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金の波動パターンは強気


現在、NY金価格はエネルギーの収束が950ドルに向かっている。一目均衡表(日足)の転換線と基準線も950ドルに近づいていることから、このことがわかるだろう。また、週足では今週見事に下落圧力に耐え(遅行スパンの陰転ポイント)、週末21日に13ドル上昇して陽線で終わった。この意味は計り知れないほど大きい。金価格の長期トレンドを形成している真の要因は内面的なファンダメンタルズである通貨インフレであり、チャート上の力のバランスを示すテクニカルが強気を示した以上、目先の表面的なファンダメンタルズはもはや関係ないだろう。後は上に放れるのは時間の問題だと思える。9月に1000ドルを超え点火、10月暴騰開始と思える。おそらく来年3月くらいまでは上昇を続けるだろう。また、東京金価格はわかりづらい波動を形成していましたが、時間の経過とともにその全容を少しずつ見せ始めてきました。東京金も月足で見ると、力の中心軸が基準線である2734円にあり、シンメトリカル・トライアングルを形成している。9月、10月と連続で転換線は切り上げ、10月に転換線が基準線を上回る。また、そのタイミングで遅行スパンが9月から上昇圧力を受け始め、10月からかなり強い暴騰圧力を受け始める。確率はかなり低いと思えるが、10月に東京金価格が下げていくようであれば、2010年12月まで価格は3000円を超えることはほぼ絶望的になるだろう。1999年7月以降、東京金月足チャートにおいて、遅行スパンが月末に26カ月前の価格を下回ったことは一度もない。昨年の暴落時でさえ、月末にはもちこたえた。故に金は意地でも上昇しようとする強い意志が働いているように感じられます。もし、素直に上昇してゆくならば、直近の下げ幅の倍返しである3363+(3363-2104)=4622円まで上昇しても決しておかしくはないだろう。   人気 Blog RankinG








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NY金週足 一目均衡表、Slow-STO   
NY金週足 一目均衡表、Slow-STO 







東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線、RSI=52.63%
東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線、RSI=52.63%








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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄08⁄24 05:15 カテゴリー:テクニカル comment(9) trackback(0)
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コメント


実物資産の時代
Dr.dooomさん、こんにちは


彼らの執拗な売りが逆に上昇のエネルギー源になっていることは十分考えられますね




Steinさん、こんにちは



政治的な事情を考えると、原油価格は上にも下にも行けずという流れでしょうか。テクニカルで見ても、白金と同じような環境にあるため、まだ強い上昇は難しいように感じます。ただ、今のレンジで動いている期間が長く続くと、後々相場は強くなり、強い上昇トレンドが発生するのでは。買い方有利のゾーンに入れば、ちょっとしたきっかけで原油は再び暴騰サイクルに入るでしょう。戦争がきっかけとなるのか、または原油決済通貨であるドル崩壊が引き金となるのか・・
2009/09/02 16:55URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

もし商品相場が副島氏の言う如く価格操作されているとしたら、原油を70ドル前後で抑えないと親米産油国が米国債を支えなくなるでしょうし、無理矢理下げたとしたら親米産油国が反米産油国になりかねず、ロシア、中国を利するだけでしょう。

株価が下がり、商品相場も下げてきていますが、下げ幅も去年ほどではないのは気のせいでしょうか?株価が下がり商品相場がジリジリ上がるようでしたら商品相場はブル相場と見て一気に全力攻勢って感じですかね?

あとは基軸通貨としてのドルの神通力が何時まで続くかだと思います。副島氏が言う如く
金だけでなく原油などの商品を組み合わせたコモディティーバスケット制の新通貨に一気に移行するのかが注目点ですね。
2009/09/02 07:42URL | Stein[ 編集]


確かにこの1年間もみあっているものの、事実としては、この9年間上がってきています。案外チャートを作っているのは、他ならぬFRB、かもしれませんよ。
2009/08/31 00:10URL | Dr.dooom[ 編集]


ホシさん、こんにちは


いつも応援ありがとうございます!
2009/08/30 22:21URL | 投資小僧[ 編集]

