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1000ドルは始まりでしかない ~ 金復活


現在、金価格チャートのテクニカルが示唆しているもの。それは国内外ともに10月からの本格的な上昇である。一目均衡表を見ると、最低半年間は物理的な上昇圧力がかかる。もしかしたら、歴史的な上昇を演じるかもしれない。今月は1000ドル超えの初動に当たり、国内のテクニカルは今週買いゾーンに入る。(週足チャートの遅行スパン好転/4週間に渡る下落圧力に打ち勝つ強い逆行指標が見られた) 故に、アストロの水星逆行が終わる9月29日以降から東京金価格は強い上昇が始まる見通し。これは目先の目標値4000円/グラムを超える初動にしか過ぎず、今ほど強気で買って行ける時はないと個人的には思う。一時的な下げは買いだろう。NYも東京も強い上昇を10月以降に伴うということは、円高が進んだとしても、NYがそれを遥かに上回る強い上昇を演じるか、円高がなかなか進行しないドル・円同時安が起きるということだろう。今、ドル円のチャートを見る限り、一方的な円高は考えにくく緩やかな円高、もしくは円安反転の可能性が高いと思われる。昨年のようなドル高・円独歩高の動きは可能性が極めて低く、一方、ユーロは1ユーロ=1.600ドル超えの史上最高値を目指すだろう。







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NY金月足 緑ラインは18カ月平均線NY金月足 緑ラインは18カ月平均線

東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線
東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線







9月18日は、NY金のテクニカル(先行スパンねじれ)とアストロロジー(金融占星術)の変化日であったため、やはり調整の下げは入った模様。しかし、先行スパン(雲)のねじれは短期調整と買い変化(好転)を示しており、下げは買い場だと思う。ただ、現在、水星逆行期間(9月7日~29日)中であるため、今はまだ振動を繰り返す動きになるだろう。過去、水星逆行期における金相場の動きは、上にも下にも行けないこう着状態になっていることがほとんどである。この期間中の短期売買は、「利食いは早く」というのが鉄則であり、スローストキャスティクスなどのテクニカル指標を用い、急落は買い、急騰は利食うというスタイルが有効だと思う。しかし、10月以降はトレンドフォローの買い維持がベストだろう。また、イスラム教徒の義務の一つであるラマダン(断食・禁欲)の期間(8月22日~9月20日)が終わり、今週からオイルマネーも本格的に動きそうである。ラマダンの期間中、スパイダー金ETFの買い残高はほとんど変化は見られなかったが、ラマダン明けの21日にFTFの買い残高は15.26トン増加し、1101.73トンとなった。今後、オイルマネーの動きも無視できないだろう。  ⇒ FC2 Blog Ranking







NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス
NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス







波動の法則と季節性




以下はNY粗糖とNY金のチャート(9月4日作成)になります。チャートで形成されている波動パターンはエネルギーを蓄積するために形成されるシンメトリカル・トライアングルアセンディング・トライアングルを示しています。これらの現象は粗糖や金に限った話ではなく、価格変動する全てのものに対して見られる「普遍の自然界法則」です。その法則によく見られるのはシンメトリカル(対称性)と振動の収縮(トライアングル)であり、ダブルトップや三尊といったものもシンメトリカル(対称性)の一種となります。これらの現象は今起きているファンダメンタルズ(ニュースなど)だけでは決して説明することは不可能であり、価格の波動性、さらに、過去のフアンダメンタルズによって形成された過去の売買の足跡が現在の価格に強い影響を及ぼしていることを考慮しなければ、今の動きを説明することは極めて難しい。今回、NY金が形成している波動パターンはシンメトリカル・トライアングル⇒アセンディング・トライアングル⇒逆三尊という次元に進み、通貨インフレがフアンダメンタルズの土台になっている以上、簡単に1300ドルは先ず達成すると思えます。また、季節性として、金相場は9月から上昇波動がスタートすることが多く、過去21年間で17回、9月は上昇している。今回の波動パターンは2007年型に似ていて、当時も9月の第一週目からの上昇スタートでした。   人気 Blog RankinG







