市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








東京金、初押しの買い場


本日、東京金はテクニカルの節目3103円(転換線)を割り込んでいるが、決して基調転換したわけではない。むしろ、今日明日の安値はいい買い場となるだろう。3103円を大きく割れたため、ボリンジャーバンド中心線が通る3038円付近(先限)が下値のメドとなる可能性あり。このポイントは反発しやすい。また、NY金価格は25日移動平均線が通る1036ドル、一目均衡表の基準線1029ドル付近まで下げたため、調整はほぼ終了と思われる。1030ドル前後は強力な支持線となりうる。オシレーターであるスローストキャスティクスも11.13%まで下がり、現在は買いゾーンに突入。週足ベースで見ると、一目の転換線は今週1008ドルであるのに対して、来週は1028ドルまで急上昇する。これは週末から来週にかけて上昇圧力がかかることを意味する。ただ、今晩と明日に限って言えば急騰はないと思う。上値は1050ドルで抑えつけられる可能性があり。なぜなら、28日は金と銀のオプション納会日であり、権利行使価格が1050ドルに集中していることと、29日の午後まで米国債の入札が続くため、金価格は上がりにくい。ただし、この後、大きな反動が予想される。今週、米国で行われている米国債の入札規模は過去最大の14兆円であり、発行者である連邦政府の発行限度額を超えている。要は、かなり資金に切羽詰まっているということであろう。また、驚くことにFRBを構成する11の地区連銀が米国債発行額の半分を買い付けているということも判明している。売れないから、彼ら自身で買い付け、価格を支えないと資金調達手段を失いかねない崖っぷちにあるということだ。近いうちに、世界中があっと驚く金暴騰が見られるだろう。チャートにもその兆しあり。今は臆することなく、金は初押しの買い場である。







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







東京金日足(当限) ボリンジャーバンド   
東京金日足(当限) ボリンジャーバンド(先限の中心線は3038円)、STO







NY金日足
NY金日足 は25日 は50日 は75日移動平均線 ストキャスティクス







NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R
NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R=-81.89(買いゾーン)







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







    
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  


         

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 1位  

  人気ブログランキング 先物 2位     

  先物ポータルブログランキング 1位



  応援ありがとうございま~す ♪



※ Real time ライブチャートは、システムに負担をかけ過ぎてしまうため、ブログ左端にある金価格・投資分析ツールの欄に移動しました。







2009⁄10⁄28 19:18 カテゴリー:GOLD comment(3) trackback(0)
▲pagetop












コメント



>>justiceさん

>情報の提供が遅すぎるのではないか?と思う。
お門違いだと思います。
ブログ主は投資顧問でもないサラリーマンですよ!

先物にしろ現物にしろ最終判断は自己責任。
ここの情報で投資して損した云々は論外でしょ!

2009/10/29 11:04URL | モカ[ 編集]


情報提供遅すぎ!?

多くの人が貴殿に賞賛を与えているにもかかわらず、昨今の下げの可能性を私でさえ把握していた。にもかかわらず、情報の提供が遅すぎるのではないか?と思う。

貴殿が先物会社の工作員で無いならば、外務員のように「上がる、上がる、・・・」を連呼するだけなら疑われてもしかたなが無いと考えるものもいるはず。

先物投資数ヶ月の素人の私でさえ、相場は必ず上下を繰り返すと学習した。今月の新月までに先限月東京GOLDが300円/gも上昇すればその6割~3割の幅(黄金率)で下落する可能性は今後の上昇率を予測する以上に可能性が高かったはず。

貴殿の情報を信じて自己責任において投資した人も多いのではないかと思う。投資を何のためにするのか?はその人により異なるが、少なくとも上がることを信じて高値で買った人は今、かなり大変だと思う。私のように「歴史は繰り返す、去年の大暴落に注意せよ」と自己暗示にかけ、貴殿の教えをノートに毎回書きとめ、アストロに従い、買いポジ全数利ぐい、度転全数売りポジを持ったので、とても感謝に耐えないが、(ほんと、豪華なフレンチのコースでもご馳走したいくらい。笑)、多くの人に泣いてほしくない。

みんなで少しりぐえて初めて、市場拡大が期待できるというもの。このままでは、本当に2012年までにすべての相場市場が廃止されるという裏情報が確定的になる。

また、ドルが崩壊し、円市場も崩壊した場合、アメリカではすでに国家緊急宣言が発令された場合、個人資産のGOLDを没収する大統領令にブッシュがサインしている。

日本でも同じようなことが考えらるし、通貨破綻の場合、GOLDの現物を換金する場合資産課税で50%課税された場合税務署には金現物の売買情報が出回り1kgのバーなどはハイパーインフレが起きても実際に換金できないと言う人もいる。なぜなら、通貨破綻しているのに何と換金するというのか?という話である。まさか、1kgバーを米や野菜と換金するものもいないし、できない。ましてやGOLDの価格をいったい誰がどのように決定し、その情報をどのように入手するのかという現実的な話があるというのである。

