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ボラティリティ(価格変動率)の変化


4日金曜日、米雇用統計の発表を受け、NY金価格は前日比48.8ドル安の1169.5ドルで終わった。以前なら、大天井レベルの暴落である。しかし、ボラティリティ(価格変動率)がアップした今の強い相場では、上昇トレンド中に発生した中段もちあい形成時に見られる調整にしかならないだろう。むしろ、今回の過熱感ある相場を冷やすにはちょうどいい熱冷ましになったと思う。この下落により、12月に値固めをし、来年1~3月にかけてさらに相場が強くなる見通し。先ず、今、金価格が一番反応しやすいのは米国の金利上昇。かなり敏感になっている。ドルが売られ過ぎていただけに出口戦略をにおわせる発表には反応しやすいと言える。雇用統計の発表があまりにも良かったため、15日の米FOMCでは利上げが早まるのかということがすでに金価格にこれで織り込まれてしまった格好だ。しかし、現実には今すぐの利上げはほぼ不可能に近く、今回の雇用統計の発表は金価格にとっては今後さらに買われる結果となりそうだ。今回の状況は2005年6月からの変化によく似ている。中国の金自由化により、6年間、年100円ペースで上昇してきた金価格が突然2006年6月から年1600円も上昇した。ボラティリティのアップは実に16倍。2005年12月にかけて東京金市場がNY金価格をリードするという凄まじい動きになった時がある。しかし、12月の第2週目、一週間で325円の大暴落を演じた。 誰もが金相場は終わったと思えるほどの暴落だった。 以下はその時のチャート。   人気 Blog RankinG  







東京金週足 A
東京金週足 2004年1月~2005年12月16日







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年100円しか動かなかった相場が、いきなり一週間で325円も下げれば誰でも終わったと思うだろう。しかし、その後、以下のチャートが示す通り金価格は下落した幅以上の上昇をその後演じ、さらに上昇し続けた。今の相場も当時のように明らかに数カ月前よりボラティリティはアップしており、今後、振動はさらに激しさを増すと思う。ゆえに万人強気の急騰時に買うのは危険だが今みたいに相場が出口戦略に対して敏感になっている時の下落は買いだろう。強い上昇相場で勝てない投資家は、たいていこの激しい振動でもちこたえられなくなり去ってゆく。だからこそ、相場が落ち着いた過熱感のない時に買う必要があると言えるだろう。今ほどリスク管理が大事な時はないと思う。上昇が始まってから日柄も浅く、まだ始まったばかりの上昇相場と言えるので今の下落に恐れることはない。







東京金週足 B  
東京金週足 2005年7月~2006年5月12日







波動のレベルが変化しているので分析も少し調整したところ、今回の調整は深くならないと感じた。むしろ、下げればしつこく買われると思う。手掛かりとなるのは以下に示したNY金価格の月足ボリンジャーバンド。先月の足がHiバンド(上壁)を大きく超えて終わっている。モメンタム(勢い)の強い相場の証であり、翌月の足は陰線になりやすいが、Hiバンドを少しでも下回れば、買われやすい。現在、Hiバンドは1143ドル付近。ここより下の価格は買われやすいと言えるだろう。1130ドルに強力な支持線がある。深押ししても一瞬であり、1110ドルあたりが下値の限界と思える。東京金市場では先週末の週足で強力な買いシグナルを示す足が形成されているため、今月の一時的な急落は買いだと言えるでしょう。強気の買いで良いのではないか。 また、今月は15日まではFOMCが意識されるため不安定な動きが予想される。 急騰時には間違っても買うべきではない。  人気 Blog RankinG







NY金月足 2005年~ ボリンジャーバンド 
NY金月足 2005年~ ボリンジャーバンド







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄12⁄07 06:00 カテゴリー:GOLD comment(32) trackback(0)











コメント



新妻聖子さんは、曲により歌い分けが出来る歌手です。カーペンターズなどのポップスは軽やかに歌います。その曲のメッセージを聴き手に確実に届ける技量は正直凄いなと思います。心に響く歌が歌える人だと思います。

Gold Wars ~ 金復活にGold関連の曲を2つ投稿しました。また聴いてみてください。
2009/12/15 23:33URL | takkun[ 編集]


訂正


ドルとユーロの関係を39年分調べてきましたが、今年の4月頃、ユーロ・ドルは昨年7月15日に記録した最高値1.6039ドルを大きく超えて、1.6500ドルを達成する可能性が高いとみています。の一部、今年の4月頃⇒来年の4月頃に訂正します。すいません
2009/12/15 23:28URL | 投資小僧[ 編集]


日柄計算値(フィボナッチタイムゾーン)


