市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








金は単なる金属?



 Labor Day 

7日(月)は、レーバーデー(労働者の日)のため、NY金先物市場は休場。
NYグローベックス(夜間電子取引)は通常通り。





私が感じるところ、海外に比べて日本では豊島逸夫氏や亀井幸一郎氏、または高橋靖夫氏のような金の専門家は非常に少ないと思う。貴金属を専門としたテクニカルアナリストであれば皆無に近いだろう。それが原因なのかはわからないが、最近、金や市場原理を全く理解していないエコノミストや著名人が、「金を買うのはやめなさい。金を保有しても一切価値を生まず、儲かると思うのは幻想である。悪徳業者に騙されるのがおち」と発言しているのが目立つ。私に言わせれば、車を一切乗ったことがない人が、車の構造上、こういう危険が控えているから、車なんて皆さん乗るのはやめなさいと言ってるのと何ら変わらないと思う。言っていることもたいていは支離滅裂であり、このブログを見てくれている読者の方が遥かに金や市場のことを理解していると私は確信している。残念ながら、世界の中でもこと日本に限ってはエコノミストの金に対する理解度は著しく低い。経済のことをよく理解しているのと、金やその他市場を理解しているのとは全く別物であり、発言者の肩書きが元官僚であったり、経済学者であるだけで信じ切ってしまうのは危険だと思う。また、今後、金価格の上昇に伴って、金を売る悪徳業者が増えるのも避けられないだろう。そういった悪い業者に騙されないためにも、やはり金を買うならある程度金のことを勉強してから買うべきだと思う。歴史が古く名の知れた店であれば何も問題ないと思う。私は田中貴金属の手先ではないが、信頼性を最も追求するなら、田中貴金属がおすすめ。手数料はちと高いかもしれないが、信頼性はナンバーワンだろう。日本の場合、海外ブランドは偽物が多く、名前も聞いたことがないような新しく参入した業者で金を買う場合はとくに注意が必要。こういった店は、金がブームになってきたから金の販売を始めただけであることが多い。質屋や街角で「金・プラチナ買います」と看板掲げている店で金を買うこともあまりすすめられない。昔の豊田商事のような金のまがい取引(ペーパー取引)にも注意すべき。結局のところ、金のことを何も知らない人が、単に金価格が上がってるから、金でひと儲けしようと思い、わけのわからない業者にすすめられるまま衝動的に話に飛びつくケースがほとんどだと思う。 以前書いた記事も参考に  ⇒過去記事







以下、金を買うなら信頼性があると思われる歴史のある会社




東京工業品取引所(経済産業省認可)が認定した国内一流ブランド品(純度99.99%/フォーナイン)の金を製造・販売する会社



田中貴金属工業   創業1885年

徳力本店   創業1727年

石福金属興業   創業1930年

住友金属鉱山   創業1590年

三菱マテリアル   創業1871年  

三井金属鉱業   創業1874年 

松田産業   創業1951年

古河メタルリソース(元古河機械金属)  創業1875年

中外鉱業  創業1932年 

日鉱金属   創業1905年 

日立製錬所
佐賀関製錬所
DOWAメタルマイン
日鉱製錬株式会社







ロンドン地金市場協会(LBMA)により公認溶解検定業者の認定を受けた業者の金地金は、国際市場で売買する上でも信用が高いと言われます。日本でこの公認熔解業者リストに認定をされているのは石福金属興業、住友金属鉱山、田中貴金属工業、徳力本店、日鉱金属、松田産業、三井金属鉱業、三菱マテリアルの8社です。さらに田中貴金属工業は、ロンドン地金市場協会より世界の公認溶解業者の溶解技術と分析能力を審査する日本で唯一の審査員に任命されています。   ⇒人気 Blog RankinG







上記ブランド品を販売する大手先物会社(上場会社)



