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VIX指数


米投資家の不安心理を映す指標として、「VIX指数」と呼ばれる指数がある。VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ・インデックスのことで、指数が上昇すると、金価格も上昇することが多い。現在、米金融システムの崩壊が進む中、VIX指数は、28.54まで上昇した。先日、米地銀インディーマックが破たんしたことから、地銀の連鎖破綻に対する懸念が高まっている。 ついに同行支店の取り付け騒ぎに発展。マーケットでは、300近い地銀に破たんの危険性、などという憶測報道が流れ飛ぶ。安全資産として金が買われるのは当然の流れと言える。以前、NY金価格が850~900ドルのレンジは安値を買う最後のチャンスという話をしていましたが、今度は、1000ドル以下で金を買う最後のチャンスになりそうだ。 1000ドル以下の下げ局面は、徹底して買い拾ってゆくしかないだろう。米金融市場の深刻さが明るみになるにつれて、世界の金買いが本格化するのは、これからと言える。    → 金投資情報 ブログ村







過去の出来事と最高値(VIX指数)



発生年月日          出来事        期間中の最高値

1997年10月     アジア通貨危機          38.20
1998年 8月     ロシア通貨危機            45.74
2001年 9月     アメリカ同時多発テロ       43.74
2002年 7月     エンロン不正会計事件      45.08
2003年 3月     アメリカのイラク侵攻        34.69







CBOE  VOLATILITY  INDEX(VIX)  2008年4月15日~
 CBOE VOLATILITY INDEX(VIX指数) 2008年4月15日~







NY金日足  緑ラインは75日移動平均線
NY金日足  緑ラインは75日移動平均線







NY原油日足 青は25日、緑ラインは50日移動平均線
NY原油日足 青は25日、緑ラインは50日移動平均線







NY原油日足の価格は、テクニカル上、警戒レベルに入った。132.5~137.5の岩盤価格帯で止まっているが、終値で132ドルを明確に割り込むと、天井の確率が高まる。現状は、まだ上昇トレンド継続中であり、しつこい相場と思われる。26日前の価格は力強い陽線ローソク足であったため、今晩反発の可能性はある。今晩から、アメリカでは米主要金融機関の決算発表が始まる。17日は、メリルリンチ、モルガン、18日はシティグループ。明日は満月でもあり、商品下落の流れが変わる節目になる可能性は十分あり。本日、NY金は急落しているが、金ETF買い残高に変化はなく、強さに変化はない。週末まで調整が入る可能性はあるが、最後の買い場とみて臨むしかない場面だと思う。→ 先物情報 Blog Ranking







米インディマック・バンコープ
米インディマック・バンコープが業務停止、FDICの管理下へ




7月11日、米住宅ローン会社インディマック・バンコープが業務を停止。写真はカリフォルニア州の支店で掲示を見る客(2008年 ロイター/Fred Prouser)




米インディマックが業務停止、さらなる米銀破たんの公算=アナリスト




米大手住宅ローン会社インディマック・バンコープが11日に業務停止し、米連邦預金保険公社(FDIC)の管理下に置かれるなか、さらなる米銀行が経営破たんに陥る可能性が高い。RBCキャピタル・マーケッツのアナリスト、ジェラルド・キャシディ氏は、今後3年間で300行以上が破たんに陥る可能性があると述べた。キャシディ氏は2月、破たんの可能性がある行数を150未満としていた。サブプライム住宅ローンに集中していた信用損失が、このほかの住宅ローンや、かつて安全と見なされていた債務に拡大するなか、銀行への圧力は増大している。こうしたなか、投資家は連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の安定性を懸念するようになった。インディマックはこのどちらともつながりはない。アナリストらは破たんの可能性がある銀行名を言明していないが、複数の中小行と一部の大手行は、株主資本と融資損失引当金の合計に対する不良資産比率が上昇している。先のキャシディ氏は「建設融資やエキゾチック住宅ローンなどを含むリスク性が最も高い資産に大きなエクスポージャーを持つ金融機関を注視する必要がある」と述べた。その上で「預金取扱機関にとって止めの一撃となるのは、低コストでの預金獲得が困難となる資金調達危機だ」と話した。(7月14日 ロイター)                 → 金投資情報 ブログ村






7月15日、ブッシュ大統領は緊急記者会見を開き、「国民は深呼吸して、預金が政府によって守られていることを分かってほしい」と、自ら預金保険制度を説明しながら、国民に安心するよう呼びかけた。アメリカでは、地銀インディマック・バンコープの破綻を受け、預金の引き出しに並ぶ長い列の映像や写真が全米で報じられているため、国民はパニックに陥っている。



                



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2008⁄07⁄17 07:40 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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