東京金の底値予想日は、先日のコメントで述べた通り、11月26日と12月3日の高値間日数に黄金比1.618の平方根1.28(近似値)を掛け合わせて、夜間取引停止時の3183円つけた日から次のボトムを計算すると10日となる。10日に3185円を瞬間つけたが、ここが転換日となった可能性が高い。また、この変則的な振動の拡大率は現在、黄金比の1.618倍で拡散中。この期間、出来高は急増することが多い。まもなく、拡散から三角もちあいなどに見られる収束・停止運動に入るだろう。NY金の底値予想日は異なる。エリオット5波動の最終波エクステンションの日柄は26日。26×0.382(黄金比)=10 1227ドルつけたトップから計算すると、10日目は16日となる。故に、16日新月前後が底となる計算だ。
2009/12/15 23:13URL | 投資小僧[ 編集]


今日、記事出す予定でしたが、もうしばらくお待ちください。明日の昼までには間に合わせます。



ラミレスさん、きつねうどんさん、ぼのぼのさん、前田慶次さん、じろうさん、こんばんは


現在、NY金2月限は1114ドル。最近書いた記事に私は下値の限界値は1110ドルと書きました。12月11日に瞬間1110.2ドルをつけ、下値探り継続中。今にも1110ドル割れそうな状態にありますが、それでも下値の見通しは1110ドルで変わらずです。現在、50日移動平均線が1108ドルまで上昇してきましたが、上昇トレンドを維持するための強いサポートラインであり、終値ベースできっちりと維持されると予想。1050とか1060ドルという数字は今のところありえないと思う。今の金はそんなに弱くない。もし、一時的な急落があったとしても、ユーロ・ドルと金価格の変動率から算出した金価格理論値では、ユーロ・ドルの下値限界値1.44855ドル(今週)をもとに計算すると、1089ドルが限界値。これは、波動がスタートした950ドル⇒1227ドルまでの上昇幅の半値押し(-138.5ドル)水準とも一致する。今、大方の予想ではユーロの本格的な調整安が今後も続くと支配的になっていますが、私はそうは思わない。単なる調整であり、1月25日から始まるユーロ暴騰前に備えての小休止だと思う。欧州通貨の加重平均価格も含めて、ドルとユーロの関係を39年分調べてきましたが、今年の4月頃、ユーロ・ドルは昨年7月15日に記録した最高値1.6039ドルを大きく超えて、1.6500ドルを達成する可能性が高いとみています。本日、あとわずかで下値限界値1.44855ドル付近に達するため、金の絶好の買い場となるのでは。金価格と連動するユーロ・ドルの上昇日柄はまだ浅く、上昇トレンドにおける週足基準線のサポート力は最強とも言える。つづきは記事にて・・



今みたいな時こそ、スローストキャスティクスの威力を存分に味わえると思います。移動平均線と組み合わせれば最強ツールとなるでしょう。特に初心者にとって、他の難しい分析は、かえって迷路にはまるだけ。シンプルに考えることがベストです。




takkunさん、こんばんは


動画の紹介ありがとうございます。新妻聖子さんの曲、感動しました。歌うまいですね!











2009/12/15 22:20URL | 投資小僧[ 編集]


こんばんは。
いつも大変参考になる分析有り難うございます。
小僧様の羅針盤のお陰で金相場の荒波の中辛うじて沈没せずに生き延びてます。ストキャスがいい所まで来てたようでしたので今日は少々買っちゃいました。
でも…まだ下がりそうな予感が…。
深押しはそんなにないですかねぇ
小僧様のキレのいい分析が待ち遠しいです。
2009/12/14 18:58URL | ラミレス[ 編集]


お久しぶりです。いつもブログ拝見しています。

$建て金価格の年末年始の底は①いつ頃②何ドル程度を睨んでいますか。今日の更新記事を待っていますが、念のため質問しました。よろしく。
2009/12/14 16:16URL | きつねうどん[ 編集]


小僧さん、みなさん、こんにちわ~。
なかなか思うようには下がりませんがまた少し買い足しました、これでしばらく模様眺めをしようかと思います。思った日に買えない時がありますので、多少は仕方ないですね、
自分ではあまりそう思わないけど、焦って買っているのかも知れないです。
2009/12/14 14:16URL | ぼのぼの[ 編集]


投資小僧様、おはようございます。
円建ては思ったよりも下がりませんでしたね。

今晩の記事を楽しみにしてます♪

2009/12/14 11:59URL | 前田慶次[ 編集]