振動の法則
こたさん、こんにちは


そういっていただけると、とてもうれしく思います。カフェで音楽を聞きながら、相場を楽しむようなサイトにしたいと思ってます。チャートの勉強もぜひがんばってください。聖子さんが全盛期の頃は、こたさんと同じく私は子供でしたので、何気なく曲を聴いていたような記憶があります。普通にファンになったのはごく最近です。「天国のキッス」をユーチューブで見た時は衝撃でしたね。はまってしまいました。とても20数年前のものとは思えなかったです。10代から洋楽を中心に聴いていたので余計に新鮮さを感じたのかもしれません。聖子さんの魅力を一番感じている今日この頃です。そ~言えば、この前何かの雑誌のアンケートで40代~60代の人に、若い頃、自分にとって一番のアイドルは誰だった?という内容で、ナンバーワンは松田聖子でした。やはり、この年代の方達が一番影響を受けてたみたいですね。




justiceさん、こんにちは

私の理論がどこまで通用するかわかりませんが、進化目指して挑戦をし続けていきたいと思ってます。相場の分析は面白い半面、暗号を解読したり、知恵の輪を解くような作業で非常に難しい。

justiceさんの言ってることは正論だと思います。しかし、長期間、内面的なインフレに反して無理矢理おさえられた金価格は、どんな政治的思惑が働いて価格操作がされようとも、金価格の長期上昇トレンドを形成しているのが、通貨インフレであることがはっきりしている今、近いうちに必ずあるべき価格に修正されるという自分の理論を、このブログで私は証明したいと思ってます。つまり、長期で見ると、人為的な操作は自然の摂理には決して勝つことはできないと考えています。また、金だけではなく、金融市場、経済のあらゆる統計データ、どれを波形化(チャート化)しても、必ず、三角もちあいや、三尊、ダブルトップの形が形成されます。つまり、振動が必ず見られます。銘柄、市場関係なく同じパターンが形成されることはファンダメンタルズだけでは説明つきませんし、ファンダメンタルズが価格を支配するという一般論も幻想だと思います。しかし、自然科学の目から見ると、ある程度説明できると思います。価格を直接決定しているのは人の売買であって、その人達を動かしているのは人の心理です。そして、人の心理にはある一定の波動パターンが見られ、その波動パターンは常に振動しています。バイオリズム、心拍数、脳波、月経周期、あらゆる生命活動には、サイクル、つまり振動が見られます。この世に存在する全てのものが、最少単位の素粒子から宇宙空間まで全て振動しています。身近な例では、光波(電磁波)、音波、電波がきれいな波形(波動性をもつ)を描くのでわかりやすいと思います。これらは振動の周期の違いにより、色、音色などといった特徴を生み出しています。これらの振動の法則は絶対的なものであって、チャートでも同じような現象が起きている以上、無視できないと見ています。金価格の対称性三角もちあい(シンメトリカルトライアングル)が950ドルに収束すると以前予想し、理論値通りの価格に収束しましたが、価格が振動の法則通り忠実に動いている様を見ると、NY連銀による価格操作はほぼ限界に達したと思えます。長期に渡り、金リースレートがマイナスにも関わらず950ドルの価格帯維持ですから、金に加わる上昇圧力は相当なものでしょう。まもなく1000ドルを超え、目先の目標として1300ドルを超えることはごく自然だと考えています。ただ、1300ドルすらまだ安すぎるほど。何れ、金価格はインフレーションで見られるような指数関数的な超上昇期に突入するはずです。現在の世界がばらまいたペーパーマネーの洪水の中では、国家が束になって金価格を抑えこもうとしても、私は不可能だと見ています。またいろいろご意見ください。




きんとうしさん、こんにちは


今発表されている数字よりはるかに多い金塊が世界にあるという情報はすでに10年以上前、もっと昔から知られていることであり、驚くことでもありません。故に金価格に与える影響は全くないと思います。今の価格にすでにおり込まれた情報と言えるでしょう。
2009/08/30 22:13URL | 投資小僧[ 編集]


ある筋の情報によるときんは、実は今の量の6.8倍もあるという。あるところが半分の量を持っているそうです。となれば、九月10月は、きんは上がらないのではないでしょうか。
2009/08/27 08:06URL | きんとうし[ 編集]


