落に対して立ち向かったのがアジアの力強い現物買いでした。ただ、瞬間的にでも1050ドルを割ったのは事実であり、この瞬間的な暴落の影響で3月に1500ドルへの道は閉ざされてしまいました。もし、この暴落がなく、命綱である週足基準線の1079ドルを週末に維持し続けていれば、3月に相当な高値が見られたと思います。それほど、あの1日の動きが全てのカギを握っていたと思えます。2~3月はチャート上で上昇圧力が強くかかる時間帯なので、投機筋がどんなに売り崩そうとしても、それなりに上昇するでしょう。ただ、残念なことに一度週足基準線を週末に大きく下回った相場はすぐに高値を更新することが難しくなります。なぜなら、高値を常に更新し続ける相場は、一目均衡表(週足)の転換線は常に基準線の上に位置しています。しかし、価格が一度基準線を大きく下回った相場は、数週間後に基準線と転換線の位置関係が逆転して売り圧力が一気にかかり始めます。現状、3月12日までに1227ドルを超えないと、基準線と転換線の位置関係は必ず逆転し、売り圧力をもたらします。この売り圧力をやわらげる方法は3月12日までになるべく早く高値をとることだけです。瞬間高値でもいいから、限りなく1200ドル近い価格が出れば、今後の下げ幅は小さくなります。今予想できる高値目標数値としてはボリンジャーバンドのバンド上限である1170ドル前後ですね。もし、3月にこのあたりを達成すれば、再び1050~1100ドルあたりを試すと思います。その後は狭い範囲を振動するシンメトリカルトライアングルのような動きが予想されますが、どういうパターンになるかは常に転換線と基準線の動きを観察することにより誰でも予想ができるようになると思います。ドルもダメ、ユーロもダメ、国債もダメ、こうなると中国のようなお金持ち国家が買うのは金以外にないでしょう。またなかなか上昇しないじれったい動きになると思いますが、ここは気長にじっくり待ちましょう♪ 何れ糸の切れた凧のようになると思います。
 
2010/02/17 21:01URL | 投資小僧[ 編集]


毎日、ブログチェックしてましたよ。久々の小僧節が聞けて本当に嬉しいです
2010/02/17 19:44URL | うみ[ 編集]


しばらくお休みさせていただきましたが、記事の更新を再開したいと思いますので、もうしばらくお待ちください。遅れていることをお詫び申し上げます。元旦からお伝えしたように、今年に入ってから私事の諸事情により記事の更新・コメントの返信がほとんどできない状態です。3月末までは、以前と同じような頻度で更新もできないと思いますのでご理解ください。また、8月~9月中旬までの期間も更新、及びコメント欄の書き込みも完全停止させていただきます。今回、休みの期間中、コメント欄だけは解放するつもりでしたが、コメント欄を荒らすような許しがたい投稿が続きましたので、1月22日から昨日までコメント欄の更新を停止しております。今後、酷い投稿をする方に対しては予告なくコメントの書き込み・ブログ閲覧の拒否設定をさせていただきますのでご容赦ください。コメント欄は罵倒しあうために設けたものではなく、見ている方々にとって有益な情報提供の場になればと思ってます。