金価格の見通し
詳細は、明日記事に掲載予定ですので、以下、要点だけ書きます。あらゆる角度から分析してみましたが、おそらく、金価格とユーロ・ドルは2010年1月25日~29日の週から壮絶な上昇を3~4月まで演じると思う。目標価格は1500~1750ドル。反応し始めるのは1月18日~22日の週から。故に、先物投資家は1月15日まで、金地金投資家は1月17日までに買いを済ませておくほうがよいだろう。中期波動の天井はユーロ・ドルが4月まで強い上昇圧力を受けるため4月の方が濃厚かもしれない。また、新月・満月の天底サイクルは少なくとも12月と2010年1月は2009年と比較して完全に逆転する。つまり、現在の波動サイクルは新月底、満月天井となっている。来月半ばまでの戦略は東京金で3084~3250円の価格帯で買いを狙うのがよいと思われる。3084円以下の価格が今後出る可能性は極めて低いため、3084~3250円が出現する時間帯も、本日から2~3日以内と2010年1月4日から15日の間だけだと思う。12月末にかけて上昇する見通しだが、年明けから急落する可能性が高いと思われるため、年末に買うべきではないでしょう。最後に、2010年1月18日~4月まで、先物投資家は売りを新たに建てるのはやめるべき。今度来る上昇力の強さは今までとはレベルが桁違いになる可能性が大なので非常に危険。やはり、買いに徹するべきでしょう。
2009/12/14 07:05URL | 投資小僧[ 編集]


別サイトで新妻聖子さんがアップされているのを拝見しました。有難うございます。来年2月11日(木・祝日)には京都市交響楽団によるフルオーケストラ演奏に乗せ、名曲の数々を歌い上げるので楽しみですね!(一般:¥2,000なのでチャンスですね。)

久石譲 人生のメリーゴーランド ~ ハウルの動く城
は僕も好きですが、リコーダーバージョンも心にグッときました。超絶技巧でお勧めです。如何でしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=RmK0-XLyNig


「天空の城ラピュタ」 は23年も前の映画ですが未だに古さを感じさせない記念すべきスタジオジブリ製作映画の第一作品目です。
主題歌の「君をのせて」は現在では合唱曲としても有名であり、卒業式の定番曲の一つとして知られます。

http://www.youtube.com/watch?v=Q41JTJZ_NPM
2009/12/13 15:51URL | takkun[ 編集]


投資小僧様こんにちは

米雇用統計、小売売上高の「大盤振る舞い」
の好結果でNYダウも好感しています。
それを受けて、火曜日のFOMCも利上げをほのめかすサプライズ発表になる流れになっているように思います

ユーロはドバイ、ギリシャ、スペインと隠れていた問題が少しづつ表に出てきて継続的なユーロ安になりそうです

信じがたい事ではありますが、ドル指数の上昇と共に、小僧様の11月23日のタイトルのようにしばしの「黄金の昏睡」に入ったのかもしれません。

12月に入ってからの米国の発表に、米国債入札の不調が表面化してきているというウラを感じます

金利を「上げようとしている」のではなく勝手に上がってしまうので、マシな説明がつくような必要性に駆られているのです。
10年物米国債の利回りが11月末から既に上昇しています。
2009/12/12 17:13URL | じろう[ 編集]


またまた怒濤の下げ方ですね!!

最近はアメリカ市場で大きな下げを見せていますが、アジア市場とヨーロッパ市場が手を出せない、週末&時間帯に底値を付けています。これは策略なのでしょうか?

来週は月火と影響受けそうなイベントを控えていますが、来週も波乱の値動きを示しそうです。

チャートをこまめにチェックして、ひたすら下げたところで拾っていくのみですね♪

今のところ、1100ドルで跳ね上がりました。投資小僧様が、11月17日に分析されていた1050~1100ドルへの調整は可能性大ですね。

さすがに1000ドル以下はね・・・v-12
2009/12/12 02:18URL | 前田慶次[ 編集]


テクニカル分析(金日足)


2009.12.11.19:50

指標:スローストキャスティクス

NY金 1142.8ドル

%Kスロー 24.85%
%Dスロー 16.11%

東京金 3273円

%Kスロー 26.94%
%Dスロー 15.48%


NY、東京共に%Kラインと%Dラインが20%以下でクロスし、%Kが再び20%超えた。完全な買いシグナルであり、価格上昇が加速するポイント。通常、このシグナルが確認された時は買い場となる。ただ、コメントで紹介したように他のテクニカル指標を用いることによって、クロス前のもっと安値で買いを仕込むことも可能。テクニカル分析は、本来、予測に使うものではなく変化を探る武器だと思う。相場で勝つためには、予測よりも、その時に起きた変化に対応してゆく力が最も必要となる。相場は変化する不安定な波動であり、その波動の習性とテクニカルを勉強すれば誰でも勝てるようになるでしょう。予測する力より、変化に対応する力とリスク管理が勝つためには大切です。みなさん、ぜひがんばってください。ちなみに、毎日テクニカル指標を書くのはこれでやめます。毎日書くのは時間的に不可能なのでご勘弁を。また投資顧問でもないので、あくまでも中長期の分析をメインに伝えていきたいと思います。ただ、見通し以外のリスク管理や投資テクニックは、コメント欄でまた書きますね~ それではまた!