金価格についての理論は理解できますが、
現実はそう簡単に暴騰しないと見ています。
それは、中国、ロシア、FRB、産油国との相関関係です。
金が暴騰して困るのはFRBですね。一方、アフリカを超え、世界最大の金産出国になろうとしている中国は喜ぶでしょう。また、原油価格に依存するロシア、中東は原油価格が下がることを望まない。また、アメリカ国債を所有する中国はドルが下落することも望まない。ドルの下落は債権のを招き、中国、ロシア、中東は金購入に走るからです。
すると、この多国間のそれぞれのある程度の望む水準でこれらの資源、債権、通貨が均衡の維持を図る動きにならざるを得ない。つまり、世界が多極的バランスを崩そうとする動きにたいして、反対経済活動、金融操作をする必要が出てきます。
そのため、債権、資源がローテーションで上下操作され、均衡の取れた水準内での価格維持がされると思います。
この前提に立てば、為替市場、債券市場、先物、現物市場において、世界中にばら撒かれたドルの投資先と量の均衡を保つことが、やはり妥当な恩恵を受けることができる。
 統計的データはあくまでも理論です。現実の社会ではそういう事情、思惑が入るため、操作が必要となり、ファンダメンタルズとは別なところで価格操作が行われ、意図的な市場操作=キリスト社会では神の見えざる手とのたまわりますが、これが現実です。
 経済モデルがつねに破綻するのはこのためだと思います。それゆえ、わたしは、すべて経済理論は「話半分」と主張するわけです。
 投資小僧さんの理論はすばらしいと思いますが、現実社会では統計的データ通りに動かないものだ=神のみぞ知る=未来予測は不可能ということだと思います。
2009/08/24 20:05URL | justice[ 編集]


こんにちは、詳しいご解説有難う御座い
ます。私もブログ主様に習いチャートの
勉強をしていきたいと思います。私は、
このブログを読むとなぜか心やすまる、と
いうかほっとする瞬間が有ります。多分
ブログ主様と私は年代が近いのだと思いま
す。音楽の趣味も近いものがあります。
松田聖子がお好きの様で、彼女のアルバム
に確かリーリトナー等のフュージョン系の
ミュージシャンが起用されていた時期が
有ったと思います。題名を思い出せません
が、「渚のばる~こに~でまってて」と
いう曲が私は好きです。ご迷惑でなければ
またコメントさせていただきます。

2009/08/24 17:10URL | こた[ 編集]


Steinさん、こんにちは


原油の下値は底堅いと思います。昨年のように暴騰するような状況はすぐには想定していませんが、戦争抜きにしても、産油国の収入源がほぼ原油であることを考えると、価格低迷の長期化はやはり考えられないですね。白金にも同じことが言えるのですが、資源の供給サイドは、昨年の暴落により、収益の極端な悪化から新規設備投資ができないでいます。かつ、銀行が融資を未だに抑えていて、老朽化した設備のまま生産をしなくてはいけない状態。故に需要が増えても急激に生産は増やせない。また、ドル下落から収益をドルから自国通貨に交換すると、受取り額は減らざるをえない。このような状態の中ではこれ以上価格低迷が続くと、供給サイドは労働者のリストラ・賃金カット、生産の放棄をせざるをえなくなる。しかし、さらに追い打ちかけるのが、各国で労働者側が賃金アップのストライキを起こし始めていることです。本来なら、賃金を下げてコストダウンをしなければならない中、賃金を逆に引き上げなければならない。供給サイドは完全に四面楚歌状態です。いつ反乱を起こしてもおかしくないでしょう。何れ、倒産か、供給ストップの二者択一に迫られるでしょう。ひどいのは南アフリカですね。 上記の問題に加えて白金の生産会社は労働者による10%以上の賃上げ要求と電力会社エスコムによる電力値上げ(今後可能性大)圧力にさらされています。(南ア政府は新しい法律でエスコムが最大60%の値上げをすることを認めたばかり) 収益は今年上半期60%以上減(前年比)ですから、白金価格はいつ爆発してもおかしくありません。現状、1200ドル台の低価格でとどまっていること自体が奇跡としか言いようがありません。需要は5月の発表で2008年は11.7トンの供給不足でしたから、需要は全く減っていなかったことになります。この秋は金、白金といった貴金属を中心とした商品価格全面高は十分考えられると思います。そろそろ、潜在的なインフレの表面化、かつ、供給障害により、スタグフレーションが始まるように感じます。原油はアメリカとイスラエルの動きに対して目を離せないですね。