現状の政治システム、統治システムは当然崩壊するので闇市場で売買ということになるだろうと予測するが、第二次世界大戦時の戦時国債、軍票(旧日本軍が発行した紙幣)すべてが紙切れと化したのであるから、円紙幣そのものも当てにできなくなる。

するとドルか?元か?ドルは破綻するのであるから、だめだとすると、元?まさか、元建てのGOLD?なんてありえない・・・。

結局、高い金出してGOLDなんて買うより、デフレの今から、石油や食料品を買い集めた方ががいいのでは?缶詰類なら5年は持つ。物々交換の時代が来るならこれほど価値の出るものは無い。GOLDの1kgバーなんて溶解しないと使い物にならないし・・・・。(数枚持ってるけど、本当悩む。・・・笑。)

結局のところ、GOLDの強みは先物なら市場があることが前提だし、その前提は政治・統治システムが安定していることが前提。預金引き出し制限がかけられるような金融情勢ではもはや相場も市場も成り立たない。先物市場でのポジションはすべて取引所の強制決済が入るだろうし。GOLD現物は暴騰するだろが、海外には持ち出せない。(法規制がある。)・・・・すると、小額金貨が無難?でも誰が鑑定するのか?という問題も出てくる。

結局のところ、庶民は衣食の現物が最強の資産となるのでは?あと、薬ね。あとは野菜の種も宝だね。農家出身の私は種があれば日本では野菜が作れるしね・・・(日本は土地と水がいいから。・・・これが最大の資源のはずなのだが、生物にとって)

常備薬はまさに今から、仮病でもいいからつかって多めに病院で薬をもらっておくこと。

備えあれば憂いなし。古くからの格言を思いおこし、先人の教えに従い、時の流れに身を任せ、強く生きるべきである。

GOLDは今週末から来週月曜には調整を終え、次の満月11/3(火=日本は休日)明けの4日から暴騰を始めるかもしれない。

今週発表になるアメリカの指標はすべてドル安、株高誘導の為の捏造数字かもしれない。
あらゆる商品も大暴落させる必要がある。
なぜなら、14兆円もの国債を世界中に買わせるためである。投資の対象をこれらに向かわせるためである。わかりやすいよね~。やってることが・・・。国債は所詮紙だし、でもアメリカの国債なんて、山羊も食いたがらないよ、きっと、硬くて・・・。笑。だからこそ、その紙切れの価値を創造する必要がある。まさに信用創造である。創造と捏造が本当はどこが起源がこれでわかるっしょ?

許せないよね~・・・。あとこれらにくっついてる組織、団体、学会、宗教、教会、政治家、企業、機関も最低だよね~。

それでもおれらは生き抜かなくてはならないからね・・・。生物はすべて強いものが生き残り、生きたいと思うものが生き残るのが自然の摂理。

最近、月が綺麗だ。”月にうさぎがいて、餅つきしている”なんて話、子供のころ聞いてたけど、そんな時代を未来の子供たちにも残してあげなきゃいけないよね・・・・。
やっぱシャブ中の青いうさぎが月にいるなんてことになったら、やばいっしょ?・・・・笑。

みんな、がんばろうぜ。外務員の話も多くのブログの人の話も話半分に聞いとくくらいがちょうどいい。特に人気上位の人の相場方針には注意すること。未来予測はそれほど難しいということ。

おれの話?なんて小僧氏の足元にも及ばないことは言うまでも無く、他のブログ書いてる外務員の皆さんの情報、投資判断にも遠く、及ばないから軽く流してね・・・。


さて、今週も、じゃんじゃん稼がなきゃ。
稼げるうちに稼いで・・・和牛食べにいこ~っと。(アメリカ牛、まじやばいらしい。BSE入りまくりとか。異常プリオン入ったえさ食ってるらしいから。)
 *最近超~眠い。・・・普段はフツーのリーマンやからね。
2009/10/29 06:17URL | justice[ 編集]


みなさん、コメントの返事が遅れてすいません。今晩、シカゴの抗議デモに関する記事を載せた後、コメントの返事を書きます。e-444
2009/10/28 19:22URL | 投資小僧[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。