あっ 忘れてました。本日、東京金は週足転換線3238円より上の価格で終わりましたので、昨日つけた3185円は、もしかしたらもう二度とお目にかかれない安値となる可能性があります。やはり、東京金の動きはしっかりした強さをもっています。今週、瞬間、3183円を割れ、週末終値が3238円よりかなり下の価格で終われば、今後、3084円まで下がる可能性ありと見ていましたが、今日の動きで今後3084円を見ることは、ほぼ絶望的。週足転換線は、夜間取引から3240円に上昇。来週以降、3200円台前半の価格まで下げる場面が何回かあると思いますが、今の状況では3240円を割ることすらかなり厳しくなってきました。故に、今日から2010年1月15日までの間で3200円台前半の価格があれば、ていねいに買い拾うべし。ユーロが1月前半に急落する可能性がありますので、その時、金も引きずられて下げたらこの上昇波動の最後の買い場となるでしょう。おそらく1月半ばから3~4月にかけて、ユーロと金価格は激しい上昇を演じると思う。故に買い方はあと1ヵ月間の期間の中で安値をどれだけ買い拾えるかが勝負のカギとなりうる。今、書いた記事はまだ分析を完全に煮詰めていないので流し読みでもしておいてください。では
2009/12/11 21:37URL | 投資小僧[ 編集]


みなさん、こんにちわ。
まったくの素人ですが誘惑に負けて、本日少し買い足しました、一応の目安として本日の価格が自分ではぎりぎりでしたので、これより下がればまた少し買い足そうと思います。
これから年末までの下げを期待します!
2009/12/11 19:38URL | ぼのぼの[ 編集]


テクニカル分析(日足)


本日の数値(9:30頃)

NY金 1133.1ドル

%Kスロー 18.78%
%Dスロー 14.09%

東京金 3232円

%Kスロー 7.20%
%Dスロー 12.79%


NYはKとDラインがクロスし買いシグナル点灯。20%超えで加速に入る。東京はKとDラインが共に20%を割れているが、クロスまでには至らない。しかし、先日コメントしたように振動の拡大率に見られる黄金比(×1.618)と1.618の平方根1.28から導きだされる転換日の日柄は昨日10日。昨日、ドバイショックでつけた11月27日の安値3183円に迫る3185円まで下げたが、価格は下へ行くことをあきらめ、再び上昇。買いの判断は直近の安値を割らないことや、オシレーターであるスローストキャスティクスがシグナルを出しているかどうか、そして日柄を見て確認して決めてゆくのがベスト。あと自分の耐えられる下値リスクを常に計算してゆく。本日、週足転換線である3238円付近、もしくはそれ以上で終われば、今後3200円あたりを下値として価格は支えられてゆくでしょう。先週の安値3183円を割らなかったことに大きな意味があります。今後の動きはまた記事で書きますね。黄金比の変化日は次22日。はたしてサイクルのずれた16日新月はどうなることやら・・ 短期反発の天井となる可能性もあるが今のところはっきりしない。ここはじっくり分析したいと思います。NY、東京共に一目均衡表の基準線を大きく下回っていますので、今すぐの高値更新は難しく、反発しても上値は重たくなるはず。スローストキャスティクスが80%以上になれば売られやすいでしょう。故に高値を追いかけて買うのではなく、下げている時に買いシグナルがはっきりでているものを買うようにする必要があるでしょう。今は次の強い上昇波動に備えて安値で買いを仕込み、じっくり待つ時期だと思います。
2009/12/11 12:24URL | 投資小僧[ 編集]


はじめまして。いい猫ですね。
金ですか・・・
なんか儲かりそうな雰囲気ですね。
俺もやってみようかな・・・

いきなり失礼しました。

2009/12/11 04:42URL | 株十郎[ 編集]


投資小僧様、

ご丁寧にコメントへのご返信ありがとうございます。前回コメントはドル建てゴールドについてのものでしたが、東京金も秋~冬相場について2007年と2009年の2つのチャートを見比べるとドル建てゴールドよりは少しだけ形は歪ですが、現在の東京金もやはり2007年の相似形相場だと思います。

まず日足ですが、2007年の場合、チャート中にローソク足のカウント起点を11/7(¥3107)天井の翌営業日に設定すると、そこから数えて9本目が11/20(¥2752)であり、当時の調整局面最安値でした。面白いのはそこに至るまでの動き方ですが、40日移動平均線で一度リバウンドし、26日移動平均線の上に一旦頭を出した後に再び値が沈み出して二段目の下げを演じて止まった11/20(¥2752)はピタリと65日移動平均線上でした。
今年も65日移動平均線(12/10現在¥3110)を下値メドにするかどうかを注目しています。日足の移動平均線的には65日より下はあまりにも下過ぎて想定出来るものが見つかりません。これは週足の15週移動平均線(¥3105)に近似しています。