第一商品 

エース交易 

豊商事 

日本ユニコム 

岡藤商事 

etc





金の先物取引・ネット取引で評価の高い会社



フジフューチャーズ
ドットコモディティ
日本ユニコム
第一商品
エース交易
豊商事
岡藤商事







上記以外に注目すべき会社として都市鉱山リサイクルの最先端を歩む横浜金属(⇒ホームページ)があります。金はまだ東京工業品取引所の認定ブランドになっていませんが、銀は認定されています。以前から経団連から入会の誘いがくるほどの優良企業であり、今後の資源エネルギー庁が掲げるレアメタル確保戦略と共に会社も飛躍的に成長することが見込まれます。







金地金の販売店が日本金地金流通協会の会員であるかどうかを調べることも金を買うひとつの目安になると思います。⇒HP
会員のご紹介にある正会員、特別会員、登録店(地域別)を参照







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







    
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  

  



      

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 1位  

  人気ブログランキング 先物 8位     

  先物ポータルブログランキング 2位




  応援ありがとうございま~す ♪




    





2009⁄09⁄06 17:20 カテゴリー:GOLD comment(8) trackback(0)
▲pagetop












コメント



英Telegraph紙が「UN wants new global currency to replace dollar」(国連は米ドルに替わる新たな世界通貨を望む)

↑これが1000ドル到達の材料になったのでは!?



豊島さん亀井さんもいいですが
このブログ的には本間さんが
一番合っているのではないでしょうか!?

インフル(菌)にはマスク需要が発生し
インフレには金需要が発生する。

今の金価格は「実需」「投資需要」の2つで形成されてますが、今後はインフレを実感した人から投資需要とは別に「資産防衛」のため金を買い出すと思います。

その勢いはマスクの比ではないくらい凄いものになりそうですね。


2009/09/09 09:52URL | あだたら[ 編集]

1000ドルは出発点にしか過ぎない
ついに1000ドル突破しましたね!今晩、記事書きますので、皆さん見てください!!波動に加わる力は先月に書いた記事の通り9月はまだ本格的なものではないと思えます。本番は10月からでしょう。今月は仕込み月!!



CLOUD9さん、こんにちは 
やり残した宿題とは??



アメショーの太郎さん、こんんにちは        
豊島氏は亀井氏と共に私が好きなアナリストの一人です。元ディーラーとしての質の高い情報・意見は私にとっても非常に参考になります。今回の記事も読みましたが、現在の金を取り巻く環境を考えれば堅実な意見で正論だと思いますね。ただ、私は彼とは市場に対する見方が少し違います。価格を決める要因は決して今現在のファンダメンタルズが全てではないという点です。ここ数ヵ月、金が上がる環境にも関わらず、投資家のほとんどは、なぜ上がらないんだ?と感じ、今回の1000ドル越えも、とくに上がるようなニュースも出ていないのに上がったため、なぜ上がるんだ?どうせ投機的な瞬間の動きだろう。こんな高値圏、実需が買うわけない。膨れ上がった投機買いがはじけるさと感じている人が多いはず。プロが上値は重いと言えば、さらに弱気になるのでは。どうして価格とその時点のファンダメンタルズにはズレが生じるのか?誰もがどんな市場でも感じているはず。とくに外為市場では強く感じるでしょう。これは自然の摂理の目で見なければわからない点だと私は思う。つまり、その摂理とは、価格も万物の法則である波動性に支配され、現在の価格は過去の売買によって形成されたものであるため、過去の値動きが現在の価格に大きな影響を及ぼし、現在の値動きは未来の価格に影響を及ぼすというもの。これは自分自身の人生にも例えることができると思います。現在の自分は今現在の性格や頑張り、環境によって作られたものではなく、過去の自分の頑張りや性格による人生の積み重ねが今の自分自身、地位をつくったはず。また、今現在の自分の努力の積み重ね、性格は、必ず未来の自分に強く影響を与えるでしょう。ゆえに人は今成果がすぐにでなくても未来の自分をイメージしてひたすら努力しているはず。これを自然科学の目で見ると、26という数字がキーワードになります。太陽の公転周期は26日になりますが、自然科学において太陽活動のあらゆるサイクルは無視できず、相場の世界でもかなり支配されていると考えられます。時空を二次元で表現したチャートでは、年足、月足、週足、日足、分足、関係なく、現在の価格は数えて26本前のローソク足の動きに影響を受けます。また、金の波動をつくっている真のファンダメンタルズは通貨インフレであり、目先の材料はさざ波にしかならないと思います。1000ドルを超えたことにより、価格の上昇が逆に金を取り巻く環境を金買いを誘発させる環境に変えてゆくでしょう。まもなく、私の言っている真の意味が10月以降にわかっていただけると思います。


