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合衆国崩壊の日


今回のNY金急落は、第三四半期の期末に当たる9月30日に向けての大手ファンドによる手仕舞いやオプション絡みの決済と言われている。現状、金が買われやすい環境が突然変化したとは思えない。また、アストロやテクニカルの観点から見た場合、9月18日の変化日と19日の新月を迎え、調整が入るべきところで入ったという印象を受ける。これは健全な調整であり、今後、大きく上昇してゆくための押しになると思えます。以下記載の一目均衡表でNY金価格を飛行機に例えると、現在、価格は雲(先行スパン)のねじれ上空にさしかかっています。このねじれ付近では価格はバランスを崩しやすい。通常、飛行機が乱気流の中に入ると大きく揺れ、最悪、墜落することがあるのですが、ちょうど金価格は雲のねじれ付近で発生している乱気流に揉まれている最中でしょう。また、現在、自分のいる位置が上なのか下なのか方向感を失いやすい水星逆行期間中に当たりますが、9月29日にこの逆行も終わるため、30日には金価格も乱気流から抜けて明確なトレンドを示してゆくと思えます。故に30日以降の動きは重要であり、30日前後には何か起きるかもしれない。あくまでも噂であるが、米連邦準備制度理事会(FRB、米国ではFEDと呼ばれている)が9月30日に財務内容の悪化から破綻するのではないかと言われている。真実はまだ闇の中ですが、FRBが追い詰められているのは事実であり、米連邦政府議員達の多数がFRBの悪事を暴こうとしている最中だ。事の成り行きを以下簡単ににまとめてみましたので、参考に。







NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R=-79.86
NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R=-79.86







2008年11月7日、米金融情報大手ブルームバーグは米連邦準備制度理事会(FRB)による金融機関への緊急融資の内容に関して不審を感じ、情報公開する義務があるとして、FRBに対して訴訟を起こした。これに対しFRBは、こうした情報は、それを国民が知らされることにより預金流出の引き金となり、株主を不安にさせかねない可能性があるため、米情報公開法(FOIA)の適用から除外すべきだと指摘していた。しかし、実際にAIGなどにつぎ込まれた数兆円の公的支援は、AIG経由で多額のCDS(クレジットデフォルトスワップ/企業倒産保険)を契約していたゴールドマン・サックスなどの銀行を救済するためだったと言われている。つまり、AIGがつぶれてしまえば、ゴールドマン・サックスは保険金を受け取ることができない。しかし、AIGが倒産さえしなければ、米国民の税金がそのままAIGを経由してゴールドマン・サックスが受け取ることができるという仕組みだ。ゴールドマン・サックス元会長のポールソン財務長官がAIG救済に対して「世界の終りが来るかも知れない」と米議員達に脅しをかけながら必死で緊急支援をするように説得していた理由もここにあるだろう。リーマン・ブラザーズを潰しても、AIGだけは破綻させることができなかったのだ。公的支援の情報公開をしないFRBに対して不信感を募らせる米連邦政府議員達が増える中、2009年8月24日、ニューヨーク連邦地裁の判事はFRBに対して金融機関への緊急融資に関する情報について5日以内に公表する義務があるとの判断を示した。これにより、ブルームバーグの勝訴が確定した。しかし、FRBは詳細を公表せず、米共和党下院議員のロン・ポール氏が中心となり、多くの議員署名を集め、議会の調査機関であるGAO(政府監査院)にFRBの帳簿を監査する権限を与える法案(連邦準備制度監査法案)を議会に提出した。現在、この法案に対して米国民の75%、下院の三分の二、上院の四分の一近くが支持している。ここで再度おさらいになるが、米政府(国家)はFRB(私設銀行)が何をやっているか1913年の設立以来全く知らないのである。つまり、米連邦政府議員が知らないところで重大な決定が決められ、詳細は常に闇の中なのだ。また、9月21日には米財務省がFRBに対して外部審査要求をしたがFRBはこれを拒否した。FRBは自分達の独立性が脅かされる可能性があるとしてこの審査要求を拒否したと伝えられているが、真実はまだ闇の中だ。この法案(ロン・ポール議員の連邦準備制度監査法案、下院法案第1207号)に対して下院金融サービス委員会が、9月25日(金)午前9時に公聴会を開いている。9月24日、公聴会の前日にロン・ポールを支えるゲーリー・パトリッジという人物が次のように語っていた。  人気 Blog RankinG