週足の一目均衡表で見ると、2007年時は陰線2本で基準線にまで到達し、2本目の長い下髭でこれにタッチして調整を終えています。現在週足は転換線の上に乗ったままですが、これを今回も一旦割れると見ています。10/5(¥2842)から12/3(¥3477)までの第一波上げ幅¥635の×0.618押しが来るとその位置は¥3084です。この値位置はご存じの通り週足基準線(¥3084)です。加えて奇妙なことに月足の転換線(¥3084)でもあります。
非常に有力な下値メドかと思います。

更に時間足(6時間足が見易いです)ですが、これは両窓が開いるのがかなり以前から気になっていました。週足の基準線(¥3084)まで本当に降りてくれば、例の時間足の両窓(¥3072~3095)の埋めには入れます。この両窓、10/29(¥3003)まで降りて来る途中、下に開けた窓が¥3118から一気に¥3095まで落ちました。これが下げ途中に開けた窓です。上昇再開直後に開けた窓はよく捨てられることが多いようであまり気にしなくてもいいかも知れません(この場合¥3072から上に値が飛んだ窓です)。ただ、両窓をそのまま捨てていくだろうか???と思って気になります。週足の基準線¥3084まで来れば、下落途中に開けた時間足の片窓は確り埋まることになり、上昇三波の×0.618押しの完了と、基準線止まりという3つの仕事を同時にこなすことが出来るポイントです。また、現在乖離している週足の一目の雲からの距離もほぼ適正距離に戻り、上昇第二波が開始され易くなるのではと思います。

ここまで週足と時間足のシナリオ相性は良いのですが、日足が65日移動平均線(12/10現在¥3110で上昇中)で止まると¥3084まで届かないことになってしまい、もしかしたら同平均線よりも下のケジメは下髭で解決するつもりなのか…とあれこれとシナリオを想定しています。移動平均線はピッタリその上で止まることは殆ど無いですしね。2007年とローソク足のカウント起点を同じく12/3(¥3477)の翌営業日に設定すれば9本目が12/16(水)になり、この日の安値がいくらを付けるか…これが私の目先の注目点です。実際にはどこで止まるか、ピンポイントで言い当てることは最近の相場は非常に難しいですね。上記の分析から¥3084~3110辺りだと見ています。これが実現すればリスクを取りながら買いを入れても良いポイントだと思います。


2009/12/10 13:41URL | goldbug[ 編集]

テクニカル指標(オシレーター)
今日のスローストキャスティクス(日足)


2009.12.10 11:40

NY金 1134.8ドル

%Kスロー 11.26%
%Dスロー 13.50%

東京金 3222円

%Kスロー 9.34%
%Dスロー 27.1%


NYはファーストが20%以下でKとDラインがクロスしている。スローはクロス直前。通常、東京もNYもこのレベルに達すると反転は近いと判断してゆく。後は相場の騰勢、直前の安値を下回るか下回らないかの確認、移動平均線との関係など支持線を見て判断してゆく。また、価格は変化しなくとも、日がらを重ねるだけで指数は下がってゆく。つまり、買われ過ぎの度合いは解消されてゆく。ストキャスティクスは上昇トレンドにおいて、買いシグナルの信頼性は高いが売りシグナルとなる80%以上の数値では90%以上を維持し続け張り付くことがほとんど。故に、移動平均線(25、50、75日)が上昇中の相場では押し目買いの指標として用いるのが有効。また、もちあい相場では買いも売りも信頼でき、売り相場では売りシグナルのみ信頼性は高まる。
2009/12/10 11:42URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様

やはり!です。撹乱されないよう注意します。
ありがとうございます。

2009/12/10 10:48URL | にゃあすけ父[ 編集]

ゴールド・ウォーズ
にゃあすけ父さん、追記です。


今月、金価格の見通しを発表したクレディ・スイスの正体


チューリッヒの小鬼たち


鬼塚英明著「金の値段の裏のウラ」から引用


スイス三大銀行の一つクレディ・スイスは麻薬取引のために金塊を中国やキューバに運ぶ。この銀行はミサイルを装備した潜水艦をもっている。この潜水艦が一度でも捕まったという話は聞かない。チューリッヒの小鬼こそが金戦争の仕掛人たちであった。P50
2009/12/10 06:56URL | 投資小僧[ 編集]


Steinさん、こんにちは


久しぶりの返信になりますが、気を使っていただいてありがとうございます。もし、イラン攻撃が起きればどの程度金価格に影響を与えるのか気になるところ。1979年代の金暴騰のきっかけはイランと米国の関係がおかしくなったのがきっかけなだけに・・



goldbugさん、こんにちは


私もgoldbugさんに同意です。とくに「三角保合いで上抜けた後の現在は2007年夏以降の秋~冬相場の形と全くの相似形(拡大版)と見受けられます。2007年時も12月修正でしたが、この時は三角保合いを1カ月強演じた後に上抜けで上げ第二波を形成しており、第一波を凌ぐ伸びでした。ここまで2007年相場に綺麗に形を似せて来ると今回も同じ形を取ると私は読んでいます」との意見には全く相違ありません。ほぼ同じ波動パターンですね。故に、12月の動きはあの時と同じように週足転換線の上で団子状になる中段もちあいになるのではないかと見ています。今回は非常にわかりやすい動きですね!素晴らしい分析ありがとうございました。



