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ロスチャイルドの黄金


Gold & Money (Gold Image Vido) Gold Rush








黄金の輝き、そのまばゆい輝きは人類を数万年前から魅了し続けてきました。例えあなたがタイムマシンで過去・未来どんな時代に行っても、言葉が通じないどんな国に行っても、あなたが持つ金を価値あるものとして人は認めてくれるだろう。なぜなら、金そのものが価値を持つからである。もし、ドルや円なら、過去や未来の人が価値を見出すだろうか?誰も見向きもしないだろう。金の価値とは、時空と国境・言葉の壁を超えて、全人類がもつ普遍のものと言えます。故に、金のもつ魔力とは一般の人々が考えているほどなまやさしいものではない。その力とは世界経済を大きく揺るがすほどの力をもち、時の権力者たちはその絶大な力故に金を独占し価格をコントロールしようとしてきた。現在の管理通貨体制である資本主義社会において、最も力をもち、最も金を崇拝している者たちは、ユダヤ国際金融資本家であるロスチャイルドである。現在の銀行システムは彼らが全て創り上げた。そんな彼らはドル紙幣をマネーとは微塵も思っていない。金を裏付けとしない法定通貨は、全世界の国民から資産を奪う道具にしか過ぎず、私達は彼らの常套手段である金利という鎖で、「借金というメビウスの輪」から抜けられない状態にいる。いったい世界でどれくらいの人達が世界の真実を知っているだろうか?ロスチャイルド家のもつ総資産は最低でも推定総資産は5000兆円以上と言われる。長者番付けで12年連続で1位になったビル・ゲイツでさえ4.6兆円だから、どれほど大きな権力をもつかは想像できるだろう。では、なぜ彼らはこれほどの資産を築けたのか?答えは、彼らは何が一番価値あるものか、それを歴史に学びよく理解していることだ。過去、数千年・数万年の歴史から見つけた真のマネー、それは紛れもなく金であり、彼らは金と通貨発行権を独占するものが世界を支配できると考えた。18世紀以降、中世ヨーロッパではユダヤ教以外の宗教が禁止してきた「金利」をロスチャイルドは最大限に生かし、国家、および人々を金利という鎖で人々をつないできた。彼らの崇拝するユダヤ教の聖典「タルムード」にはこう書かれている。  תלמוד‎ Talmud







★ ユダヤ王は真の世界の王であり、汝らは人であるが、ゴイム(非ユダヤ人)は人であらず、獣である。神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、暴力、脅迫、高利貸、窃盗によってキリスト教の財産を奪うことを命ずる。ユダヤ人がゴイムを殺しても罪は問われない。ゴイムにお金を貸す時は必ず高利を以て貸すべし。ゴイムの所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。故に、何ら遠慮なくそれらを奪ってもよい。ゴイムを殺すことは、神に生贄を捧げるに等しい。   人気 Blog RankinG







タルムード
ユダヤ教の聖典「タルムード」







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全ての始まりは1774年にさかのぼる。ロスチャイルドの創始者マイヤー・アムシェルド・ロスチャイルド誕生と共に、ロスチャイルド帝国が誕生した。彼の三男ネイサン・ロスチャイルドは、1815年に起きたワーテルローの戦い(イギリス・オランダ連合軍およびプロイセン軍が、フランス皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍を破った戦いである。ナポレオン最後の戦いとして知られる)を利用して巨万の富を得たのである。金の売買と情報戦を駆使し、ワーテルローの戦いで英国の主導権を一気に手に入れたネイサン・ロスチャイルドは、英国経済の中枢に入り込み、それを契機に通貨の発行や金価格などの重要事項の決定権をすべてロスチャイルド家に移したのだ。英国の通貨発行権と大量の金塊を得た彼らは国民の税金が金利を通してロスチャイルド家に入る仕組みを完成させた。彼らの創り上げた銀行制度とは、国家と国民に莫大な借金をさせ、金利を通して財産を略奪する方法である。これ以降、ロスチャイルドは金と通貨発行権を支配し続けるため、ロンドン金市場を創設し、1919年から毎日ロスチャイルド社の「黄金の間」に固定のメンバーが集まってフィキシングと呼ばれる「値決め」を行ってきました。そして、この価格が金現物の国際的な指標価格として用いられてきました。しかし、2004年にチェアマンであったロスチャイルド社がコモディティ・ビジネスを縮小したことにより撤退。また、スイスを永世中立国にしたのも彼らである。1815年、戦争で意図的に債務を創出するための地盤をつくるため、スイスを手に入れ、彼らの活動拠点とした。スイスは事実上、ロスチャイルド帝国であり、世界の中央銀行の頂点に立つ国際決済銀行(BIS)がなぜスイスにあるのかがこのことからわかるだろう。何人もスイスに戦争を仕掛けることは不可能なのだ。そして、ロスチャイルド家の真の資産である金塊と世界中の金塊はスイスに眠ると言われている。 







