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解説レポート(過去記事)


解説レポート(9月5日)


ここ数週間、取組の内容に大きな変化はなく、来週以降の変化は要注目。最高値圏内にも関わらず、ファンドの買い玉はそれほど膨らんでいない。一方、FRBの株主である銀行達の売り玉と鉱山会社のヘッジ玉は計約30万枚と高水準の状態にあり、2008年3月17日に記録した史上最高値1033.9ドルを終値ベースで突破してくれば、銀行筋の損切り(買い戻し)が大量に起きるだろう。この踏み上げが超上昇波のエネルギー源となりうる。できることなら、今月、1000ドル付近で銀行による最後の大量売りがあればありがたい。







解説レポート(8月15日)


先週、記事の更新ができなかったため、本日上記に2週分の建玉明細を掲載しました。週によっては増減があるものの、少しずつファンドの買いと銀行の売りが増えているのがわかる。ここ最近、SPDR GOLD SHARES(金ETF)の残高が減少中であるが、どうやら信用危機により、リスクマネーを金ETFに移していたファンドがレバレッジの効かない金ETFを決済し、COMEXの金先物買いに資金シフトしているようだ。そのため、金ETF買い残高が減少するのに対して、金先物買いは増加中。テクニカル的には、あと数週間920ドル以上を持ちこたえれば、1000ドルを上抜けやすくなるため、ほぼ勝負はついているだろう。圧倒的に買い方有利な状態にあるため、FRBが最後のカラ売りを仕掛けてくれれば、さらに上昇エネルギーが蓄積されることになる。銀行のカラ売りがパンパンに膨れ上がり、踏み上げられるのを待ちたい。







解説レポート(7月25日)


久しぶりに総取組が前週比+20430枚と大幅に増加した。内容は大口投機筋(ファンドなど)による買い玉が前週比+15565枚と増加し、相場反転の兆しが見られる。また、それに伴い、カラ売りの首謀者と思える銀行の売り玉も前週比+18056枚と大幅に増えているが、価格が下がらず、テクニカルは三角もちあいの中で日々エネルギーを増幅させている。このように買い方有利なテクニカルの状態の中では、すでに商業筋(銀行など)の売り玉は294453枚まで積み上がっているため、1000ドル超えれば、大量の買い戻しが入るだろう。(追証に耐えきれなくなって損切りの買い戻しをすることを踏み上げ という) この踏み上げの力により相場は1000ドルを超えれば爆発的に上昇する可能性が高い。つまり、本日で国内外ともに金価格の中長期テクニカルが全て強気の買いを示した今、銀行は売れば売るほど、後々さらなる上昇力に貢献することとなる。目先、金価格の動きは小幅の調整か950ドルを軸としたもちあいが続くと思えますが、下げによる安値は徹底して買い拾うべき。もちあいを上に放れるのは、早くてあと数週間、遅くて2カ月前後と思えます。過去の波動パターンと経験則から判断すると、意外と1000ドル超えるには時間がかかるかもしれない。しつこい相場が続く可能性があることを一応考慮しておいてください。ただし、時間がかかるほど上に放れた時の上昇幅は一般的に大
きくなります。   







解説レポート(7月18日)


今回のCFTC金建明細玉も総取組は減少しましたが、注目すべき点はファンドの買いが少しずつ減る中で、価格操作団である銀行と鉱山会社の売りが大幅に減っている。これは銀行による買い戻し、もしくは鉱山会社のヘッジ売り解消の動きだと思えます。この点は今後も注目してゆきたい。また、限月間のスプレッド取引(さや取り)も含めると報告義務のある大口投資家のポジションは全体で買いが241枚、売りが3921枚減った。







解説レポート(7月12日)


一般的に取組や個別の買い残高・売り残高などを投資指標とする時、一番見る必要があるのが総取組高(未決済残高)になります。これが資金流入過熱感の尺度となる。COMEX金先物の総取組高がピークに達したのは2008年の1月で約59万枚。この時、価格は1オンス=900ドルだった。現在、当時と価格水準は同じであるが、取組は約37万枚。過熱感はなく、買われ過ぎというわけでもない。個別に報告義務のある非当業者(ファンドなど投機筋)の買い残高を見ると、現在過去最高水準の20万枚近いレベルにあるが、全体の取組で考えた場合、買われ過ぎという水準にはほど遠い。今回の価格調整により非当業者の買い残高も少しは減ってきているが、大幅に減ったというわけでもなく、あくまで順調に増えてきた中での調整の範囲内である。価格と取組の相関関係ははっきりしており、調整一巡後は再び取組が増える見通し。





2008⁄09⁄12 00:00 カテゴリー:データ comment(0) trackback(0)
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