蘇さん、こんにちは


蘇さんのおっしゃる通り、私は日本とアメリカを比べること自体間違っていると思います。先ず、今回起きている問題は基軸通貨であるドルに起きている問題であること。そして、アメリカは日本と違い、桁違いの債務を抱えている。つまり、取り返しのつかない借金をしてしまっているために潜在的なインフレが表面化しやすい状態にあるということです。物価はあくまで表面的な尺度であって、真の尺度である通貨のインフレ・デフレがどういう状態にあるかを見るのが一番大切だと思います。日本は長期間低金利が続き、デフレから脱出できない状態にありました。だからと言って日本のデフレが景気低迷の根源と決めつけるのもおかしい。なぜならアメリカと違い、貿易黒字は続き、国民の貯蓄率は高水準。景気が悪いと言っても、決して最悪な状態にはなく、他国と比べれば、デフレと言っても、失業率など見ても低水準でした。ここ数十年、世界一生産効率・コスト削減・省エネのアップから、需要が増えることにより価格が著しく下がっている景気促進による物価下落があらゆるところで見られます。しかし、物価レベルではなく通貨のインフレ・デフレとなると話がまた違います。アメリカは内面で抱える通貨インフレが極限に達する可能性が高いということです。つまり、物の需給に関係なく、物価が指数関数的にある日突然激しく上昇しはじめる芽があるということです。この点はブログで紹介した本「メルトダウン」がずばり本質を捉えた解説をしてくれていますのでぜひ目を通していただきたいです。




CLOUD9さん、こんにちは


一般人なら犯罪、銀行なら日常業務ってところでしょうか。罪の意識もなく、当然の権利って感じですね。




ジェイソンさん、ありがとうございます。


「メルトダウン」は本当にすばらしい本だと思います。大切なことを気づかせてくれますね。最近とくに感じるのですが、政府や国際金融資本家、または外交評議会「CFR」などに関係するケインズ派の経済学者などの言うことには共通点があります。ちなみに、ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンは大統領経済諮問委員会のメンバーです。彼らは民衆に語りかける時、平気で政府を批判していかにも国民の味方だとアピールするような発言をし、熱く語っていることは全部正しいように感じます。実際、正しいでしょう。となると、大体の人達は「もっともだ」とうなずいてしまうはず。しかし、最後の最後に「だから政府はお金を刷って刷って刷りまくれ」と見当違いの発言をほぼします。しかし、話を途中まで聞いてる人達は一度この人の言っていることは正しいと判断してしまうと、最後に間違ったことを言っても正しいと思いこんでしまう。これはジョージ・ソロスなども同じですね。一度、彼らの発言を注意深く聞いてみてください。気付くと思います。ロックフェラーを含めた国際金融資本家は国民を洗脳する戦術に長けています。実際、1913年、FRB設立と同時に、国民を洗脳する研究機関として「タヴィストック人間関係研究所」がロンドンのバッキンガム宮殿近くのウェリントンハウスに設立された。タヴィストック人間関係研究所は、ボーア戦争(1899-1902年)時のマスコミの果たした役割の重要性を認め、その時の経験を踏まえて本格的にマス・コミュニケーションメディアによる大衆操作という技術を取り入れる研究機関として始まった。集団心理を研究応用し、マインドコントロール、洗脳、プロパガンダに関わる世界一の社会工学機関として発展していくことになる。現在プロファイリング、プログラミング技法をも生み出している。




チョビさん、こんにちは


インフルエンザは金価格に直接的な影響はほぼないと見ています。金価格を大きく動かしているものはドルの供給量増加(通貨インフレ)と歴史が作り上げた金の波動サイクルです。(人の心理が形成した力の周期) これ以外の要因はさざ波を起こしても大局を変えることはないと思います。