Rothschild 50 Gram Gold Bar   
Rothschild 50 Gram Gold Bar





Rothschild 5 Tola Gold Bar 
Rothschild 5 Tola Gold Bar








現在、英国と米国の中央銀行は国家のものではなく、ロスチャイルドの持ち物である。故に政府に通貨発行権はなく、政府は中央銀行(民間の銀行)にドルとポンドを利子(国債費)を支払って借りているにしか過ぎない。日本銀行(日銀)もジャスダックに上場している資本金1億の株式会社であり、ロスチャイルドが株式の20~40%を保有すると言われている。つまり、日本人も国債費という形で資産を略奪されているわけだ。ただ、その支配力は英国と米国ほどではない。彼ら国際金融資本家は、一国の政府から通貨発行権を奪うため、各国に中央銀行を設立し、株式会社化した。民営化し、その株式を買い占めることにより、通貨発行権は完全に外国資本である国際金融資本家のものとなったのだ。現在、FRBはドルを発行し、米政府にドルを貸し付け(米政府は米国債をFRBに渡す)、利子(国債費)を搾取しているのです。その利子は中央銀行の株主である国際金融資本家のものとなる構図だ。紙幣と金(ゴールド)を切り離し、無からいくらでも自由に紙幣を刷ることができれば、巨額な資金で人々を意のままにあやつることができる。お金で政治家やメディア、経済学者、あらゆる人達を買収し、情報をコントロールしてきたと言われている。もし、FRBを含む私設の中央銀行など存在しなければ、おそらくフランス革命以降、ほとんどの戦争は起きなかっただろう。戦争には莫大なお金を必要とする。国際金融資本家にとっては、国家間の戦争は一番儲かる商売であり、両国に金を貸し付ければ多額の利子が入ることになる。これほどおいしい商売はないだろう。最終的には両国の国民が資産と税金を奪われることになるのだから、貸し倒れはない。故に彼らは戦争と混乱を好む。もし、国民監視化の下で「通貨発行権」が政府にあり、金本位制の下で通貨発行量に縛りをかけていたならば、戦争も恐慌もインフレも起きないのである。インフレ、デフレが悪ではなく莫大な不当な金利が経済を壊しているのだ。金とリンクしない紙幣は、発行した段階で借金となる。その借金は時間をかけて巧妙に国民の借金となるのです。過去、アメリカでは3人の歴代大統領が、死を恐れず、アメリカ国民とアメリカのために中央銀行の支配者であるロスチャイルドと戦い、暗殺された。その名は第7代大統領アンドリュー・ジャクソン(暗殺失敗)、第16代大統領エイブラハム・リンカーン、第35代大統領ジョン・F・ケネディ。彼らは中央銀行を廃止し、通貨発行権を政府の手に取り戻そうとした。そして、政府独自の紙幣を作ろうとしたのである。彼らは真の愛国者であり、真のアメリカ人であった。暗殺されてしまったが、後世の人達に伝えたものはあまりにも大きい。人々が真実を知り、自由を取り戻すために金を買うならば、金価格は劇的に上がるはず。国際金融資本家のもつ金塊はもともと世界中の国民から略奪したのもの。彼らが金塊を所持している限りは決して世界に平和は訪れないでしょう。今こそ真実に気付いて真のマネーである金を取り戻す時では。再び、新しい金本位制度を取り戻し、中央銀行を廃止するならば、世界は平和に導かれると思う。金こそが世界を救うでしょう。金は単なる金属や資産でもない。絶対的な通貨であり、世界を平和に導く究極のリアルマネーなのです。  ⇒FC2 Blog Ranking







