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東京金、上昇波動開始


7ヵ月以上続いたもちあい相場(振動相場)が終わり、国内金市場もついに上昇波動が始まったようである。東京金もNYと同じように、日足チャートの移動平均線は収束していた3つの移動平均線(255075日)が上から順に25、50、75日平均線と並び、拡散しながら同時に上昇を始めている。これは2925円付近に蓄積したエネルギーが上に向けて放たれたことを意味している。すでに相場は順張り上昇相場(買えば上がり、上がったところを買えばさらに上がる相場)に移行しているため、後は流れについてゆくのみである。この7ヵ月間の終値(日足)ベースの高値は3042円/グラムであるため、日足が3043円以上で終われば、もちあいを完全に上放れたとみていいだろう。売りは踏まされる可能性が高い。







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東京金(当限)日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、MACD
東京金日足(当限) は25日、は50日、は75日移動平均線、MACD







東京金週足チャートのテクニカル(一目均衡表)は完全に上昇波動を示唆している。価格は雲のねじれで調整後、反発。同時に遅行スパンは好転した。波動パターンは強気であり、2010年3月までに最低3569円~3778円/グラムの価格水準を目指す波動となるだろう。波動が強ければ、昨年の暴落した幅の倍返し4622円も可能である。   人気 Blog RankinG







東京金週足 一目均衡表
東京金週足 一目均衡表 は遅行スパン、黄緑は転換線、ピンクは基準線







東京金月足(当限) 緑は18カ月移動平均線、ストキャスティクス
東京金月足(当限) は18カ月移動平均線、ストキャスティクス







NY金日足
NY金日足 は25日、は50日、は75日移動平均線、MACD







NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目、は遅行スパン、は転換線、は基準線 MACD







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄10⁄13 12:06 カテゴリー:Gold comment(28) trackback(0)











コメント



投資小僧様、ありがとうございました。

ブレーキの壊れたダンプってのは恐ろしい限りです。僭越ながらもダンプに一斉に引かれないように機関投資家にはうまく信号ボタンを押して青信号を待てるようになってほしいと願う次第です。

とにかく自分で考えて、調べて行動するという習慣がこれからますます重要だな改めて感じました。

それで蜘蛛ですが、昨年のリーマンショック以降現物を中心に蜘蛛集めにも勤しんできました。
STTに注目しながら蜘蛛さんも大切に飼育したいと思います。
2009/10/18 18:22URL | 1等米[ 編集]


Steinさん、justiceさん、こんにちは v-34



ドイツの破滅と同じように、今度は誰もが予期しない米国の破滅が本当に起きるかもしれないですね!不毛地帯、見たかったのですが見れなかったです。残念です・・かなりの力作と聞いたのですが。


ワクチン接収、こんなの読むと考えてしまいますね。恐ろしい話です。


今回の新月変化日i-95は軽い下落調整になるように感じます。横に動き、ほとんど押しが入らない可能性もあり。倍返しの3150円付近まで急騰していれば、急落も考えられたのですが、買われ過ぎでないため、深押ししても3000円あたりが限界と思えます。NYで1020ドル。たぶん可能性は低いと思いますが、瞬間、先物価格で3000円付近の価格が来週あれば、買い方にとってはバーゲンセールみたいなものだと思います。




2009/10/18 13:42URL | 投資小僧[ 編集]