NY粗糖週足 シンメトリカルトライアングル
NY粗糖
NY粗糖週足 アセンディングトライアングル





NY金日足 シンメトリカルトライアングル
NY金テクニカルチャート
NY金週足 シンメトリカル・アセンディングトライアングル







今となっては市場の関心事にならないIMF金売却論    




9月18日、IMFは保有する金403.3トンを売却することを発表した。この日、金価格は下げましたが、このニュースを受けてでの下げではなく、あくまでもテクニカル的な調整だと思われる。IMF金売却の最終承認は既に事実上の拒否権を持つ米国が承認している。最終関門と言われた6月24日、オバマ大統領が署名して金売却の承認などを含むIMF関連法案が成立していた。よって、IMF金売却脅威論はすでに終わっている話であり、今さら騒ぐ話でもないだろう。6月23日、承認前の金価格は924.3ドルであったが、承認後の24日は934.4ドル、25日は939.5ドルと一本調子の上昇を演じた。つまり、悪材料は出尽くしたと市場は判断しているわけで、感心事は売却した金を誰が買うかに集まっている。また、9月27日からスタートする第三次ワシントン合意の枠内(年400トン、5年で2000トン)の範囲内で売却することがすでに決定しているため、価格に与える影響はほぼないと見てよいのではないか。また、以前からIMF金売却に対して、中国、ロシア、インドなどが買い手として積極的な姿勢を見せている。今週開かれるG20でも中国が買い手として名乗り出るとも言われている。すでに21日ロイターの報道では、中国の中央銀行関係者がロイターの記者に対して「中国はIMF放出の金を買うよう検討すべきだ」と発言している。







Gold_20090924075105.jpg







産金大手バリック・ゴールドのヘッジ解消




9月10日、世界最大の金鉱山会社バリック・ゴールド(カナダ)が、過去3ヵ月にわたり240万オンス(約75トン)の買い戻しを実施済みであると発表。同時に今後12ヵ月で残り540万オンス(約93トン)の買い戻しを予定とするとした。少し古いニュースだが、意味するところは個人的には大きいと思う。10日、1000ドルをつけていたことから、バリックは今後1000ドル以上を維持すると考えてのヘッジ全面解消宣言であると思える。また、1999年、金価格が大底を打った時、金価格操作をしていた大手産金会社バリック・ゴールドとJPモルガン・チェースを相手取って、非鉄ディーラーのブランチャード&カンパニーが金価格操作で訴訟を起こしたことがある。バリック・ゴールドは、金の下げ過程で自社の生産分を先物かゴールド・リースという手段を利用してヘッジをしてきた。下げ相場では、その政策が当たり、業績は安定してきた。JPモルガン・チェースは売りポジション(大量のデリバティブ)を組んでいるというウワサが絶えなかった。当然、この2社は金相場に対しては今まで弱気スタイル。相場が下がれば利益が上がるような仕組みであり、そして、FRBの手先である。この2社が戦略を変更しただけで金相場の上昇トレンドに拍車がかかると言われていた。1999年、ブランチャード&カンパニーの訴訟が世界に伝えられて、市場のセンチメントは一層の強気に傾いたことは確かだ。故に、バリック・ゴールドの方針転換の意味するところは大きいだろう。







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄09⁄24 06:00 カテゴリー:未分類 comment(17) trackback(0)











コメント



2009/09/27 00:36 の非公開コメントに対する返信です。


△△△さん、こんにちは


貴殿の明晰な考え方にはいつもながら敬服します。しっかりした考え方を持つことは相場の見通し以上に大切なことではないでしょうか。


ご指摘の件ですが、ドル債権を多額にもつ日本と中国、中国は金を買うことにより、ドル崩壊に対する防衛ができますが、私の知る限り、日米安全保障条約の下、日本は金を買うことは許されないと聞いております。昔、故橋本首相が訪米先の講演会で「米国債を売りたい衝動にかられる。代わりに金を買いたい」と発言して米国債が急落したことがあります。その時、米国政府関係者は相当慌てたようですね。民主党に政権が移り、もしかしたらこの流れは変わるかもしれないと少しは期待しています。私は最終的に真の金暴騰のきっかけとなるのは、1979~1980年にかけて起きた急騰時のように国家の中央銀行による金買いパニックではないかと見ています。


