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米国市民の怒り ~ シカゴ抗議デモ


Chicagoans Protest Big Bank Summit.(October 25 ,2009)







シカゴでデモ隊がゴールドマンとウェルズのオフィスへ行進





シカゴ(ウォール・ストリート・ジャーナル)労働組合員など数百人が米金融機関ゴールドマン・サックス・グループとウェルズ・ファーゴのオフィスビル周辺を取り囲むという出来事が、26日朝、シカゴで起きた。デモ行動を組織したのは地域団体ナショナル・ピープルズ・アクション(NPA)やサービス従業員国際組合(SEIU)の支持者などで、当地で開催される米国銀行協会(ABA)の年次総会に合わせて「銀行の強欲さ」を糾弾する抗議行動を起こしたものだ。彼らはこれを「3日間に及ぶ動員」、「シカゴの対決」と呼んでいる。SEIUのプレスリリースは、「ワシントン州スポーケンからニューヨーク州シラキュースに至るまでの職や家などの生命線を失った国民が集まっている。銀行に対して、過度な強欲主義や利益至上主義を排し、救済措置として投入された国民の税金をアメリカ経済の回復に生かすことを求める。飛行機やバスを乗り継いでやって来た」としている。労働組合がデモ参加者の大半を先導しているようで、大半の参加者は中西部を横切って黄色いスクールバスで現地入りしている。彼らは銀行幹部の巨額報酬や銀行による差し押え、そして略奪的融資に対する怒りを訴えている。イリノイ州スプリングフィールドからバスに乗ってきたペギー・ソーワー・ノイップフル氏は、「わたしは孫たちのためにここまで来た。われわれが差し押えを止めなければ国が滅んでしまう」と嘆く。「地域社会改善のためのアイオワ市民」(アイオワCCI)とともに参加しているゲリー・クリッカー氏は押さえきれない怒りを表明するとして、同州ブルームフィールドでのトウモロコシや大豆の収穫作業を中断してデモに参加。「これは金融システムの問題ではない。金融機関が引き起こした災害だ」と声を荒らげている。デモ参加者らはウェルズのジョン・スタンプ最高経営責任者(CEO)やバンク・オブ・アメリカのケン・ルイスCEOなどの銀行幹部の肖像、あるいは自分たちが「ウォール街の悪徳銀行家」と見なす銀行幹部の顔写真に「指名手配中」と表示した掲示板を抱えている。また「大手銀行には報酬不要」とのスローガンを掲げ、「大手銀行をつぶせ」と唱和する人たちもいた。ゴールドマンの広報担当者は、シカゴオフィスの警備室が書簡の写しを受け取ったことを明らかにしたが、それ以上の詳細は語らなかった。ウェルズの幹部はコメントを控えた。デモ隊らは、ゴールドマンのロイド・ブランクファイン会長兼最高経営責任者との「向こう30日以内の」会合を要求。CEOに書簡を手渡すとして同社ビルロビーに押し入ろうとする緊迫の一幕もあったが、警察と警備隊に取り押さえられた。代わりに同社代表者が通りに出て来て書簡を受け取り、デモ隊数人らと握手を交わした。彼らはその後ウェルズのシカゴオフィスまで行進し、同じようにしてスタンプCEOへの書簡手渡しを試みた。正午前後には再び黄色いスクールバスに乗り込み、米国銀行協会の年次総会の会場へ向かった。  人気 Blog RankinG







シカゴデモ1




シカゴデモ2




シカゴデモ3




シカゴデモ4







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄10⁄29 00:15 カテゴリー:ニュース comment(23) trackback(0)











コメント



ジムのカウントダウンは確か11.6だったか11.8だったか。
2009/11/03 15:36URL | Dr.Dooom[ 編集]

ゆっくり休んでください
いつも興味深く拝見させていただいてます 私は 投資小僧様の考え方 人間性が大好きです いわゆる大ファンです 精神的にもすごい助けられています 今後長く続けてほしいので お体に気をつけてください まだ一緒に頑張りたいです
2009/11/03 11:00URL | みらい[ 編集]


投資小僧様

1年前に本ブログに出会ってから、本当に楽しく読ませて頂いております。全く投資について知らなかった私ですが、お陰様でとても大切なことを学ばせて頂いていると思います。

また、コメントをかかれる皆さんの内容にも同様に日々学ばせて頂いており、いつも楽しみにしています。

これからも皆様と、投資小僧様が楽しく触れ合えますように。

健康にはご自愛下さいませ。
2009/11/02 23:16URL | 一ファンより[ 編集]


やたらと長い自己主張のご披露、というかもはや自己顕示としか思えないようなコメントが多くて疲れる。

中には偉そうなことを書いた自覚があるのか部分的には謝ってるような文言が入っていても、結局自己顕示が多く入ってやたらと長くなる。

他人の家の庭に挨拶もせずに入ってきて、大切に育てた芝生を踏み荒らして、何とも思わないのだろうか。

好き放題やるのであれば、自分のブログでやってもらいたい。正直、中には勉強になるコメントが含まれていたりするけど、「使わせてもらっている」側には節度が必要だ。
結婚式で花嫁より派手な格好していくことが、どれだけ見苦しいか考えてほしい。
2009/11/02 22:05URL | 山頭火[ 編集]


1年前と今回の違いは、

1年前は、金 原油 バルチック海運指数 ユーロ(対ドル)が大きく下がっている途中に、リーマン破綻。
さらに急落した。

今回は、金 原油 バルチック海運指数 ユーロ(対ドル)が上昇中にCIT破綻です。
ここ1ヶ月のバルチック指数の上昇は、素晴らしいです。株の急落に関係なく、バルチック指数が上昇しています。
2009/11/02 16:08URL | 末っ子[ 編集]


jasticeさんとやらの、今回のが急落と呼べるかはさておき、なぜ多くの投資家(ほとんど買い方)が、特に短期では儲けられないか?答えは簡単でしょう。上がりだしてから買うからです。相場は、下がったら買い、上ったら売りが鉄則です。
なぜ一つのものの値段をつけるのにそれこそ秒単位でめまぐるしく、時には大幅に動くのか。それは皆さんの欲望が働くからです。相場のうねりが、われわれの欲望(ポジション)を飲み込んでいくのです。どんなに勉強しても理論武装しても、その場その場一瞬での判断は丁半博打と一緒です。ただし長期の方向性はわかると思います。人間の欲望、金欲は恐ろしいです。
2009/11/02 12:14URL | Dr.dooom[ 編集]


何時も真摯なコメントに、ずっと一ファンとして拝読させて戴いております。
柔軟な心と謙虚な態度には、頭が下がる思いです。

『魚行きて 水濁る』
私の歩いたあとが道になるという意味ですが、貴方がBlogを通して歩まれてきた道は、
多くの方が理解され、示されるコメントに
励まされ、金を保有する私は大変元気付けられております。

どうかご無理をされることなく、ご自身のペースでゆっくりと更新戴ければ、それだけで十分感謝です。Justice様のコメントも、とても心に染みました。

癒しのMOZART貼り付けます。


2009/11/02 10:39URL | ほっと一息[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

