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金、1500ドルへの道


おはようございます。まずは、市況から。




各マーケットの動き



NYダウ          11100.54ドル(ー128.48ドル) 
CRB指数        461.43(+2.51)
ユーロ・ドル       1.5932ドル(+0.0147ドル) 
ドル・円         106.22円(-0.81円) 
NY金           960.6ドル(+18.6ドル) 
NY白金          2047.2ドル(+48.8ドル) 
NY原油          145.08ドル(+3.43ドル) 
シカゴコーン       709.25セント(+5.0セント)
シカゴ大豆        1596.0セント(+9.0セント) 







[NY金市況] 週末11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、原油高や米株価の急落、ドル安などを眺めて大幅続伸した。中心限月8月物は1オンス=960.60ドルと前日終値(942.00ドル)比18.60ドル(1.97%)高で終了。アナリストの話では、「きょうは金の強材料が出揃った。イラン、イスラエルをめぐる中東情勢の緊迫化などを背景に、原油相場が再び史上最高値を更新、これを受けてインフレヘッジとしての金需要が強まった。また、米政府系住宅金融機関の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の国有化観測をはじめとする米金融不安の高まりに、米株式相場が急落、ドル相場も下落した。これらを追い風に、安全資産としての金買いが加速した。」と指摘した。今後の見通しについて、「金は上昇トレンドだ。長期的には、今年3月半ばにつけた1030ドルの水準を目指すとみている。短期的には、今週末に金融市場や中東情勢がどう動くかにかかっている。目先の上値抵抗線は975ドル、下値支持線は952ドルとみている」と語った。      → 先物情報 Blog Ranking







[NY原油市況] 週末11日の原油先物相場は、イランの核問題をめぐる緊張の高まりやナイジェリアでの原油供給懸念を背景に大幅続伸し、米国産標準油種WTIの中心限月8月物は一時1バレル=147.27ドルをつけ、約1週間ぶりに取引途中の最高値を更新した。同限月は前日比3.43ドル高の145.08ドルで終了。立会取引の安値は143.00ドル。9月物は3.33ドル高の145.66ドルで引けた。この日は、イスラエル空軍がイランの核施設を攻撃するために隣国のイラクで演習を行ったとの報道を受け中東情勢に対する懸念が高まり、相場は立会取引開始前の時間外取引から急伸した。その後、イスラエルとイラク政府が報道を否定したが、相場は引き続き高値圏で推移した。アフリカ最大の産油国であるナイジェリアで、反政府勢力が停戦打ち切りを表明し、同国の石油施設に対する攻撃懸念が高まったことや、ブラジル国営石油ペトロブラスの主要生産拠点で労働者がストを警告したことも供給不安につながった。                 → 金投資情報 ブログ村








昨晩、NY原油は、10ドル高のテクニカル上昇圧力を受ける中、一時5.04ドル高まで上昇した。1バレル=147.27ドルの瞬間高値は、史上最高値。金、原油ともにイラン情勢で上昇したというよりも、来週、アメリカで始まる金融機関の四半期決算発表が強く意識されているように感じます。10日、FRBのバーナンキ議長は、金融機関が倒産することを覚悟の上で、救済の準備があることを発言した。しかし、この救済とは、倒産させない措置ではなく、倒産後の措置なので、「ダメなところは、どうぞ潰れてください」という姿勢である。現在、KBW銀行株指数(BKX)は、1年前と比較して下落率は55%を超え、アメリカの金融システムは崩壊直前の危機的なレベルにあると思ってよいだろう。マーケットは、信用危機再燃によるドル安、株安を強く意識しているようだ。本来なら、NYダウは、昨晩11000ドルの強い岩盤に達したので、テクニカル上では反発が始まり、数週間は、最後のドル高、株高、商品下落の動きが起きておかしくない。ただ、このタイミングで、週末、ユーロ・ドルの終値が1ユーロ=1.580ドルのもちあい上限を大きく超えて終わっているため、来週からユーロ高・ドル安の強い上昇をチャートが示唆している。ユーロ・ドルの動きを最優先して判断してゆくなら、NYダウの完全崩壊、ドル安、金、原油、商品全面高の流れが強くなると見るしかない。その場合、金は他の何よりも強く買われるだろう。                               → 投資の達人 FC2 Ranking








