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1000ドル以下、さようなら


ついに本格的な上昇波動が国内外共にスタートしたようですね。本日、NY金価格は2008年3月につけた最高値1033.9ドルを突破し、史上最高値を更新。今回、NY金12月限の終値は1039.7ドル(前日比+21.9ドル)であり、瞬間高値ではなく終値で超えたことの意味は大きい。節目の1020ドルも大きく越えているため、N波動は完成。これにより、今後、1000ドル以下には二度と戻らないでしょう。また、以下チャートが示すように、今回反発したポイントはアストロの変化日である4日の満月と7~8日の重要変化日の間であり上昇波動の起点と言えます。これは始まりにしか過ぎず、最低半年間は弱気になることはできない。先ず、目先の目標値は短期で1300ドルといったところ。  人気 Blog RankinG







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NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO 
NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO







上記チャートでは、25日移動平均線できれいに反発していることから、波動の強さは本物でしょう。今後、この波動の押しは25日か50日移動平均線までと想定できる。国内外ともにすべてのテクニカルは買いと上昇波動スタートを示しているため、しばらく逆張りのトレードは危険と思われる。  ⇒
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NY金週足 ボリンジャーバンド
NY金週足 ボリンジャーバンド







東京金月足 緑ラインは18カ月移動平均線、ストキャスティクス
東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月移動平均線、ストキャスティクス







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄10⁄07 07:00 カテゴリー:GOLD comment(8) trackback(0)
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コメント



投資小僧さま 

こんばんは

タイトルでノックアウトです!!

1000ドル以下、さようなら

最高のタイトルだと思います。

素晴らしい、才能ですね。すごい
2009/10/12 04:16URL | きん[ 編集]

お詫び
本日更新したCOMEX金先物建玉明細レポートのデ-タには大きな誤りがありました。申し訳ございません。レポートは一度削除して、全て書き直しています。過去10年分のデ-タをもう一度検証し直した結果、新たな発見をしましたので、先程よりはいい情報を提供できると思います。しばしお待ちください。
2009/10/10 22:29URL | 投資小僧[ 編集]


オバマのノーベル平和賞には驚いた。e-451



justiceさん、こんにちは


本当に「東京金3000円以下、さようなら」となる時が近づいていると思います。でも、これだけ長い期間価格が動かないと、ほとんどの人が、3000円超えても、またどうせ下がるだろうと考えるでしょうね。あと、確かに、金が上がる環境は決して平時の時とは言えないですね。しかし、金価格の上昇自体、私はマネー経済の健全性を示すバロメーターみたいなものと考えています。つまり、人々に現状を気づかせるサインになると。通貨インフレだけが進行し金価格が上昇しなければ、最悪の状態になるまで世界の借金バブルは膨れ上がり、ある日突然、バブルがはじけ、国家破綻が相次ぐと思えます。そのある日が訪れるまで中央銀行は不換紙幣を刷り続け、人々は株や債券に投資を続け、借金は際限なく増え続けるというメビウスの輪から抜けられない状態になると思います。すでにそうなっていると思いますが・・ それはまるで、決して助かることもない末期ガンになるまで、全ての人が自分の病状に気付かないまま死にゆくようなものでしょう。しかし、その病状を知らせるサインがあれば、人々は治療をするはず。そのサインが金価格の上昇であると考えます。このサインに気付けば、人々は自分達が仕事で得た労働の対価(お金)を真のマネーである金に封じ込めることができます。しかし、何もしなければ、その労働の対価は通貨価値の下落と銀行による金利略奪により、日々失われることになります。歴史的に見ても軍隊と銀行は何ら価値を生みださず、ただひたすら、人々の労働の対価は奪い続けています。そして、奪われた分だけ通貨供給量は増え、その分だけ国民の潜在的な借金は増えることになります。今のアメリカが典型的な例だと思います。軍事費の増大とウォール街の発展が、世界中の労働者が生み出した価値を奪っている。とくにデリバティブという元金の数十倍のレバレッジを効かせた資金を使い、効率よく人々の富を奪い続けてきたウォール街のやっていることは犯罪以外の何ものでもないと思えます。金融工学を駆使して・・と難しい事を言ってますが、簡単に言えば、空き巣が、1回の仕事で10万盗んでいたのを、1回で200万盗む方法を編み出したのとおなじようなものではないでしょうか。そういった事業が合法的に成長すればするほど、まじめに働く人たちがいくら働いても借金漬けになることは当然の成り行きと思えます。軍も銀行も必要なものだと思いますが、今の世界の取り巻く姿は明らかにそれらが暴走した結果ではないでしょうか。v-497 v-416