赤信号、みんなで渡れば怖くない



1等米さん、こんにちは


私はリスクが最も高い金融商品は、値下がりリスクではなく、説明を聞いても仕組みが複雑でよくわからなく、解約したい時に自由に解約できない性質を持つ商品だと考えています。とにかく日本の機関投資家は運用が下手すぎると思います。投資の判断基準が、他の機関投資家もポートフォリオに組み込んでいる実績があるからという「前に倣え主義」であり、実績のない商品は手を出さない傾向があります。また、満期まで解約しなければ元本が保証されるという甘い話に誘われて、投資するというパターンが多いのでしょう。発行母体の金融機関が万期までに破綻すれば、全て吹っ飛びます。彼らが最も安全だと考えている商品は実は最も危険であるとことがほとんどです。実物資産と違い、証券や債券は儲かる人がいるのと同時に損する人が必ずでてきます。みんなが同時に利益を出しているということは、ある時期が来ると、みんなが同時に損をするということです。しかも、中途解約をすると、高い手数料を取られ、結局損をすることになります。投資信託や仕組み債の販売実績が高いのは、金融商品そのものが優れているのではなく、銀行や証券会社が高い手数料が稼げるので積極的に販売した結果です。おそらく、仕組み債のリスク・仕組みをよく理解して投資している機関投資家(一般事業法人、学校法人、年金基金など)はほとんどいないと思いますよ。普通、ブレーキを踏んで5秒後にブレーキが効き始める車を誰が買うでしょうか?目の前に人が飛び出してきて5秒後にブレーキが反応するなら、確実に人を引き殺しているでしょう。そういう車を機関投資家が前に倣えで購入しているわけです。赤信号、みんなで渡れば怖くない・・しかし、ダンプが突っ込んで来れば全員死亡です。もし、赤信号を渡っている一部の機関投資家がこれらのリスクに気がついたとしても中途解約は元本が保証されないという鎖に繋がれているため、無傷ではすまない。重傷か死亡かどちらかになりますね。それに比べると、金ETF(SPDR ゴールド・シェア)は優れた金融商品です。本来なら、欧米の機関投資家やファンドのように日本の機関投資家も買うべき商品でしょう。実物資産の裏付けがあり、手数料が安い。しかも、東証の取引時間ならいつでも売買ができる。機関投資家にとってこれほど優れた商品はないと思います。ブレーキの反応も良く、トヨタのレクサス並みの信頼性と保証があります。唯一のリスクは発行母体であるステート・ストリートの破綻リスクですが、急に破綻するということは決してありません。危ないと思えば、すぐにETFを売れば済む話です。発行母体の株価、決算などを注意して見ておけばとくに問題にでしょう。株価:State Street Corp(STT)/NYSEに上場 ⇒http://stockcharts.com/charts/gallery.html?STT

しかし、この金ETF自体は金を裏付けとしているので、本来は、発行母体の会社が破綻しようが、金自体が破綻するわけではないので、証券のようなリスクはないはずである。しかし、預けてあるはずの金塊がないとなると話は別。ただ、ないとなるとこれは犯罪だ。SPDR ゴールド・シェアに関しては、豊島氏が所属するワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)も関わっているだけに滅多なことはないと思うのだが、心配な投資家はState Street Corpの決算や株価を注意して見ておけばいいと思う。どんな金融商品も必ずリスクはあります。しかし、総合的に見れば、やはり「SPDR ゴールド・シェア」が機関投資家にとって最も優れた金融商品ではないかと個人的に見ています。




2009/10/18 13:18URL | 投資小僧[ 編集]


GOLDの下げはいつ?

どこで下げるかですね・・・。新月にはご用心。

輸入インフルエンザワクチンには動物用不妊剤が入っているようです。哺乳類なら何でも効くらしいです。詳細はこちら。

http://inkyo310.blog16.fc2.com/blog-entry-70.html


森永の砒素ミルクも結局、目的は同じだったということか・・・・?

GOLDの下落と共にご用心・・・・。
2009/10/18 02:06URL | justice[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

不毛地帯をご覧になられましたか?金融帝国を支配していた連中の将来の姿が見えてきた気がします。シベリア抑留と強制労働ですね。

恐らくはロシア、中国辺りが最終的には戦勝国でしょうから責任追及は過酷を極めると思います。アメリカはまだ戦争で負けた事がないし、ロシア、中国とは連合国だったからという意識があり彼らを甘く見ていると思います。

過去のロシアの行動パターンを鑑みてみますと、第二次世界大戦で負けたドイツは東西に分裂し東プロイセン、シュレーズィエン地方まで失った実例を見ますと、アメリカが経済的に破綻し州が夫々独立となればアラスカはロシアに奪取され、ニュルンベルク裁判や東京裁判のように国際金融犯罪裁判が始まると思います。アメリカにとっては過酷な戦争以上の敗戦が待っているのかもしれません。

上記のような動きは思っている以上に早く進むかもしれません。当時に於いて第二次世界大戦で破竹の勢いであったドイツの破滅を予見できたでしょうか?
2009/10/17 08:10URL | Stein[ 編集]