戦争と経済行動は酷似していると最近感じるようになりました。

戦争ではあらゆる軍事兵器、石油や鉱物資源、人命を投入してこちらの政治的意図を敵性国家に強要する。

経済では資金や様々な物を投資して敵性国家にこちらの政治的意図を強要する。

今まで米国がやってきた事を振り返ってみれば分かると思います。戦争も経済も何が起こるか分からないという意味では博打なんでしょうけど。


短期的に見てCitiの整理が株式に大きな影響を与えるかどうかちょっと注目しています。

昨年は株価が大暴落した際に資金が有事のドルと言う事でドルや米国債がマイナス金利になるほど上がりましたが、今回はドルに対する信用不安があるので資源国通貨、金や原油などの商品相場に資金が流れると見ています。

近い将来米国が金利を上げても米国の通貨に見向きもせず、金や商品相場、資源国通貨に資金は流れ続けると見ています。理由は簡単です。何故なら通貨としての信用がなくなるからです。

お体ご自愛ください。亜鉛を摂取しましょう。元気の基です。
2009/11/02 06:19URL | Stein[ 編集]


自分を見つめなおすべき。

小僧さん、コメントありがとうです。
当方の発言が貴殿を追い詰めたようならごめんなさい。謝ります。
ひとつ、断っておきますが、私は貴殿を最も敬愛する一人です。
理由は、貴殿のブログの目的です。これを再度見つめなおしてほしかったのです。
このブログに関して、全権は貴殿にあります。
何をどう書こうが、好きになさい。それでも自己管理をブログのせいにしてもいいですが、基本は健康が前提ですね。ブログなど、健康を害してまで書くようなものであってもいいが、論理必然ではありません。

かったるいと思ったら、ほったらかしにすればよいのです。「疲れたので、ちょっと休んでました。」といえば良いでしょう。

ただ、あなたのその努力はすべて、あなた自身の血となり肉となります。あなたの日々の努力があなたの今後の能力となります。これは生きるための武器です。哺乳類において人間と他の生き物と違うところ、それは学習能力です。親孝行という概念も他の哺乳類にはない行動です。

さて、多くの人がこのブログを見て、その結果、投資行動を決定する場合もあるでしょう。これは自己責任においてなされて当然なのですが、金現物の購入と金先物の投資行動は似ている部分もありますが、明らかに違う部分もあることを分けて考えなくてはいけないと思うのです。

金先物ははっきりいいます。博打=ギャンブルです。なぜか?金先物は資産保全になりません。断言します。金先物は常に時価価値差額分を投資者が担保します。それゆえ差金決済と言われるゆえんです。

投資は資産保全部分も見受けられます。金地金を購入する場合です。しかし、金地金の場合、下がっても決済しなければ現実的損益は発生しない。しかし、先物は違います。

先物投資の怖いところはあがると思っていても下がる場合(短期的に)の方が多い(確率的に)ということです。これを検証するために私は何度か、”空売り”から入ってみました。

私はテクニカル分析をしません。できません。なぜか、当てにならないからです。能力が無いからです。そのため、
分足(1分足、5分足、15分、30分、1時間)週足、月足、年足?、曜日足?、日中取引、夜間取引それぞれの、値幅、最大幅、などをすべて、為替、SP価格、ダウ、他の商品価格、政治的発言、指標・・・などを調べまくりました。

結論、東京金はすべてドル建てに振り回され、そのドル建ては為替、株式相場のローテーションサイクルに振り回され、その相場は月末最終週には暴落、月始から上昇、月中で停滞、12ヶ月のサイクルでは春まで上昇、秋まで下落、為替は6ヶ月サイクル、また、相場は、新月と満月で上昇、下降、など極めて複雑に絡み合い、すべてが偶然に起きているのではないという結論に達しました。

私は普段、先物とは無縁の中小の会社に勤務しておりますが、この結論に達するのに半年かかりました。ただ、ひとつ、この結論に達するには貴殿の情報があったからこそです。
私は常に物事に対して疑問と進化を考えています。

そのひとつとして、貴殿のこのブログの目的でした。”なぜ、こんなブログを書いているのだろうか?”。この問いに今回ははじめて本音を書いていただいたようで少しは安心しました。
最近はちょっと弱気?(疲れているからかな?)の内容となっていますが、愚鈍下智な私から言わせると、貴殿の主張は間違っていません。断言します。笑。

ただ、不十分な場面があるといいたいだけです。それが今回の急落場面です。先物投資は売りでも買いでもその値幅で決済して初めて利益が出ます。現物は決済しなければ損は発生しません。含み損のままです。
ところが、先物は常に含み損に対しては現実的に負担をしていかなければなりません。そんなことを言うまでも無いといわれる人が多いかもしれませんが、そう反論する人はもう、この先は読まなくて結構です。こいつばかじゃないの?と思って、いただいて結構です。

私の言いたいことは、自己責任を自覚しながらもこのブログを信じてあがると思って高値で買いポジを持った人がいるかもしれないという人たちへの配慮です。

私も最初のころ、数日値上がった値位置で買いポジを持ったことがあります。まったく天井で買ったものですから、まあ、下がる下がる。毎晩寝るのも恐ろしく、携帯で相場を見るのもビクビクものでした。ただ、私は初心者で1000円/g下がってもいいくらいの資金がありましたから、怖くも無く、”下がるなら、どこまで下がるか、見届けてやる”という気持ちで、これも勉強、検証のためにロスカット=損切りせずに放置しておきました。

すると、あれあれ・・・。ある日下げが止まったのです。期間は1ヶ月。長いような、短いような。ここから、私はサイクル分析に入りました。貴殿の「相場は振幅を繰り返す」という言葉を信じていたからです。

このころは先物会社と対面取引でしたが、外務員の方はいつも「上がりますから、そのうち、・・・いつか、きっと」と表現が変わってきました。買うときは「あがります。あがります。」としか言わなかったのに、そのうちあがるに変わり、下がるのが相場ですに変わり、思ったより下がりましたね。にかわり、追証入れてもらえますか?にかわり、どうします?決済しないとまずいかもしれません。にかわり・・・。

ああ、これが自己責任ということなんだな~と痛感しました。

つまり、先物投資は「あがります。あがります。」=「下がります。下がります。」と同義なんだなと思ったのです。それゆえ、あがることばかり強調すべきではなく、買いで入ったら下がる場面を想像し、売りで入ったら、上がる場面を想像すべきであることを強調すべきと思うのです。

金現物と先物投資の最大の違いは「空売り」ができることです。金現物はいわば買いポジです。

今、ネット取引が盛んに宣伝され、初心者は99%買いで入るでしょう。最初は悩みながら始めて買うのだと思います。その人たちの今回の急落に対する衝撃は・・・・。

ま、そのことと貴殿のブログとは無関係ではありますが、取引が自己責任であるという前提に徹すればそういいきってよいのですが、貴殿のこのブログの目的に鑑みた時、できることなら本来の目的に立ち返り、多くの人の役に立ちたいという崇高な理念に言う、多くの人とは何を指すのか、考えてほしかったのです。

そして、自己の分析に自信を持ち、より広い視野で、GOLDと人類との関係を見つめ、この元素記号AUの単なる金属が時として、戦争を招き、民族対立を生み、人種差別の道具にされ、王族の権威の象徴となり、権力の尺度になり、今は悪の権化との兵器になろうとしている。