文鳥屋さん、こんにちは


お待たせしました。がんばります。



justiceさん、こんにちは


今回、資金の動きが11月からあきらかにおかしくユーロが弱い動きをしていましたので、金価格の強い上昇に納得がいかず、危険さを感じていました。結果的には直感はその通りになりましたが、今回ばかりは最後の最後で、何かとんでもないことが起きているのかも?とふと思ったら暴落。やはり、特別な相場はないと実感した今日この頃。今後の分析の反省点にしたいと思います。まだまだですわ。日々精進



にゃあすけ父さん、こんにちは


私が今年の1月4日に書いた記事を以下に紹介しましょう。これを見ていただければ、金融機関の出すレポートの価値がわかると思います。



スイス金融大手UBSの2009年金価格見通し=300ドル


1バレル=20ドルを下回る原油相場、1オンス=300ドルの金相場-。UBSが12月17日公表した2009年に予想される「10大サプライズ」によれば、どちらも現実になる可能性がある。原油相場と金相場の推移をみると、UBSの「サプライズ見通し」を達成するには、原油相場が17日のニューヨーク市場の終値から50%、金相場は65%それぞれ下落する必要がある。原油の「サプライズ価格」は、需要が落ち込むなかで産油国が生産を抑制しなかった場合を想定。IMF(国際通貨基金)と各国中央銀行が資産を膨らませる一方で、さらなる保有金売却に動けば、金相場も下落する可能性があるという。(海外ニュース記事)


(私のコメント)
個人的にUBSは信用に値しない銀行だと思っています。前身はスイス銀行とスイス・ユニオン銀行。合併してUBSとなった。ユダヤ国際金融資本家であるロスチャイルドの所有物であり、UBSは古くから金塊の取引に強く関わり、各国の武器、麻薬取引で決済通貨として使用される金塊の輸送にも関わっている。私はここのレポートは無視しています。彼らは金を裏で支配する中心的存在なのです。また、12月に、米国の元GATA関係者である物理学者が12月20日にIMF(国際通貨基金)が3000トンの金売却を発表し、金価格は数週間で1オンス=400ドルまで下がると強く述べていた。根拠のない話であり、仮にIMF(国際通貨基金)が売却したとしても、市場に与える影響はほぼないと考える。中国が3000トンの金準備金増加計画を発表しており、IMF(国際通貨基金)からの買い取りを強く希望している。売り尽くしたら、弱材料はIMF(国際通貨基金)に関して0になり、むしろ買い材料になるのでは。それに加えて、アメリカの銀行を助けるために今まで散々IMF(国際通貨基金)は金を放出したと言われており、すでに金が底を尽いたというウワサもある。今後こういった関連ニュースは無視した方が良いと思われる。(引用終わり)


金の売買に携わる銀行の出すレポートは意図的に出しているものと、本当のレポートと混在しているのが普通。彼らの言うことはあまり気にしない方がいいと思いますよ。とくに金に対してのレポートは。仮に1000ドル割れば、金の上昇相場は終わります。復活は難しくなり、大天井ですね。その可能性は極めて低いでしょう。



ラミレスさん、こんにちは


こんなところでよろしいでしょうか。


2009/12/09 23:00URL | 投資小僧[ 編集]


今、この時間、東京工業品取引所で行われている金先物取引はチャート上では10日扱いになります。一目均衡表の遅行スパンを見ると、ちょうど今の時間帯は26営業日前の100円以上暴騰した時の力を受けている最中です。現在10日付けの東京金日足のスローストキャスティクスは3249円で%スローラインが12%、%Dスローラインが28% この状態なら買いシグナルがほぼ出始めていると判断してゆきます。この2本のラインが20%割れから再び20%を超え、クロスすれば完璧な買いシグナル。これは売られ過ぎの状態がピークに達し、反転し始めていることを意味します。ちなみにファーストとスローの2種類ありますがスローのほうが騙しが少ない。仮に、3150~3161円のターゲットに届かなければ、このまま反転するでしょう。特に夜間システムトラブル時についた3183円を割ることを本日できなければ3200円が今後強力な支持線に変化し、しばらく横に移動しながらもちあい相場に入る可能性があります。東京金週足の転換線は3238円(今週) これより安い価格で買えることを願ってます。基準線の3084円付近の買いを狙いたいところですが、現実は厳しそうですね。基本、3238円以下は買われやすいと言えます。今月は安値をコツコツ丁寧に拾う買い場。ユーロ調整中の今がチャンスでしょう。昨年12月の買い場は8日でした。ボーナスシーズンはなぜか買い場になることが多いですね。月前半に調整を終えて月末に向けて上がるパターンがこの時期よく見られます。これも月足の強さを維持するため、月末に踏ん張るわけです。
2009/12/09 20:51URL | 投資小僧[ 編集]

