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金、最後の買い場 ~二度と来ない安値


本日、金価格は短期買われ過ぎの指標が出ているため、調整が入りやすいポイントにあると言えるでしょう。970~980ドル付近を試しても決しておかしくない。地合いが強いため下がると断言できないが、今月訪れる全ての下げは、新たな買い手にとっては見逃すことのできない最高の買うポイントとになると思えます。また、今月は1000ドル超えの発火点であり、まだチャート上で本格的な上昇力が加わる月ではない。今月予想できるレンジは、970~1060ドル(12月限最高値) おそらく、金投資家にとって今月は記憶に残るとても重要な月になると思います。10月以降、二度と来ない1000ドル以下、そして3000円以下になる予感がします。 







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。   HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄09⁄09 20:24 カテゴリー:GOLD comment(5) trackback(0)
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コメント


あなたの買いが世界を救う
長月さん、こんばんは


家族や自分の未来のために金を買ったことは賢明だと思います。後は値段のことは忘れて、金を寝かしておくのがよいでしょう。きっと役に立つ時が来るはずです。記事でまた繰り返して詳しく同じものを書きますが、実は私達が金を買うという行為を最も恐れているのは銀行なのです。銀行の元々の正体は金を預かるユダヤ商人なのです。私達は本来、銀行に金を預けていて、銀行は「確かにあなたの金を預かりましたよ」という証明の「預り証」を私達に渡しているわけです。もちろん預けたわけですから、「預り証」を銀行にもっていけば、保管料を少しばかり支払って、金を返してもらうことができるわけです。中世ヨーロッパで銀行発足以来、時代の流れの中で、この「預り証」が今のマネーに変化したわけです。これが根本的な金本位制のしくみです。銀行は、ただ預かった金を眠らしておくだけでは保管料だけの収入しか得られないので、預かった金の価値と同等の金額の法定通貨(ドルや円などのペーパーマネー)を発行するようになりました。そして、その通貨を誰かに貸して利息を儲けの種としたわけです。言い換えれば、これも「金の預り証」を誰かに貸しているのと同じであり、ゴールドが通貨であることに変わりません。もし、このような金本位制の中で、ユダヤ国際金融資本のような銀行ではなく、国家が金を裏付けとした法定通貨を発行し、全ての銀行が国営で意味のない過剰な金利をとるような悪行をしなければ、人々は今のように無限借金地獄に陥るような生活を強いられたり、激しいインフレやデフレもなかったでしょう。世界はもっと平和だったはず。現代社会の人々を苦しめている真犯人は間違いなく銀行や他金融機関の金利です。長い歴史の中でユダヤ教以外は金利を禁止としてきました。なぜなら、金利をとるという行為は、悪魔の行為としてみなされるからです。お金とは、価値を貯蔵したり、交換したりする道具であり、全ては労働の対価です。しかし、金利とは、もともと存在しない不労所得であり、金利が発生すれば必ず誰かが借金をすることになります。1930年代の世界恐慌を金本位制のせいにする馬鹿なエコノミストがいますが、笑止千万。これは銀行の悪行を金本位の責任としてすり替えたにしか過ぎません。金本位とは国民の労働対価を守るための大切な手段であり、銀行が裏付けのない通貨を勝手に刷らないように監視する機能も持ちます。当時のドルは金と交換できる兌換紙幣だったために、人々はドルが信用できなくなったため、銀行に殺到し、ドルを金に換えたのです。銀行には交換できるだけの金がなかったため、たちまち数多くの銀行が倒産してしまいました。したがって、融資を受けられない企業も連載的に破綻したわけです。これを理由に金本位制が足かせとなり、景気を悪くする要因になったと言われるようになったわけです。これはとんでもない話。人々には預けた金を返してもらう権利があり、銀行は返すべき金を保管しておく義務があった訳ですから、責任は銀行にあります。また、銀行不信を生んだ原因も彼らの信用失墜が原因なのですから。アンチ金本位は全て銀行の都合にしか過ぎません。金本位を停止すれば、銀行は金を保管しなくても好きなだけ好き勝手にマネーを刷りまくり、人々を借金漬けにできる。借金の額が膨らめば膨らむほど受け取れる金利も増えるわけです。彼らは国家に対して、そして国民に対して、あらゆる手段を尽くし、お金を貸す環境をつくってきました。そのために政界にも手厚い献金をしたり、人材を送りこんできました。世界の支配者層のピラミッドの頂点には間違いなく銀行が位置します。政府にはほとんど力はありません。また、銀行(JPモルガン)はデリバティブを発明し、少ない資金で何十倍もの架空の資金を回して、さらに莫大な金利を人々から徴収しています。私達は知らないうちに、金を銀行に預けていることすら忘れてしまい、自分達が使用している「預り証」の価値が日々失われている現状にすら気付いていないのです。ドルはこの数十年で96%価値を失いました。これは知らないうちにドルを使用している人達がとんでもない借金をしたことを意味します。それでもなぜほとんどの人はそれに気付かないのか? なぜなら、銀行に預けている金の価格が、通貨インフレに見合うだけの上昇をほとんどしていないからです。銀行は国民から自分達の金塊を奪われて倒産するのを恐れて、無理矢理、金との兌換を停止し(1972年のニクソン・ショック)、裏では金をしっかり管理・保管しながら、金価格が上昇して、国民が真実に気付き、自分達のもつ真のリアルマネーである金と何ら裏付けのない無価値な紙切れマネーと交換されるのを恐れ、金の価格をデリバティブや先物取引で何十倍ものレバレッジを効かせた取引をして金価格の上昇を抑えてきたわけです。つまり、それが今のFRBであり、株主であるゴールドマン・サックスやJPモルガン、シティバンクというわけです。なぜ、中央銀行が大量の金塊を保有する必要があるのか?理由は上記に述べた通りです。現在、アメリカの中央銀行は政府の機関ではありません。世界を支配する国際金融資本家の持ち物です。つまり、彼らを倒す方法はただ一つ。皆が金を買うことです。彼らから奪われた金塊を取り戻し、通貨発行権を国家のもとに戻す。彼らの急所は、実は金と通貨発行権だったわけです。ドル指数と金価格はなぜ逆相関係にあるのか?真実は、金本位は停止したように見えても、実はそうではないということ。金を預けた人々がいつまでもそれを許すはずがない。まもなく、世界の人々が銀行の正体に気付き、彼らから金を取り戻す取り付け騒ぎが全世界で始まるでしょう。「俺達の金を返せ!」と