かなり抽象的な事を言っておりますが、貴殿ならばその趣旨はご理解いただけると思っております。

私へのご回答は不要です。ブログの更新などしないのも投資者への考えるいい機会を与えることにもなるでしょう。
相場が大きく動くような場面を察知した場内など、気が向いたら、「やばい、明日から、下がるかも。」のコメントでも十分です。また「ついに来ましたよ~、GOLDが動き出しそうです。」などとコメントすれば、多くの人はきっと喜ぶことでしょう。

結論から言えば今回の急落はGOLDが上昇するためのいわば波動砲へのエネルギーの蓄積のためのものと思います。あがるためには下落する必要があるということです。
今回、大きく下落した、している、する状況はまもなく訪れる、避けられない上昇期へのためのものだと思います。

なぜか?それは債権を暴落させてしまったからです。通貨をはじめとして、すべての紙債権は信用を失墜しました。国債を買わせる為にさまざまな指標を捏造し、国債入札のために相場操作が行われたと見ています。今後もニュースで相場は動き表面はそれなりに動くかもしれませんが、GOLDの辿るべき途を変えることはできないと思います。

根拠は所詮債権は紙。GOLDは不滅の価値を悪の権化が証明しているからです。日本でも金貨が発行できればいいですが、・・・許されないのですね・・・。田中貴金属でさえ、インゴットしか発行が許されない。天皇家くらいしか、発行が許されない。それでも、記念コインなんですね・・・。金貨の発行は天皇家でも許されない。

で、その金貨は主にどこが発行しているでしょうか?その国が諸悪の根源の起源、本拠地だと見ていいかもしれません。

マスコミは支配されている以上、マスコミが発表する情報は常に疑いの目で見る必要があります。つまり、否定的な見方をしている裏側には「やばい」「まずい」が隠されているということです。

今、社会はデフレスパイラルからスタグフレーションに移行しました。
でもGOLDはその逆です。まさにこのことが貴殿の証明の証です。

「その時」は突然やってくるかもしれません。先物なら安いときに買い高いときは売る。金現物も基本は同じでしょう。
ちなみに、私は先物は現在ノーポジ。
金現物のみ保有しています。
資産保全というより、資産運用のためです。

週明け以降、株価上昇政策の為、為替は短期で円高に向き、東京金は下がるかもしれません。その時は買いですね。で短期で上昇し、上昇すれば商社が売り、短期で為替がさらに円高というサイクルになるかもしれませんね。

ならばその流れにみんなで乗りましょう。
下がれば買い、あがれば売る。売ったら売り増し、下がったら買い戻す。ただし、売りポジは軽く、短期デイトレに徹することかな・・・。もっと短くて、半日トレードでも利益が出るかもしれません。

大切なことは十分な資力と薄利に徹することかもしれません。

最後に、小僧さん、私はあなたの味方です。誰がなんと言おうと、あなたの分析は正しい。私はそう信じています。

まず、睡眠は十分にとり下らない、人工合成インフルエンザウィルスなどの餌食にならぬよう、ビタミンCの摂取はお勧めです。

ブログコメントももっと短くてもまったく問題ありません。コメントしなくても問題なし。多くの人は貴殿が元気でいることを一番望んでいると思います。

元気で強気なコメントをまた楽しみにしています。本当に申し訳ありませんでした。





2009/11/02 03:38URL | justice[ 編集]


こんばんは。
投資小僧様のブログへの熱い思いに感動しました。
最近、年配の方から頂戴した言葉です。
「陰徳陽報」



2009/11/02 01:02URL | 1等米[ 編集]


小僧様

こんばんわ
いつも素晴らしい情報有難うございます。
僕が金に興味を持ち出したのは大学生の頃で、今から七年ほど前にになります。
それからしばらくは余裕がなかったので、
行動を起こしていませんでしたが、
昨年の暴落を機に現物を買いはじめました、
実際に投資をすると焦燥感に刈られ、
正確に判断できなくなりました。
そんなときに出会ったのが貴方のブログです。
私が漠然と考えていたことや考えもつかないようなことが
詳細に紹介され本当に癒されました。
それと共に自信もつくようになりました
本当に感謝しています。
私としては貴方が無理をせず、心身ともに
健康であることを望んでいます。
それが出来ないのであれば閉鎖もやむなしなのだと思います。
こんなときですからどうぞご自愛下さいませ
2009/11/01 21:47URL | 金萬福[ 編集]


私も最近、株の暴落はなく、市場操作のために下げ止まり、騰がりも下がりもしなくなるのではないかと。本間さんのブログにもそういったことが書いてありました。
投資小僧さん、長文のお返事ありがとうございます。感謝します。
皆さんにひとりひとりに対するお返事はお疲れの時はされなくて大丈夫だと思います。
ブログの存続が、ファンの誰もが望んでいることだと思います!
私も質問はやめます。ひとりごと程度にします^^;。
2009/11/01 20:39URL | たける[ 編集]

投資小僧様
ほんとにお疲れのようでお気持ち痛いほどわかります。少し休んではいかがですか? 有料サイトではないのですし、更新を続けないといけない義務も、ここを訪れる方の資産を守る責任も貴方にはありません。貴方の体の無理ないペースでこのブログを最高の質で長く続けてもらえることを私は望んでいます。貴方が健康のまま、ブログが長く継続してもらえることが何よりの希望です。無理は絶対にしないでください。
2009/11/01 20:27URL | 通りがかり[ 編集]


コメントに対する返信です。



Doragonさん、こんにちは


非常にいい質問です。ありがとうございます。先に結論を申し上げますと、週末の終値で1000ドルを割れば金相場は終わると考えています。つまり、900ドル台で押し目も買う価値はないと考えます。全撤退です。なかなか抜けなかった1000ドルを週足と月足の終値ベースでしっかりと抜けきったということは、強い上昇が始まったシグナルです。しかし、この現象が起きた直後に週足と月足の終値ベースで1000ドルを割れば、だましの買いシグナルとなり、大天井でしょう。これはかなり強いシグナルです。テクニカル的な考え方は、基本的には「タートル・スープ」と同じなのですが、正確には「強気の落とし穴」と呼ばれるものです。もし、週末に1000ドルを割れば、先ず700ドルを目指し、自律反発後、300~400ドルまで下がることも十分あり得るでしょう。20%という中途半端な調整ではなく、80~90%以上の下落に入る可能性が高いのではないでしょうか。以前から私の見通しは変わっていません。中途半端な動きはなく、950ドルからエネルギー拡散のトレンド相場がすでに始まっている以上、目先の目標は半年位で1350ドルを目指すか、700ドルを目指すか二つに一つ。数カ月前からブログでお伝えしてきたように9月に950ドルを割れ、10月に月足ベースで下落陰線であれば、金の買いは完全撤退だという考えも変わらずです。国内の大手通信社やアナリスト達のほとんどは、価格が上がれば強気、下がれば弱気のことしか書きません。つい1週間前まで1300や2000ドルに目指すと強気のことを書きながら、今週のように下がれば、ファンドの買いが膨らみすぎ云々、ETF買い残高が減少云々で、900ドル台まで下がると手のひらを返したように変わりますよね。しかも、900ドル台からまた1000ドル以上に復活すると考えているようです。しかし、テクニカル的に一度週足ベースで900ドル台に入れば、復活は絶望的です。それほど、現在の値位置はタイムサイクルと物理的な力のバランスを見ても重要な位置にあります。しかし、現状、観察する限りでは上に向かう確率の方が圧倒的に高いと思います。以下にPDFを作成しましたので参考に

NY金週足テクニカルチャート

http://image02.wiki.livedoor.jp/s/8/sunsetmoon2008/dc7bcea471d0a55c.gif



大津波は必ずやって来る!