前回、私が書いた希望的観測予想は大きくはずれましたが、金の強気見通しは一切変わらず。今度こそ大相場のスタートになると思いましたが、あと数ヶ月エネルギーを蓄積する期間が必要みたいですね。今回足踏みしたことにより、次の上昇波動の目標値はさらに高くなるとみています。1500~2000ドルのレベルは十分ありえるでしょう。金を取り巻く強気の環境は全く変わっていません。むしろ、以前にまして上昇エネルギーのマグマは溜まっています。何れ、金利が上がろが、ユーロが暴落しようが株価が暴落しようが金は大暴騰を演じるでしょう。それはそんな遠くない未来、早ければ今年の秋口から始まります。オバマ大統領が金融規制案を取り入れたり、金利を上げたりしても、それによる金の下げはあくまでも短期的なもの。現在、世界中で起きようとしているインフレリスクは一向におさまる気配はない。つまり、安全資産と言われる国債の発行が世界中で飽和状態になっているため、いつ先進国の国債が大暴落してもおかしくなく、今、金利を上げることは長期金利と住宅ローン金利の暴騰リスクを抱えているため、極めて危険な環境と言えるでしょう。それほどソブリンリスクは大きい。結局、FRBもECBも、利上げしても利下げしてもインフレリスクからは逃れられない運命にあり、取り返しがつかないほどに借金をしてしまったことに大きな原因がある。現在の金価格は一度2月頭にバランスを大きく崩してしまったため、すぐに1227ドルを超えることは難しいでしょう。夏場から秋口にかけて1050~1200ドルのレンジで振動相場になることが予想されます。詳しくは記事にて。今後、金地金を入手できる残された時間は極わずかと思えます。私の予想がはずれても弱気になる必要は一切なく、むしろ下げれば絶好な買い場と捉えるべき。金はそう簡単に上昇トレンドが崩れる環境にはありません。今年の秋口までに安値で金地金を入手しておくべきでしょう。もはや、先進国の財務状況は誰が何をしようが決して治ることもない末期の病状になっているということですね。
2010/02/17 08:22URL | 投資小僧[ 編集]


まぁまぁ~皆さん落ちついてください。
相場と一緒で熱くなってはいけません!

人それぞれ投資手法、哲学違うのですから
お互いに罵り合っても水掛け論ですよ♪

とは言いましたが、エースさんの
「小僧氏の教えを忠実に守って」という考えは少し稚拙だと思いますよ。
「参考」に留めないと小僧さんも迷惑でしょ!
2010/01/22 16:44URL | モカ[ 編集]


あー興奮してるよ バカばっかりだしな 明日の動きや数日後の動きなんてわかるやつは預言者の類か??わかると言ってるやつは勘違いやろうじゃないか?俺は、短期なんてわからない 明日?たぶん・・いや、全くわからん 何年勉強してもわからん わからんとはらくくってる でも、おかげ様で連戦連勝中 これは小僧氏の教えを忠実に守ってるおかげと思ってる  大きな流れを見事当ててることは驚嘆すべき事実。一体、瀬戸の思考回路はどうなってるの?? 今日は3160で50枚買っちゃったよ まっ ほとんどのやつがマーケットの雰囲気にのみこまれてビビって買えないだろうな だから皆まけるんだよ 来週が楽しみだぜ
2010/01/22 14:36URL | エース[ 編集]


エースさん興奮してるのですか?

バカと思ってる人に指摘されると腹が立つかもしれませんが・・・ エースさんは長短期と超短期どちらが当たるはずないって言ってるのですか? 

あと あなたがどこでロング仕掛けるかなんてハッキリ言ってどうでも良いので勝手に「投げのクライマックス」ってのをやっててください 買っておけばいつかは上がりますよ 資源ですから。

それに結局、勝てば良いんですよ 短期的な見方や長期的な見方色々あっても勝てば良いんです!。




2010/01/22 11:27URL | ヤマダ[ 編集]


バカばかりだな。本気で長短期なんて読めると信じてるの?当たってもまぐれじゃん。当てつづけることなんて不可能だし、当たったことを自慢げに語るやつもバカ。そんなやついずれ全財産失うよ。まっ、俺が正しいか、瀬戸が正しいかは、もうすぐわかるよ。オバマの投資規制発言、中国関連ニュース、FOMC前のユーロ投げ売り、めちゃくちゃ買い場じゃん。こういうの、投げのクライマックスと言うんだぜ。本気で、金暴落すると思ってんのん?売るやつの気がしれんのー 今日の安値で買いを入れておくか
2010/01/22 06:54URL | エース[ 編集]


初コメです。

瀬戸の花嫁さんは決して間違った事は言ってないので 「才能0」とか「アホ」とか変換ミス程度でエースさんもグズグズ言う必要無いんじゃないですか?
読めてニュアンスでわかれば良いんですよ。 わかるから「真逆」って指摘してるんでしょ? 

