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究極のゴールデン・クロス


週末16日、東京金先物価格は3071円/グラムで終わった。テクニカル的には、5月の週末終値3053円を超え、週足チャートでもついに上放れが確定したと思う。今回の上昇波動を中長期サイクルで見ると、10月5日の2842円が始点となる。また、ここ数年の上昇波動を見ると4年間で3回大きな上昇波動が発生しています。2005~2006年の+1200円、2007~2008年の+933円、2008~2009年の+936円です。つまり、円が金に対して弱いサイクルに入ると半年~1年で平均1000円前後は簡単に上げてしまうということです。故に、今回、2010年の上半期に3842円前後まで上昇しても決して驚くことではない。ただ、世界の主要通貨と金価格との関係を調べたところ、金に対する通貨価値の下落スピードは時間軸に対して一定スピードではなく、日増しに速くなる指数関数的な下落率になりつつあります。つまり、通貨インフレーションが急激に起きている証と言えるでしょう。今後、一波動で2000円や3000円といった上昇も十分ありえると思う。







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 東京金週足(当限) ボリンジャーバンド MACD
東京金週足(当限) ボリンジャーバンド MACD 上昇バンドウォーク開始





東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO
東京金日足(当限) は25日、は50日、は75日移動平均線、STO







現在、国内金価格のテクニカル指標を見る限り、弱気を感じる指標は一切なく、強い買いを示唆している。今は新しい上昇波動のスタート地点であり、調整の下落があったとしても、しばらくは2~3日以内の超短期で終わる可能性が高い。おそらく、押し目買いはあまり期待できないでしょう。波動の強さから考えられるサポートラインは、日足の転換線(一目均衡表)を基準とするのが良いと思われる。16日の夜間取引でつけた高値3090円を超えないと仮定しても、転換線は、19日に2997円、20日に3008円、21日に3026円、22日に3037円と日々切り上がる。もちろん、3090円を超えれば、転換線はさらに切り上がる。転換線に接触した価格は買いであり、3000円以下の価格がつくことは今後考えにくい。また、18日に新月を迎え、通常なら調整が入りやすいポイントではあるが、押しは浅くその日の転換線付近までだと思います。







波動エネルギーの分析



波動とは、エネルギーの蓄積(もちあい振動相場)と発散(トレンド相場)の循環によって描かれます。これを移動平均線で視覚的に捉え、出来高のレシオ(比率)を見ることにより、波動のエネルギー分析が可能である。以下はオリジナルで考えた移動平均分析法と1974年に和光証券が開発したワコー・ボリューム・レシオ(WVR)を使用した分析です。発散(エネルギーの拡散)が始まる瞬間、3つの収束していた移動平均線(25日、50日、75日)のうち、25日と50日線が長期線の75日線を下から上に抜き、3つの移動平均線が同時に拡散と上昇を始めます。今がまさにその時であり、これは究極のゴールデン・クロスと言えます。また、エネルギーの蓄積度合いを示すワコー・ボリューム・レシオ(WVR)は月足チャートで見ると、2001年と2005年以来の高エネルギーとエネルギー拡散開始を示している。レシオは0ラインから切り上げ始めたばかりであり、大相場を予感させる。  人気 Blog RankinG







東京金 AAA
東京金日足(当限) は25日、は50日、は75日移動平均線





NY金 AAA
NY金日足 は25日、は50日、は75日移動平均線





東京金月足 WVR
東京金月足 一目均衡表 ワコー・ボリューム・レシオ(WVR)







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄10⁄19 00:00 カテゴリー:GOLD comment(23) trackback(0)











コメント



アメリカ非常事態宣言発令

http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/394.html

小僧氏の10/27日落葉説はこれか?

するとGOLDは大変なことになる?

売りは緊急仕切り?
まさか、10/26はほんとにブラックマンデー?

FEMAの支配が始まるのか?