さて、次に今後の金融市場全体の見通しに関してですが、私は昨年のように総売りになることはないと見ています。というのも、一番大きな違いは市場環境です。現在、主要国の金利はほぼ0。貿易決済通貨の中心であるドルの短期調達金利LIBORもほぼ0金利。記事(世界最強通貨・・)でも紹介しましたが、ここ10年見ても主要国に対して、円の弱さはあきらか。昨年、ドルと円の独歩高という特殊な環境が訪れましたが、それまで数年間、明らかにドルと円だけが異常に売られ、新興国通貨を中心として他国通貨は全面高・高金利の流れでした。これがアメリカ発の金融危機により、マネーの逆流が起きたわけです。しかし、現状はマネーサプライの増加、0金利政策により、ドルを中心にマネーはじゃぶじゃぶです。正直なところ、再度金融危機が起きたとしても、全てが全面安になることは考えにくい。昨年とは違い、銀行やファンドの置かれている環境が全く違います。むしろ、商品価格が全面高になる可能性の方が高いと思えます。株価に対する見通しも、最近までは弱気でしたが、予想していたよりも早く通貨インフレの影響がでてきているため、現在見通しは中立です。正直、迷っています。もし、株価が多少下がっても崩壊まではいかないように感じますね。テクニカル分析を見ていると、あと少しではっきりしてくると思うのですが、ドル安・円安・ユーロ高、株高、商品全面高のシナリオも想定しておくことは必要でしょう。金融危機⇒バブル崩壊・銀行機能マヒにより、ドル不足⇒ドル調達金利を0にし、血液であるドルの供給を急激に増大⇒銀行に注入されたお金は、融資には流れず、国債と金融市場に向かっている。つまり、消費が世界的に後退しているにも関わらず、インフレ圧力が高まっています。スタグフレーション移行期と言えるでしょう。やがて、1979年の時のように政策金利を毎月上げても金を中心に物価の上昇が止まらない激しいインフレ期が訪れると思えます。過去、インドネシアのスマトラ沖で起きた大地震では、地震の直後、浜辺の海水がなくなり、潮が引いた後、大津波が起きたと聞いています。経済を循環するマネーも血液や海水と同じで、金融危機により銀行システムがマヒ状態に陥ったため、マネーの流れが止まり、一斉に金融市場からお金が流出しました。しかし、この世界を支配する支配者達が選んだのは壊れたシステムの再構築ではなく、マネーの量を過剰に増やし、現状のシステムを維持した上で無理矢理お金を循環させたわけです。一度引いていったお金の量がマネーサプライの増加により一気に増えたわけですから、今後大津波なみのインフレが来る可能性があるということです。お金は確実に余っているわけですから、行き場の失った過剰流動性資金は必ずどこかに流れていきます。今、すでにその動きが株価や原油価格に出ていると言えるでしょう。今みたいな金融恐慌時の物価デフレはスーパーインフレが始まる兆しと考えています。1930年代の恐慌時みたいにマネーサプライを減少させた時と環境は正反対であり、比較は論外と思えます。今は嵐の前の静けさですね。そして、そんな遠くない未来、米国は金利を引き上げ始めるでしょう。ばらまいた過剰なドルを市中から引き上げるために金利を上げる時はすでに時遅しのサインです。それは1979年の時と同じように金狂乱暴騰のサインであり、一般的に金利が上がれば金価格が下がると思いこんでいるエコノミスト達をびっくりさせるでしょう。以下、調査データ



米国政策金利と金価格


1978-01-01- 6.70%- 170ドル  
1978-02-01- 6.78- 177
1978-03-01- 6.79- 185
1978-04-01- 6.89- 185
1978-05-01- 7.36- 170
1978-06-01- 7.60- 185
1978-07-01- 7.81- 185
1978-08-01- 8.04- 208
1978-09-01- 8.45- 210
1978-10-01- 8.96- 218
1978-11-01- 9.76- 232
1978-12-01- 10.03- 192
1979-01-01- 10.07- 228
1979-02-01- 10.06- 232
1979-03-01- 10.09- 250
1979-04-01- 10.01- 240
1979-05-01- 10.24- 250
1979-06-01- 10.29- 275
1979-07-01- 10.47- 285
1979-08-01- 10.94- 289
1979-09-01- 11.43- 328
1979-10-01- 13.77- 408
1979-11-01- 13.18- 381
1979-12-01- 13.78- 430
1980-01-01- 13.82- 566
1980-01-21- 13.82- 873
1980-02-01- 14.13- 677
1980-03-01- 17.19- 643


FRB議長

ウィリアム・ミラー
(1978年3月8日~1979年8月6日)

ポール・ボルガー
(1979年8月6日~1987年8月11日)

政策金利データ(米セントルイス連銀)

http://research.stlouisfed.org/fred2/data/FEDFUNDS.txt

政策金利チャート(米セントルイス連銀)

http://research.stlouisfed.org/fred2/series/FEDFUNDS?cid=118



キターさん、こんにちは


たくさんの情報ありがとうございます。
参考になります。今、米国の金融機関の動きはよく見ていかなければならない重要な時だと思います。とくにCOMEXで金カラ売り筆頭者であるJPモルガン・チェースが金地金の手当てを必死になっているようですね。あまりにも露骨です。カラ売りする金はほぼなくなったと見ています。詳しくは記事で書きます。



たけるさん、こんにちは


11月は、たけるさんの言うようないけいけになるかもしれないですね。私が言う目標値1350ドルというのは、あくまで通常の波動レベルでの予測値です。私だけではなく欧米の多くの貴金属アナリストの予想を見ても、この数値を予測する人達が多いですね。


もはや、今の私には1350ドルという数字に関心はありません。1979年のような動きがいつ始まるかという点に注目しています。金融市場に大きな動きがあれば、2000ドルといった常識では考えられないような価格でさえすぐ到達することは十分考えられます。通貨インフレのレベルを考えれば、3000ドルでも安すぎるくらいなのですが。未だにファンドの買いが多いとか、宝飾品を中心とした現物需要が少ないとか云々、的外れなことを言い続けるエコノミストやアナリストが多い。1000ドル超える前から言い続け、1000ドル超えても未だに言い続けている。おそらく、1350ドルや2000ドルに到達しても言い続けるのであろう。需給からみて今の価格はあり得ないと。金をそのへんのガラクタと同じように考えているのでしょうか。金はまぎれもなく通貨です。特に現在においては。その点、本間宗究こと、本間裕氏や、亀井幸一郎氏のコメントは非常に優れたものであり、彼らの意見は金投資家にとって宝だと思う。相場見通しの当たりはずれではなく、市場の変化を捉える能力は両者ともにずばぬけている存在でしょう。