地震、昔から太陽活動と地震に関する研究を続けています。今みたいに太陽活動が低下している時は活断層で大地震が起きやすいというデータがあり、急低下している時は株価も上昇していることがなぜか多いという事実もあります。宇宙天気情報センター(NICT)の黒点情報では、9月21日からひさしぶりに黒点が観測されるようになってきましたので、上昇を続けていた株価もそろそろ終わりを迎える時が来たように感じます。つい最近までは、HAARPと言われる米軍の軍事兵器による人口地震というのは全く信じていなかったのですが、いろいろ調べたところ技術的には十分可能だと感じました。地球の電離層に穴があくほどの強い低周波電波を照射して人口地震を起こすということらしいのですが、おそろしい話ですね。一応、HAARP Fluxgate Magnetomete(アラスカ大学がHAARPに設置した磁力計の電磁波測定データ:リアルタイムの公開)は観測するようにしています。⇒ http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi




CLOUD9、モロヘイヤ、たける、とおりすがりさん、こんにちは


個人的にマークファーバーが好きなので、彼の記事やコメントはよく読むようにしています。今、金相場は重要な時にありますので、ファンドのストップロス(損切り)が入りやすいポイントなどは注意して見るようにはしています。場合によっては天井ということも想定しておく必要はあると思いますので。ただ、どう考えてもどう分析しても今回ばかりは深押しするとは思えないのが本音ですね~。




Steinさん、こんにちは


合衆国の州独立は実現性がかなり高いと見ています。米国の人達も真実に気付き、立ち上がり始めてきているように感じますね。週末、おもしろい映画を見つけましたので今の記事の次の記事としてアップしときました。「合衆国崩壊の日」(カナダ制作)という映画です。著作権の関係で日本語吹き替え版はさすがにアップロードできませんでしたので、英語版を載せてあります。日本版はレンタルショップかAmazonでレンタル・購入可能です。20XX年、アメリカがカナダを併合し(北米連合国)、2年後、米軍はサウジに進攻・・リアリティのあるストーリーです。
2009/09/27 17:01URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さん、モロヘイヤさん、お早う御座います。^^
同じチャートを眺めていても、トレーダー毎にその解釈は違うものですね。
私は、毎回投資小僧さんの素晴らしい分析力の前に自分の未熟さ加減を思い知らされていますから、今回もきっとやられてしまうんでしょうね。(涙)
あ、でも1000$は事実上の天井ではないと思います。
私は基本的には金には強気のスタンスに変わりはありません。
ただ、ここは買い場ではないと思っている事は確かです。(笑)



2009/09/27 11:06URL | CLOUD9[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

日本の石油の9割、中国の石油の4割をホルムズ海峡を通っている事を鑑みれば中東で紛争が起きて喜ぶのはロシアでしょうか、意図的に原油価格を下げられた恨みも米国に対して抱いているロシアにとって願ったり叶ったりと言うのが本音でしょう。

中国に対してはロシアの言い値で原油や資源を売る事ができるでしょうし、中国が内戦状態になれば旧満州や北朝鮮あたりにロシアの衛星国家を作るのではないでしょうか。

米国は出来るなら戦争はしたくないでしょうが、イランが核兵器を持つと中東に於けるイランの優位が強まるでしょうしイスラエルという国家の存続が危機に晒されるので大変です。つまりは中東に於ける米国の勢力圏も同時に失うわけですからイスラエルの暴発を黙認せざるを得ない状況下にあるというのが現在の状況下と思います。

太平洋戦争はABCD包囲陣で資源が入らなくなり日本の国家存亡の危機になりそれを打開するために南方に打って出ましたが無残に敗戦へと向かいました。今のイスラエルが当時の日本と同じような状況ではないでしょうか。