今、報道されている金の取り巻く環境にいささか疑問あり。ファンドの買いは膨らみ過ぎと言われるが、未決済の総残高は過去最高にはほど遠く決して加熱感はない。今、ファンドの買い20万枚に対して、銀行・ヘッジ玉の売りは30万枚。買われ過ぎというよりむしろ売られ過ぎだろう。このことは逆に過去最高値1033.9ドル(12月限は1060ドル)を突破すれば、新規の買いが少なくても、売り玉の損切りにより(買い戻し=ショートカバー)、暴騰のエネルギー源となる。つまり、売り方の息の根が止まるまで上がり続けることとなる。今回、シンメトリカルトライアングルの収束地点である950ドルにエネルギーは集まり、エネルギーは上に向け発射されました。完全に買い方の勝ちでしょう。価格は波動の法則に支配される以上、先ず目先の目標値1300ドルは達成すると思います。材料は価格の上昇と共に後からついてくるもの。


実需の買いは本当に少ないのでしょうか?


9月4日付けワールド・ゴールド・カウンシルの発表では、今年上半期ほとんど金を輸入していなかったインドがついに金を大量に輸入し始めた。7月の輸入量は前年同月比7.6%増の41トン。8月の集計中である統計も増加しているという。関係者によると、重要が回復した理由がはっきりとわからないということだ。様々な要因が考えられるが、高値であっても、もともと一定の重要がインドにはあるため、買い控えを続けても、価格が下がらないとわかると、しびれをきらした潜在需要が必ずどこかで爆発してくる。1000ドル超えは彼らに買う意欲を与えるだけ。




justiceさん、こんにちは
力強いコメントありがとうございます。感動しました。




ジェイソンさん、こんにちは

たしかにジェイソンさんが言うようにアンチ識者が多いのはいいことなのかも。ただ、彼らの意見に惑わされ金を買う機会を失った人がいることは残念でなりません。                     私はブログで松藤氏の話題はほとんど触れたことがないと思います。ただ、私は何年も前から彼の本はほとんど読んでいます。彼は本能的に未来を見抜く才能がある人だと思います。個人的には、分析に疑問点を感じるところは多々ありますが。私など彼に比べたら足元に及びませんが、すいません。