小僧ちゃん、コメントしたほうがいいかも。

2009/10/25 23:10URL | justice[ 編集]


投資小僧様のファンの方々こんばんは。 最近、ブログ内でいざこざがありますが、そのコメントを見て一番、悲しむのは小僧様ではないでしょうか?毎回、かなりの時間を費やし内容の濃い情報を更新して頂いているブログサイトは他はないと思います。人、それぞれの思いはあるでしょうが、ここには何千人、いや何万かのファンのいる場所ですから、より良きサイトになることを応援しましょう。
2009/10/25 21:29URL | かえで[ 編集]


週明け10/26からの相場には要注意!?。

新月からの折り返しで、週明け~月末は要注意では?
しかし、それは絶好の買い場を意味する。
「下げは買い場、上げは売り場」これが私の相場の自論。買いだけなら現物を買えばよい。空売りできる相場だからこそ、浜省の「big money」までは行かないけれど、・・・・両方で利益出るし・・・。
でも・・・ブラックマンデ~が来たら・・・・。
ああ、恐ろしい・・・。
「相場とお化けは怖がるほうに出る」って言うらしい~し。
すると、やっぱり、出そうですね・・・・。「東京金、大XX ・・・」って記事が。
出ないことを祈る、あんまりでかいのは・・・・。でも、少しは下げて欲しいかな。両建てしてるから・・・。「神様、仏様、お釈迦様、お月様・・・おねがいします。」って感じ。

小僧殿はどう思われる?
古代エジプトの人は物事を始めるとき、終わらせるとき、何を基準にしていたのだろうか・・・・?
ま、太陽と月と星だろうけどね・・・・。それしかなかったし、今も昔も行き着くところは同じ。

しかし、・・・・人類は進化してないねそういう意味でも、↓のかきこ見ても・・・。
まあ、愚鈍下智の人類は俺も含めて、昔から愚かである事に変わりはないってことだな。
よい方向へもって行きたいね。
2009/10/25 03:39URL | justice[ 編集]


愚連隊よ、mostよ。
お前らネットウヨか。
本当に寂しいね。その貧困な思考回路には。
2009/10/24 19:38URL | 666[ 編集]


連続投稿失礼します。
銀の話題が出たので、少しコメントします。銀についてはMSの創業者も個人投資家世界一そして金持ち父さんの著者も投資しています。そして前2者は金ではなく銀現物のみ投資していると聞いています。銀は産業向けの消費が激しく近い将来供給不足が懸念されています。また銀は一般的に金に先行して上昇するとされています。その時は金より激しく上昇するのかもしれません。私の基本スタンスはカントリーリスク、偏重リスクの分散です。ですので投資の中心は北米金銀鉱山株と中国金鉱株と金銀の現物(コインを含む)です。昔から金銀財宝と言われるのでどちらも持っておくべきと思っております。

2009/10/24 18:40URL | takkun[ 編集]


愚連隊さんへ
ロスチャイルドの黄金 (09/15) の記事は読まれましたか?ゴールドバグにとってはロスチャイルドは陰謀論ではなく常識の範疇です。それに貴方が問題視する某ブログの人々は投資小僧さんのリンク先に入っていますので土足で入って来る連中とは失礼でしょうね。また紫金株価もリンク先に入っています。銀も紫金株価も関連情報として捉えれれば勉強材料になりうるのではないでしょうか?私も紫金については疑問視しているので貴方と同意見ですが、投資小僧さんの紫金株価へのコメントは純粋に株式チャートの勉強として関心を持って拝読しました。
人間なので色んな個性が有ります。それを認め合って、気に入らないコメント記事が有ればスルーすれば良いだけではないでしょうか?もう少し大人の対応をお願いします。如何でしょうか?
2009/10/24 16:49URL | takkun[ 編集]


たけるさん、同感です!
o(^-^)o
2009/10/23 18:39URL | ホシ[ 編集]


荒れてますね^^;。
サイトの指針を決めるのは、
サイト主だと思いますが・・。
人の家のルールを勝手に決めるのは
やめましょう。
2009/10/23 12:32URL | たける[ 編集]


POPOさん。噛みついてるのはそちらでしょう。
ブログと関係ない自分の利益のための個別株の相談に利用しているモラルのない利用者や妄想話は余所でやってください。自分達専用の場所があるんですから。
あなたこそ、私に謝るべきですし、あなたのような過激な発言をされる方は出て行くべきです。
2009/10/23 01:23URL | 愚連隊[ 編集]


