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太陽活動と相場の真理 


ビッグバン宇宙論によると、今から約137億年前に、この宇宙は誕生したと言われる。この瞬間では、1つの力が4つの力(重力、電磁気力、強い力、弱い力)に分かれ、同時に時間と空間が生み出されたとされる。宇宙のインフレーション(指数関数的膨張)そのものが時間と空間と言えるでしょう。 そして、この宇宙の全物質の99.99999・・%がプラズマでできていると考えられています。プラズマとは、気体中で物質の原子核から電子が電離し、プラスイオンとマイナスの自由電子になった状態です。つまり、電気の海です。このまわりに強い磁場(電磁場=物質界を支配する4つの力の一つ電磁気力が働く空間、空間を伝播するものを電磁波と言う)が発生し、あらゆる空間で相互に作用し合っています。 実は電気の流れるところでは必ずこの電磁波が発生しています。携帯電話、パソコン、テレビ・・ そして電磁波は人体に多大な影響をもたらします。その影響の主たるものは、長期間、電磁波にさらされた体細胞は修復機能が低下するというものです。これは遺伝子のDNA配列を乱すことにあります。ただ、この乱れは寝ている時に脳の松果体から出される「メラトニン」の働きによって成長ホルモンが分泌され、ある程度は修復されると仮説的に考えられます。こうしてガンや老化現象を防いでいるのです。しかし、就寝時に電磁波を浴びると、この脳の働きが乱されて、DNAの修復もなされなくなる。つまり、就寝中の電磁波の被ばくは昼間よりも危険と言えます。その他にも電磁波は人の精神にも多大な影響を与えます。この宇宙は人に有害な電磁波の海です。でも、どうして人は生きていられるのでしょうか? それは地球自体が大きな磁石であり、強い磁場を発生させているからです。この強い磁場がバン・アレン帯と呼ばれるプラズマ状のバリアをつくり、宇宙から放射されるさまざまな有害な電磁波や放射線から地球の生物を守っています。 前置きが長くなりましたが、人類は確実に宇宙の力を受けています。その力は皆さんの想像をはるかに超えるものです。春夏秋冬や台風、地震といった直接感じ取れる力だけでなく、電磁気力というとてつもない力が生命活動に強い影響を及ぼしています。太陽を中心とした惑星や月の配置、太陽活動のレベル、サイクルは地球に届く電磁気力のレベルに強い影響を与え、投資家や通常の行動、または他の生物にも確実に作用します。故に地球上で起きるほとんどの現象は太陽に支配されていると言っても過言ではないでしょう。 春夏秋冬、暦、穀物の豊作・不作、経済活動、さまざまなことが影響を受けています。アストロロジー(金融占星術)に従って投資された方はその威力に驚かれた方も多いはず。古代の太陽神信仰は決して馬鹿にすることはできず、むしろ現代人が退化しているように感じます。







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電磁気力・・・電気と磁気の力。19世紀にマックスウェルにより奇麗な形にまとめられた。今世紀には,量子電磁力学が完成し,素粒子の世界における電磁気力による素粒子反応も計算できるようになった。実験との一致は驚くほど良い。 光子(電磁場を量子化した粒子)のやりとり によって,電荷を持った素粒子の間に働く力として理解される。 ( ⇒ マックスウェルの方程式







プラズマ・・・温度が上昇すると,物質は固体から液体に,液体から気体にと状態が変化します.気体の温度が上昇すると気体の分子は解離して原子になり,さらに温度が上昇すると原子核のまわりを回っていた電子が原子から離れて,正イオンと電子に分かれます.この現象は電離とよばれています。そして電離によって生じた荷電粒子を含む気体をプラズマとよびます.プラズマの特徴として、中に多数の自由電子があるため電流が極めて流れやすいという点が挙げられる。電流が流れればその近辺に電磁場を生じ、それがまたプラズマ自身の行動に大きく影響する。そのためプラズマ中では粒子は集団行動をとりやすく、全体として有機的な挙動が観測される。外部から電磁場を掛ければそれに強く反応する。こうした有機的挙動の1つの現れとして、プラズマ中には通常の気体中には存在しない、電場を復元力とする縦波であるプラズマ振動が存在する。  人気 Blog RankinG







太陽は超高エネルギーに満ちたプラズマの塊であり、太陽表面ではフレア(太陽表面で起きる爆発現象)により、太陽風とプロミネンス(炎)が発生する。そして、磁場が歪み、黒く見えるのが黒点である。このプロミネンスは地球の10~100倍の大きさの炎であり、一瞬で地球を焼き尽くす。また、同時に発生した太陽風は強い電磁波を伴った高エネルギーのプラズマであり、地球めがけて放射される。この太陽風は地球を取り巻くバン・アレン帯を刺激し、プラズマ粒子が磁場の隙間であるSとN極に移動する。この時、見られるのがオーロラです。オーロラとは太陽風のことを指します。