CLOUD9さん、こんにちは


今の金相場は国内外共に「もちあい相場」(振動相場)は終わり、トレンドある順張り相場に変化しています。すでに7カ月間かけて蓄積したエネルギーの拡散は始まっていて、買えば上がり、上がったところを買えばさらに上がるという動きがしばらく続くと思います。こういう相場での先物売りは「あや狙い」になると思いますので、かなり難しいトレードになるのでは。順張り相場においてのトレードは、買われ過ぎの状態が続いた時は利食いをし、その後の買いは押し目を拾ってゆくというやり方の方が楽だと思いますよ。ご参考に~ v-278



nOOOさん、こんにちは


ジェームス・ターク氏著書の「ドルの崩壊と資産の運用」や副島隆彦氏著書の「実物経済の復活」はわかりやすく書いていますのでおすすめです。ただ、どんな本にも難しい言葉、わからないところはでてきます。そういった時は、時間はかかるかもしれませんが、わからないまま読み進めるよりもインターネットや辞書で調べるクセをつけておけば、1冊読み終わった後に読む力は格段に上がっていると思いますよ。とにかく、いろいろな本を読みあさることですね。読めば読むほど読む力や想像力、考える力はどんどんついてくると思います。私はなぜか本に囲まれていると落ち着きます。v-87















2009/10/10 17:59URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さん、こんにちは。^^
金相場、強いですね!
ところで、愚か者の私はと言いますと・・・
公言通り先ほど大きく戻して来た所でしっかりと金を売っております。^^;
死して屍拾うものなしですね。^^;

2009/10/09 05:31URL | CLOUD9[ 編集]


「東京金3000円以下さようなら」

東京金も「3000円以下さようなら」になったほうがいいやら、悪いやら。

金がこれだけ動くのは決していいことではない。経済不安、社会不安、金融不安など、市場が国際化していく中でますます、様々な価値観と利益が政治的、民族的利益が対立し衝突しあう。そして売国、背任、賄賂、脅迫、暗殺、暴力、軍事力、麻薬組織、核兵器、民族浄化、生物兵器などが科学の発達、遺伝子工学の発達により軍事力を後押しし、力のバランスが全て資金力により裏づけを受けるため、民主化の大義により、戦争とテロを捏造し、市場支配の目的のために利用される。

東京金3000円以下さようならは、すなわち日本ののんびり平和ボケもさようならということだろう。

古きよき日本はもう、過去の話。
日本は今後、多民族国家の道を歩み、ドル、元、ユーロの渦に巻き込まれ、望むと望まざるとに関わらず生きていかねばならない。

北を見れば北方領土問題、南を見れば中国との台湾問題、西を見れば朝鮮人との問題。
東を見れば台風、ハリケーン、巨大地震、生物兵器の各種ウィルス感染症。

地球を外から見れば太陽黒点の減少による、地球冷却期への突入・・・。

GOLDの歴史は数千年。地球の歴史は数十億年、宇宙の歴史は数千億年、・・・人間の寿命は約80年として0.00000008億年?