POPOさん、いやいや正直うざいですよ。
あなたもあそこの低レベルなブログのお仲間ですか?
でしたらすぐにお帰りください。
とにかくここを投資小僧様の範疇外の個別株の相談や妄想話は止めて頂きたい。
どごぞの低レベルブログに日々出入りしている連中は自分達の巣があるのだからお帰り願いたいですね。
ここを妄想連中の遊び場にされてはたまったものではない。
2009/10/23 01:08URL | most[ 編集]


愚連隊さん。
あなたは本当に悲しい方ですね。
小僧さんの忖度する気持ちをよく考えて、コメントしてください。
彼らも色々な情報を知らせてくれる大切な仲間です。それを選択するのはご自身の自由です。
噛みつくようなレベルの話ではないと思います。
誤まるべきです。
2009/10/22 22:42URL | POPO[ 編集]


こんにちは、投資小僧さま。

素晴らしい分析をいつも拝見しております。

さて、この素晴らしいブログに土足で入り込んでいる複数いますね。この方々は某ブログに日々たむろしている連中でロスチャイルドがどうたらこうたらと何でもかんでも陰謀論に結び付け、最近の紫金の動きもどこぞの陰謀だ、本当はもっと上がっているはずだ、すぐに2007年のようになるはずなのにおかしいと、何の根拠もないのに日々、自分たちの都合のいい情報と陰謀論だけで頭がいっぱいの連中です。

ホルムズ海峡がどうの原油がどうの第二次世界大戦に当てはめるとどうのなど、毎日毎日まあよく飽きもせずに同じことを繰り返せるもんだと感心しております。

この方々は結局、日本人特有の群れないと何もできないような連中で、崇高な分析の投資小僧様の足元にも及ばない連中です。

そもそも紫金などは今や時価総額ベースとリザーブ対比で北米の金鉱株と比べると割高ですし他の中国内の金鉱株と比べても割高です。紫金だけがあがるワケはありませんし、中国本土では紫金は社長が脱税の嫌疑をかけられたり、自分の会社の株を売って青島ビール株を買っている非常に評判の悪い株です。

どうか、投資小僧さま、紫金云々言いだす方々は極力無視して頂きますよう、お願いいたします。貴方様が相手にするにはもったいのうございます。
2009/10/22 22:22URL | 愚連隊[ 編集]


投資小僧様、マーベラス様

中東に於ける有事に関してイスラエルの立場で考えて見ましょう。イランが核兵器を持つに至ったら中東に於ける軍事バランスは一気にイランが有利になりイスラエルと言う国家の存在すら危ぶまれる状態に至るわけです。

イスラエルは様々な悪事をしてきたわけですからアラブ人達の恨みは我々が想像する以上にある点も忘れてはいけません。イスラエルが崩壊すれば第二のホロコーストが起きると考えればイランの核兵器開発を止めなければならずそれには核兵器による先制攻撃を辞さないというのがイスラエルの立場ではないでしょうか。

現在の所、イスラエルによるイラン攻撃を止めているのはアメリカでしょう。何故なら中東で有事が起こればドルが即時瓦解してアメリカが崩壊し内部分裂というかアポトーシスしかねないからです。有事が勃発しホルムズ海峡が封鎖されれば石油は一ヶ月以内に200ドル以上暴騰、金や商品相場への資金流入が止まらず株価は大暴落し金融帝国アメリカが瓦解し、中国は公然とアメリカ国債を売り崩すからではないでしょうか。

それくらいアメリカは弱体化しているんです。仮に戦争の開始が長引いてもジリジリと原油や金、商品相場は上がっていくと思います。問題は戦争で一気に商品相場が上がるか、戦争開始を抑える事で商品相場がジリジリ上がる程度で済むかなんでしょうね。