投資小僧様

ゴールドとは関係ないんですけれども週間ダイヤモンド10月17日号の記事に仕組み債のことが掲載されておりました。
多くの地方自治体や有名大学等がデリバティブ商品の仕組み債を買っているということで、ますます円高となると日本の頭脳になる人材を多く排出している教育機関、地方自治体など多くの組織のお財布が粉々に壊れるちゃう悪夢が頭をよぎりました。
円高となると日本経済が半端なくやばいように感じたしだいです。

2009/10/16 22:50URL | 1等米[ 編集]


かえでさん、こんにちは


円が金に対して弱い周期に入りましたので、数ヶ月間はNYが弱くても国内の金価格は下げ渋る動きになりそうです。今朝、NYが下がりましたので、また過熱感は遠のきました。来週、調整局面はあると見ていますが、大崩はないと思います。国内は先物価格で3000円以下が出る可能性はかなり少なくなったのではないでしょうか。
2009/10/16 12:31URL | 投資小僧[ 編集]

押し目完了でしょうか?
投資小僧様おはようございます。先日はとてもわかりやすい説明ありがとうごさいました。NY金は予定より早い押し目完了でしょうか?やはり今度の新月に押しがはいるのでしょうか?逆に東京金は割安感から押しがないのか、ただたんに円安にサポートされているだけでしょか?
2009/10/16 09:18URL | かえで[ 編集]

国内市場の変化
先週の8日まで、東京金と東京金ミニの価格差は常に金ミニが5~10円程度高い状態が続いていたのはご存知でしょうか。基本、商社や銀行は売り一本でヘッジ玉を持つことが多いのですが、参加している市場は東京金であり、金ミニはそのほとんどが個人投資家となります。故に価格差はヘッジ玉の売り圧力によるものと見ていいでしょう。しかし、9日から東京金のほうが金ミニより1~2円高い状態に変化しました。取組の内容を見ると売り方筆頭であった商社や銀行がドテン買いをしている。内容は、商社買いの個人売りとなっているので、そう簡単には大崩れするようには感じられない。下げても下げても、しつこく安値は買われそうです。
2009/10/16 07:59URL | 投資小僧[ 編集]


アメショーの太郎さん、こんばんは


どれがベストとは言えないので難しい選択ですね。やはり、人それぞれの好みで・・私なら現物をそのまま受け取ると思うのですが、トレードをしたいという気持ちがあるのなら、現物を担保に先物でトレードするのもいいと思います。



21:49の非公開コメントに対する返信です。


すいません。希少金貨に対する知識はほぼ0です。勉強しておきます~e-259 聖子さんのクリスマスディナーショーは行ったことがないですね。ぜひ、一度は行ってみたいです。v-354



23:59の非公開コメントに対する返信です。


こんばんは。愛猫、早く良くなるといいですね!元気になることを祈ってます!v-22




2009/10/16 01:03URL | 投資小僧[ 編集]


OOOさん、こんばんは


お役に立ててなによりです。e-454
さて、ご相談の件なんですが、特定の売買に対してのアドバイスはご容赦ください。


私が上昇トレンド相場(金先物取引)において個人的に最良と思えるトレードを参考ながら以下に書きとめておきますね。正解は他にもたくさんあると思いますが、一番大切なのは、精神的に自分を追いこまないようにするということです。


