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15000ドルの金価格


Mike Maloney and Robert Kiyosaki - Gold needs to go to $15,000

金価格は15000ドルまで上昇する必要がある(7月7日)






内容 : 金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバート・キヨサキとその友人であるマイク・マローニーが金と銀への投資がなぜ今日必要不可欠なのかを説明している。マイク・マローニーは、「新しい国際通貨が今後発行され、それは金貨となるだろう。全ての銀行がゴールド・スミスの称号を持つことになる。言いかえれば、金に裏付けられたマネーを扱う銀行になるということ。それによって、お金の信用は回復する」と言及。    人気 Blog RankinG




>>ゴールド・スミス<<




James DiGeorgia - $5,000 Gold Coming Soon

5000ドルの金価格がまもなくやって来る(7月1日)

 




内容 : ジェームズ・ディ・ジョルジア(出版社ゴールド・エナジーアドバイザー)は5000ドルの金価格がなぜ差し迫っているかを説明。



>>$5,000 Gold Coming Soon<<




要点と補足 : 世界は混沌とテロリズムの連続であり、資産の一部を現物の金に換えることは多くの人々にとって最も安全な選択肢となっている。最近発表されたワールド・ゴールド・カウンシルの需給報告(2008年)では、投資需要は著しい伸びであり、前年比64%増加。また、年間通しての平均金価格は872ドル(前年比25%上昇)、金貨と金地金の需要は前年比87%の増加だった。昨年の夏以降、世界的に爆発的な需要により、金貨や金地金の在庫が世界中で底を尽く事態に発展。米国では金貨に対する需要の強さから造幣局が一時生産停止に追い込まれている。このような状態の中で、米国政府の金融機関に対する資金援助や財政出動は総額1200兆円に達した。今後、米国の経済プランでは、向こう10年の間でさらに900兆円の資金援助がされる予定だ。私は、中国がドルから距離を置き金を選ぶことによって、今年中に金価格はロケットのように飛んでゆくと思う。中国はおよそ200兆円の外貨準備金を持ち、そのうち金はわずか1%。中国はドルの価値が下落し続けるならば、ドルを捨て、金や他の資産を買うと米国に再三警告してきました。もし、中国がもともと比率の少ない外貨準備金に対する貴金属の保有比率を高めるのであれば、貴金属の価格は大暴れするでしょう。私は、金価格が毎日100ドル以上連続で暴騰するのを見ても決して驚きません。      ⇒
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また、富裕層にとって、緊急でドルに代わる資産を持つ必要がでてきている。昨今の金融危機のどさくさに紛れて、米国と英国の当局は突然租税回避地域(タックス・ヘブン)で銀行に多額のドルを所有している富裕層に対して圧力をかけ始めた。名目は脱税を取り締まるためであり、銀行に対して個人情報の提出を強く求めた。スイス、アンドラ、オーストリア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、シンガポール、香港などのオフショア(租税回避地となる軽課税国)のすべては、これに協力すると誓いました。これにより、長くプライベートバンクとして富裕層のプライバシーを守るため、顧客と銀行の間で守られてきた伝統的な銀行法は崩れ去った。米内国歳入庁(IRS)は、疑わしき大きな預金口座に対しては調査をし、脱税者は厳しく取り締まると言っている。富裕層はまるで犯罪者扱いだが、彼らのほとんどは決して馬鹿な事をして裕福になったわけではない。これらの厳しすぎる取り締まりにより、間違いなく富裕層は資産を守るための代わりの方法を探しています。銀行はもはや頼りにならない。それでは、株、債券、不動産、美術品、ダイヤモンド、石油などを所有すればいいのでしょうか? 残念ながら、それでは代わりの物にならない・・。もし、あなたに世界に通用する専門的な知識がなければ、この先、国家に資産をだまし盗られることになるでしよう。実際のところ、貴金属だけがこの要求を満たすことができます。少ない量で大規模な富を保存し携帯可能な唯一無二の貴重な資産です。そして、これらのうち、金が最も最高でしょう。