ユーロ・ドル週足  緑ラインは26週移動平均線
ユーロ・ドル週足  緑ラインは26週移動平均線







ドル・円  月足 青は12カ月、緑ラインは18か月移動平均線
ドル・円 月足 青は12カ月、緑ラインは18カ月移動平均線







ユーロ・ドルはユーロ高を示唆。 ドル・円は月足チャートの法則で12カ月、もしくは18カ月移動平均線までの戻りと考えられる。現在、12カ月移動平均線まで反発し、ドル安に再び入るかどうかの瀬戸際。                     → 金投資情報 ブログ村







NY原油日足  青は25日、緑ラインは50日移動平均線
NY原油日足  青は25日、緑ラインは50日移動平均線







NY金日足  緑ラインは75日移動平均線
NY金日足  緑ラインは75日移動平均線







NY金月足  緑ラインは12カ月移動平均線
NY金月足  緑ラインは12カ月移動平均線







チャート上では、NY原油にまだ買われ過ぎ感はない。NY金は、75日移動平均線を超え、1000ドルに向けて上昇中。月足チャートも陽線が連続で出始めているので、1500ドルの壁を突破する日も遠くはないだろう。現在、原油と金の比価は、6.62であるが、2005年の時と同じく過去最低水準であり、金が底値圏であることを示している。当時、金は暴騰をし続け、1年かけて比価が10.0になるまで買われ続けた。今後、原油が1バレル=150ドルを突破してゆくと仮定した場合、最低10倍の1500ドル以上になることは必至と思える。2005年と同じペースなら来年達成も十分可能でしょう。                      → 先物情報 Blog Ranking







KBW銀行株指数
  フィラデルフィアKBW銀行株指数(BKX)







NYダウ日足  下ラインはスローストキャスティクス 
NYダウ日足  下ラインはスローストキャスティクス 







NYダウ月足  緑ラインは12カ月移動平均線
NYダウ月足  緑ラインは12カ月移動平均線







KBW銀行株指数を見れば、米国金融株の下落に歯止めがかからないことがよくわかる。過去最大の非常事態であることは、最近のFRBの慌てぶりを見ていれば伺える。こんな状態で、アナリストが利上げ論を唱えること自体がおかしい。年末にかけて、再利下げをせざるを得ない状況になりつつある。そして、NYダウ日足チャートは、スローストキャスティクスが売られ過ぎを示す0表示で張り付いたままである。これは、いかに売り圧力が高いかを示している。さすがに11000ドルの強い岩盤である過去の高値に近づいてきて下げは鈍くなりつつあるが、11000ドルをあっさり割り込むようであれば、ドル・円は1ドル=80円割れを目指し、アメリカ経済は奈落の底に落ちてゆくと見たほうがいい。というのも、NYダウが11000ドルを割れても反発する兆しがなければ、チャートは「強気の落とし穴」と呼ばれる大天井形成をしてしまうからだ。その場合、世界恐慌も避けられないだろう。再びドル安の流れを確認できれば、金は、1日で50ドル高といった大きな上昇が起きてもおかしくない。人々は、インフレと金融システムの崩壊に対して、国ではなく、金に救いの手を求めるでしょう。残念ながら、日本では多くの投資家が今の金価格は高いと感じている人達が多い。しかし、これは金に対する知識をほとんどもたない国内の銀行、証券会社、アナリスト、マスコミが広めた「金は高いという幻想」のせいであり、国内ファンドやプロの機関投資家でさえ、金にはほとんど手をつけていないのが現状なのです。金のことをよく理解している人達は、三菱、住友といった大手商社や商品先物取引会社ぐらいであって、金融機関は、ほぼ金に関しては無知と言っていいでしょう。私が知る限りでは、おすすめできる金のプロフェッショナルは亀井幸一郎、豊島逸夫、高橋靖男、松藤民輔、副島隆彦氏ぐらいではないでしょうか。間違っても、銀行や証券会社をあてにしないほうがいいでしょう。彼らには知識がありません。せっかく、東証で上場した金ETFも売れ行きは低調。理由は、販売する側の証券会社に金の知識がなく売る能力がないからとのこと。あと、手数料も少ないせいだとか。やっと、日本で販売にこぎつけた素晴らしい商品なのに、なんとももったいない話です。          → 金投資情報 ブログ村







原油 146ドル
米原油先物が過去最高値を更新、供給懸念で




11日の欧州時間の取引で、米原油先物が約3%高の147.27ドルまで上昇し、過去最高値を更新した。イランとナイジェリアの供給不安が材料。
 



                


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2008⁄07⁄12 11:39 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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