私も、Mamiさんの「絵をかくよ」好きです。ほんと、癒されますね~♪




もし、あなたがタイムマシーンであらゆる時代、あらゆる国に行ったとしたら、誰が今の円やドルと野菜を交換してくれるだろうか??


もし、あなたがタイムマシーンで、過去数千年前、または遥か遠い未来まで様々な時代や国に行ったとします。もちろん、言葉も通じない。誰が、ドルや円を受け取ってくれるだろうか?先ず無理だろう。しかし、金ならどうだろう。おそらく、言葉が通じなくても、どの国に行っても、どの時代に行っても、人々は喜んで受け取ってくれるだろう。なぜなら、金はそれ自体に絶対的な価値があり、法律などに縛られる存在ではないからだ。故に真のリアルマネーであり、神の金属と呼ばれる。所詮、現在の法定通貨は、銀行が自分達の金利を稼ぐ都合のいい道具として仕立てた幻想のマネーにしか過ぎず、私達は実はとんでもない借金をしてしまっていることに早く気付くべきだと思う。彼らの悪行に早く気付かなければ、通貨インフレが臨界点に達した時に、彼らは法定通貨の価値をたちまち無価値(ハイパーインフレ)にし、戦争を引き起こし全てを破壊しつくすだろう。国民が何もしなければ、最終的に金塊をたくさん持つ銀行が再び権力を握ることになってしまう。そうなれば、人々は一生、金利地獄のメビウスの輪から抜け出すことはできない。銀行家の家畜として、生きる権利を奪われる存在になるかもしれない。つづく・・
2009/09/11 00:00URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 こんばんは
私は本日地金を購入しました。(ゴールドキーパー預け)
明日か来週初めまで待ちたかったのですが、介護が必要な家族がいる為時間が取れず、思い切って買いました。
今から思えば9月2日に買える時間があったのに躊躇したのが悔やまれます。
あくまで資産防衛が目的ですので、多少下がっても気にしないつもりです。
でも流石に2500円/gまで下がったらショックですね。

左側のMUSIC PLAYERにある「絵をかくよ」を聞きながら癒されてます。
2009/09/10 21:31URL | 長月[ 編集]

買い場は近い
あだたらさん、こんばんは

情報ありがとうございます。本間さんは確かに私と考え方が似た部分があり、共感できる人です。




末っ子さん、こんばんは


確かに悪性インフレの前兆かもしれません。中央銀行の0金利政策により、行き場を失った溢れ出すマネー(過剰流動性資金)は企業や消費よりも、国債や投機的なものに再び流れています。ダウは意外にも踏ん張ってますね。8月末に12ヵ月移動平均線を上抜き、2ヵ月連続で陽線引けするのは意外でした。普通、こういうパターンになればさらに上昇します。しかし、ダウは完全崩壊パターンをすでに形成しているため、崩壊は避けられないでしょう。次の最終節目は現在の9500ドル台。週足チャートで下落中である78(26×3)週移動平均線の通る価格帯です。さすがにこのポイントでそろそろ戻り一杯の天井を打つと思うのですが。もし、株価がもう少し上昇するとしても、ここから先、上昇し続けた高値の株を買うことはかなり危険。今、金鉱株以外は極めて危険だと思います。基本的にダウが新高値を取りに行くことは不可能だと思います。




やまさん、こんばんは


今晩、もしくはここ2~3日中ではないでしょうか。現物の金地金であれば、連休前であってもとくに気にする必要はないと思いますが。ただ、先物やCFDであれば、連休前に仕込むのは極めて危険だと思います。これは基本です。もし、強気で仕込むのなら、追証に耐えられるだけの十分な余剰資金を口座に残しておくべきでしょう。万が一の時のために準備しないのは一か八かの丁半博打と同じです。
2009/09/10 19:44URL | 投資小僧[ 編集]


下げての970ドル… おおよそいつ頃来るの来るのでしょう? 連休前の買いは危険ですか?
2009/09/10 16:23URL | やまさん[ 編集]


貴金属も非鉄金属も上昇 全世界の株価指数も上昇しています。これは、悪性インフレの前兆でしょうか?
投資小僧さんは、どうお考えでしょうか?
世界の株価指数もこのまま上昇し続けるのでしょうか?
よろしくお願いします。
2009/09/10 15:36URL | 末っ子[ 編集]



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