末っ子さん、こんにちは


末っ子さんの言うようにユーロ高のトレンドは全く変わっていません。1ユーロ=1.600ドル。これは達成すると思います。NY金日足のボリンジャーバンドのパターンは9月と似たような動きになりつつあります。来週の金価格は個人的に強いと見ています。


先日の金ETFに関しての質問

金ETF 日本では、1326(スパーダーゴールド)と1328(大阪証券取引所)の2つあります。私は、上の2つに投資していますが、1328に危険性はありますか?1326の方が良いのでしょうか?との質問内容でしたが、私はどちらに投資しても問題ないと思います。「金ETFは危険」、陰謀論を信じている人達にとっては常識のことかもしれませんが、何から何まで信じきるのは危険だと思います。私自身もこの世界は陰謀に満ち溢れており、そういったものの存在は確実にこの社会に大きな影響を及ぼしていると確信しています。しかし、それも度が過ぎると、平安時代の貴族のように占い(安倍清明の陰陽道/中国から伝えられた)に縛られて、外にも出られず、やりたいことが何もできない状態になってしまいます。恐怖におびえた人生になってしまうでしょう。現在、日本では金ETFが3本販売されています。SPDR、英ETFセキュリティーズの金ETF(今年8月24日、東証に上場しました)、大証の金価格連動ETFの3つです。先ず、大証の金価格連動ETFは金価格連動型であり、実際、現物の裏付けはありません。しかし、発行母体が破綻しても、金価格が破綻するわけでもなく、価格に影響もなければ、資産も完全に守られます。安全です。次に、SPDRと英ETFセキュリティーズの金ETFは、金地金を実際にETF発行者が購入し、カストディアン(金地金保管者)であるHSBC(香港上海銀行)に保管されます。(ロンドン) 彼らが投資家に記載事項で約束していることは、発行母体、またはカストディアンが破綻しても、資産は完全に守られ、ETFの価格に影響が出ることはないとはっきり明記しています。究極、通常の株のほうがはるかに危険度は高いでしょう。それでも皆買います。株価は会社が破綻すれば価格は0になる可能性があります。しかし、金ETFは限りなくその可能性は低い。もし、これらの金ETF3本が全く価値がないものとなってしまえば、これは完全な詐欺です。しかも、証券取引所に上場されているものですから、取引所とそれを管理する監督官庁は国民から信頼を失うでしょう。金は実物資産であり、数千年間、価値が0になったことがない究極の資産であり、金ETFの価値が0になることはどう考えても無理な話。もし、価値が0になる状態が訪れた場合、もしくは金没収などが国家によって行われた場合、まともな世の中ではないでしょう。それこそ、法治国家ではなく、警察国家であり、金だけではなく、通貨、株式、不動産、ありとあらゆる物が限りなく価値を0にされてしまうでしょう。私なら、仮に価値が0にされるなら、まだ金を持っていた方がましだと考えますし、そんなむちゃくちゃな国家だったら戦います。いくら法律であっても、悪しき法律に従う必要はないと考えます。昔と違い、今は世界中で金を持つ人が多く、インターネットで世界中に情報が駆け巡っているため、昔のような統制はほぼ不可能。昔は今のように情報もたくさん入ってきたわけでもなく、何が正しいか間違っているか人々に判断できる余地は少なかったはず。今は違います。知ることが力となりますし、金没収のような略奪行為があれば、世界中の国民が必ず暴動を起こすでしょう。そんなんもの従う必要はないと思います。インターネット革命がもたらしたものはあまりにも大きい。私達には戦う権利があります。恐れていたら、何もできず。ただ、心配なようでしたら、分散投資をすることです。私は資産の全てを金にするという行為は間違っていると考えています。金保有はあくまでも資産の一部にするべきだと思います。金地金も、キロバーだけでなく、金貨など換金性の高いものも同時に持つことをおすすめします。また、何かしらの統制が始まる前に兆候があると思います。例えば、今の米国のようにFEMAという組織ができたり。



陰謀論について


陰謀論に対して、不必要に不安に駆られる必要はないと考えます。備えは必要だと思いますが、過剰な不安は身を滅ぼすだけ。仮に陰謀論通り何か大変なことが起きてしまって、それに対してなす術なしと考えてしまえば、未来は決して明るいものではないでしょう。その時はその時。何とかなるさくらいの気持ちでいた方がうまく切り抜けられるように感じます。世の中、支配する側よりも支配される側の人達の方が圧倒的に多いはず。例え、人ひとりの力が小さな力であっても、皆が団結すれば、ものすごい力が生まれます。歴史的に見ても、チェ・ゲバラのような人達がそれを証明しています。もし、世の中のほとんどの人達が、自分では何も行動せず、ただ、人の批判をしているだけの自己中心的な人ばかりであれば、世の中、地獄と化すでしょう。しかし、実際は、誰に頼まれたわけでもないのに自らボランティアを申し出たり、自己犠牲のもとにみんなの事を考えて社会のために働き、権力と戦っている人達がたくさんいます。権力に対するあきらめは、そういった人達の努力を無駄にしてしまう行為であり、世の中、ちっともよくならないと思います。しかし、人ひとりの少しの勇気と行動が団結すれば、どんな強い権力であろうと勝てるのではないでしょうか。相手も同じ人間です。



takkunさん、こんにちは


たくさんの情報ありがとうございます。
ご指摘いただいた銀についてもう少し調べてみようと考えています。あと、今、バチカンや宗教の歴史、イルミナティのことを調べているのですが、非常に複雑です。一概に、イルミナティやフリーメイソンの団体が陰謀の首謀者とは言えないということがわかってきたからです。腐敗したバチカンも同じだと思います。本来、宗教もイルミナティやフリーメイソンのような団体も、正しい目的のもと創られたはずなのに、悪しき者が新しい派をつくり、世の中を混乱に陥れているように感じます。とくに現在においては、聖書に書かれている世紀末論を成し遂げるために本気で世界を滅ぼさなければならないと洗脳されている人達がいるようですね。おそろしい話です。



アメショーの太郎さん、こんにちは


いつも応援ありがとうございます。私の分析はまだ道半ば。もっと分析力を向上させなければならないと思っています。これからもよろしくお願いします。



ホシさん、コモリンさん、こんにちは


元気してますかー また暇見てOOを書きます!



1等米さん、こんにちは


ユーチューブの動画見ました。私も笑いました。こういうのけっこう好きですね。スキャットマンのもおもしろいですよ。私も面白い動画見つけたらまた紹介します!



