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三角もちあい形成中


本日、NY金価格は再び節目である940ドルまで上昇(終値は939.4ドル)。あと少しで「弱気の落とし穴」完成となる。今週からチャート上で上昇圧力がかかっているため、月末に向けて上昇してゆくと思う。ただ、現在、金の長期波動パターンを見ると典型的な三角もちあいに移行している。これは強い上昇に移るための金特有の動きであり、今このもちあいを一気に上抜けるためには何か大きなきっかけが必要。何もなければ、あと1~2ヵ月、最長で3ヵ月間は950ドル付近でもちあう可能性あり。超上昇期へ移行するための最終準備段階に入ったと思えます。







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NY金日足 ボリンジャーバンド ストキャスティクス
NY金日足 ボリンジャーバンド ストキャスティクス





>> 東京金週足テクニカルチャート <<
(7月13日作成)
>>NY金週足 テクニカルチャート<<






以下、金週足PDFチャートの解説




NY金週足チャートを見ると、上昇する時も下降する時もある一定の波動パターンで動いていることがわかります。赤ラインは上昇トレンドラインの一部。ピンクラインは全て平行に引いてあり、三角もちあいを形成しているトレンドラインになります。2004年以降、同じリズムで形成された三角もちあいが3度出現。前回は2回とも、もちあいを上放れた後は300ドル上昇している(黄色のローソク足) 前回は、天井から数えて70週目で上放れ、今回は今週でちょうど70週目になります。つまり、現段階ですでに1000ドルの節目を超えれば最低300ドルは上昇するエネルギーが蓄積されていることになります。また、昨年秋に700ドルを割り込む安値が出たことにより、現在、逆三尊形成中。途中、強気のシグナルであるブリッシュ・フラッグも形成されているため、下落の3倍返しである1700ドル以上も年内十分視野に入ると思えます。時間をかけて形成された巨大な中段もちあい(逆三尊)だけに強い上昇波動に入ることは避けられそうにもない。    人気 Blog RankinG








国内金価格も週足チャートを見ると、一目均衡表の基準線と雲の壁(先行スパン)できれいに反発しているのがわかるだろう。水色が転換線、が基準線、ピンクが遅行スパンとなります。NY金と同じように国内価格も今週から遅行スパンが26週前の上昇圧力を受けるため今月末に向けて上昇しやすい局面にあります。一度下へ向かうことにより、その反動を利用して上に強くジャンプする金の強い意志が見てとれます。    ⇒
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(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄07⁄16 07:00 カテゴリー:データ comment(6) trackback(0)
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コメント


欧州経済は崩壊寸前
umisobaさん、Dr.dooomさん、こんばんは



節目である940ドルは、まだ完全に抜けきっていませんが、ここまで来たらもう下抜ける心配はないでしょう。今週、重要な位置できっちり反発してくれましたので。あとは暴騰が来て、すぐに1000ドル超えたらラッキーくらいの気持ちで構えてゆけば、例え1~3ヵ月の動かない相場になってもじっくり待てると思います。動かないうちに少しでも安値があれば買い拾って行きたいものです。今の動きは大相場直前によく見られるパーフェクトな動きです。この最終局面ではあらゆるニュースに対してほとんど価格が反応しなくなって行くのが一般的です。



やはり、金価格の上昇は運命なのかもしれないですね。やってはいけないこと、自然の摂理に反することをする者には必ず天罰がくだる。ここ数年の金価格の動きを見ているとそう感じます。どんなに強大な権力であっても、国民をだまし続ける行為をすれば、何れその嘘はバレ、国民は誰もついて行かなくなる。通貨発行権を持つ者達はあまりにも大きな嘘をつき過ぎた。今起ころうとしていることはドルだけではなく全通貨に対する国民の審判だと思います。ドル崩壊が先に口火を切ると思いますが、そろそろカリフォルニアのような問題をきっかけとしてこの夏場に何か起きそうな予感がします。