訂正です
以下文章

上昇している解きな買わないほうが⇒上昇している時は買わないほうが
2009/12/09 20:05URL | 投資小僧[ 編集]


小僧様、大変参考になりました。
有り難うございました。
スローストキャスを参考にしてみます。
2009/12/09 13:44URL | ラミレス[ 編集]


細かく書くと、きりがないので、参考になる見方を紹介します。先ず、値位置より日がらを見てください。1~2日で調整が終わることはありえず、最低4~5日は下げます。計算は直前の上昇日数に対して黄金分割比を掛け合わせたものや一目均衡表の基本数値9、17、26を組み合わせて見るのが有効。一番簡単な買い場探しはスローストキヤスティクスを使う方法。20%割れで買うことにこだわれば勝率は上がるでしょう。現在、Kラインが24%、Dが49%。まだ買える状況ではないですね。明日あたりさらに下げれば20%割れの可能性が高まります。日がらは11月26日と12月3日の高値間日数に黄金比1.618の平方根1.28(近似値)を掛け合わせて、夜間取引停止時の3183円つけた日から次のボトムを計算すると明日あたり次のボトムが考えられます。ちょうど基本数値26日前の動きは1日で100円以上上がった日でもあり、明日下げれば、3161円前後で止まる可能性あり。現在、上昇トレンドラインは50日移動平均線が3150円。ここは反発しやすい。下値限界値は週足基準線の3084円。3000円割れたら、この相場終わります。ストップロスの必要あり。しかし、その可能性は低いでしょう。まもなく買い場でしょう。ただ、来年1月半ばまでは上昇している解きな買わないほうがいいと思います。ユーロドルが完全に調整中なので7週間の方向感ない動きが続く見通し。ただ、基本1ユーロ=1.6ドルを超えるまでは一貫して金の安値は買い拾うのみ。東京金の青天井相場は1ユーロ=139円を週末終値で達成してからだと思います。反発しやすい支持線、日がら、売られ過ぎ、買われ過ぎを示すストキヤを毎日しっかりと見て、後はリスク管理さえしっかりすれば勝てるでしょう。
2009/12/09 13:18URL | 投資小僧[ 編集]

ご教示お願いします
こんにちは。
いつも大変参考になる分析有り難うございます。
お陰さまで売り玉が今回の急落によりりぐえました。小僧様の分析通り1130ドル近辺に強い抵抗があるように見受けられます。
しかし、何分にも私は相場は初心者なためこれだけ下がるとまだ下があるような気がして怖くて買えません。
そこでお尋ねしたいのですが目先ここからのさらなる急落の可能性は低いでしょうか?
ご教示宜しくお願いします。
2009/12/09 12:07URL | ラミレス[ 編集]


投資小僧様
いつも楽しく拝見させていただいております。

ブルームバーグにこんな記事がありました。

この時期にここまで下がりますかねぇ?
買い漁る為に売却させようとしている、とか?(笑)


--抜粋開始--

金は来年1-3月までに900-1000ドルに下落も-クレディ・スイス


  12月7日(ブルームバーグ):スイスの銀行クレディ・スイスは、7日付のリポートで、金相場が2010年1-3月(第1四半期)末までに1オンス=900-1000ドルに下落し、その後11年の第1四半期末までに同1100-1200ドルに上昇する公算があるとの見方を示した。

  同リポートでクレディ・スイスは、「長期的な上昇トレンドは維持される可能性が高い」と指摘。「ドルの弱さが続いていることや各中央銀行の金買い越しが相場の回復に寄与し、10年末までには過去最高値の更新もあり得る」と説明した。

--抜粋終了--

2009/12/08 10:18URL | にゃあすけ父[ 編集]


突然の書き込み失礼致します。
ランキングに参加して頂きたく、こちらのブログを登録させて頂きました事をご報告します。

HP:ビジネスネット
URL:http://business-net.info/

当サイトに登録させて頂いたブログからアクセスがあると、総合アクセスと、記事1つ1つからのアクセスが人気順に表示される仕組みになっております。

記事単位で人気が決まるので、良い記事がたくさんあれば、それだけランキングを埋め尽くすことも可能です。
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当サイトは競争しやすい仕組みになっておりますので、将来的には多くのアクセスを返せると思います。
是非リンクして頂ければと願っております。どうぞ宜しくお願いします。
2009/12/07 23:09URL | ビジネスネット[ 編集]