今の米国も資源ではなく金融で締め上げられていますね、ドルの信用が崩壊し対資源国通貨に対して暴落すれば米国の存続すら怪しいとみています。ソ連の諸国が独立したように合衆国の州の独立もありえるかと。
2009/09/27 11:03URL | Stein[ 編集]


初めてコメントします
マーク・ファーバーから長いこと有料の
レポートを取っていますが、大局は
はずれませんが、テクニカルではずすときは結構ありますよ。
日本株もずっと強気でしたがはずれたし。

結構大きくはずしたときの翌月は
「私だって皆さんと同程度しか相場は
読めない」と言っていました。

最近のレポートでも有料アドバイザーに
100%予測をあてろ、というのは間違い
と書いてありました。
ちなみに彼はゴールドも
資源も株も強気です。いつかこのツケが
来てすべて崩壊するけれど数年は現金持ってるより資源や株に入れるべきだと。
ただこんなに上がっているので、いつ調整があってもおかしくない、と言ってます。

2009/09/27 00:52URL | とおりすがり[ 編集]


投資小僧さん、お返事ありがとうございます。
マークファーバーはことゴールドに関してはほぼ的中させているだけに、気になっています。
でも、22日にS&P500種株価指数は1年以内に1250に達すると言ったと思えば、3日後には、今年が株価のピークだと言って見たり、よくわかりません。。
私もゴールドはそんなに下げるとは思っておりません。
もしそんなに下げるのならば、今みえている現象は全てダマシということになるような気がします。
2009/09/26 22:50URL | たける[ 編集]


CLOUD9さん、よろしければここが天井という理由や根拠を教えて頂けないでしょうか?
非常に興味があります。
2009/09/26 22:49URL | モロヘイヤ[ 編集]


投資小僧さん、こんにちは。
すると、私の見立ては0%に賭けていると言う事になりますね。(笑)。
2009/09/26 21:34URL | CLOUD9[ 編集]


たけるさん、こんにちは


マークファーバーの記事、英文で読みました。今回の1000ドル超えは偽り(だまし)のブレイクアウトと言ってますね。920ドルまで下がっても決して驚かないと。あくまで個人的な意見ですが、今回ばかりは彼の意見には同意しかねます。私は920ドルはないと見ています。もし、仮にだましであったなら、「強気の落とし穴」と言われる強烈な売りシグナルであり、925ドルまで下がってしまうと700ドルまで下がる可能性は極めて高くなります。今、長期、中期、短期、すべてのテクニカル指標は強気を示していますので、この状態で逆行して下がってゆくことは金相場の天井を意味するでしょう。エネルギーの収束地点であった950ドルを割ってしまえば、天井の可能性は濃厚になると思います。シンメトリカル・トライアングルを一度上に抜けた以上、大きく下がることは許されない状態にあり、今が重要分岐点だと見ています。迷いがある人は動きがはっきりするまで静観するのもひとつの手です。
2009/09/26 17:19URL | 投資小僧[ 編集]


マークファーバーが920までの調整を示唆しています↓
Gold Price Outlook
“We probably had a false breakout on the upside. I wouldn’t be surprised to see a little bit more of a correction down to maybe $920 per ounce.”
どう思われますか?
2009/09/26 16:37URL | たける[ 編集]


1等米さん、おはようございます。


今日の記事にGSR600年分のチャートを載せますのお待ちください。遅れてすいません。金相場は来週の動きが重要です。29日でアストロの水星逆行が終わりますので、そろそろ明確なトレンドが生まれるでしょう。この下げは買いでいいと思います。イメージとしては、「1000ドルは始まりでしかない~金復活」の記事に掲載したNY粗糖週足アセンディング・トライアングルのチャートを見てください。1000ドルを今回割れてしまいましたが、この粗糖チャートのような押し(ピンクラインを一度超えた後の押し)を想定しています。アストロの変化日とテクニカルチャートで確認した力の変化を考えても、今回の押しはロケットスタートを切る前の初押しになるような感じがします。もはや1000ドルには何の意味もありません。
2009/09/26 11:14URL | 投資小僧[ 編集]