Steinさん、こんにちは

歴史の瞬間を目撃しそうですね。やはり、これからは副島氏の言う実物経済の復活になるのではないでしょうか。




まめさん、こんにちは

アメリカの崩壊というより銀行システムの崩壊という感じがしますね。裁きを受ける時が来たのでは。




文鳥屋さん、こんにちは

金価格操作するものが金価格を抑えこむのが不可能だとわかれば、金を買う方向に方向転換すると思います。これは何を意味するのかというと、今まで表に出てこなかった本当の借金が銀行によって全世界の国民にすり替えられることを意味します。気付いたら、自分は知らない間にとてつもない借金をしていたことに全世界の人々が気付くはずです。金利をむさぼりつづけた銀行によって皆総借金漬けになっていたことに。例えると、ある悪徳医師のもとに、体調が悪いため、あなたが健康診断に行ったとします。医師は「このゴールドメーターがあなたの健康度のバロメータになります。おや、この数値はある病気の疑いがあります。明日から病院に通いなさい」と言ったとします。そして、あなたは医師のもとに通い続けたのでありました。通うたびに薬を買わされ、症状は少しずつ悪化してゆく始末。しかも、薬はどんどん高額請求に。実は、通うたびにあなたは毒を盛られていたのでした。あなたは医師に質問しました。「先生!本当に私は良くなるのでしょうか?本当のところ、重い病気にかかっているのではないでしょうか?」 医師はこう答えました。「心配することはない。薬を飲むたびに、このゴールドメーターの数値が下がってるじゃないか。ゴールドメーターは嘘をつかない。そうだ。もっといい薬をあげよう。これをたくさん飲みなさい。私を信じなさい」。そして、ドルという名の薬をあなたはさらに飲むのであった。時を重ねるうちに、あなたの病状はさらに悪化し、薬を買うためのお金が底を尽き、医師から薬を買うためのお金を借りるのであった。ある日、検査で突然、ゴールドメーターは数値一杯になるまで針は振り切れてしまった。「先生、これはどういうことでしょうか??」 医師「実は君はもう末期のガンだったんだ。最善は尽くしたのだが・・君を不安にさせたくはなかったのだ。時が経てばいい薬ができると確信していたのだが・・」 あなたは、まだ医師にだまされいたことに気付かない。そして、あなたに残ったのは毒を盛られて死ぬ寸前の肉体と借金だけであった。医師は金がなくなって用済みになったあなたを見捨て、借金のカタとして家や土地などのを財産を全て奪うのであった。




Dr.Dooomさん、こんにちは
こればかりは好みの部分が。私はやはり金が一番好きですね。




末っ子さん、こんにちは

金の最高値は昨年3月につけた1033.9ドルです。金はバーでもコインでもETFでもなんでもいいと思いますよ。後は好みですね。




虎河豚さん、こんにちは

金投資がんばってください。影ながら応援しています。
2009/09/09 06:40URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さん、こんにちは。

1000ドル超えました。
が、しかし気になりますね。
金は宿題をやり残したままです。
2009/09/08 17:47URL | CLOUD9[ 編集]


こんにちは。
いつも楽しく拝読しています。
さて、貴殿もご存知の豊島逸夫氏が自身のプログで、今の金急騰に懐疑的な見方をしています。
実需の伴わない先物主導の相場なので(先物買い残高も600トン近くまで膨張している)早晩急落するだろうし、もしこのまま1000ドル突破してなお価格高騰が続けば後の反落局面がきつくなり所謂逆V字型の相場展開となるは必至、とまで言い放っています。 ただ以上は短期的な見方で、中長期的には上昇相場を想定しているようですが、それでも、年末までに瞬間タッチなら1100ドルも、と言ったように控えめな見方となっています。

かなり堅実的な見解とも思えるのですが如何でしょうか。

http://blog.nikkeibp.co.jp/money/gold/toshima/
2009/09/08 08:55URL | アメショーの太郎[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

金融危機、今度は戦艦クラスの会社の破綻があれば凄い事になりそうですね。

去年は資金は米国債に流れましたが、今年は金や原油、商品相場というものに流れる気がします。あとは資源国通貨でしょうか。

基軸通貨崩壊を辿る道としては上記のものが浮かびますね。

平家が壇ノ浦で滅びたようになっていくのか。歴史的な瞬間を目撃する事は間違いなさそうですね。

横浜金属素晴らしいですね。自分も都市鉱山の末端に多少は関わっているのでこれからは我々の世界ですよね。物を持っているのが一番強いという事でしょうか。
2009/09/07 08:57URL | Stein[ 編集]


現在アンチゴールドな識者が多い事は歓迎すべき事ではないでしょうか。

世間の大半が不換紙幣のモロさに気付き
ネコも杓子も「金は儲かる!金を買え!」と言っているのであれば我々は逃げないといけません。

ご紹介されているお3人の金アナリストの他に
私は松藤民輔を敬愛しています。
1500年分の金銀テクニカルしかり
金が眠っていると解っていても
掘り出すことができない法律面での理由など
金鉱山経営者ならではの知識と視点から
我々にマネーの真実を教えてくれています。