欧州はアメリカに負けないくらい経済は崩壊寸前。それでもユーロ・ドルは史上最高値を目指すでしょう。全通貨が金に対して崩壊してゆく中、ユーロがドルに対して強くなっているだけで、ユーロ自体が決して強いわけではない。何れ、円も含めて全ての通貨が同時危機に陥る可能性は高く、嫌が応でも、世界共通通貨なるものを作らざるを得なくなるように思います。その時、金による裏付けはやはり必要でしょう。
2009/07/18 02:18URL | 投資小僧[ 編集]


いつも金に関する詳細情報をありがとうございます。当方も準備完了。あとは待つだけとなっています。
2009/07/17 11:41URL | umisoba[ 編集]


投資小僧さん、いつも豊富な知識とデータに基づく分析ありがとうございます。
昨日は、ルービニ教授の発言を悪用してまで?NY上りましたね。ダウ自体が仕手株化してます。CIT、カリフォルニア何が金の上昇の引き金となるのでしょうか?私は8-9月だとすると、イギリス、東欧のような気がします。
2009/07/17 09:27URL | Dr.dooom[ 編集]

こんばんは
一休みさん、こんばんは


マネーゲームも適度であれば、こんな金融危機も起きなかったでしょうね。結局、通貨発行権を持っている者達が好き勝手やった結末と感じます。できれば、株式市場で緩やかな上昇に期待したいものです・・・

また、貴重なご意見お待ちしております。参考になります。





justiceさん、こんばんは


新月の日前後は、金価格の短期的天井を迎えることが多いです。また、短期的な投資判断に使える指標として一目均衡表を見ることをおすすめします。先週の急落で東京金日足の基準線と転換線は位置関係が逆転し、反発は戻り売りに合いやすい状態にあります。強い相場でも、通常は一度基準線で売り圧力に合い、二番底(ダブルボトム)を形成しやすい。仮に一気に基準線を上抜けたらトレンド転換の可能性が高まります。本日は基準線まで反発しましたが、やはり基準線の壁に阻まれ下落。ストキャスティクスも80%を超えていたため、セオリー通りでいくなら超短期売買では基準線に接触した瞬間利食いポイントでしょう。もし、その後急落して、その下に位置する転換線で下げ渋る動きが見られたら買いです。急落時の買うポイントは、節目で下げ渋っていることが最低条件。ただ、あくまでも参考程度に。これは一般論なので。実際の動きはもっと複雑であるため、自分で考えたルールで売買するのがやはり王道です。レバレッジをきかせた取引なら、連休前の決済は正しいやり方だと思いますよ。これもケースバイケースですが
2009/07/16 21:51URL | 投資小僧[ 編集]


いつも丁寧で貴重な論証に敬服いたしております。
本日は長き停滞から脱出のきっかけとなりそうながら、利食いの売りがすごかったような・・・。
7/7は満月。7/22は新月。7/21は衆院解散、7/28はFEMAの合同演習・・・。

今世界の政府は、行き場を失った資金を為替市場、株式市場に誘導している気がします。先物市場から潤沢な資本を排除し、いわば「株券買取らせ政策実施中」のような気がしてなりません。

衆院の解散日も新月の前日。すべてが国際金融資本に支配された動きのような気もしています。

明日は金曜日、その後日本市場は連休。休み明け、内閣総辞職。いったい、為替ももろもろの市場はどのような動きをするのでしょうね?明日のポジション処理に悩むところです。

ぜひ、ご意見お聞かせください。よろしくお願いいたします。

2009/07/16 20:40URL | justice[ 編集]