銀に注目したのはこれから上がるであろう金属の中で割合に値頃かと思ったので興味を持ちました。まあ上がりそうなのは銅、マイナーな所で錫でしょうか。金だけでなくリスクヘッジの一環で分散して持つことも重要かと思う今日この頃です。

あと有事が起きて戦争が長引ければ戦時統制経済からの視点が重要になると思います。戦争で真っ先に不足する金属、商品にも注目する時期かもしれません。
2009/10/22 05:12URL | Stein[ 編集]


マーベラスさん、こんばんは v-20


紫金のチャート分析をしようと、いろいろチャートを探したのですが、期間の短い簡単なラインチャートしか見つからなかったので、数年間の高値・安値・時間軸だけを見た雑な分析しかできないことをお許しください。一目やテクニカル指標も全く見ておらず、ファンダメンタルズを完全に無視しての分析となります。超テキトーです。ご勘弁を~



紫金の株価がどうして8.4ドルで跳ね返されて上に行けないのか・・


これはテクニカル上の問題です。


NY金は昨年の3月に天井を打ち、7カ月で34.1%下落しました。しかし、下落率が低く、その後、反発して上昇トレンドの命綱である18カ月移動平均線をすぐ上回りましたので、結局長期上昇トレンドを維持しました。執念の強さです。本当に強いです!


それに対して、紫金が天井を打ったのは2007年9月24日の14.6ドル。約1年かけて90.5%下落しました(安値1.39ドル) これは完全崩壊のレベルであり、ひと相場終わっています。これは紫金だけでなく、住友金属鉱山で83.2%、原油で77.2%、白金で69.4%下落。これらの銘柄も下落率が大きいので、時間をかけないと上に大きく上がれません。通常、価格と時間の関係を見ると、短期間に大きく下落した銘柄ほど、上昇トレンド復活に大きなエネルギーと時間を要します。これは上値の凝りを買い切るエネルギーが必要だからです。上値の凝りとは、高値で買った人の売り圧力のことを指します。自分の買った株が大暴落して、やっと買値に戻ってきたら、皆が売りたい衝動に駆られるはず。相場が上がるためには、その売りを買い切る力が必要となります。現在の価格を決めるのは現在のフアンダメンタルズではなく、過去の売買による力であり、その力と現在の投資家の売買との戦いです。ITバブル時に大暴騰した光通信やヤフー、ソフトバンクの株価がいい例です。下落率が限りなく100%に近いこれら暴落した銘柄は10年たっても、20年たっても、安値を脱出できません。短期間で大きく下落した価格は月足や週足チャートの一目均衡表を見ると、とてつもなく分厚い雲(先行スパン)に遮られているのがわかると思います。雲の厚さが「上値の凝り」の大きさを示していると考えてもいいでしょう。


紫金のテクニカル分析


手計算で一目の重要数値を計算すると、月足で基準線は約8ドル(半値戻し)、このポイントを少し超えたところは売り圧力がかかりやすい。おそらく、8.4ドルのポイントは雲の下壁に位置するところでしょう。また、26カ月前に価格をずらした遅行スパンを見ると、今年の8~10月に、2007年7~9月に起きた上昇の圧力を強く受けていたのだが、ほとんど上昇していない。これは「上値の凝り」が強いことによるものだと思えます。とくに今月に限っては、26カ月前に6.7ドル⇒14.6ドルと暴騰しているだけに強い上昇が起きてもおかしくなかった。来月から遅行スパンは、売り、もしくは停滞を示す陰転の状態に突入。遅行スパンが再び陽転し、強い上昇トレンド入りするためには最低今の価格帯を維持し、来年の5月あたりまで待つ必要があると思います。ただし、これはあくまでもファンダメンタルズを無視した物理的な作用を説明したにしか過ぎません。金価格が歴史的な強い上昇を演じるのであれば、来月から7カ月に及ぶ売り圧力に打ち勝ち、遅行スパンが速く陽転するかもしれません。そういった例は過去たくさんあります。上値の凝りを時間をかけて買い切れば、金鉱株は来年以降、大暴騰を演じると個人的には見ています。今は極力、下落率が低く、テクニカルが好転している金鉱株を選ぶのがいいかと個人的には見ています。ちなみに住友金属鉱山は83.2%下落していますが、まだ上昇余地はあるようです。テクニカルは紫金より強いです。現在の株価は1561円。今、停滞しているポイントは下落幅の38.2%戻し(フィボナッチリトレースメント=黄金分割比)のラインです。次の目標値は月足基準線の1916円(半値戻し)~2000円(雲の下壁) 遅行スパンはすでに売り圧力を受ける時間帯の中にいますが、逆行して上昇しているため、強い証でしょう。紫金も来月以降、この凝りを買い切る力が見られたら本物と言えます。住友金属鉱山は雲の下壁を突破すれば、次の目標値は2300円になります。この銘柄は意外と期待できそうな感じがしますね。他にもいい金鉱株があるかもしれません。大雑把な分析なので話半分で聞いといてください。
2009/10/22 02:51URL | 投資小僧[ 編集]