ロンドンに拠点を置く税正義ネットワークによると、オフショア(租税回避地となる軽課税国)に移されている富裕層資産は約1100兆円になるということだ。そのうちわずか1%だけでも金に向かうならば、金の投資需要は年間で4倍に達します。これは金価格上昇に影響を与えるのは明らか。(日本でも、金復活の著者、高橋靖夫氏が日本人の個人資産1400兆のうち、わずか1%の14兆円が金に向かうだけで1グラム=20000円になると数年前から言っている。資産対策が早急に迫られている世界の富裕層なら1%以上の資金を金にシフトすることは十分考えられる by 投資小僧) 故に、金価格が2500ドルに達することは短期的に全く可能であり、ここ数年のうちに5000ドルに達したとしても、決して驚かないでください。株、債券、通貨と異なり、金は投資として時の試練に耐えてきたのです。そして、今日まで歴史の中で、深い不況、落ち込み、戦争と経済混乱の中で、金を所有してきた人々は生き残るだけでなく、成功して財産も築きました。   人気 Blog RankinG







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sunset.jpgGold - Sunset











 
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄07⁄19 22:08 カテゴリー:Gold comment(6) trackback(0)











コメント


GS
umisobaさん、貧乏さん、おはようございます。



金高は自然な流れだと思います。やはり、買うなら今の動かないうちにと強く思いますね。できれば、1000ドル以下で買いたい。今まで米政府によってAIGなどの金融機関が救済されましたが、AIGを救済したと言うより、ゴールドマン・サックスなどの銀行を間接的に救ったイメージが強いですね。ロン・ポール米下院議員もよく言ってますが、AIGつぶれて困るのは、結局、CDSの契約をたくさん抱えているGSなどの国際金融資本家なんですね。お仲間助けるためにAIGを助け、公的資金注入はAIGを素通りして、GSに流れてゆく構図です。だから、最終的にはGSなどの銀行は受け取るだけのものを受け取ったら、AIGをつぶすのではないでしょうか。AIG関連の動きを見ているとそう感じます。
2009/07/21 06:33URL | 投資小僧[ 編集]


 金がどのようになるかは分からないけど、今の相場なら一般庶民でも何とか買えるから、買える時に買っといて損はしないでしょう。

2009/07/20 21:03URL | 貧乏[ 編集]

じょじょに、ゴールドは上昇。来年には暴騰。
こんにちは!やはり自然に考えれば、ドル安=インフレ=ゴールド暴騰ですよね。なぜかそのような自然な流れになかなかなりませんでしたが、やっと本日940ドルを超え始めて、水の流れるほうにすこしづつ流れ始めたのかなという印象です。現在の金融だけの世界は消え失せ新しい時代の到来がすぐそばかと思います。GSのような巨大金融業者だけがリッチになるのは間違っているはずととらえています。数年先には子供のころにSFで何となく感じていた輝かしい未来が到来するような気がしています。来年にむけて、ゴールドで足場を固めつつ、しっかりと未来を築く新成長分野の模索もしたいと思っています。インジウムは燃料電池の電極として白金代替固定高分子電極の大事な原料のようです。インジウム産出鉱山も面白いかもしれないと、見始めました。
2009/07/20 17:35URL | umisoba[ 編集]

アンケート追加しました
アンケートの項目を追加しましたので、よければ参加お願いします!


2009/07/20 15:09URL | 投資小僧[ 編集]

負債の貨幣化
Dr.Dooomさん、こんにちは



しかし、15000ドルというのはすごい数字ですね!現実離れしていますが、マイク・マローニーが言うように今まで発行したドルの印刷量を考えると、負債バブルが破裂した時は何か猛烈な嵐がアメリカを襲うのは確実だと思います。その何か・・は、なってみないとはっきりわかりませんが、考えられる可能性としては、米国が債務不履行に陥り、返済不可能となるため、負債を金に吸収させる負債の貨幣化が一番手っ取り早いのでは。オバマ大統領が大統領宣言をするだけでできます。(金の公定価格引き上げ=金本位制復活/新ドル発行、旧ドル切り下げ) 理論的には15000ドルになったとしても、借金を50%削減するまでにも至りません。正確には、米国の借金を30%減らす(ドルを30%切り下げ)のに必要な金価格が15000ドル、借金全てを一夜にして消すには最低53000ドル以上必要と言われています。ただし、これはあくまで昨年12月頃のデータなので、今、さらにものすごいスピードで借金が増加中ですから、この理論値は日々上昇しています。すでにもう手遅れになるほど借金していますから、事態がこれ以上深刻にならないためにも、早く金本位制を導入するべきだと思います。