引用文



金曜日、この地球に、これまで存在したなかで、
おそらく、最も強力な唯一の存在に対峙する。
彼らは、無数の戦争を助長し、政府たちを転覆し、
彼らの行く手をさえぎろうとする、いかなる者たちも、
殺すか、「無力化」してきた陰謀組織だ。
世界にとって、連邦準備制度は、ゴリアテ(巨人)だ。
今夜、我々は、皆、ロンのために祈ろう。
自らが引き受けることを選んだ大義を遂行する
勇気と強さと明晰あれと。
神よ、彼と彼の家族を、彼が直面する悪魔より守り給え。
ロン・ポールに、神の御加護があらんことを!



豆長者氏のブログから引用詳細







AIGは数兆円の公的資金を注入されているにも関わらず、未だ破綻の危機にある。おそらく、近日中に破綻するのであろう。CDSを契約している銀行が保険金を受け取ることができれば、後は潰れてください・・という感じでしょうか。また、9月30日はFRBの年度末決算日であり、公的資金注入を受けた銀行はこの日までに隠している損失(デリバティブの損失)を表に出さなくてはならにことになっている。その額があまりにも巨額なものであると予想されているみたいだが、果たしてそれがFRBの崩壊につながるのかどうかは全く不明・・ ただ、FRBの崩壊が近いのは確かだろう。







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黄金







金のテクニカル




上昇の大相場が始まる瞬間とトレンドの発生は移動平均線を見て確認することも可能。私が考えた手法を今日はひとつ紹介します。以下、NY金日足チャートを参考に見ると、エネルギーが収束する時、金相場の場合、25日()、50日()、75日()移動平均線が限りなく一点に集まります。(国内も同じ) そして、上昇トレンドが始まると、3つの線は全て同時に上昇し始め、上から25日、50日、75日移動平均線の位置関係で上昇してゆく。この動きで上昇トレンドに入ったことが確認できる。この動きに入った時に訪れる下げは通常初押しの買い場となる。これが、下落トレンドの場合は上から75日、50日、25日移動平均線の位置関係になり、3つの線は同時に下がってゆく。そして、戻り反発は25日か50日移動平均線に遮られることになる。さらに、もちあい相場の時は3つの線は方向感がなく常に入り乱れた位置関係になる。移動平均線は銘柄固有のサイクルとトレンドを確認するのに有効であり、今回の初押しは25日か50日移動平均線までの調整が想定できるでしょう。ただ、75日移動平均線付近まで下がった時は要注意である。この時は一時金相場(買い)から撤退することも考えておく必要があるだろう。今、考えられる押しとしては970~980ドル付近までの押しが理想的である。一度、シンメトリカル・トライアングルを上抜けた相場である以上、波動の中心軸である950ドルを割ることは許されない状況にあると言えます。エネルギー拡散が始まっている以上、短期で700ドルまで下がるか1300ドルまで上がるか、どちらか二つに一つと思えます。 おそらく、中途半端な動きはないでしょう。ただ、長期サイクルで見た場合、月足チャートでは明らかに10月から国内外ともに強い上昇圧力を受けるのは確かであり、今の下落は国内外共に買い場と見る。仮に、来月、この上昇圧力に対して逆行して下がってゆくのであれば、それは金相場の天井を意味する。故に今は重要分岐点とも言えます。







NY金日足 移動平均線(25・50・75日)ストキャスティクス 
NY金日足 移動平均線(25・50・75日)ストキャスティクス



NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線
NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線







国内金相場(東京金先物価格)は、現在、3つの移動平均線が横向きに移動していて2910円に収束している。エネルギーが収束しているため、そろそろどちらかに放れるだろう。波動の中心軸にある2910円より下にある価格は買い場と思えます。また、週足チャートの一目均衡表を見ると、現在、バランスを失いやすい雲のねじれ上空に位置しています。遅行スパンは好転し、雲をあと少しで上抜ける位置関係にあるため、おそらくこの下げはもちあい相場の中で最後の下げになるのでは。いつもながら感じることは、金相場の強い上昇トレンドの始まりでは投資家の心に揺さぶりをかける下げが一瞬入ることが実に多い。相場が波という習性を持つ以上、避けられないものなのかもしれない。 ⇒
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東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線
東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線