ガビィエさん、こんにちは


こちらこそ、ありがとうございます。少しだけでもお役に立てて何よりです。



Steinさん、こんにちは


steinさんのお話はいつも本当に為になります。これからもよろしくお願いします。



かえでさん、666さん、mostさん、POPOさん、OOものさん、愚連隊さん、こんにちは 


みなさんの言いたいこと、お気持ち十分過ぎるほど伝わっています。ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。



モカさん、こんにちは


紹介していただいた本間さんの本、是非読んでみようと思います。私は本間さんの大ファンです。亡き野村証券の元会長田淵氏も1990年代から金を中心とした実物資産の時代が来るとおっしゃっていました。本間さんも時代の流れをよく捉えていると思います。



OーOンさん、こんにちは


正直なところ、紫金のチャート分析がほとんどできない状況にあるため、できれば、誰か月足と週足の一目均衡表とスローストキャスティクスを提供してくださるとうれしいのですが。



justiceさん、こんにちは


残念ながら、私はあの急落を想定できませんでした。調整は入ると思っていましたが、3003円まで下がるとは考えていませんでした。つまり、私よりあなたの方が遥かに相場を分析する力があるということでしょう。私には、あなたがたまに言う先物会社の工作員という言葉の意味がさっぱりわかりません。どういった人達のことを指すのでしょうか。しかも、あなたはまるで私の事を先物工作員なのではないのか?という言い方だ。私は何者であるか公表せず、個人としてブログを続けているので、簡単に自分の事、目的を簡単に説明します。ブログを長く見ていてくれている方達は理解してくれていると思うのですが。私はあなたほど頭脳明晰ではありません。学生の頃、人の役に立ちたい一心で医師を目指していました。しかし、家庭の事情やいろんなことが重なって断念。今は国内の某金融機関に勤めています。前職は外資系金融機関(ユダヤ国際金融資本)にいました。現在、37歳です。このブログをはじめたきっかけは、人に勧められてやったのがきっかけです。相場が詳しいみたいだから、腕試しにやってみたらと言われてスタートしました。10年ほど前から金に注目していましたので、金を買いたいと思っている人達のために何か情報提供できないかと思い、文献や資料を日夜読みあさりました。しかし、調べれば調べるほど驚愕の事実ばかり。陰謀に満ち溢れた世界であり、書店に行っても、資料を調べても日本には真の金専門家はほとんど皆無でした。ここで、はっきりと申し上げておきます。私は、金を買う方、つまり、金投資家を応援するためにブログを書いています。私は買い方の味方です。金地金、先物、金ETF、金鉱株問わず、金を買いたいと思う人達に世界最高レベルの情報を提供するために日夜試行錯誤しています。レベルとしてはまだ目的の10%も達成していません。先物のカラ売りをする人達のために限定して書いているわけではありません。この腐敗した世の中、そして、金が人々にとってどれほど大切なものであるかを一人でも多くの人達に知ってもらいたい、お金の本質に気付いてほしい一心でブログを続けています。お金の亡者のために書いているつもりはありません。私は名指しでJPモルガンなど金のカラ売りをしている銀行などを批判しています。私は金の価格が上がらなければ、この腐敗した世の中はよくならないと考えています。JPモルガンを批判しておきながら、どうして先物の売りを推奨するような矛盾したことが書けるでしょうか。しかも、このブログをみていただいている方のアンケートを見てもみなさん、私以上に強気です。みなさん、本当に将来の事を考え、よく勉強されていると思います。私はそれに対して、ほんのお手伝いをするだけです。私は上昇トレンド中の単なる調整の下げの中で投資家の不安をあおるような売り推奨をするつもりはまったくありません。天井が近づいてきたら警告を出すつもりですが、一般的なアナリストのように下げているから危険だとは言うつもりはありません。金は本来長期投資するもの。不安をあおり、せっかく安値で買った金の売却を促すようなおろかなことだけはしたくありません。故にこれからも私の姿勢は買いであり、急騰・連騰場面では買いは控え、急落で買うことを言い続けるつもりです。今までさんざん3000円以下、1000ドル以下で買うように言い続けてきたのも、高値で買うリスクを回避するためです。もし、私が単に先物の金投資だけを勧めるだけであれば、ブログに書くことはテクニカルだけで十分でしょう。スイングトレードが目的なら、別に金にこだわる必要もないでしょう。買いからでも、売りからでも利益が出るわけですから。justiceさんは、金地金に否定的で先物がお好きみたいですから、「11年目の投機家」さんが書いているような先物ブログを参考にしていただいたら良いのではないでしょうか。私のように、金の本質に触れ、たまにしか書かないブログは役にたたないでしょう。私は皆さんに単に利益を追求してもらいたいだけで、リスクを冒してまでブログを書いているつもりはありません。書く時間も少なく、睡眠時間も休みもほとんどなし。ふと、自分は何のためにここまで苦痛を味わいながらブログを続けているのだろうかと自問自答している自分に気付きます。海外のブロガー仲間の話ではアクセスが増える人ほど過労で死んでしまう人達が多いと聞きます。こんなことは書くつもりはなかったのですが・・ 私自身、精神的、体力的に限界に到達していましたので、最近は更新の頻度を落としています。ただ、内容の質は落とさないように努めているつもりです。現在、世界中からのアクセスも数十カ国に及ぶようになってきたため、それらのファンのためにも様々な情報提供をしてゆくつもりです。まだ、私のブログは不完全です。はっきり言って。もっと質を向上させなければならないと思っています。しかし、私の事を工作員云々、嵌めこみや云々言う人達が多いのであれば、このブログを続ける意味もないでしょう。その時はやめるつもりです。私はいかなる状態であろうとも、腐敗した権力に屈するつもりはありません。人の大切な心を失ってでも生きようとする気持ちもありません。人道に反することを強いられるなら死んだ方がまし。人はいつか必ず死にます。己の欲にまみれて死ぬよりも、人の役に立ち、自分の生き方に誇りをもって死んでいきたいものです。映画「ブレイブハート」のウィリアム・ウォレスのように。
2009/11/01 19:37URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様
いつも有益な分析・情報有難う御座います。大いに参考にさせて頂いております。
さて、世界的な史上最大規模の景気対策効果の剥落による来年度景気の下降と11月ヘッジファンド決算接近から、中国上海市場に続いてNY市場も反騰相場完了の様相を呈して来つつありますが、仮にNY市場が再び大きく急落ということになれば、金も高値から20%程度の調整も有り得ると見ておりますが、投資小僧様ならこのような場合やはり買持ちを最小限にするか売玉も建ててテクニカル下限で買い増し、という戦略を採られるのでしょうか。宜しくご教示下さい。

2009/10/31 17:19URL | Doragon[ 編集]


米銀破綻加速! 一日9行 年初より115行破産に

 【米銀9行が破綻=1日当たり今年最多 10月31日11時59分配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】米連邦預金保険公社(FDIC)は30日、アリゾナ州のバンクUSAやカリフォルニア州のサンディエゴ・ナショナル・バンクなど地方銀行9行が経営破綻(はたん)したと発表した。1日当たりの破綻行数としては今年最多で、年初からの破綻件数は計115行となった。中小金融機関の苦しい経営状況が改めて浮き彫りになった。 】