自分のトレードを有利にもってゆくために、ひたすら買いを維持する玉、すぐ決済して逃げる玉、あらかじめ決めておきます。全部決済して、再び買いなおすことがリスクを0にする最良の方法とは思えません。1回限りのトレードなら話は別ですが、今後も仕込む予定があるなら、新たな買いポジションをつくるという行為は常に高値で買う危険性があるということを覚えておくべきです。常に決済した価格より安い価格で買えるとは限りません。また、仕込んだ後、すぐ逆に動きだした場合、基本は早めの損切りです。追証何回も入れて耐えるのは良くないでしょう。間違ったら、一度仕切りなおして、冷静に相場を見つめるのがいいと思います。上昇トレンドなら、バイ・アンド・ホールド(安値の買いを決済せずに、上昇トレンドが終わるまでしっかり買いを維持する)のが基本。せっかく安く仕込んだ買い数枚は意地でも保有します。(計算上の損益がプラスである限り) 1枚でも2枚でも何枚でもいいので、ひたすらホールドします。そして、ホールドした買いの利益が増えようが減ろうが一切気にしないことです。途中で調整が入るとわかっていても利益が少しでも乗っている限りは維持します。この玉を少しづつ増やしてゆくのもひとつの手でしょう。この玉は精神的な保険です。上昇トレンドが終わるまで存在を忘れ去っていいくらいの玉です。しかし、我慢してトレンドが終わるまで維持すれば、結果、かなりのプラスになっていることでしょう。そして、それとは別にこまめに売買する玉をつくります。この玉で急落を買い、急騰で売ることを繰り返します。バイ・アンド・ホールドの買いがあるおかげで、追証は極めてかかりにくくなるはず。精神的に安心してトレードできるでしょう。常に計算上の損益(値洗い)をプラスに維持するよう心がけるべきです。これは精神的にプラスの作用をもたらします。上昇することが例えわかっていたとしても、利食い買い増し、利食い買い増し、常に全部決済して、ひたすら高値で買い、枚数がどんどん増えてゆけば、ある日、突然のきつい暴落が来たら、たった1日で全ての資産が吹っ飛ぶことがあります。これほど危険なトレードはないでしょう。常に、どこで利食いするか損切りするか、どうなったら、どうするか、あらかじめ計画しておくことが大切です。行き当たりばったりは、結果、相場にふりまわされて終わることが多いものです。将棋を指すような感覚で行くのがいいと思います。数手先を読むが如し。








2009/10/16 00:32URL | 投資小僧[ 編集]


 いつも興味深く拝読しております。
 さて、チョビさんの投稿に「現受けするとき、現物の金地金で受け取るのと倉荷証券で受け取るのとどちらがおすすめですか」とのお尋ねがありましたが、私の場合は、倉荷証券とし、それを先物業者に差し入れし、それを証拠金として(評価額の70%ほど)先物も運用しています。
 ただ、将来的に預金封鎖など徳政令のようなものも可能性として考えて置かなくてはいけないと思いますので、そのような予兆を感じたら現物で保管するようにしようと思っています。 心配なのは、予兆の暇なく事が行われてしまうことでしょうか。
 投資小僧さまのご意見は如何でしょうか?。

2009/10/15 19:57URL | アメショーの太郎[ 編集]


13:35の非公開コメントに対する返信



もしかして、投稿する時の設定、間違われてないですか?
2009/10/15 18:17URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 ありがとうございます。
私は、4年前から田中宇氏のブログを読んでいます。田中氏の予想は、よく当たります。
最近 田中氏は、↓

ードルは「崩壊に向かう過程」から「崩壊する過程」に入った感じだー

と指摘しています。
2009/10/15 09:06URL | 末っ子[ 編集]


1等米さん、おはようございます。


ビッグウェーブ、私も期待しています。1979年、日本では金価格が1年間で5000円上がりましたが、再来があるかもしれませんね。



たけるさん、おはようございます。


さすがに年内にNYダウは戻り天井を打つと思います。10000ドル~11000ドルにある壁は厚そうです。
2009/10/15 06:53URL | 投資小僧[ 編集]


インフレでの株価上昇の限界はいつくらいだと思われますか?
2009/10/15 00:32URL | たける[ 編集]


投資小僧様、こんばんは。

ゴールドはこれからビッグウェーブ相場とのことで今押し目狙いでやっております。
銀行の話題を拝読して安心だといわれている銀行もJAL化なんてこともありえるように感じたしだいで、サバイバルな時代に生き残れるよう投資小僧様のブログをバイブルに判断力を磨いていきたいと感じた次第です。
2009/10/15 00:31URL | 1等米[ 編集]


金利に飢える銀行 v-88


スーパーインフレが来る前に金を買えば、中央銀行による資産略奪から大切な自己資産を守ることができるのではないでしょうか。金を保有することは、それ自体究極の富を保存する手段だと言えます。銀行は金利に飢えています。金をくれ~金をくれ~と。私達は彼らに、金返せ!という権利が本来はあるのですが・・v-40v-61
2009/10/14 23:36URL | 投資小僧[ 編集]