Steinさん、こんばんは


銀のことはブログでほとんど取り上げていませんが(金で精一杯・・すいません)、銀は金と同様にかなり上昇する可能性があると思います。テクニカルもかなり強気を示唆しています。基本的には金と同じ見方でいいでしょう。後はどれだけ上昇するかだけですね。東京銀の週足チャートを見ても、完全な上昇トレンドに入ったことを示す「遅行スパンの好転」(雲の上抜け)が見られました。ただ、動きが激しいので、買うのはできるかぎり安い時、おとなしい動きの時がいいと思いますよ。先月、1等米さんにGSR(金銀交換比率)の事を聞かれたので600年分のチャートを記事にアップしようと思っていたのですが、まだ掲載できていません。1等米さん、すいません。金と銀の理想的な交換比率を決めたアイザック・ニュートンのニュートン比価は今後の銀価格を予想する上で重要なカギになると考えていますのでなるべく早めにアップするようにします。e-282
2009/10/22 01:04URL | 投資小僧[ 編集]


精緻な分析にいつも脱帽です。
ところで、ゴジラさんのブログでも話題になっているのですが、紫金がなかなか上がりません。8.4で跳ね返されるシーンを何度も見ています。モルガンを始め、このあたりまで大量に保有しているのですが、あえてパルーンを上げてきません。隠し玉として、あえて下させようとしているのか。
 ぜひ、分析をお願いました。
本来んら、今のゴールド価格から言えば、今の倍になっていても可笑しくないと思いますが。

  またSteinにも伺いたいのですが、中東戦争は戦争屋と欧州貴族(ロス)との攻防で13億円事件といい、オバマのノーベル平和賞の受賞といい、戦争屋のロックを封じ込めつつあるよあに思いますが、どうでしょうか。規制対象でもあり原油価格の上昇の見通しについて、期間やレートについて、詳しくお聞かせください。もちろん小僧さんのお意見も聞きたいです。
2009/10/21 20:09URL | マーベラス[ 編集]


金のテクニカル


本日、東京金先物価格のサポートライン(一目均衡表の転換線)は3038円まで上昇。明日22日は3049円、23日は3056円、26日は3078円まで上昇します。価格と転換線が近づいたところ、もしくは接触したところが反発のポイントとなることが多い。押しは週末までに終了し、来週から反発すると思います。




2009/10/21 12:46URL | 投資小僧[ 編集]


Steinさん、こんにちは


銀に対する見方は強気です。動きが激しいところが欠点ですが、その反面、上がりだしたらとまらなくなるのも銀です。詳しい分析はまた夜にて



2009/10/21 12:26URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

アメリカの基軸通貨の減価が続く事は覇権国家である地位という基盤も磨耗していく事ですから事態は酷い状況ですね。

イスラエルのイラン攻撃も必死で抑えているんでしょう。中東情勢が戦争へと移行すればドルが即時崩壊ですからね。大統領首席補佐官も心中は複雑でしょうね。祖国を選択するか、アメリカの利益を選択するかで。

戦争が起こればブルで全力攻勢でしょうね。しかし戦争が先延ばしになれば調整も有り得るかな。投資小僧様は銀の先行きはどのように見ていますか?一度は大きな調整があるでしょうか?ご教授頂ければ幸いです。
2009/10/21 08:29URL | Stein[ 編集]