■ NY大暴落 FRB米国債買い取り廃止を受けて、ゴールドマンサックスが大規模な売り攻勢にでるとの噂が9月からあった

 【【ワシントン斉藤信宏】30日のニューヨーク株式市場は、米景気の回復が遅れるとの懸念が根強いことなどを受けて急落、ダウ工業株30種平均は、前日終値比249.85ドル安の9712.73ドルと、10月5日以来約4週間ぶりの水準まで下落して取引を終えた。1日の下げ幅としては4月20日(289.60ドル安)以来、約6カ月ぶりの大幅な下落となった。 ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数も急落、終値は同52.44ポイント安の2045.11まで値下がりし、9月8日以来、約1カ月半ぶりの安値となった。
 米政府による低燃費車の購入支援制度が打ち切られた影響などで、9月の個人消費支出が前月比0.5%減と低迷したため、米景気の先行きへの不安が再燃した。また、米金融大手シティグループが、業績の急回復を見込めないことから、将来の税金還付分として計上していた繰り延べ税金資産の取り崩しが必要となり、10~12月期決算に100億ドル(約9000億円)の損失を計上するとの観測が浮上。大手金融株が軒並み売られた。】

 【[ニューヨーク 30日 ロイター] 30日の米株式市場で大手銀行シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)の株価が5.1%安と急落した。会計の専門家ロバート・ウィレンズ氏が、第4・四半期にシティは繰延税金資産をめぐり100億ドルの損失を計上する可能性が高いとの見方を示したことが背景。 CLSAのアナリスト、マイク・マヨ氏は電話会見で、100億ドルはシティの有形普通株資本の約10%、380億ドルの繰り延べ税金資産の約25%に相当すると指摘した。 シティの広報担当者は「アナリストがどのようにして、このような試算に至ったか見当がつかない」と述べた。】

■ リスボン条約発効! 世界はEU(ロスチャイルドを盟主とする)主体の統一政府へ、IMFのSDRを母体とする電子統一通貨へ

 【リスボン条約、12月にも発効へ EU、チェコの要求受け入れ合意  【ブリュッセル=瀬能繁】欧州連合(EU)の新たな基本条約「リスボン条約」が12月にも発効することが固まった。EU加盟27カ国は29日の首脳会議で、新条約を批准していない唯一の加盟国であるチェコの要求を受け入れることで合意。チェコは来月にも批准する見通しを示した。新条約で創設するEU大統領などの主要人事の決定は先送りした。
 新条約の発効にはEU加盟国すべての批准が必要で、未批准はチェコ1カ国だけ。EUに懐疑的なチェコのクラウス大統領は「第2次大戦後にチェコから追放されたドイツ人が没収財産の返却を求めるおそれがある」と主張し、条約の一部である基本権憲章の適用対象からチェコを外すことを批准署名の条件に挙げていた。】

■ ソロス、不動産バブル崩壊で血を見るのは、これから

 【 10月30日(ブルームバーグ):資産家ジョージ・ソロス氏は30日、70年で最悪の景気低迷のなかで、レバレッジッド・バイアウト(LBO、買収先の資産を担保にした資金借り入れによる買収)と商業用不動産に関連して今後、「血を見る」ような事態になるだろうとの見方を示した。ソロス氏は出身地のブダペストにある中央ヨーロッパ大学に招かれて講義し、「商業用不動産およびLBOで血を見ることになるのは、まだこれからだ」と述べ、「こうした要素は引き続き米経済を圧迫するとみられる。また、米消費者はもはや世界経済の原動力とはならないだろう」と分析した。  さらに、世界経済の回復は「いずれ勢いを失う」だろうとし、2010年または11年に「二番底」に陥る可能性を指摘した。】


2009/10/31 14:13URL | キター[ 編集]


投資小僧さん、こんばんは。
11月の相場はどんな予想でしょうか。
いけいけでしょうか^^;?
2009/10/31 00:28URL | たける[ 編集]


転換線の売り圧力



本日、東京金日足の転換線は3083円、NY金日足の転換線は1048ドル。現在、このポイントでこう着状態に入っています。通常、転換線が下向きの時、転換線まで反発した価格は売られやすい。NY金のローソク足は買いシグナルの包み足を形成し、ストキャも買いを示していますが、ここは買いを見送るポイントだと思う。28、29日の安値で買った買いはホールドし、次の押しを買い拾うべきだと思う。

2009/10/30 14:27URL | 投資小僧[ 編集]

--------------------------------------------------------------------------------


上昇トレンドは不変



みなさん、おはようございます。個別のコメントに対しての返信はもうしばらくお待ちください。さて、今、一番注目していただきたいのは週末と月末の終値です。この終わり方が重要なのです。ここに波動の強さが表れます。週半ばの動き、月半ばの動きが弱くても、最後に帳尻を合わせたように暴騰して終わる相場は強いと言えます。本日30日は週末であり、かつ月末。東京金の終わり方は非常にいいと言えるでしょう。以前からお話してました10月からの上昇圧力を強く受けた月でした。これは金上昇の強い上昇サイクルに入ったことを意味し、これからの相場だと思います。究極のゴールデン・クロスの記事でも書きましたが、クロスして大きく上昇した後の急落は初押しの買い場になります。25日移動平均線に接触したところがポイントになることが多い。昨日国内は3003円の基準線で強く反発しました。これは25日移動平均線の通る道でもあります。国内もNYも同時に基準線と25日移動平均線で反発。昨日はいい買い場であったと思えます。急落時、テクニカルの節目で買い、連騰した時は新規買いは控え、一部利食いするというのが売買の基本でしょう。本日のような急騰時の買いはあまりすすめられない。押しをねらうべき。あせらずとも、買い場は何回もやってきます。前回の記事で述べたように3100円以上の価格帯は押しを買うべきだと思います。

2009/10/30 08:37URL | 投資小僧[ 編集]

2009/10/30 14:36URL | 投資小僧[ 編集]


1ヶ月前と同じように、NY金の日足のボリンジャーバンドのバンド幅が、かなり狭くなりました。数日後にどちらかに大きく動くと思います。再度 急上昇するのでしょうか。
ユーロドルのチャートを見ても、順調にユーロ高になりそうな感じです。
2009/10/30 07:59URL | 末っ子[ 編集]


新型インフルで「国家緊急事態」
まさかと思ったがジョン・コールマン博士が5年以上前から予言していたことが現実となりつつある。アメリカは旧ソ連と同様な運命となるのか?

「毎年通常のインフルエンザで何万人も死んでいるのに、新型インフルで足った1,000人が死んだからこりゃ大変だと言って、オバマがかなり無理のある国家非常事態宣言をした背景の一つにはバンクホリデーのオプションも当然あるわけだから別に驚くことではない。」としている。力付くで無理やりが見え見えである。

私自身もそうであるが、北米(カナダを含む)の鉱山株に投資している人は撤退時期を考えるべきかもしれない。

詳しくは大統領令の中身を見てほしい。これは専制政治そのものである。もう自由の国アメリカは死んだのである。(少し長いがリンク先が閉鎖されるためコピペさせて頂いた)

(以下引用)