かえでさん、こんばんは v-280


いつもブログを見ていただきましてありがとうございます。更新頻度は少ないですが、がんばって更新してゆきたいと思ってます。国の借金の件ですが、国家の借金というのは、基本、国債です。これらは買ってもらった人にお金を償還するための償還期限日というものがありますので期限が必ずあります。詳しくは、国債とは国が財政活動に必要な資金を集めるために発行する債券で、発行時に償還期限と利率が定められます。購入者はこれに応じた利息を、さらに償還期限を迎えると元金である国債発行時の金額を受け取ることができます。国が借金漬けで返すお金がない時は新たに国債を発行して借換えをします。つまり、借金を返済するために、他からさらに借金をする自転車操業です。日銀が償還期限の到来する本行保有国債の借換えのための引受けに関する件・・云々という文言がそれに当たります。日銀のHPで見ることができます。ただ、国債発行額が異常に膨らみ、今の日本みたいに国債の利子(国債費)を支払うことも困難になってくると、国債の金利が返済時にかなり圧迫する要因となってしまいます。返しても返しても減らないメビウスの輪に陥ります。ほどほどなら問題ありませんが、度を超えれば必ずお手上げになり、インフレという芽は表に何れ出てきます。つまり、潜在的な借金は限度を超えると、銀行や企業の連鎖倒産により表に出てくるため、突然、返済に迫られることになります。今のアメリカがまさにそうだと言えるでしょう。血税の注入を銀行などにしなくてはいけなくなるわけです。故に今、日本でも活発に議論されているのが無利子・無期限の永久国債です。以前、亀井静香氏がテレビで「永久国債を発行せよ」と発言したこともあります。利点は無期限でお金を借りることができて、無利子というものです。しくみは、日銀は通貨を無制限に発行できる権利を持っているため、先ず、政府が無利子・無期限の国債を発行し、銀行に無理矢理買わせ、その翌日に銀行が買った無利子・無期限国債を全部日銀が買い取るということで、誰も損はしなくなります。そんな国債に市場性は無く、価格が下がるなどしないから、日銀の資産内容が悪化することもありません。円の価値が下がり円安傾向になれば、輸出企業にとってこれほど良いことはないでしょう。永久国債(コンソル債)発行により、景気が過熱気味になれば、銀行経由で政府が国債を買い戻せば過熱を食い止めることができます。しかし、これらの議論は理想であって、政府の手で発行する政府紙幣と同じようなものです。つまり、現在の金融のしくみは通貨発行権は政府の手にないため、金利が必ず銀行にとられます。発行した通貨を政府に貸すかわりに、政府は中央銀行に国債を渡します。毎年黙っていても、国債の利子が中央銀行の株主のものになるしくみです。これらの金利を0にすれば、確実に景気は良くなるでしょう。銀行に搾取される金利がなくなるわけですから。結論、まわりくどくなりましたが、個人に例えるとわかりやすいと思います。金利が存在する以上、借金の自転車操業は何れ必ず破綻します。国家も同じです。



チョビさん、こんばんは


こればかりは何とも言えないですね!自分で保管するのが不安なら、保管料を払って倉荷で持つのがいいと思いますし、現物を手にしたいなら現物を受け取るべきでしょう。どちらがいいとは言えないですね。チョビさん次第です。


2009/10/14 23:05URL | 投資小僧[ 編集]

金の現物受け取り
東工取の金の先物取引で納会まで建て玉を維持して現受けするとき、現物の金地金で受け取るのと倉荷証券で受け取るのとどちらがお勧めですか?
2009/10/14 22:08URL | チョビ[ 編集]

国の借金
投資小僧様、いつも拝見し参考にしています。分析がとても素晴らしく更新を楽しみにし更新が暫くないと心細くなりますが更新を見ると安心できます。
本題ですが以前何かの記事でみたのですが国の借金は増えるが返済期間はなくエンドレスだと言うことらしいのですがアメリカ、日本が紙幣を刷りまくっている今、現在ですが小僧様の言われるスーパーインフレには関わってくるのたでしょうか?何分、説明がうまく出来ませんが話の内容分かっていただけますか?