山頭火さん、こんばんは


通常のトライアングル(三角形)と違って拡散する三角形をブロードニング・フォーメーションと呼びます。あまり出現しないパターンなんですが、現在、ブログに貼りつけてあるJPモルガン・チェースの株価や、東京粗糖のチャートはこのパターンになっています。投資家の異常心理状態を示すと言われ、エネルギーの拡散が起きているため、時間の経過と共に波動の振幅はどんどん大きくなり、出来高も増加してゆきます。故に一般的には弱気のパターンです。現在、VIXは下降パターンに入っています。VIXの低下は投資家がマーケットの先行きを楽観的に見ているということです。原油、貴金属、非鉄、穀物、景気の先行指数である鉄スクラップ価格、バルチック海運指数、株価、すべて上向きに動き始めています。今月末まで上昇が続くならば、株価の先行きは上昇すると見方を変えざるを得なくなるところまで上昇してきました。ちょっと意外でしたが、予想より早くインフレがきそうです。金利は0、お金は銀行に注ぎ込まれ過ぎたために市場でお金は余った状態になっています。今の全面高は行き場を失った過剰流動性資金が流れてきている結果です。失業率が各国で上昇し続ける中、このようなことが起きている理由は紛れもなく通貨インフレの副作用でしょう。まもなく、スタグフレーションへの移行が見られると思います。通常の景気拡大期でのインフレではなく、悪性のインフレです。人々を苦しめるインフレですね。


2009/10/21 00:49URL | 投資小僧[ 編集]


いつも興味深く拝見しております。

さて、直接金とは関係ないかもしれないけれど、このサイトでもリンクが貼ってあるVIX指数が、三角持合いならぬ「三角拡散」を形成している。

私はチャート用語に疎いのですが、これはどういう時によく出る動きなのでしょうか? また、何か呼び名があるのでしょうか?
私には、いずれ時間をかけた大きな揺り戻し(現在は低下していますが、いずれそれ以上の時間と上昇幅となるアップ)があって、そこに向けての金買いは今ではないか?という風に見えてきます。

何かご存じの所、あるいは見解を載せて頂けると有難いです。

それはともかく、今後も多くのヒントを受け取れるよう読ませて頂きます。

2009/10/21 00:21URL | 山頭火[ 編集]


現在、主要通貨の力関係は、円<ドル<ユーロとなっている。ドル安・円安の流れに入っているので、国内金価格はしばらく強いと思われます。また、日足のサポートラインである一目均衡表の転換線は明日3038円まで上昇。本日、夜間取引で今年の高値をさらに更新したため、サポートラインも切り上がった。今後3000円以下にならない確率はかなり高まったと思います。
2009/10/21 00:12URL | 投資小僧[ 編集]


押し目待ちに押し目なし


国内の金価格は新月の売りパワーを跳ね返すかもしれない。押しは買い場 e-446


やはり、今のテクニカルは強い!指標のひとつスローストキャスティクスは、本日、80%以上で張り付いたまま、売りから買いにシグナルは変化しています。上昇トレンドが始まった時によく出るパターンの一つです。たぶん、1150~1200ドル付近になると買い方をふるい落とす中段もちあいの短期振動があると思いますので、できる限り先物価格で3100円以下の買いをしっかりホールドすることですね。途中で訪れる乱高下に心乱されないようにするためには利益という精神安定剤が必要です。ホールドする買いは安ければ安いほどいい。3000円以下の買いを持っている方なら宝物でしょう。来年の3月くらいまでは上昇波動が継続されると思います。通常のレベルであれば、来年の3月頃に1350ドルを達成するのが波動としては美しい形になるのですが、通貨インフレが指数関数的に速度を高めている場合は年内に1350ドルを達成する可能性があります。その場合、来年の3月に1700ドルを達成するかもしれません。今は、現物であれ、先物であれ、安値の買いをホールド(保持)でしょう。

2009/10/19 23:23URL | 投資小僧[ 編集]



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