新型インフルで「国家緊急事態」=政府に非常対策の権限-米大統領が宣言

【ワシントン時事】米ホワイトハウスは24日、オバマ大統領が、新型インフルエンザ流行に関して「国家緊急事態」を宣言したと発表した。

新型インフルエンザ対策に必要な医療・衛生措置について、政府の担当当局に通常の議会手続きを経ずに機動的に実施できる権限を付与する。

:
FEMA本部

米国連邦議会上院決議、第21号

「裁判所の許可なしに市民を集団で一斉に逮捕出来る権限を司法長官が持つものとする。」


「防衛産業再生法」「災害救助法」

生産手段の政府による没収権
市民への強制労働命令権
市民への集団移住命令権
国境封鎖、移動の自由制限
輸出入の停止
物資の市民からの強制調達権
報道の監視、検閲、停止命令権
裁判所の「令状なしで」捜査、逮捕、拘留する権利をFBI、警察が持つ


1990年8月2日、パパブッシュの出した合衆国大統領令第12722号・第12723号(憲法の停止)

法律に基づかない捜査の許可
市民の裁判を受ける権利の停止
裁判抜きでの逮捕、拘留権
戒厳令発令権

災害救助法により、米国の全公務員は、FEMAの指揮下に入る事が義務付けられている。

●アメリカ合衆国大統領特別命令第10995号「全報道機関の接取」
●第10997号「全ての電気ガス石油エネルギーとその施設の接取」
●第10998号「全食料と農場の接取」
●第10999号「車両等の輸送手段、高速道路、港の接取」
●第11000号「全市民への強制労働命令権」
●第11001号「全病院、福祉施設、教育機関の接取」
●第11002号「全市民の個人情報の政府への登録義務化」・・郵政長官が実行義務の実施機関となる
●第11003号「全航空機、空港の接取」
●第11004号「住宅予算局を窓口とした全市民の強制移住命令」
●第11005号「全鉄道、運河、倉庫の接取」
●第11490「政府の全権利、機能のFEMAへの移譲」

: http://www.apfn.org/apfn/camps.htm


FEMA地下施設

「マウントウェザー計画」より

こうして独裁体制を完成させたFEMAによる世界統一政府の中枢として、現在、地下に政府機関を移す準備が行われている。
もはや民主主義は「終わった」のであり、議会を開く必要もなく、議論された内容を公開する必要もない。行政機関に市民が苦情を言う権利もない。行政、政府は市民の目に見えない場所で、立入り禁止区域、軍隊に守られた地下都市で「密かに一方的に」物事を決める。市民は黙ってそれに従うか、既報の強制収容所に収監されるだけである。

:


いよいよ本格的にイベントが始まるのでしょうか・・・


無駄飯ぐらいの大掃除が・・・・


過去記事:マーシャル・ロー(国家非常事態宣言)

メモ

陰謀論が現実に




<シオンのプロトコール9より>

「われわれは、われわれが教え込んだことではあるけれども、ゴイムの若者たちに、 われわれには嘘と

解っている主義や学説を注入することによって、かれらを翻弄し困惑させ堕落させてきた。

現行の法律については、内容的には変えることなく、単にねじ曲げて反対の解釈をすることによって、

結果としては大層な成果を挙げてきた。その成果は、第一に解釈 が法律を覆い隠すという事実に、次い

で立法の錯綜した糸から何かを引き出すのは不可能なために、政府の目から法が完全に姿を隠すという点

に明かに見てとれる。 法律を文字に拘泥せずに解釈するという学説は、ここに起源がある。

諸兄の中には、来たるべき時が来ないうちに、もしもゴイムが真相を嗅ぎつけたら、 かれらは武器を手

にして蜂起すると言われる方もおられるようが、それに備えるに西欧においては、最も太い肝玉の持ち主

をも戦慄させる恐怖作戦をもって対抗する・・ すなわち、決定的な瞬間が来る前にすべての首都に地下

鉄道、大都市の地下通路が設けられ、事到ればそれらの首都を建物や書類もろとも空中に吹き飛ばすので

ある」

:
<ヘンリー・マコウ>

殆どの指導者が裏切り者である。

そして,人類がいいようのないスケールの極悪非道の陰謀の犠牲者であることを正しく認識するまで、

我々は世界を理解することは出来ないだろう。

我々は互いに戦うことをやめて本当の敵に向かうときである。

一般大衆が見せられているのはイルミナティの操り人形がそこらじゅうを歩き回り、イルミナティの台

本通りに盛大な演説をするステージショーなのです。

ユートピアの表面的なゴールは人類に世界的な幸福を与えるというものです。

しかし彼らの裏に潜んだ意図は違います。

代理人は彼らの忠義を彼らの国ではなく、風の征するモレア=イルミナティに捧げるのである。

彼らの狙いは彼らの愛すべき国を破壊して、その殺戮から利益を得ることなのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/MYBLOG/yblog.html
2009/10/30 02:10URL | takkun[ 編集]


今回の調整に対する分析ありがとうございました。 参考にさせていただきます。 それから、今回の深押しを予想できなかったことに関するお詫びのような弁がありましたが、どうぞそのようなことはお気になさらないで下さい。 私たちはあくまでも自分の判断で投資しているはずです。 今後も貴殿の、金に対する純粋な研究・分析を楽しみにしています。
2009/10/30 00:25URL | アメショーの太郎[ 編集]


本日、東京金の出来高は、取引開始から15分もたたないうちに4万枚を突破。出来高は大きく膨らみ、底打ちを感じさせる動きをしています。朝の安値は基準線の3003円をつけ、テクニカル指標のスローストキャスティクスも売られ過ぎの状態に。直近の振動相場で7月以降、3000円を4回も試しているため、現状、3000円に近づくと、過去、3000円付近で新規売りした弱気派の買い戻しが入りやすい。そのため、そう簡単に終値ベースで3000円を割ることは難しいでしょう。ただ、今回の急落で転換線は下降しているため、急反発の後は短期間売り圧力がかかる。(超上昇波の条件は転換線が上昇か横這いを維持し続けることが最低条件) 売り圧力がかかるポイントは3164円を少し超えたところ。勢いついて3200円を試すか試さないレベルだと思います。その時、買いは一部利食いし、再び押したところを買い直すのが理想でしょう。この押しは小さいと予想します。また、転換線までの調整しか入らない強い上昇トレンド(超上昇波)は近いうち必ず来ると見ています。買い方のみなさん、もう少しの辛抱です。現状、上昇トレンドに変化はなく、来週は再び上昇圧力がかかる時間帯に入ります。今回、深押しを予想できなかったことに関してはお詫び申し上げます。もっと腕を磨きます。私の腕もまだまだです。
2009/10/29 14:29URL | 投資小僧[ 編集]


調整の急落は想定していたものの、国内の下げはもう少し浅いものを考えていました。ただ、昨日と本日の安値が買い場である見通しは変わらず。月足ベースで見ても上昇トレンドに変化はなし。トレンドに変化はないため、戻りも大きく、復活は早いと思います。NYは基準線の1028.75ドル達成、国内も基準線の3003円を本日もしかしたら試すかもしれない。テクニカルは売られ過ぎの状態であるため、急反発が想定できます。また、金価格と連動するユーロ・ドル、ユーロ・円の動きを見ても基調変化の兆しはなく、あくまでも調整の範囲内だと思います。とくに東京金と連動するユーロ・円は週足の基準線133円と転換線133.69円の水準まで押しが入っているのでユーロ高に振れやすいポイントでしょう。
2009/10/29 05:55URL | 投資小僧[ 編集]



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