2009/10/14 21:43URL | かえで[ 編集]


末っ子さん、こんばんは v-484


投資はやはり自分の好みで決めるのが一番いいと思いますよ。金でも原油でもどちらでもいいと思います。



原油のテクニカルは今週から買いシグナルが発動しました。短期間で90ドルは先ず達成するでしょう。チャート上では来週から7週間の上昇圧力がかかります。90ドルは昨年暴落した幅の半値戻しの水準であり、テクニカルの壁が集中しているラインであるため、90ドルを達成すれば、一度軽く反落するかしばらくもちあう見通しです。しかし、95ドルを超え、100ドルさえも超えた場合は再び145ドルを目指す動きになるかもしれませんね。正直なところ、もう少し横に移動する動きを続けると思っていましたので、びっくりです。なぜなら、昨年あれだけの暴落、つまり完全崩壊型の暴落でしたので、現在、価格にかかる売り圧力は相当なもであるのと同時に需給面では物がだぶついています。本来なら、上がる方がおかしいくらい。それではなぜ75ドルを再び突破してきたのか?これは紛れもなくドル崩壊と悪性インフレ(スタグフレーション)を示唆しています。つまり、今後、失業者がさらに増え、景気が悪化して、物が売れなくても、資源価格は全面高になる可能性が高いということです。これはホルムズ海峡封鎖により原油が一時的に大暴騰するよりも威力のある価格上昇要因となるはずです。すでに株価にもその影響が出ているようです。今回、私の株に対する見通しは少し甘かったようです。0金利政策により、FF金利(米政策金利)だけでなく、銀行間短期取引金利(LIBOR)も歴史的な低金利状態になり、FRBの供給したドルは水びだし状態。じゃぶじゃぶです。世界中の中央銀行が銀行救済メインの公的資金注入であったために、銀行間でのマネーの流れはスムーズになりましたが、民間企業への融資は未だ貸し渋りが続いており、景気悪化により物が売れないため、個人と民間企業の間でお金はうまく循環していません。故に、物価は下がりデフレですよね。日本だけではなく世界中がデフレスパイラルに陥っています。しかし、通貨は確実にインフレを起こしています。昨年9月~12月の間にFRBのマネタリーベース(民間金融機関を通して世の中にばらまいたお金の量)は突然2倍になりました。簡単に言うと、アメリカ建国以来200年かけて刷った量に匹敵する量のドルをわずか4カ月間で刷ったということです。そのお金をAIGやシティバンクなどに投入したわけです。今、FRBのマネタリーベースは1兆8000億ドルを超えています。このデータはFRBを構成する連銀のひとつ米セントルイス連銀のホームページに全てのデータが掲載されていますので、記事に掲載する予定です。話をもっと簡単にすると、私達国民には連銀が刷ったお金が全く流れず、銀行の資産(バランスシート)だけが膨張しているわけですね。故にお金はめちゃくちゃ余っています!そして、行き場を失ったそれらのお金が株や原油といったものに流れているわけです。これらは時間の経過と共に資源価格の高騰が製品レベルでの価格上昇につながり、やがて、生活必需品のスーパーインフレをもたらします。つまり、一番最初に銀行へ公的資金注入されたお金(裏付けなしに無から生み出されたお金)は何れ国民から奪う予定のお金(負債)であり、最終的にスーパーインフレで資産略奪完了となります。思ったより、早くスーパーインフレが来そうですね。アメリカなどはハイパーインフレに見舞われるかもしれません。
2009/10/14 21:26URL | 投資小僧[ 編集]


WTI原油 年初来高値になったみたいです。
もうそろそろ本格的な上昇になるのでしょうか?
投資小僧さんは、どうお考えでしょうか?
私は、原油ETF(1671)にも投資しています。原油より金の方が、良いのでしょうか?(勿論 金ETFにも投資しています。)
2009/10/14 13:19URL | 末っ子[ 編集]


本日、東京金週足ボリンジャーバンドのHiバンド(バンド上限)は、3080円まで上昇。MACD、ストキャスティクスは買いを示しているため、今週の短期下落はすぐ買われると思います。金曜日の午後までは高く、3080円以上を維持する可能性が高いのでは。NYはもしかしたら、週末に1100ドルを超えるかもしれない。波動分析の理論値では1120.4ドルまでは上昇余地あり。国内の高値は金曜日か来週月曜日になる可能性が高いと思えます。その後は瞬間的な急落を想定しておくことが必要でしょう。ただし、下落は3~4日以内の短期になることが予想されます。また、バンドウォークが始まっていないので、今週、先物価格で3080円以上での買いは避けたほうが良いと思われる。
2009/10/14 12:33URL | 投資小僧[ 編集]


10/14 00:10、10/13 23:50の非公開コメントに対する返信です。


ぞっとするような話ですね!いつも情報ありがとうございます。18日以降は、さすがに瞬間的な急落はあると思います。今週末の買いはおすすめできず。やはり、どんな時も安く買うということが基本だと思いますね。