2009/09/26 03:31 非公開コメントに対する返信です。


なるほど、しっかりした考えをお持ちのようですね。また、迷ったり、悩んだ時は手を出さないという考え方にも同意です。とても大切なことだと思います。そういった時や、負けが続いた時は、基本的に自分と相場のリズムが合ってない時ですので、相場を放れて、じっくり観察するのが一番だと思います。しかし、よほどのOOOとお付き合いしたようですね。話を聞いている限りでは付き合う価値は全くないと思いました。精神的に安心できるポジションがつくれないと健全な取引は先ず無理でしょう。私からひとつアドバイスがあるとすれば、国内相場は今年2月から7カ月間にわたるもちあい相場が続きました。先物では、こういう状態にある時、もちあいのレンジをどちらかに放れるまでは、「逆張り」が基本です。急落を買い、急騰は売る、ひたすら短期売買に徹し、利食いを早めにするのコツでしょう。△△△さんのやり方は実に正しいですね。ニュースなどは無視して機械的にオシレーター(ストキャ、RSIなどのテクニカル指標)通りの売買が効果的です。この期間は、買えば翌日下がり、売れば翌日上がるという流れになりやすい期間とも言えます。私の研究では、とくにアストロでは水星逆行期間はその傾向が強いと言えます。ひたすら激しく振動します。ただ、いつかはこの逆張り相場は必ず終焉を迎え、順張りの相場が始まります。相場は、逆張り相場 ⇒ 順張り相場 ⇒ の繰り返しです。この相場のリズムが変わる潮目で自分のトレードスタイルを変化させることのできる人が本当に相場の上手い人だと思います。順張りになれば、上昇相場では、買えばさらに上がり、また買えば、さらにまた上がるという買いの連鎖になり、下落相場ではまったくその逆の流れになります。後は自分との戦いだと思います。順張りは「利を伸ばす」のが鉄則であると思います。だからといって、利食い買い増しはリスクを大きくするだけなので、精神的に少しの下げに途中で耐えられなくなってしまいます。私が考えた手法を少し紹介します。どれだけ利益を出していても、値洗い(計算上の損益)がマイナスの状態にある時、投資家の心理状態は決して良いものとは思えません。先物投資においては、「リスク管理」と「精神状態の管理」が一番大切だと思いますので、順張りがスタートすれば、買い相場なら、安値の買いを何枚か決済せずに、ひたすら含み益を伸ばし、一部の資金で、下げれば買い、急騰は利食うという短期売買を繰り返せば、精神的に自分を有利な状態にもって行けると思います。動かす玉、動かさない玉をはっきり分け、値洗いを常にプラスの状態に保てれば、途中道中の乱高下に遭遇しても追証の心配もありませんし、良好な精神状態で取引を続けられると思います。下げ相場であれば、高値の売りを数枚維持し、動かす玉は、急落では買い戻しの利食いをかけ、戻り反発はオシレーターが買われ過ぎのシグナルを出した時点で売り叩くというのがベストだと思います。また、基本的には追証で耐えるというやり方は先物投資においては正しいやり方だとは思えません。基本は、間違った時は、一部決済など早めの損切りであり、次のチャンスを観察しながらじっと待つのが得策です。相場が逆に動き、何もしないでひたすら追証拠金を何回も入れるようなやり方だけはするべきではないと思います。また、両建ても、逆に動いた時なら、すぐにやれば非常に有効だと思います。(8月に米国では両建て禁止というルールに変更されてしまいましたので、日本でも将来その方向になるような感じがします。おそらく、株のカラ売り規制と同じようなものではないでしょうか。全く意味がわかりません。) 



今日、記事で詳しく書きますが、10月以降の動きは特に注意してください。今、相場のエネルギー状態を考えれば、上に行くとしても下に行くとしても中途半端な動きは先ずないでしょう。重要な分岐点です。もし、ここから100ドル下がれば(900ドル割れ)、私は700ドルまでは一直線に下がると見ています。ある意味、金相場の崩壊が始まり、戻り反発は全て売られていくでしょう。その場合は、ひたすら売りでいくしかありません。しかし、私はその可能性は限りなく0に近いと見ています。逆に上がるなら先ず1300ドルを目指すでしょう。今の相場に働く力を計算したところでは、980ドルに強い支持線があります。深押ししても975ドル前後だと思います。ご参考に!
2009/09/26 11:02URL | 投資小僧[ 編集]