人類は如何に愚かで、如何に傲慢かを認めるべきである。その愚かなる人類の頂点に立つ国際金融資本が他の民族よりも優れているとする優生学がどれほど無価値であるか、彼らは永遠に気づくことは無いだろう。なぜなら、愚鈍下智の頂点に立つのも彼らだからだ。

人生の今を愉しみ、未来の子供たち子々孫々によりよい社会を残すことが我々のできる唯一の償いであろう。

GOLDが3000円以下で買えるのもあとわずかかもしれません。

安いときに買い、高いときに売る。
この原則を忘れずに、GOLDを信じて、楽しい人生を送りましょう。

インフルエンザとワクチンにはくれぐれもご注意を。

2009/10/09 00:53URL | justice[ 編集]


Steinさん、こんばんは


6日にオーストラリア中銀が政策金利を0.25%引き上げましたが、今後、他の新興国でも金利を引き上げてくる国は出てくるでしょう。しかし、先進国の多くは0金利政策を続けざるをえない状態にあり、低金利のドルや円を売り、高金利の資源国通貨や金など商品先物を買う「ドル・キャリー取引」はますます増えると見ています。v-61




2009/10/07 21:46URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 こんばんわ。

いよいよナポレオン軍のモスクワ撤退の様相を呈してきましたね。

飢えと冬将軍とコサック騎兵の襲撃でみるみる兵力を失っていきます。兵力という数字があっても戦闘能力を有している将兵は飢えと寒さと火器や弾薬不足で実際には少なかったでしょう。

今のドルキャリートレードを見てみますとそれを髣髴とさせるように資源国、新興国相手に著しくドルの価値が低下してますね。これに中東危機が勃発すれば止めを刺されたように基軸通貨であるドルは崩壊する。中東諸国のドル基軸通貨変更はこれを恐れての事でしょうか。

そうなれば世界は大混乱です。ここまでくれば金に固執することなく金属なら手当たり次第集めれば大きな利益が上げられそうです。銅でもアルミでも鉄屑1トンでも良さそうです。第一次世界大戦で大きな利益を上げた鈴木商店のように。

城山三郎の「鼠」なんかその辺りの事情を詳しく書いてあるので面白いかもしれないですね。
2009/10/07 19:21URL | Stein[ 編集]


祝最高値更新!



Akiさん、おはようございます。


COMEXのファンド買い残25万枚に対して銀行売り残36万枚。売りが膨らんでいることの方が注目すべき点です。しかし、新聞やアナリストは決してこの点を指摘しません。不思議です。



トOOトさん、こんにちは


FRB、9月30日に裁判所に判決(情報開示)が不服として控訴したようですね。単なる時間かせぎでしょう。なぜか日本語のニュース(ロイター)では肝心なところを修正して報道していましたね。いつものことですが・・ ブルームバーグの英語版記事では、FRBが詳しい公表(公的資金注入を受けた金融機関名や借入額、及びデリバティブなどの裏帳簿公表)をすることは、銀行の取り付け騒ぎを引き起こし、結果、国民の信頼を失う可能性があるから公表できないというものでした。(FRBの言い分)
 ひどいものです。FRB(Fed)は必至で逃げようとしていますが、たぶん逃げられないでしょう。



けOOさん、こんにちは


いつもブログを見ていただいてありがとうございます。ご質問の件ですが、ほとんどの人が勘違いしている事実があります。このブログでも何回か詳しいデータを載せていますが、円高ドル安トレンドでは、2000年以降、ほぼ円建て金価格は上昇しているということです。昨年の金融危機の時、円高が激しく進みましたが、ドル安は起きていません。ドル高・超円高、他通貨全面安、銀行間短期取引金利(LIBOR)が急騰という異常な環境が起きたための例外的な現象でしょう。今後、このような緊急避難的な円独歩高はもう起きないと思います。今はその逆で、ドルは売られやすく、円も売られやすいと言えるでしょう。LIBORは0金利政策により今は限りなく0に近く、マネーはじゃぶじゃぶの状態です。高金利通貨である新興国の通貨が買われるのは必然の流れであり、買われ過ぎた円はいつ反動で売られてもおかしくありません。私は基本的に、1ドル=80円を割るまでは基本的に円高は続くと見ていますが、一度102円まで円安に振れた後、現在の88円に到達するまで7カ月かかっています。これは日柄的には時間をかけすぎです。テクニカルも円買われ過ぎの状態であり、現状、緩やかな円高か一度円安に振れる可能性は極めて高いでしょう。東京金とNY金のチャートを見ることにより、通貨間の強弱を予測することは可能です。金は通貨の鏡であり、現状、市場間分析が示していることは、金に対して全通貨の全面安です。私の分析では主要通貨建ての金価格が全て今月から強くなることを示しています。詳しくはまた紹介します。つまり、円建ても例外なく、今月から強くなってゆくでしょう。ちなみに、1999年9月、東京金は836円/g、ドル円は111円でした。現在は2962円/g、ドル円は89円です。10年間で円建ての金価格は3.5倍、ドル円は22円の円高進行。つまり、円は10年間でドルに対しては強くなりましたが、金に対しては3分の1以下の価値になっているということです。要は全通貨がこの10年間、金に対して全面安状態であり、為替レートというものは、弱い者同士の力比べを示す指標に過ぎないということになります。裏付けのない通貨を刷りまくれば、円であれ、ドルであれ、刷った分だけ何れ国民の借金にすり替えられるということを金価格が私達に教えてくれていると思います。