虎河豚さん、おはようございます。


まだ未熟な分析でありながら、お役に立ててることはうれしいかぎりです。欧州では自分の子供や孫に金をプレゼントする習慣があるようですが、とても素晴らしいことですね。プレゼントされた娘さんが自分の子供や孫に同じようにプレゼントする日がいつか来るかもしれません。
2009/10/14 06:47URL | 投資小僧[ 編集]

ありがとうございますm(_ _)m
ご無沙汰して居りますm(_ _)m 私が前回大阪の三菱マテリアルで買い増しした3194円をあっさり連休開けに越えた事は喜びであり、カタパン常に長期スパンの外人の誰かさんに似てはるアジア代表の豊島カウンセラーが、十年くらいは~とか、モンゴンの表現が変化した事に1番ビックリしました。また娘の誕生日に1オンス現物二月にケース入りのカンガルー金貨をOAPで来年買いたいと思ってます(^^ゞ私自信の自信に繋がる自己責任のど偉いチャート研究と励ましをまるでBNF先生の様な、小僧先生ありがとうございましたm(_ _)m
2009/10/14 01:40URL | 虎河豚[ 編集]


きんさん、こんばんは


1000ドル以下、さようなら というタイトル、気に入っていただいて、ありがとうございます。e-454



こたさん、こんばんは


上昇相場はまだ始まったばかりで、初心者でも安心して買える状態がしばらく続くと思います。基本的に順張り相場は初心者が勝ちやすい相場と言えます。がんばってください。



18日(日)は新月変化日 i-95


次の要注意日は18日新月前後。ただ、順張り相場が始まった以上、下落は短期で瞬間的なものになると思います。エネルギー拡散が始まったばかりの初期において、基本的に急落は買いです。



テクニカルの買いゾーン


現在、東京金先物価格の3069円というラインは週足ボリンジャーバンドのバンド上限となります。これ以上の価格は通常なら売り圧力に負け下がります。しかし、この売り圧力に打ち勝ち、上がってゆく相場はバンドウォークという動きに移行して強い上昇波動に移行します。今の波動の強さなら、3069円で叩かれ、下げても下げても這い上がってゆくでしょう。3069円が上昇波動の実質的な起点であり、3069円以下の価格は買い推奨。上昇相場は上に行けば行くほど、瞬間的な急落が激しくなります。故に、動きが鈍く、安いうちに買うことが理想的です。自分のトレードを有利に保つためには含み益をどんどん伸ばすことです。私が9月の買いにこだわっていた理由はここにあります。



逆張り相場⇒順張り相場の潮目 e-275


直前に7カ月間にわたる逆張りもちあい相場を経験した玄人なら、今の相場は売りたい衝動にかられるはず。しかし、相場は波動の習性をもつため、いつまでも逆張り相場は続かない。上か下かに必ず順張り相場に移行するのが相場である。現在、価格は過去の売買の足跡の力を10月から受け始めているが、その力通りに相場は動き始めている。相場に働く力のバランスはすでに上に傾いているため、売れば売るほど上昇圧力は高まるでしょう。



新聞・TVで報道されれば天井?e-288


最近、新聞・テレビなどで金のことがよく記事やニュースとして流れる機会が増えていることと思います。ただ、現状、金が最高値更新をしていても世間のほとんどの人達はまだ何が起きているのか理解していません。多少理解していても、むしろ高いと感じている事でしょう。一度、周囲の人達に金に対してどう思うか聞いてみてください。よくわからない。知ってるけど、もう高いでしょ。もしくは、金なんて全く関心ない!と答える人がほとんどのはず。おそらく、株に対する関心度合の方が遥かに高く、「金はよくわからないので投資しない」というのが現状では。しかし、何れ通貨に何が起きているのか、金とは何なのか、そのことに多くの人達が気づくではず。その時、3000円/gがあまりにも安値であったことに人々は気付くと思います。メディアが騒いでも未だ関心を持てないのが日本人の現状です。
2009/10/13 22:13URL | 投資小僧[ 編集]


こんにちは、更新ありがとうございます。
先日おっしゃったように、円建て価格も
じりじりと上げてきました。少し買い増し
をしようと考えておりますが、少ない資金
ですが、将来身を助けてくれると思い投資
致します。
2009/10/13 15:38URL | こた[ 編集]



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