東京金週足 一目均衡表、RSI
東京金週足 一目均衡表、RSI







NY粗糖週足 シンメトリカルトライアングル
NY粗糖
NY粗糖週足 アセンディングトライアングル




NY金日足 アセンディングトライアングル、RSI=51.63
NY金日足 テクニカルチャート
NY金日足 シンメトリカルトライアングル ストキャスティクス







NY金週足チャートの一目均衡表では、相場の力と時間を示す、遅行スパン、転換線、基準線、先行スパン(雲)の位置関係などあらゆる指標は全て買いを示している。パーフェクトに近いシグナルの中、後は逆行サインだけを注意していれば問題ないだろう。目前にせり上がる分厚い緑の雲は将来の上昇を示唆している。果たして、これだけ強い力が働く中で基準線の位置する942ドル以下まで下がる力(逆行する力)が働くかどうか。今のところ想定しづらい。また、日足チャートではMACDは短期売りシグナルを出しているが、週足ではもちあい相場から強い上昇波動に移る直前の波形を示している。   人気 Blog RankinG







NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目均衡表、MACD







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄09⁄28 01:00 カテゴリー:GOLD comment(7) trackback(0)











コメント



30日 ゴールド上昇しました。
もしも 1日も上昇すれば、10月は暴騰すると思います。
楽しみです。
2009/10/01 08:20URL | 末っ子[ 編集]


天国と地獄の始まり・・・・。色付きの文字色付きの文字

みなさん、ついに、今夜から、天国と地獄の始まりです。米軍HAARPによる巨大地震は本日早朝には南太平洋NZ付近(M8.3)今夜は19時ごろインドネシア(M7.7)で発生しました。地震で亡くなられた方には心からお悔やみ申し上げます。震源地も徐々に大陸本土にちかずいてきています。

今後アメリカで発表される経済統計指標極めて重要な意味を持つでしょう。アメリカがデフォルトか?現状維持か?闇の支配者が勝つのか、平民が勝つのか?・・・・。我々も運命のいたずらに引きずられ、大きな流れに逆らっては生きていけません。覚悟を決めて相場に望まねばなりません。

GOLDの輝きに太陽の光を当て、闇の支配者に果敢に立ち向かい、陽のあたる場所に引きずり出し、聖罰せねばなりません。彼らによって、殺された全ての人のために、Gold Powerを信じて相場に臨みましょう。

皆様に、幸運あれ・・・・。


2009/09/30 21:03URL | justice[ 編集]


こんばんは。
ゴールドは調整期間突入でどきどきな1週間となりそうです。
↑↓両対応でしばらくは様子見です。
中東がきな臭くなってきていますので石油にも注目しています。
それにしてもメルトダウンしたドルがどれだけ持ちこたえられるか、はたまたドルの死なんてことが本当に起こるのか、起こるとすればそろそろのような気がしています。
10月~11月は手がけにくい局面となりそうな感じがしています。
2009/09/30 00:50URL | 一等米[ 編集]



■□■【 G20の成果は・・・ 】■□■

MI6はずっと前から『9月30日に米連銀は倒産する』という予測をしてい
たが、その日が今週の水曜日(日本時間の木曜日)にやって来る。
しかしMI6は依然として、30日はあくまでも木の幹が折れる日であり、最初の
枝が地面につくのは10月7日、最終的に一番上の枝が地面につくのは10月27
日だと言っている。そして11月になれば、皆がわかる形になるのだという。

これが本当かどうかを占う為に、これから表のニュースを見ていく必要がある。
オバマ大統領が逮捕されれば一番分かりやすいのだが、今のところ彼が表に顔
を出しているということは、まだ米連銀が終わったとは言えない。しかし、世
の中を見ていて『明らかに何かが変・・・』という空気を感じる。
先週、オバマは国連で自らを“世界大統領”だと宣言した。結局、皆に笑われ
て終わったのだが、そこまであからさまな発言は今までになかったことだ。
その時の映像は、一時ネットで見られたのだが現在では完全に削除されている。