けOOさん、聖子さんの「天国のキッス」、もうひとつのブログにアップしておきました。よかったら見てください。



nyOoさん、こんにちは


ご要望の件、考えておきます。検討はしていますので、もうしばらくお待ちください。また、勉強したいという意欲はとても大切なことだと思います。いつ始めても遅くはないです。時間の関係ですぐにはお返事できないかもしれませんが、わからないことがあればいつでも質問してください。



Justiceさん、こんにちは


いつもいろいろ情報ありがとうございます。非常に参考になります。例の24・・ 前々から見たいと思っていましたので、今度じっくり見てみようかと思います。あと、中東問題も気になりますね。やはり、イスラエルと中東諸国との戦争は避けられないのかもしれません。大きな事態に発展する気がします。豚インフルエンザの件、9月の国連総会でリビアのカダフィ大佐が「米軍が研究所で生物兵器として豚インフルエンザを作製している」と100分に渡る演説の中で吠えていました。あと、ケネディ暗殺の件とか、徹底して、アメリカの黒幕を叩く内容でした。以前、1960年代にキューバのカストロやチェ・ゲバラも国連で国際社会に対してアメリカの黒幕達を非難する演説をしていましたが、そろそろユダヤ国際金融資本家も好き勝手できる時代は終わりを告げる時なのかもしれません。真実を知り、立ち上がる人達が今後増えるのでは。金買いもその一部でしょう。



1等米さん、こんにちは


現在の金価格上昇は、銀行に対する最後の審判みたいなものでしょう。何ら裏付けのない紙切れを好き勝手刷りまくり、人々を借金漬けにして、金利という不労所得を数百年間むさぼり続けた天罰が今下されようとしています。今後は、単に、インフレ、有事の金買いというレベルでの金買いにはならにと思います。国家の中央銀行が金を必要としている事態はかなり末期的な事が近づいている証だと思えます。国家や銀行は、最終的には彼らがつくりだした莫大な借金を破産という形で逃げきることができます。結局、最終的にはその借金は国民にすり替えられます。これを防ぐには個人レベルで金地金を少しでも保有することが最善でしょう。



たけしさん、こんにちは


もう勝負はついたと思います。最高値更新、これは始まりにしか過ぎません。950ドルが波動のスタート地点であり、すでに1033.9ドルを超えたことに意味もないと思います。突き進むのみです。現ドル建て表示での1000ドル以下ももう二度とないと思います。



チョビさん、こんにちは


記事の更新、もうすこし増やせるようがんばります。



CLOUD9さん、こんにちは


ついに事は始まったようです。数カ月は弱気になれないと思います。



哲夫さん、こんにちは


以前書いたことを一部紹介します。単純に現在のリースレートマイナスは金の需給によって起きたものではなく、0金利政策により、ドル調達金利(LIBOR)の異常低金利によって引き起こされたものです。


金リースレート=LIBOR(ドル調達金利)-GOFO(金を担保としたドル調達金利)