ロスチャイルド紋章
ロスチャイルド紋章







GOLD 









第7代米大統領アンドリュー・ジャクソン
第7代米大統領アンドリュー・ジャクソン(1829~1837年)







ジャクソン大統領は国民のために最後まで合衆国銀行(現中央銀行)と戦い抜いた英雄である。彼の残した言葉を紹介しましょう。「銀行は私を殺したいだろうが、私が銀行を殺す。お前たちは腹黒い盗人の巣窟だ。私達はお前たちを一掃する。永遠なる神の力によって、お前たちを必ず一掃する。」 1832年、第二合衆国銀行は銀行の認可を求めるよう議会に申請した。しかし、ジャクソン大統領は拒否通知書で以下のように述べている。「政府の補助金を得るのは、すべて我らが国民以外の者である。同行の株式の800万以上は外国人が所有している。本質的に我が国と結びつきを持たない銀行に、アメリカの自由と独立を脅かす危険はないのだろうか?我々の通貨を管理し、公的資金を受け取り、何千人という市民を従わせる。これは、敵の実際の軍事力よりも恐ろしく、危険なことである。もし、政府がどの銀行にも平等な保護を与えるにとどまり、天が雨を降らすように、高き者にも低き者にも、富める者にも貧しき者にも同様の恩恵を与えるのであれば、それは絶対的な祝福となる。だが、私の前にある法案には、こうした正義の原則から大きく、不必要にかけ離れている箇所があるように思われる。」 177年経過した今、中央銀行(FRB)がやっている事は昔と全く変わっていない。今の金融危機の本質は、歴史を学ばなければ、真実は決して見えてこないだろう。ジャクソン大統領はアメリカの歴史の中で負債を負わずに国債を完済したたった一人の大統領である。彼は銀行家に暗殺されようとしたが、失敗に終わり、最終的に国際金融資本家に勝ったただ一人の米大統領である。彼の墓標には、一言だけ、こう刻まれている。 「私が銀行を殺した







第16代米大統領エイブラハム・リンカーン(1861~1865)
第16代米大統領エイブラハム・リンカーン(1861~1865)







リンカーン大統領は「債券は不要であり、起源において債務のない国家の富に比例して発行される紙幣のみが許可される通貨である」と国民に説いて、1862年に政府紙幣(グリーンバック紙幣)を発行した。その紙幣発行の際、こう述べている。「政府は政府の消費力と消費者の購買力を満たすために必要なすべての通貨や証書を生みだし、発行し、流通させるべきである。通貨を発行する特権が政府最高の特権であるというだけでなく、通貨の発行は政府が創造性を発揮する絶好の機会なのである。この原理を採用することによって、納税者は膨大な金額の利子を節約できるだろう。貨幣は支配者ではなくなり、人類の下僕となるのだ。」  しかし、リンカーンは、1865年に国際金融資本家により暗殺された。彼は生前こう言っている。「国際金融権力は平和時には国家を食い物にし、逆境の時には国家に対して陰謀を企てる。君主制よりも横暴で、独裁政治よりも身勝手だ。」   人気 Blog RankinG







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







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コメント


陰謀??
AKIさん、こんばんは



そのニュース知ってはいますが、真相は私もわからないです。怪しいなとは思いますが、実際はどうなんでしょうか??
2009/09/18 00:03URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さん

こんばんは。いつも大変楽しくブログの更新を心待ちにしています。

小僧さんにお聞きしたい点があります。
米投資会社ロックフェラーのマクドナルドCEOの自殺がニュースになっていましたが、このタイミングにこの自殺は何か裏があるのかもしれないと思ってしまう(いやあってほしい!!)ものです。。

真意はともかくも、陰謀論って、ほんと楽しいですよね。

投資小僧さんはなにか思うところはありますか?

