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帝国滅びる時、金は世界の覇者となる


ローマ帝国の時代から、金は世界を統治し、世界の物価と通貨供給量を安定させ続けてきた。しかし、人類の長い歴史の中で、金を裏付けとしない通貨を発行した帝国は必ず滅び去っている。ローマ帝国も、自分達の都合のいいように粗悪な通貨を発行し、インフレ、財政難に苦しんだ。 そして滅び去った。歴史は幾度となく同じことが繰り返される。アメリカは、金を30年以上通貨の舞台から葬り去り、必要とあれば際限なくドルを刷りつづけた。そして、今、ドルは無価値なものになろうとしている。世界をインフレと金融危機に陥れ、世界中の人々を巻き込んでいる。その代償は、あまりにも大きい。アメリカの信用失墜は、ドルの暴落と金融システムの崩壊を招き、人々は金に救いを求めるだろう。金の本質的な価値は数千年経ても、今も昔も変わらない。金1000ドルを高いと感じる人々は、今の文明や金融システムが完全なるものであって、崩壊などありえないと信じている人達であろう。しかし、アメリカの金融システムは崩壊直前の状態にあり、連邦住宅公社2社の破綻懸念は、まだ始まりに過ぎない。負債額の規模は170兆と公的資金注入しても、状況は改善できないほどの巨額なものであり、逆にアメリカ政府の財政状況を著しく悪くしてしまうほどのレベルにある。もはや、ドル暴落は避けられないと思える。新聞の救済という言葉に安心していられる状況ではない。最後に世界を救うのは金であって、4000ドルまで上昇してもけっしておかしくないのである。
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ローマ「コロッセオ」
コロッセオ (Colosseo)  古代ローマ時代に造られた円形闘技場







          東ローマ帝国金貨 610-641年 ソドリス金貨
     東ローマ帝国金貨 610-641年 ソドリス金貨







7月14日、米著名投資家のジョージ・ソロス氏は、米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)をめぐる経営不安問題が最後の金融危機でないとの見方を示した。また、信用危機の深刻化が既に減速している米国の景気に影響を及ぼすと強調した。ソロス氏は両社をめぐる問題について「非常に深刻な金融危機であり、生涯で経験した最も深刻な金融危機だ」とした上で、「この種の危機が実体経済に影響を与えずに済むという考えは、ばかげた空想にすぎない」と語った。
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13日夜に米政府・FRBは、緊急時の公的資金注入を含めた支援策を発表したが、15日午前の米株式市場では、 政府系住宅金融会社の米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の株価は、一時30%暴落。市場の不安は払しょくできていなく、これは、ほんの始まりに過ぎない。
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Fannie Mae(FNMA)
Fannie Mae(FNMA):ファニーメイ 株価 2007年7月~







Freddie Mac (FHLMC):フレディマック 株価 2007年7月~
Freddie Mac (FHLMC):フレディマック 株価 2007年7月~







ユーロ・ドル週足チャートでは、1ユーロ=1.44~1.48ドルの前回もちあいを18週目に完全に上抜けた時と同じく、今回、1ユーロ=1.54~1.58ドルのもちあいを18週目に完全に上抜けた。前回と同じパターンなら、3週間程度はユーロ買いが加速する可能性あり。金はユーロに連動するので、1000ドル達成は、単なる通過点に過ぎない可能性がある。そして、ドル・円は通常月足で18カ月サイクルが機能するため、18カ月移動平均線までのドル反発の可能性があったが、ドルの売り圧力が強い時、ここ30年間の中で数回12カ月移動平均線までのドル反発後、再びドル安に向っていった。今回、12カ月移動平均線まで反発したが、再びドル安に向かい始めている。この動きが、本物なら、金上昇の起点になると思われる。今後、上海総合株価指数、NYダウの暴落とともに本格的な中国、アメリカでの景気減速に突入し、買われ過ぎた銘柄のポジション整理もでてくると思われるが、金、銀は力強く買われると予想。金に関しては別格であり、他全銘柄下げても金だけは上昇という場面が今後頻繁に出てくると思われる。NY金月足チャートは、反発してから、まだ陽線3本目。まだ、若い相場。           → 投資の達人 FC2 Ranking







ユーロ・ドル週足  緑ラインは26週移動平均線
ユーロ・ドル週足  緑ラインは26週移動平均線







ドル・円  月足 青は12カ月、緑ラインは18か月移動平均線
ドル・円 月足 青は12カ月、緑ラインは18か月移動平均線







NY金月足  緑ラインは、12カ月移動平均線
NY金月足  緑ラインは、12カ月移動平均線







本日、NY原油は7ドルを超える暴落。米景気減速感から売りが先行した。ただ、昨日記載の通り、NY原油日足は、26日前の価格が昨日から13日間、132.5~137.5ドルのレンジでもちあうことになるため、下げても、この価格帯を下回るのは容易でないと思える。この価格帯を維持できるかどうかが、今後の方向性を探るカギになるでしょう。本日の商品下落は、ドル安ショックによる初期症状と思える。やがて、押し目を形成し、再び上昇に。国内金価格は、週足チャートでボリンジャーバンドのバンド上限まで、上昇しているので、下げを狙って買うのが基本。突発的な上昇を買うのは危険。→ 金投資情報 ブログ村







NY原油日足 青は25日、緑ラインは50日移動平均線
NY原油日足 青は25日、緑ラインは50日移動平均線




                

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2008⁄07⁄16 01:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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