太陽フレア・・・太陽の大気中に発生する爆発現象であり、多波長の電磁波による増光によって定義される。特に大きな太陽フレアの発生では、白色光でも観測されることがあり、白色光フレアと呼ぶ。太陽の活動が活発なときに、太陽黒点の付近で発生する事が多く、こうした領域を太陽活動領域(Sunspot Area)と呼ぶ。







Aurora Borealis
Aurora borealis(オーロラ)





Aurora borealis2
Aurora borealisⅡ(オーロラ)







宇宙と相場の真理



ある意味、相場の真理を追究することは神に対する挑戦かもしれない。それは宇宙の起源を探る宇宙物理学や生命の起源を探る分子生物学にも同じことが言えると思う。宇宙物理学の「量子論」では、あらゆるモノは常にゆらいでいます。つまり、この宇宙ではすべての現象が波動性を持ち、振動しています。また、対称性が高い。形状だけでなく、電気と磁気のような一見全く別の物に見えるものでも両社は同じ方程式で表せる。要は隠された対称性を持っているということだ。相場も波動と対称性の法則に従い動いている。宇宙で起きているマクロの現象は相場や生命の体でもミクロで見ることができる。すべては同じ法則に従い、相場や生命の体自体が一つの小さな宇宙と私は考えています。







生物の設計図DNAとプラズマ・フィラメントの類似性



ビルケランド電流によって生じたプラズマ・フィラメント
ビルケランド電流によって生じたプラズマ・フィラメント







強い電流(ビルケランド電流=プラズマ=宇宙空間に流れる電流)が流れることにより強力な磁場が発生する。エネルギーを吸収し続けたプラズマは植物のつるのように巻きつき、二重らせん構造をつくる。宇宙にはこのようなフィラメント構造が多く存在し、その内部にはビルケランド電流と呼ばれる電流が走っている。大規模構造、銀河系、太陽系、太陽フレア、オーロラなど宇宙のあらゆるスケールで確認されている。  ⇒
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白鳥座ループの超新星残余 プラズマフィラメント
白鳥座ループの超新星残余 プラズマフィラメント(二重らせん構造)






DNA(デオキシリボ核酸) 二重らせん構造





DNA_20091108195334.jpg
DNA(デオキシリボ核酸) 二重らせん構造







太陽活動と株価



現在、2年前とは違い、太陽活動が約100年ぶりの低水準にあることが、米航空宇宙局(NASA)の観測で分かっている。また、地球の地磁気はこの1000年間で急速に弱まっていることから、地球の生命を守るバン・アレン帯が今後薄くなる可能性があるということだ。通常、太陽活動は約11年の周期で変動しており、現在は太陽活動が低調である極小期にあたる。本来、太陽サイクルに基づくと現在は活動が活発になる2012年の極大期に向かうはずだが、11年周期で増減を繰り返す黒点がほとんど見られない。このような非常事態は1000年に4回発生していて、250年おきに起きているようだ。故に今後、寒冷な気候となる「ミニ氷河期」が心配されている。前回のミニ氷河期は、1645~1715年のマウンダー極小期と1800~1820年のダルトン極小期である。太陽活動と地球の地磁気の乱れは、太陽活動周期が節目に到達していることを意味し、今後、経済、金融市場、自然の気候、様々な所に影響を及ぼすだろう。また、1934年の恐慌後、アメリカのガルシア・マタシャフナーの二人の学者が「太陽と経済の関係」という論文を発表した。その内容は、太陽が株価や製造業の生産に影響を与えるというものであり、太陽活動が低調(黒点がなくなる)になると株価と景気指標の鉱工業生産指数は上昇し、太陽活動が活発になる(黒点が増える)と、株価と景気指標の鉱工業生産指数は下落する。







テムズ川(南イングランドを流れる川、ロンドンと海をつないでいる)
River Thames
1645~1715年のマウンダー極小期に、この川は凍りついた







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太陽からの突風 黒点とは・・ (National Geographic) 2009.2.5





黒点が消えた… その影響は?1 (WBS:8月3日放送)





黒点が消えた… その影響は?2 (WBS:8月3日放送)





鉱工業生産(経済産業省) 1(生産指数) 2(生産・在庫) 3(稼働率)