予定通り調整入り。

こんにちは。
満月の週らしく、予定通り調整に入りましたね。

11/27のやらせのドバイショック(ドバイには元米国防長官のチェイニーが社長を務める軍事会社の本社がある。)にやらせの東工取の不正プログラム操作で、売りポジを決済できず、その後のファンドの買い上げ操作で追証に泣かされたものの、本日やっと全玉決済し、りぐえることができた。

調整入りのスタートは12月3日の3477。
びくびくしながらも、己を信じて売り増し、
金曜日には待ちに待ったチャンス到来でスイング。
週明けに大逆転と最悪を予定し、下げ幅-50%で売り玉全て3330で指値した。

携帯で会社からパコパコ、口座を見てみると・・・アドレナリンとともにニコチャンマークが微笑んだ。

本日は私にとっては、GOLDのブラックマンデー?というより、Happy Mondayである。

小僧氏の完敗宣言には疑義を唱えるが、少なくとも、私は小僧氏を信じて調整入りを待っていた。

というより、小僧氏を信じた自己の投資スタンスを信じて、追証に耐え?(追証はいつも最低でも3倍は予定しているので。耐えたつもりは無いが)、何度も自分なりの検証をして、「どう考えてもこのまま上がり続けるわけが無い」し、相場は上がれば必ず下がるという原則(相場振幅論?)、摂理に従っただけであるから、今回の下落は人為的に為替操作、統計指標操作がなされたものであっても、当然の帰結であったとおもう。

個人的にはGOLDの下落は始まったばかりであり、押し目と錯覚するのも楽しいものであるが、急落の本震はこれからかもしれない。

物語にプロローグがあり、メインストーリーがあり、エピローグがあると同様に、新月まではまだまだ時間がある。

GOLDの輝きには、くれぐれもご用心。






2009/12/07 14:11URL | justice[ 編集]


投資小僧さん、

おひさしぶりです。
更新を待ち焦がれておりました!
お仕事も年末に入りご多忙と存じますが、お身体にご留意の上、お時間が御座いましたら短くても結構ですのでヨロシクお願い致します。
2009/12/07 13:22URL | 文鳥屋[ 編集]


投資小僧様、

いつも拝見させて頂いております。
今回の貴殿のコメントにあった相場観に全く同感です。夏までの揉み合い期間は2008年リーマン前の暴落相場の形と全くの相似形(ミニチュア版)相場でしたが、三角保合いで上抜けた後の現在は2007年夏以降の秋~冬相場の形と全くの相似形(拡大版)と見受けられます。2007年時も12月修正でしたが、この時は三角保合いを1カ月強演じた後に上抜けで上げ第二波を形成しており、第一波を凌ぐ伸びでした。ここまで2007年相場に綺麗に形を似せて来ると今回も同じ形を取ると私は読んでいます。11/27のスパイクターンに相当する動きまで2007年のチャートには見ることが出来ます。現在描いている2007年相似形チャートパターンの拡大幅は単純計算で1.57倍。この先を2007年型に重ねて読みのラインを引くと3月頃に1500ドル到達がかなり現実味を帯びてきているように思えます。直近は昨年の暴落幅350ドルの1.618倍返し1247ドルを取りに来てからの調整入りを期待していましたがこれは外されたようです。近年の相場は上にも下にも止まる節目として黄金律が採用される場面が非常に少なく、一目の転換線、基準線が良く効いているようです。私も1110ドル水準を下値限界域と見ており、拡大率1.57倍を2007年の第二波に掛けるとこの後来るであろう第二波の伸びは400ドル位となり、1500ドル強のレベルになるのです。上昇角度を過去の上げ相場のそれに合わせて線を引くと、その時期は3月位になるように見えます。1500ドルと言えば350ドル暴落幅の2倍返し(1381ドル=681+350×2)を越えた水準です。因みに×2.382倍返しが1515ドル。この辺りかな。
2009/12/07 12:57URL | goldbug[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

1812年のロシア戦役で撤退する大陸軍(フランス軍)は冬将軍や飢餓だけでなくラスプティッツァ(泥の海)に嵌り選択肢も狭まってきて、歯を食いしばって反撃(利上げ)したくても、反撃をしてしまえば全軍玉砕ですから投資小僧様の仰せの如くと感じます。今は全軍撤退の航路で言えばウクライナあたり。
フランス本国まではまだまだ遠い。

副島氏の主張の通り2012年が大底だとするとそれ以前にドルの切り下げ若しくは新ドルか北米地域通貨の発行に至るのかが興味深いところです。

あとは普通のシナリオともう一つイスラエルのイランへの攻撃がありホルムズ海峡封鎖があったらどうなるかという有事シナリオ時に於ける金の上昇率、経済に与える影響も考えなければならない時期になってきていると思います。

お体はくれぐれもご自愛ください。心配しています。
2009/12/07 08:14URL | Stein[ 編集]



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