このまま、米国が「ドルは強い」とやせがまんを言い続けると、ドルバブルが破裂した時、世界がまきこまれるのは確実だと思えます。その時は、全通貨バブルの崩壊につながるのでは。中国政府はこのあたりをよく理解していると思いますので、事が深刻だけに米国債をまだ買い続けています。その裏では確実に来るであろう嵐に備えて金を買ってますよね。そして、スーパーソブリン(超国家的基軸通貨)の構想をわざと世界にアピールして政治的かけひきをしています。



ロシアも1998年8月17日にデフォルト(債務不履行)で国家破綻を経験した国ですから、金の重要性をよく理解している国のひとつです。中国と同じように金を買い増し、スーパーソブリンを積極的に提案しています。今月イタリアで行われたサミット(G8)では、メドベージェフ大統領がサミット後、記者達にスーパーソブリンの試作品を披露していました。それは金貨だったらしいです。サミットでも各首脳に見せたみたいですね。ロシアは国家破綻当時、LTCMという米大手ヘッジファンド、ロング・ターム・キャピタル・マネジメント(オーナー:ジョン・メリウェザー)が破綻しました(1998年10月) このファンドはロシアがデフォルト(債務不履行)する確率は1兆年に1度という数値を信じて、ロシアの債券をデリバティブというレバレッジの高い金融工学を駆使して買っていました。この理論を作ったのが、LTCMのメンバーであるマイロン・ショールズとロバート・マートンの二人のノーベル経済学賞学者です。このファンドはこの二人を擁し、高度な金融技術を駆使して急成長し、ヘッジ・ファンドの頂点に君臨しました。しかし、結果の通り、現実は何が起きてもおかしくないと言えます。長い間、何も起きてないということは逆に何か起きる可能性の方が高いと言えるのかもしれません。地震と同じで、何も表面的に起きていない時ほど、地下ではエネルギーが日々蓄積されている場合が多々あります。



米国の負債は支払い不可能なレベル?


記事で紹介しましたジェームズ・ディ・ジョルジアも言っていますが、アメリカの借金は表面的に国民にばれている借金の額だけでも$74Trillion(7000兆円)あります。米民間人や欧米の学者が調べた数字をもとに私が計算したところ、現実には$130Trillion以上あると思います。現在も増加中。果たして冷静に考えて、返済可能かどうか・・。返すあてもなくケインズ理論を持ち上げて国債をいつまでも刷り続けられるかどうか・・ 世界はこれを容認し続けられるほど馬鹿なのか・? 確かにケインズ理論である財政出動によるインフレ政策は理論的には正しい・・しかし、物には限度があり、手遅れになるほどの借金が積み上がった今、果たしてケインズは生きていたら今の政策を支持するかどうか・・疑問です。傷口をマッサージしているのと変わらないように感じます。今はマッサージより治療ではないでしょうか。



イギリスに続いてアメリカも、最高税率引き上げ・・ この流れで富裕層はますます金に目をむけるのでは。没収される可能性があったとしても人々は金を買うでしょう。これは歴史が証明しています。まして、没収なら暴動につながりますし、金ETFも危ないとよく言われていますが、実物資産の裏付けがないペーパー資産よりずっとましだと思います。



2009/07/20 15:02URL | 投資小僧[ 編集]


金が今の15倍になれば、紫金砿業などは・・・。BYDもかつてのペトロチャイナも目じゃなくなりますね。スイスのUSBは、データ開示に関してアメリカに反旗を翻したようですね。イギリスに続いてアメリカも、最高税率引き上げに動きそうですね。個人資産家にとっては嫌な流れでしょう。関係ないですが先日豊島氏のブログにルービニ教授(Dr.Doom)と載ってましたが、正しくはo3つです。
2009/07/20 11:24URL | Dr.Dooom[ 編集]



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