米国鉱工業生産指数(IIP)
米国鉱工業生産指数(IIP) 2002年=100とする 2006年~2009年9月




NYダウ週足 緑ラインは78週移動平均線
NYダウ週足 2006年~ 緑ラインは78週移動平均線







以下は太陽黒点数とNYダウ平均の逆相関データです。太陽黒点数と太陽黒点の面積(太陽活動領域)が多い時(太陽活動が活発な時)、株価が下がりやすく、太陽黒点数と太陽黒点の面積(太陽活動領域)が少ない時、株価は上がりやすい。現在、世界の主要株価のテクニカルは強気に変化している。通貨インフレの副作用であり、商品価格、バルチック海運指数、鉱工業生産指数の上昇に見られるように今のところ株価が大暴落する兆しがない。太陽活動が急激に活発になれば、この流れも一気に変わるだろう。11月5日~7日にかけて黒点が観測されたが、活動面積は少なく活動自体は静かである。  人気 Blog RankinG







※Sunspot Number(太陽黒点数)と株価の関係
太陽黒点数と太陽黒点面積 2009-7-12~8-10
Sunspot Number=太陽黒点数、Sunspot Area=太陽黒点の面積



NYダウ日足 青ラインは2009年7月12日~8月10日
NYダウ日足 水色の縦線(2009年7月12日~8月10日)







※Sunspot Number(太陽黒点数)と株価の関係
太陽黒点数
情報元:SWC宇宙天気情報センター(⇒ HP



NYダウ日足 水色の縦線(9月21日~10月1日)、ウィリアム%R
NYダウ日足 水色の縦線(9月21日~10月1日)、ウィリアム%R



太陽のプロミネンス 2009-9-26観測
フレア(太陽面爆発)に伴う巨大プロミネンス(炎)を9月26日に観測







※Sunspot Number(太陽黒点数)と株価の関係
太陽黒点数
2009年10月23日~10月30日 赤枠内が観測された太陽黒点数



NYダウ日足 水色の縦線(10月23日~10月30日)、ウィリアム%R
NYダウ日足 水色の縦線(10月23日~10月30日)、ウィリアム%R  







※Sunspot Number(太陽黒点数)と株価の関係
太陽黒点数と太陽黒点面積 11-8
Sunspot Number=太陽黒点数、Sunspot Area=太陽活動領域



NYダウ日足 
NYダウ日足 水色の縦線(2009年11月2日~)







Sunspot Area(太陽黒点の面積、太陽活動領域) 1996年~2009年
太陽黒点の面積
単位:太陽面積の(millionths=100万分の1)







ヒストリカルチャート



東京金月足 
東京金月足ヒストリカルチャート 1977年~ (クリックで拡大)



東京銀月足
東京銀月足ヒストリカルチャート 1979年~ (クリックで拡大)







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







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2009⁄11⁄08 23:55 カテゴリー:GOLD comment(3) trackback(0)
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コメント



ファーバーの有料レポート取ってますが
大局はOKですが、はずすときもありますよ
以前株価大きく外しして、次のレポートで私も皆さんより相場に関して、
将来の動きがわかるわけではない、と
言ってました。
大きな調整があってもおかしくない
という見解であって、調整があるとは
言ってないかと。
全体として、マネージャブジャブだから
来年まで何もかも上がる、ただ時々
深く調整はする、それがいつどれだけかは
誰もわからないがテクニカル的に今あっても
おかしくない、ということかと。
2009/11/09 23:50URL | とお[ 編集]


投資小僧様

 世の中は不思議なものですね。
個別に見ると全く関係がなさそうなのに、何故かしっかりと相関がある・・・。人知の及ばない宇宙の神秘を感じます。

 NYの銀行達は1032ドル以下で大量に空売りをしていたと思います。レバレッジも相当な倍率で売りを立ててたと思いますが、1100ドルを超えても大丈夫なものなのでしょうか。もう耐えられるレベルではないような気がします。
2009/11/09 16:42URL | 一ファンより[ 編集]


マークファーバーが、800-900に下げるって言ってるみたいです。
最近、言ってることがコロコロ変わってる気がしますが。

Gold Can Correct To 800-900 USD
"I would regard a failure to hold above the “upside breakout points” in the period directly ahead with great caution. In the case of gold a decline below US$1,000 would likely lead to further more meaningful weakness, possibly down to between US$800 and US$900," Faber added.

Faber has been reiterating, in various recent interviews, the notion of over-streched assets and a possible short-term dollar turnaround.

Speaking in a Bloomberg interview from Istanbul on Tuesday, Faber said: "Maybe the dollar has made a turn, it can easily rebound by 10%”.
2009/11/09 12:22URL | たける[ 編集]



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