ありがとうございます。
投資小僧様のブログと皆様のコメントをみながらとにかく様子見をしてきたかいがありました。(買え買え衝動と戦っておりまた。)
ドル安、ゴールド価格の下落で安値で買えるチャンス到来と思っております。

いろいろ調べましたがシルバーの現物は敷居が高いので、現物ゴールド一本でがんばっていきます。

拙者も無知ながらもアメリカとイスラエルには注目をしています。
アメリカ兄さんが本当に駄目になると弟のイスラエル君が暴走し、イランの核施設に攻撃、最悪戦争勃発ということも考えられると思います。
そうなると石油の輸入が激減するので日本のためにも戦争回避を願うばかりです。
2009/09/26 09:08URL | 1等米[ 編集]


justiceさん、こんばんは


同じ金投資でも目的は人それぞれ。儲かってなによりです。是非、今後もがんばってください。健闘を祈ります。私の経験上、感じたことは、勝ち続けている時が一番足元を救われやすいという点です。勝ち続けている時は相場と自分のリズムが合っています。誰もが自分は相場が上手いという気持ちになると思います。しかし、相場は突然リズムをある時変化させます。そこが相場の難しいところ。10月以降、ご注意を。7カ月間続いたリズムが変化すると思います。リズムが変わると、勝ち続けていた秘策が逆に負け続ける方法になってしまう場合があります。無欲で勝つことにこだわる姿勢こそが勝ち続けることができる秘策というのが私の信条です。相場は誰との戦いでもなく最終的には己の欲との戦いだと思います。私は相場を一度も簡単だと思ったことがありません。ただ、これも人それぞれ。聞き流しておいてください。




Steinさん、こんばんは


さすがですね。Steinさんの表現にはいつもながら感服いたします。対米同盟は日増しに各国で強くなっているのを感じます。また、最近の中東情勢を見ていても、以前からSteinさんがおっしゃっているように本当にイランが何れホルムズ海峡を封鎖する事態に発展するかもしれないですね。イスラエルがどうも戦争を煽っているように感じるのは私だけでしょうか。




2009/09/26 00:58URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 こんばんわ。

今の状況は終わりの始まりかと思いますね。
ナポレオン戦争の戦いで言えば最後の戦いはワーテルローの戦いですが、そんな伯仲した状況ではなく、もっと過酷な状況だと思います。

兵站線が想定以上に延びてしまい前線に食料や弾薬が届かない状況ですね。金融で言うならドルの国債や紙幣を刷り過ぎてしまい事実上通貨としての価値がなくなりつつある状況ですね。それでも我慢してますね今の所は、これはロシア、中国あたりが手に平を返すように裏切るかと思います。つまりは公然と米国債を売り崩すんです。

今の状況はまさにナポレオンのロシア遠征でモスクワから撤退していく辺りでしょう。過酷な冬将軍とコサック騎兵の襲撃を受けながら兵力を失いつつ悲惨な撤退を続けるんです。その冬将軍が新型インフルエンザ、コサック騎兵が中東での動乱とホルムズ海峡の封鎖と見ています。

注目すべきはナポレオンのロシア遠征ではフランス軍だけでなくプロイセンや欧州諸国が参加している点です。今のG7やG20のようなものです。恐らくは次々に脱落し対仏同盟を結成したように対米同盟になっていくでしょう。

というのが僕の意見ですが、どうでしょうか?
2009/09/25 23:36URL | Stein[ 編集]


いい感じに下落・・・・。

予定通り、東京金先物はいい感じ下落してますね。私は売って売って売りまくりました。相場は上下(振動)を繰り返すのですから、上がりだけを期待するなら、現物を買えばよいのですが、リスクヘッジが無いので、先物で上がったら売るのが相場常套手段です。