株式市場と実体経済はお互いに影響し合う
 実際、面白いことですが、株式市場の上昇、それ自体が経済に一番の効果を与えているのです。日本のことを考えてもわかりますが、株式の時価総額はこの3ヵ月で80兆円も増えました。こうなると、危機を噂された大手金融機関や生損保なども、完全に安泰の状態です。
 また、株を保有している個人投資家の気分も3ヵ月前とは、大きな違いがあります。恐慌ムードから一気に財布のひもを締めた人々も、平常モードに戻って、さあ、消費を始めようか! という気分でしょう。
 もちろん、今回の危機は強烈でしたから、その余韻もまだ残っているところで、勢いよく使おうという気持ちにはなれないでしょう。しかし昨年暮れからの恐怖感からは解放されて、一息ついているのではないでしょうか? 消費や景気もまさに人々の気持ちそのものに左右されるところも大きいですから、今回下ぶれが大きかっただけに、これから来る反動も大きくなると思います。
 「景気対策は何が一番効いたか」と言えば、株、不動産の暴落を止めたところかもしれません。投資家のジョージ・ソロスは、“再帰性”といって、株式市場と実体経済がお互い交互に影響しあう、と述べています。そして、その株式市場も経済も不完全で、人間が作りだすものであるから、共々、とんでもない動きになることがある、と言っています。
 彼の理論によれば、この不完全な株式の動きが経済の動きに影響を与えると言っているわけで、この考えは従来の「株は経済の鏡」という、経済が先にあり、株はそれを写しだすものであるという一般論を覆すものです。
 現在の証券アナリストや経済評論家をはじめ、権威を持つ人達、または普通の投資家であっても、従来「経済が良くなるから株が上がるだろう」と考えます。当たり前ですよね。
 しかし、現状を見てください! 株が上がって経済が良くなってくるではありませんか!
 3月から世界の株式市場の時価総額は1,000兆円も増えました。3,000兆円から4,000兆円に、お金が3割以上も急に増えては景気に好影響を与えるのは必至です。

止めどもない金融の氾濫の末、行き着く先は…
2000年以降、世界中でバブルが形成されました。6京円という1兆円の6万倍もの天文学的な金額のデリバティブという金融バブルが発生していたのです。そして世界のGDPの10倍以上の金融の饗宴がなされていたのです。それがうまく回っていたことが世界中の好況をもたらし、やがて、破裂して、世界中を酷い不況に陥れました。実体経済など金融のおまけだったのです。「そんな馬鹿なことがあるか!」というでしょうが、金額ベースでみれば明らかで、昨年からはじまった金融危機も、元を正せば、この金融の肥大化が原因なのです。
 自分の家庭に置き換えて考えてみたらわかりやすいでしょう。もし年収より、株や為替など、金融資産の運用が10倍以上の金額だったら、どうでしょうか? 給料なんか関係ないでしょう! 資産運用の行く末が一番重要になるでしょう! もしその資産運用が、借金だったらどうですか?(本当に借金で、破綻したのが今の世界の金融、だから公的資金を投入している。)
 そして今回なされたことは、金融の肥大化で、破裂した経済だから、同じく金融をさらに肥大化させる、要するにFRB(米連邦準備制度理事会)はじめ、世界中の中央銀行がお金を刷れるだけ刷って、さらに世界中の国は国債を大量発行して、お金を、これでもか! とばら撒いてきたのでした。なぜなら破綻を回避させるには、それしかないのだから。
 そして、3月からその効果が出て、株が上がり始め、その資産効果と人々のマインド回復によって景気の回復を見るというわけです。実体経済関係なし! 金融で始まって、バブルを作り、破裂して、それを金融で修復して、今に至ったというわけです!
 だから最後の最後は、わかりますね! 止めどもない金融の氾濫が始まって、収集がつかなくなって資本主義の崩壊に至るのです。
 ハーバード大学の歴史学者、全米で人気のニーアル・ファーガソン教授は今、アメリカ政府とFRBがやっている政策に深い懸念を示し、「FRBは今年、3,000億ドルの国債を購入するという。結果、国債価格は下落し、長期金利が上昇する。住宅ローン金利も上がり、FRBの意図とは正反対の影響が出始めるだろう。米経済はかつての中南米経済の様相を帯び、ドルは、準備通貨としてだけでなく、個人預金としての価値すら失うのではないか」と述べました。(週刊『エコノミスト』(6月23日号))
 嵐の前の静けさ、デフレとインフレが微妙なバランスで今、世界中を覆っています。若干インフレ気味になって、株が上昇し始めた、仮にまたデフレに戻れば、さらにインフレ政策を取るしかありません。結果はわかっているのです。止めどもないインフレになるまで、この政策を続けるしかないのです。都合のいいことに、インフレに破壊的な火をつけるようにと、世界の火薬庫、中東のイランがきな臭くなってきました。どこかで笑っている人々がいるようですね。


2009/07/16 15:56URL | 一休み[ 編集]



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