こたさん、Dr.Dooomさん、こんにちは


チャート分析、それ自体だけでは確かに限界があると思います。しかし、チャート分析は必要不可欠なものであり、無限の可能性を秘めたものであると思います。というのも、価格操作は金相場の長期トレンドを変えることは不可能であり、ごく短期間さざ波を起こすのが精一杯だからです。フアンダメンタルずには内面的なものと表面的なものに大別でき、長期のトレンドを形成しているものは金の場合、内面的なものである通貨インフレ(指数関数的なドルの大量供給)です。これが収まらない限り金の長期トレンドは決して崩れないでしょう。また、金相場の現在の価格というのは金を取り巻く需給の環境(ファンダメンタルズ)が直接決めているのではなく、、金そのものが金価格を決めているのでもないと思います。人の心理が買いと売りという行為をすることにより、力のぶつかりによって形成されたものであり、現在の価格は現在のファンダメンタルズが直接反映されたものではなく、過去の売買の足跡(力と力のぶつかり)によって形成されたものです。故に、価格と現在のファンダメンタルズは動きが一致しないことのほうが多いのです。表面的なファンダメンタルズというのは、相場にさざ波を起こすことができても、内面的なものには決して勝てず、相場の波動が優先されるため、表面的なものは不確定要因として見るべきでしょう。賛否両論あると思いますが、私の相場理論は一般的に使われているものと違い、独自で確立したものなので、読む人によってはかなり違和感を感じるかもしれません。私の相場分析の核になっているものは自然科学です。数学や物理学を最も重視しています。市場間分析とファンダメンタルズを理解することによってはじめてテクニカル分析が生かされると考えています。これはあくまで私個人で導いた答えなんですが、世間一般的に信じられているニュースやファンダメンタルズ、経済などがあらゆる市場価格を決定するという考え方は幻想だと思ってます。価格の決定が売買という行為が行われて決まっている以上、必ず物理的な力が働くため、過去の売買の足跡が現在に及ぼしている力、買いと売りの力の現在の状態、そして、現在の売買が未来に与える力、また、次元を超えて、長期の人の心理が形成した大きな力を見る必要があると思います。二次元(平面)で時間と力の両方を次元を変換して表現した一目均衡表はとくにずば抜けた分析ツールだと思います。理論物理学者のリサ・ランドールが提唱する五次元を二次元に変換したような感覚を覚えます。これはあらゆる分析において一目均衡表だけでしょう。日本人の誇りですね。数学的な話を少しします。チャートというのは四次元(我々の住む世界=三次元+時間)を二次元(平面)に表現したものです。つまり、時間という概念がチャートの横軸を表しているわけです。価格の動きをチャートではなく四次元で表現するとどうなるか?イメージしてください。空間の中で時間以外に存在するものは縦軸の価格だけですよね。現在、金価格は950ドルを中心軸としてシンメトリカル・トライアングルを形成しています。これを四次元でイメージしてください。そうすると、950ドルを中心として上下振動が小さくなっていく様が頭に浮かぶはずです。チャートで一目均衡表(日足)でも現在、転換線、基準線ともに950ドルに収束していっているのがわかるかと思います。つまり宇宙のインフレーション理論に例えると、ビッグバンによりエネルギーが拡散され、時空(時間と空間)のインフレーションを起こしたものが再び縮み、高密度エネルギー状態にある点と静止状態に戻って行く状態に私は重ね合わせています。チャートでシンメトリカル・トライアングルやアセンディング・トライアングルなどの三角もちあいが時間の経過とともに高エネルギー状態になることは科学的に証明できます。簡単に話すと、価格が時間の経過とともにある一点の価格に収束してゆくと、その価格帯付近での出来高が異常に膨れ上がってきます。これはチャートソフトなどの価格帯別出来高で確認できます。つまり、同じ価格帯の取組(未決済の玉)が増えてゆくと、ある時期に上下大きく価格が動き出した時、ファンダメンタルズに関係なく、必ず強いトレンドが発生します。これは同じ価格帯に未決済玉が大量に残っているために起きる物理学的な現象です。故に、銘柄関係なく、あらゆる市場において同じようなパターンの波動が繰り返されることになります。ニュースや個別のファンダメンタルズが人に与える影響は心理的なものであり、内面的なものであれば、相場の長期トレンドを決定する重要なファクターになります。しかし、同じ金を売買する人達の中には、同じニュースを見ても、強気と判断する人もいれば、弱気と判断する人もいるわけです。この違いはどうして生じるのでしょうか?理由はたくさんあると思いますが、私は次のことを重要視しています。人の性質として、人は、今、目の前で直接確認できる事や起きている事を信じやすいという点です。少し、話は脱線しますが、国際金融資本家達は、この人間がもつ性質を最大限に利用し、人を洗脳する技術に磨きをかけ、飼い馴らしたメディアやノーベル賞クラスの経済学者などを使って、人々が現実的で直接確認できる事柄に詳しい解説を上塗りして、国際金融資本家にとって都合いいことを信じこませてきています。一番いい例がインフレとデフレの認識ですね。インフレ=景気がいい、デフレ=景気悪化。誰もが信じきっている事柄です。しかし、インフレとは、そもそも通貨のマネーサプライ増大を意味し、あらゆる物価が上がることとはまた別物です。話はもとに戻りますが、人は物事を表面的に捉え、本質に気付かない人と深く考察して表面だけでは判断しない人に大別されます。一般的に人の本質としては、ほとんどの人が前者でしょう。例えば、人の体に例えると、ある時期にある人がガンになったとします。ほとんどの人は表面的には健康を感じて、長い間、ガンの発症に気付くことはない。気付く人は定期検診に行っている人くらいでしょう。検診に行かなければ、ほとんどの人が表面的な健康を信じているわけです。しかし、病状が悪化してゆくと、体は様々なシグナルを体の表面に出し、人に気付かせようとします。私は経済も人の体と同じようなものだと考えています。経済は循環し生きていると。人の体と同じく、重大な病気の潜伏期間は長く、内面で病気は確実に進行している。しかし、それらが表面的に感じられるのは手遅れになってからがほとんど。そして、表面的に感じられるようになってから、急速に症状は悪化してゆく。金とインフレの関係も同じようなものであり、上記の話を全てまとめると、現在、金価格がなかなか1000ドルを超えられない状態にあることを弱いと感じるのは、表面的にしか見ていないと思う。おそらく、目先の景気後退によるデフレと価格が動かないことの一致性にその要因を求めるのでしょう。しかし、今の世界経済という一人の患者は間違いなく、通貨インフレという重大な病気が進行中。そして、体中のあちこちに湿疹のようなサインを知らせるようなものが出ている。これに気付く人達が増えてきたので、金価格は宝飾品の需要が激減しても、銀行のカラ売りが大量にでても下がらない。現在、金価格が三角もちあいに移行して価格が動かないのは、金のファンダメンタルズとは関係なく、テクニカル的なものが要因と言えるでしょう。私には、強いトレンドを発生させるために、時間とエネルギーの調整をしているとしか思えない。時間の調整により、高エネルギーを放出することができるようになる。故に、ドル指数が暴落しようとも、金価格は慌てて上がろうともしない。かつ、ユーロ・ドルもエリオット波動の4波に当たる現在、かなりの長期化したもちあいを形成し、エネルギーを極限まで蓄積しようとしている。ユーロ・ドルは最高値を5波で更新する可能性が高い。株が変化日前後で下へぐらいたことから、まもなく戻り天井を付ける可能性が高く、金価格は9月に点火、10月に暴騰という流れになると予想しています。