-------------------------------

また今回ピッツバーグで開催されたG20の結果を見る限り、たいした成果は出
ていない。
欧米の国々が権限のわずか5%を中国に渡し、世界の貧しい人々にちょっとだけ
食料を供給することが約束されただけ。
世界を発展させる為の“新マーシャルプラン”も発表されなかったし、環境破
壊を止める為の具体策も発表されなかった。
今回でG20には世界を変える程の影響力が無いことが明らかになった。

また、各国首脳20人を守っていた1万2千人の軍隊の振る舞いが外部に対して
あまりにも威圧的で、誰から見てもただのマフィアの集まりとしか思えない会
議だった。
今回が世界を今まで支配してきたマフィアの最後の集まりになるかもしれない。



■□■【 米連銀の抵抗が続いている 】■□■

日経新聞には相変わらず主に表の嘘しか書かれていないが、先週金曜日の刊、
中程のページに小さく重要なニュースが掲載されていた。その記事とは『日本
銀行とEUの中央銀行のドル供給オペ終了』というもの。
“ドル供給オペ”とは、一般に円と交換してドル資金を調達するという表向き
の説明があるかもしれないが、それはあくまでもカモフラージュ。以前にも説
明した通り、日銀がドルを刷っている(あるいは、コンピュータ上で操作して
いる)という事実を隠している。日本が供給したお金を使って、またアメリカ
が物を買う。これを日銀がやめたらアメリカはどうなるのか?


またキャスパーなどが発信する最新の情報によると、中国政府・日本政府・ア
メリカ政府の中でも悪質な勢力に属する一部のコンピュータ専門家たちがワシ
ントンにある日本大使館に集まり、新金融システムのコンピュータへ不正にア
クセスしたようだ。そこから世界のお金を盗もうとしたのだが、軍隊が駆けつ
けてそれを阻止したのだという。そして、それを阻止する為に動いたのもまた、
日本人と中国人とアメリカ人だった。

-------------------------------

このまま米連銀の連中の抵抗が続けば、米国船舶の港内出入り禁止が始まる可
能性もでてきている。そうなれば第三次世界大戦が始まるか、オバマ政権、そ
して世界の闇支配が終わることになる。
これは信じがたい話ではあるが、既にそれを証明するような事柄が現実に出て
きている。以前にブログやメルマガでも触れたように、現在も世界中の貨物船
の多くが止まっているという事実もその1つ。

http://www.dailymail.co.uk/home/moslive/article-1212013/Revealed-The-ghost-fleet-recession-anchored-just-east-Singapore.html#ixzz0RLcNgkkI
↑この記事はシンガポールについて書かれているものだが、現在中近東など、
世界各地で同じような現象が見られる。




2009/09/29 08:40URL | こぴー[ 編集]


リースレートが三ヶ月物までマイナスになり、将来は分からないが、半年物までマイナスになりそうである。
 本来ならそのようにはならないのが経済であるはずだと素人の私は思うが、これはブリオンバンクに対して、無制限に資金供与をするとしたら、何が起きるのだろうか。
 金をベースにした金融利益が得られない現在の構造を変えて、別の仕組みで、作る前触れではないか。
 従って金価格が上昇すると言うことは、ないのではとは考えられないだろうか?
2009/09/28 16:29URL | 哲夫[ 編集]


投資小僧さん、お早う御座います。
相変わらず、素晴らしい情報力・分析力に感服いたします。^^
確かに、ファンダメンタル的には金の上昇に疑いの余地を与えない程の条件が揃いまくってますね。^^:
金価格が、既にトリガーを引いた可能性もありますが、もし、仮にここで粘りを見せるようなら、もう一段高い所もありそうですね。
そのアクションがあれば、私は金を売却するでしょう。^^
さて、答えは相場に求めてみましょう。^^

2009/09/28 10:24URL | CLOUD9[ 編集]


記事の更新、お疲れ様でした!いつも楽しみにしています!
2009/09/28 08:02URL | チョビ[ 編集]



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