さてさて、この下落も、あとちょっとで終わり?まだまだ?は私見では予定通りですが、先物投資ほど面白く、この不景気の中、儲かる商売ありまへんな~、やめられまへ~ん。

なんやろね、このぼろい商売。ま、私は博打としか思っていませんから、あんまり調子こかずに自戒しています。

さて、今後の予想、ポジ配分の予定ですが・・・・。(先物博打は自己責任・・・当たり前ですね、博打なんですから・・・。)

稼げるうちに、稼いで、稼ぎまくって、うまいもん食って、不景気なんかぶっ飛ばせ!って感じで行きまっせ。いや~、本当、うまいもん食えるんですよ、ホームレスの人に食わせてあげたいくらい。きっと喜んでもらえると思うんですが・・・。

ど素人のわしがこない、儲かるんやから、プロの人はドンだけ儲けてるんすかね~・・・。

プロは怖いで~、皆さん、気~つけんと、まんまと騙されます。「上がる、上がる、きっと、いつか、多分、そのうち、生きている間には・・・あの世で・・・、」と。しかも、後で、「言い忘れました、道中下がることもあるかもしれませんので追証おねがいしますね・・・。」と平気で言いますからね・・・。
そりゃ、純情初心、何も知らない度素人に、坂上二郎のように「上がります、上がります」言って、買わせるるんですから、上がりますよね~。で裏で先物会社は一気に空売りするんですよね~。これは株も為替もまったく同じからくりです。

いや~、これからが本当のgold surprise storyの始まりです。
上昇か?下降か?

もっとも、どっちかにしか動かないし、常に両方に動くのですから、両建てしちゃうのが手っ取り早いです。面白いですよ、両建て・・・。資金は倍必要ですが、絶対に負けませんからね・・・・。しかも、恐怖感も喜びも2倍ですけどね・・・。笑

ここ数ヶ月、お金がちっとも減りません。使っても使っても、減らないんです。・・・。

最近は神様を拝むのではなく、金の延べ棒拝んでます。

いやはや、とにかく、金様、投資小僧様には感謝、感謝です。

多くの方が、銀行預金、郵便貯金など、さっさとやめて、金現物を買われることを資産保全の選択肢としてご検討されることを御提言いたします。

思えば、郵貯にあづけて、民営化され、ユダヤ系外資の資産運用の食い物にされるくらいならさっさと引き出したほうがいいとおもいます。

私の小さな抵抗です。皆さんも一緒に頑張りましょう。神は見捨てても、GOLDは見捨てません。
2009/09/25 22:13URL | justice[ 編集]


Steinさん、こんばんは


ナポレオンは国際金融資本家の陰謀によりワーテルローの戦いに敗れましたが、今度はナポレオンの代わりに金投資家が国際金融資本家をたたき潰す時でしょう。機は熟したと思えます。本日の暴落、決してひるむことなかれ。個人投資家の勝利は近い。また、NY連銀は決して私達に勝てないでしょう。今は果敢に攻めるのみです。Steinさんだったら、今の状況、ナポレオンの最後の戦いに例えればどう表現しますか?
2009/09/25 22:11URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

昨日は空売り特攻は凄まじい勢いでしたね。商品相場もかなり損害を蒙りましたね。

恐らく全力を尽くして特攻を仕掛けてきたのでしょう。中年さんの所の記事でも金の価格操作に関して書かれていましたがこれが公になってしまえば米国の世界に於ける信用が瓦解してしまうでしょうね。

問題の本質で重要なのは基軸通貨としてのドルがいったい何時まで維持できるかという点なのかもしれません。

状況的に言うと1944、45年の東部戦線で言うとドイツ軍中央軍集団の崩壊のようにドルが崩壊していくのではないでしょうか。

それでも10月の金の大幅上昇があった場合はドルの存在意義というものが低下するでしょうし、需要や供給ではなくドルの減価という形で商品相場もジリジリと上がっていくと個人的には思っています。
2009/09/25 09:39URL | Stein[ 編集]



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