本来、GOFOは実物資産である金を担保にドルを調達するコストでありますから、LIBORより高くなるわけがないと考えるのが普通です。しかし、現在、奇妙なことにGOFOの方が高いわけですから、誰も金を担保にドルを調達しようと考えなくなると思います。現在のように、GOFOがLIBORを上回れば、銀行はドルと金の間で行う金キャリートレード(金スワップ取引)で利益を出せなくなってしまいます。なぜなら、保有する低金利の金を売却(交換)して、高金利のドルを買う(交換)という行為をしなければ金利差を稼ぐことはできません。FXでも、日本の金利がアメリカを上回れば、円売りドル買いのポジションを組んでしまうと、毎日マイナスのスワップポイントがとられることになります。つまり、ドルを買えば利息を毎日とられるということになります。


金スワップ取引の例(期間は1ヵ月)。

LIBOR=1%
GOFO =2%
Lease Rate=-1%

A銀行が、金を担保としてB銀行に差し出し、100万ドルを借りたとします。
1ヵ月後、A銀行は102万ドル(GOFO2%=2万ドル)をB銀行に渡し、B銀行はA銀行に金を返す。

A銀行はB銀行に2万ドル渡すことになるので、B銀行から借りた100万ドルを運用し、最低1ヵ月間で2万ドル以上稼がなければ赤字になる。C銀行に2%以上の金利で1ヵ月間100万ドルを貸せば、赤字にはならない。しかし、現在の銀行間取引金利LIBOR1ヵ月物は1%なので、C銀行に100万ドルを1ヵ月間貸しても、1万ドルしか稼げない。これでは、A銀行は赤字となってしまうのです。つまり、ゴールドマンサックス、シティバンク、JPモルガン・チェースなどのように金の売買を行う金地金取扱銀行(ブリオンバンク)にとっては、GOFOがLIBORを上回ったり、金利差がほとんどない時は、金デリバティブで金利差を稼げないことになります。となると、こういった取引は少なくなっていきます。もちろん、金デリバティブによる金の売り圧力もなくなると思います。


以下は私の勝手な憶測

一方、金リースレート1ヵ月物はマイナス金利なので、1ヵ月間だけ中央銀行から金を借りるだけで、金利が受け取れる旨味を銀行や鉱山会社、ファンドなどが味わえるわけです。わざわざ、価格変動リスクのある金をCOMEXなどで売却して、調達したドルを短期金利で貸し、金利を稼ぎ、満期で金を買い戻し、金を中央銀行に返すというリスクをおかす必要もないわけです。しかし、これがFRBの指令で各銀行がリスクを冒してまでCOMEXで借りた金を売却するとなると話は別です。内部では巧妙な様々なことが行われていると思います。GOFOを操作すれば、銀行の利益は減りますが、金価格を下げるために手段を選ばない捨て身の行動であれば納得できます。ただ、GOFOがLIBORを上回った状態が続くと、銀行は金デリバティブで利益を出すことができなくなり、さらに金価格が上昇すると、リースしてCOMEXで売却した金に対しても損失を被ることになります。CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)と同じく、金スワップでも銀行は大きな損失を抱えることになるのではないでしょうか。一般大衆や各国中央銀行の金買い圧力により、金のカラ売りはまもなく終わりを告げると思います。



こぴーさん、こんにちは


いつも情報ありがとうございます。FRBは何れ追い込まれ潰されるでしょう。しかし、本当の世界の敵はスイスにあり。国際決済銀行(BIS)です。詳しくは何れまた書きます。



末っ子さん、こんにちは


末っ子さんの言ったとおりになりそうですね!



Dr.Dooomさん、こんにちは


そろそろ東京でも金上昇の実感が持てるようになると思います。機は熟しました。



Steinさん、こんにちは


イラン問題、事が深刻になれば、1979年の金暴騰の再現になるかもしれません。歴史は繰り返されるとなると、これはすごいことになります。1979年当時、1年間で東京金は5000円/g上昇しました。背景には、イランがスイスで金を買いまくり、他国も追随。中央銀行による金買いのパニックが金暴騰につながりました。



みゃさん、こんにちは


ありがとうございます。金の時代が来ました!
2009/10/07 08:20URL | 投資小僧[ 編集]



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