AKI
2009/09/17 23:51URL | AKI[ 編集]


justiceさん、こんにちは


たしかにジャクソン大統領はインディアンを徹底的に排除しようとしました。白人のためのアメリカという意識は強かったのでしょう。その点は残念だと思います。しかし、私は、他の米大統領では決してわかっていてもできなかったことを唯一彼だけが、やり遂げたことを評価しています。また、私利私欲ではなく、国民のために戦ったことも信じています。チェ・ゲバラと共に尊敬できる人物です。荒を探せば、いかなる偉大な人物でも必ず欠点・人生の汚点はあると思います。
ロスチャイルド・・、今まであらゆる文献を調べ、私が感じたこと。彼等には人間性を感じない。唯一、彼等だけは。彼等は表面的には、あらゆる社会貢献をしているように見える。その数は計り知れない。しかし、全ては次なるステップの私利私欲を達成するための手段であり、彼等の計画・真意が国民にばれないようにするためにクリーンなイメージを大衆に植え付けさせるためのもの。彼等の欲望は際限がなく、悪行に限度もなし。




みゃさん、こんにちは



興味あれば、一度、金融資本家の歴史を書いた本など読んでみてください。とくに戦争や恐慌時には短期間で天文学的なお金を稼いだことがわかると思います。洋書では、アラン・グリーンスパンが一部書いた本「The Unknown Ideal」にも数字が載ってます。1920~1940年代には世界の富の半分は彼等のものであったと言われています。凄すぎます。最近では最低5000兆円、一部研究家は1~2京円あると言っている人もいるらしいです。通貨を自分達で発行できることが最大の要因ですね。
2009/09/17 22:05URL | 投資小僧[ 編集]


5000兆円以上!? どこからこんな途方もない数字が出てくるのでしょうか?

2009/09/17 09:08URL | みゃ[ 編集]


ジャクソン大統領のユダヤ系銀行資本との闘争談だけを聞くとさも英雄のように見えるが、そうではない。

愚かなる人類は善と悪を享有する。それは他面、理性と本能であり、また排除と差別にも繋がる。

ジャクソン大統領がアメリカ先住民のインディアンを民族浄化と称して排除し、強制移住させ、さもアメリカ大陸は白人種の支配地であるかのごとく殺戮を繰り返した。

一方、ロスチャイルドが悪名高き一族であることに変わりは無いが、あるロスチャイルド氏は稼いだ給料の半分を募金に寄付していたという。

相場もこのように表裏一体、二律背反を示す。

今の金価格の上昇が偶然であると思い込んではいけない。もし、意図的に操作されている、計算づくの相場であるとしたら?
この次にくるものは?その裏は?

暴騰⇔暴落、上昇⇔下降・・・これらも表裏一体、二律背反である。

相場はいつまでも上がり続けるものではないし、下がり続けるものではない。

太陽が沈み、また陽が登る。地球上の事象はすべて、表裏一体なのである。

新月にはくれぐれもご用心・・・。

連休はシルバーウィークと呼ばれ始めているが、紅葉、温泉、季節の野菜、新米・・・・これほど太陽と地の恵み、豊かな水の恩恵を受けている国土は日本以外には無いことを日本人は認識し、感謝すべきである。

個人的はこの連休はPlatinum Weekと呼びたい。

貧しきものには、施しと慈しみを、邪悪な生き物にはGOLDで闘おう。




2009/09/17 02:03URL | justice[ 編集]