2009/09/07 02:49URL | ジェイソン[ 編集]


三角持合現象を過去のデータにかんがみれば暴騰現象は妥当な見解ですね。しかし、あくまでも妥当な見解に過ぎないことに注意が必要です。今週はまだ、金価格は上昇するようですが、毎年、9月、株は大暴落、金も来週から大暴落、が例年のようです。先物会社では「金は上がる」とかしいいません。まもなく、「大暴落するので売りから入れば大もうけできます」とは言わないところがくせものです。相場は上がり下がりを繰り返すはずなのに、買いからしか勧めない。妥当な見解をしているなら、何も上がりだけを強調する必要はない。
因みに、私は9/1に夢を見ました。980ドルに上昇し、その後1118ドルに上昇。「やった、1000ドル超えた」とびっくりして声を上げ、目を覚ましたのです。なんだ、夢か、と思い・・・・。でも、なぜ1118ドルなのか?不思議です。1+1+(1+8)=119?
911事件の呪いでしょうか?なんとなく、ちょっと感じたことがあります。我々庶民の兵器は金(Gold)ではないかということ。デリバティブを開発した、国際金融資本の金融兵器なら、Goldは庶民の金融兵器。
マスコミ、メディアが複数国家、複数組織に支配されているわけですから、その手先、買収された、業界人、エコノミスト、メディアが金購入を阻止するような動き、発言をするのはやはり、金が買われる、価格が上昇する、日本に金が集中するのは都合悪いのですね。なんせ日本人の郵貯資金は330兆円。そのほか、たんす預金、銀行預金、年金、など、合わせると1000兆円以上。こんな金がある国家は世界にありません。日本に金現物が世界から集中する可能性があります。また、郵貯民営化を前にして、郵貯資金を引き出されたら、外資、国際金融資本は黙っていない。
それゆえ、金の価値を下げるようなメディア戦略をするわけです。

みなさん、我々庶民が国際金融資本を破壊する方法は全財産をなげうって、金現物を買うことです。私は預金をすべて引き出し、現金と金現物、金先物投資、に資産配分を変えました。

別に金価格を上がることを目的としていません。相場は金のある人が操作しています。その恩恵にあづかるべきです。安いときに買う、高いときに売る。この大原則を守り、金を増やしましょう。思えば、神がいるとして、神が我々庶民に与えた金はまさに、いまユダヤの金融兵器に対抗するべく、数千年の眠りから目を覚まし、我々に力を与えたと思います。

愚かなるユダヤは自らの力で、自らの首をしめる金の力を必死で庶民から奪うための戦略を練っているような気がします。その一つがメディア戦略ですが、所詮、ユダヤは特別な生き物でも神でもありません。ただの人間です。人類そのものが愚かである以上、何のことはない、我々と変わりません。愚かなる人類である以上、自然の一部として、自然の摂理に逆らっては生きていけません。

太陽の恵みに感謝し、善良に生きようとする平民を排除するような生き物は天罰を受けなくてはならない。我々は金という神が与えた力を最大限に生かし、金の持つ力を信じ、果敢に立ち向かうべきなのです。イエスがユダヤを嫌ったのはやはりこのあたりのことからでしょう。

金相場は9/9あたりから調整に入るかもしれません。
来週からは本格的に暴落するかもしれません。くれぐれもご用心、また、この流れに乗って、儲けていきましょう。信じる者がまさに、儲けを享受できる者です。

投資小僧さんを信じて、儲けます。・・・。(^^!
2009/09/06 21:37URL | justice[ 編集]


コメントの返信は次の記事のコメント欄に皆様の書いたものも再度掲載して書きますのでお待ちください。
2009/09/06 17:36URL | 投資小僧[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。