むしろ長期的に見たら 誰でも「上昇」って考えているのにその中でピンポイントでショート当てるなんて瀬戸の花嫁さんはすごいですよ 

そして「目先の上げ下げ・・・」今では当たり前になってきたスキャルはご存知無いのでしょうか? 利益あげてる方はエースさんの言う「超短期」を読めてる訳ですよね?

ロングとショート2つの意見があるから相場は上下する訳ですし短期的や長期的な見方があるから相場が上下するのだと思います 

一方的な考えで意地張ってる人ほど負けていくのではないかと私は思いますが どうでしょう?

最後にいつも投資小僧さんの分析や情報はとても参考になるし私の知らないことを教えてくれるので感謝しています これからもこの日記が更新されるのを楽しみにしておきます。
2010/01/22 04:30URL | ヤマダ[ 編集]


エースこそ本物の馬鹿だな。
そもそも真逆もつい最近の新語で広辞苑にも載っていない言葉なのに。
真逆でも間逆でも意味が通じればどちらでも良い程度のはやり言葉にすぎない。

小僧さんは確かに見事なまでの大はずれなのは動かし難い事実ですな。
2010/01/21 23:42URL | 私の城下町[ 編集]


瀬戸の花嫁よ。あんた、アホというより、投資の才能0だな。

みんなもこれ見てみろよ。

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-912.html#comment

真逆を、間逆と書いてるぜ!頭の悪さが、そのまま文面に出てるな。ましてや、相場に対して真剣に取り組んで勉強してるやつなら、逆指標とかくだらんことはふつう言わないぜ。目先の上げ下げで、当たったはずれた騒ぐやつなんて投資するべきではないし、そういうやつほど勉強もしないし、自分のリスク管理の失敗を誰かのせいにする。超短期なんて誰にも当てることなんてできない。俺は相当相場に自信あるが小僧氏には大変感謝している。迷いがある時に航海図を与えてくれるから、かなり助かっている。瀬戸のおっさんよ、結果が見えてるなら、あんた先物の売りでも今日つくってみたら?そんでもって、ひと月ほど踏ん張ってみたら?そんな度胸はないと思うけど。俺は、あんたの逆行くから。
ユーロ暴落の今日の価格は俺なら買いを入れるぜ。
2010/01/21 22:11URL | エース[ 編集]


この下げでも既定路線でしょうか。。
2010/01/21 20:26URL | たける[ 編集]


いつも参考にしています。

本当に、どちらかが良いかは個人それぞれだと思います。

私は最近以下のブログも参考にしています。
http://www.fx-wolf.com

これからも頑張ってください!
2010/01/21 13:06URL | arurumachan[ 編集]


はじめまして。
私もブログを書いておりまして、どうしたらアクセスアップするのだろうかと、ランキング上位の方のブログを参考にしようと訪問させていただきました。
私は投資は長期で運用していますが、システムトレードも取り入れようかと、そう思っています。
若輩者ではありますが、以後お見知りおきください。

2010/01/20 04:01URL | hosi3tu[ 編集]


黄金の黄昏 ~ Music Box
http://tasogare23.blog9.fc2.com/


JIN-仁-(完全版/高画質版/連続再生72分まで)
http://tasogare23.blog9.fc2.com/blog-entry-29.html


JIN-仁-(完全版/中国語字幕付き/)
http://tasogare23.blog9.fc2.com/blog-entry-28.html

2010/01/19 21:25URL | 投資小僧[ 編集]


金と白金、どちらが大きく上昇するか?


3月までは白金の方が大きく上昇する見通し。ただ、白金は値動きが荒らすぎる。どちらに投資するかは好みの問題なので、どちらかが良いかは個人それぞれだと思いますよ。


再び、月末まで記事の更新、コメントの返信、お休みします。それではまた!


ブログ「黄金の黄昏」に、ドラマ「JINー仁ー」全話アップしてますので、見たい方はどうぞ~
2010/01/19 06:59URL | 投資小僧[ 編集]



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