目指すは1300ドル
金のテクニカル分析


NY金価格は心理的な節目1000ドルを突破してから順調に上を目指しています。すでに1000ドルは意味をもたない水準であり、始まりにしか過ぎない。今、1010ドルで値段固めをしているため、今週末には1030~1060ドルを試している可能性が高い。ただ、週末に向けて急騰するならば、日本が連休中にNYは短期の急落に入るだろう。なぜなら、18~19日にかけて、金価格が短期の天井を打ちやすい新月と一目均衡表の雲がねじれる時間帯に突入するからだ。しかし、今回の先行スパンねじれは陽転を示す買い変化のため、変化日にバランスを失って瞬間崩れた価格はすぐ買われる可能性が高い。つまり、連休明けの国内下げは絶好の買い場になると思われます。今後、先物の売りを建てるのは注意した方が良い。今までの経験則が通用する相場でないことは確かだろう。
2009/09/16 15:34URL | 投資小僧[ 編集]


末っ子さん、おはようございます。


情報ありがとうございます。参考になります。
2009/09/16 08:01URL | 投資小僧[ 編集]


竹田和平(個人でのゴールド保有量が日本一と噂される)さんのブログより

6月19日
歴史は繰り返すと言います
でも苦い歴史は ご免ですね

終戦2年前 大戦最中の思い出です
食糧を求めて「買出し」に 母と度々農家を訪れて廻りました

「現金駄目ですよ」 玄関を入る前に
胸を突き刺すような高い声が 必ず聞こえて来ました
その声は今も耳元に 鮮やかに残っています
すでに物々交換の時代に入っていたのです

勝利の美名に酔って 赤字財政をふくらませ
お金も職業もご破算にし 生命までも奪われた
悲惨な歴史を 日本は経験しているのです


景氣回復の美名に酔って これからも赤字財政を
ふくらませ 苦い歴史を繰り返すのでしょうか


8月9日
日本の近代を振り返ると 80年毎に体制の変化が見られます
今から160年前には 徳本体制が 産業革命の波で崩れ始め
その20年後 帝国体制になりました

今から80年前には 帝国体制が戦争で崩れ始め
その20年後 民主体制になりました

いよいよ民主体制が 財政バブルの波で崩れ始め
20年後までに そのパニックから
徳本体制が生まれると 予想されます



竹田和平さんは、日本の80年周期を提唱しています。
1990年までは、夏
その後 秋になり
現在 冬に入った。
1つの季節が20年。


2009/09/16 07:46URL | 末っ子[ 編集]

少子高齢化は日本の危機
末っ子さん、こんばんは



100年以上の長期チャートを見ると、始まりは1ドル=1円からスタートし、円はひたすらドルに対して売られてきました。大幅な転換と見られた1ドル=360円からの円高トレンドも超長期で見れば調整にしか過ぎません。円は歴史的には弱い通貨の部類でしょう。この調整のポイントは1ドル=87円か、もしくは79円で円高トレンドは終わり、巨大なダブルボトムをチャート上で形成した後、猛烈な円安に進むと思います。1ドル=50円とか60円はまずないと見ています。波動サイクルとファンダメンタルズから見て、1ドル=200円以上の円安に行く可能性は高いと思います。円安の基礎となるファンダメンタルズは、今後、借金が加速度的に増える可能性がある点です。先ず、今回政権をとった民主党は、国家を破産に追い込むほど借金を積み上げる可能性が高いこと。そして、日本の貿易構造上、海外で起きる金融危機などの影響を受けやすい点。政治力が弱すぎるため、海外資本家に日本の資産がかなり搾取されている。郵政民営化もそのひとつ。株主は現在、ゴールドマンサックスと三井住友銀行です。中央銀行乗っ取りと変わりなく、小〇元首相は売国奴でしょう。また、ジム・ロジャースもしきりに言ってますが、日本の少子高齢化はかなり深刻な影響を今後与えると思います。労働力の低下と税収減は国家の衰退につながるのでは
2009/09/15 21:56URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さん いつもありがとう。
以前のブログの中で、超長期では、円安と書いてあったのですが、円安の理由を教えてください。少子高齢化の影響でしょうか?
2009/09/15 13:17URL | 末っ子[ 編集]



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