Justiceさん、ありがとうございます。


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金の価値



元素記号Au、周期番号79である非常に重い金属である金は、何千年~何万年(数万年という説がある)もの間、真に価値あるものとして人類を魅了し続けてきました。例え価格がいくらであったとしても、国家間の決済手段として金はこれ以上ない存在として今日まで生き続けています。故に、中央銀行は金価格を攻撃しながらも、最も重要な真の通貨として保有し、管理したがっている。つまり、価格が仮に存在しなかったとしても、金そのものに絶対的な価値を認め、不安定なドルに敵対する通貨として恐れも同時に感じているということだ。価値がなく、金に対して恐れを感じていないのであれば、わざわざ、通貨発行権をもつ中央銀行が、金を管理し、金を攻撃をするようなことはしないだろう。彼らは1990年代から金融工学を駆使した金デリバティブを利用し、現物で取引されている何十倍、何百倍もの金を売買し、金価格を不当に安く抑えてきた。金を管理することは彼らにとってはお金を国民から搾取する機会を与えてくれる。しかし、やり過ぎたために、マネーサプライ(通貨供給量)に見合う金価格と現実の金価格の差は著しく大きくなって行った。これにより、世界中の人達が目の前に迫る自身の借金増大に気付かなくなってしまっている。誰もが、消費は良いことであり、インフレは景気拡大の象徴であり、デフレは悪だと決めつけてしまっている。しかし、現実は、銀行が栄えれば、栄えるほど、人々は、後に、ローン地獄、破産、倒産、と追い込まれる人が後を絶たない。つまり、現在のインフレを善しとする資本主義経済は、中央銀行を監視する機能がないために、銀行の暴走に歯止めをかけることができない。故に人々は自身が生産により生みだす価値以上の消費を銀行により強いられ、借金地獄に追い込まれているのである。世界の所得ピラミッドは、年収30万以下が40億人、年収30万~190万以下が14億人、年収190万~が1.75億人である。つまり、世界中のほとんどの人達が低収入でかつ借金まみれの生活をしている。日本人はピラミッドの頂点にいながらも、国民総借金まみれである。現実はこんなに厳しいものだ。それでは、誰から借金をしていて、誰が富を蓄積しているのか?まぎれもなく国際金融資本家がその中心にいて、ごくわずかな銀行と貴族達が世界中の人達が生み出した富の大半を搾取していることになる。つまり、世界のマネーバランスはごく一握りの人間によって搾取されていると言っても過言ではない。ビル・ゲイツも全くかなわないほど彼らの資産は莫大だと言われている。金が真に輝く時、彼らの悪行が世間にさらされることになると思えます。



2009/08/24 05:45URL | 投資小僧[ 編集]



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