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超上昇相場に向けて


先週の記事に掲載しましたが、金価格はチャート上で今週から上昇圧力がかかります。先週に安値を出し尽くしてくれたおかげで、今週から上昇しやすい位置にあると言えるでしょう。







テクニカル分析



金価格は直近の安値913ドルを終値ベースで2日連続で超え、920ドルの節目も突破。売り圧力は和らぎ、「弱気の落とし穴」と呼ばれる強気の買いシグナルが出る直前にあります。このシグナルは、いったん節目を割り、売りシグナルが出た直後に再び節目を超える反発が起きた時、だましのシグナルとして確認できる。考え方は20日間の高値安値を基準としたタートル・スープと同じ。すでに買いシグナルは出ているが、より強固な「弱気の落とし穴」完成のためには940ドル突破を終値ベースで達成することが必要。本日の節目は929ドル(ボリンジャー中心線)が目前に控えている。







国内外ともに金価格は、やはり重要節目で反発してきました。アストロの変化日を迎えたにも関わらず、もちあい相場に変化が見られないため、大相場に発展する前兆と言えるでしょう。現在、巨大な三角もちあい形成中(今晩、PDFチャートに掲載します) また、今週から月末にかけて再び960ドルを突破する可能性がありますが、再び1000ドルを超えられず、900ドル台で価格が動かなくなる可能性がある。一気に上抜ける可能性も若干ありますが、相場としてはあと1~2ヵ月程度もちあいを継続した方がより強い上昇に発展する可能性が高い。詳しくは次の記事にて。







インフレ指標



7月14日 米PPI(米卸売物価指数)  +1.8%(前月比)
7月15日 米CPI(米消費者物価指数)  今晩発表







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(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄07⁄15 07:00 カテゴリー:データ comment(8) trackback(0)
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コメント


目指せ、940ドル突破!
チョビさん、わからないことがあればいつでも質問してください。可能な限りお答えします。



TSさん、ありがとうございます。次は、一気に上抜けるか、しばらくもちあうかどちらかになる可能性があります。いい仕込み場だと思います。o(^-^)o
2009/07/16 12:22URL | 投資小僧[ 編集]


こんにちは。
見事に小僧さんの仰る通りの展開になってきましたね。本当にお見事です。
2009/07/16 04:45URL | TS[ 編集]


良く分かる詳しいコメントをありがとうございます!
2009/07/15 23:36URL | チョビ[ 編集]

節目940ドルの攻防
NY金価格は、暴落の反動を利用し、節目を次々と突破。一目均衡表(日足)の転換線922.5ドル、ボリンジャーバンド中心線929ドル、基準線935.8ドルもクリア。やはり940ドルが大きな壁になっている。終値ベースで大きく超えれば、今後900ドル割れはもうないだろう。
2009/07/15 23:34URL | 投資小僧[ 編集]

訂正 田中貴金属、地金販売量増加
チョビさん、こんにちは



現在、金のファンダメンタルズは強弱入り乱れています。潜在的な上昇要因としては、通貨インフレ。短期的な下落要因としては、インドの関税引き上げや宝飾品需要の減退、そして金ETF買い残高減少やファンドの買い残高減少も投資家によっては売りに拍車をかける要因に見えるかもしれません。ただ、相場の長期トレンドを形成するのはやはり短期的なものではなく潜在的なものでしょう。ここで、ひとつずつ検証したいと思います。


先ず、金ETFと金価格との相関関係は、金価格が底打ちする局面では買い残高が大幅に減少する傾向が見られます。よって、緩やかな減少がしばらく続いた後、今日みたいに急激な減少が見られたら買いシグナルとなる可能性があります。この相関関係は以前ブログでもデータを取り上げました。



インドもしくは多国でも宝飾品の需要減退や輸入減少が見られます。一方、価格が900ドル付近に近づくと実需の買いがはっきりと見られるため、価格下落を待ち望む潜在的な重要が相当控えているでしょう。また、現在、金の役割は宝飾品から通貨としての役目に移行しつつあります。これはプラチナにも同じことが言えますが、2008年以降、金の投資需要増加分が宝飾品需要減退量を超えています。潜在的な上昇要因である通貨インフレがこの動きを強く支えています。プラチナの場合、5月に英金属大手ジョンソン・マッセイ社が発表したデータでは、需要の過半数を超える自動車触媒は昨年8.2%需要が減少(前年比)、宝飾品は6.2%減少、しかし全体では11.7トンの供給不足でした。供給過多というのが大方の予想でしたが、この数字は市場に衝撃を与えました。供給不足の原因は投資需要が150%増、そして生産減少によるものです。金融危機により、鉱山会社に対する融資をストップする銀行もあったため、設備投資ができないことと、プラチナ価格暴落による採算悪化から、生産障害が起きたというわけです。金も似たような環境にあり、金独自の投資需要としては国家の中央銀行レベルでの大量買い増しが強く影響を与えています。ファンドが担保価値を高めるために金ETFを買いはじめた動きも見られるため、金ETFの買い残高も今後さらに増えるでしょう。



本日の国内ニュース


田中貴金属は今年上半期の金と白金地金販売量が前年同月比で1.5倍(50%増)になったと発表。
内訳は、金の販売量が45.5%増、買い取りが57.9%減少、プラチナの販売量が260%増、買い取りが17.3%減少となった。

田中貴金属によると「実物資産としての理解が深まる中、自分なりの相場観を持って購入機会を判断する個人投資家が多い」と説明している。



個人投資家の金に対する知識レベルや相場感が以前より向上してきていると感じる今日この頃。このブログを通じて、プロに負けないだけの情報を今後もお伝えしていきたいと思います。
革命は、真実を知ることにより、それが一致団結の行動につながると思う。

英語に「Knowlede is power」という諺があります。知識こそ、力なりという意味ですが、世界を地獄にたたき落とした国際金融資本家を倒すためには、やはり真実を知ることが一番だと思う。私達は単純に彼らのやっていることを知らなかったため、まるで今起きていることを天変地異にあったか如く錯覚しています。金を買うことは、彼らとの戦いでもあり、自己資産防衛の一手段でしょう。そして金投資をすることにより、今まで気付かなかった経済の本質も見えてくるようになります。単に利益だけを追求するならば値動きの荒いプラチナ投資や将来性のある割安株を買うのも良いでしょう。
2009/07/15 23:00URL | 投資小僧[ 編集]

インフレ指数上昇
先程、発表された米CPI(消費者物価指数)は前月比+0.7%でした。予想より+0.1%の結果。再びインフレ懸念に火が着き、金が買われた模様です。アナリストのコメントも日替わり弁当のようにころころ変わりますが、今の金価格は潜在的なインフレに強く支えられているため、そう簡単には崩れない。今週から米金融機関の決算発表が相次ぎますが、いい結果になれば景気回復期待から長期金利が急騰する始末。カリフォルニア州発行の借用書(IOU)が政府公認という形になれば、他の財政難にある州政府も同じように発行するでしょう。インフレが表面化する日も近いのでは。


今、電車で帰宅中。記事掲載は明日の早朝までにします。PDFチャートだけはどうしても掲載したいので、もうしばらくお待ちください。すいません。
2009/07/15 22:45URL | 投資小僧[ 編集]

インドの金需要
過去、インドでは金輸入の停止により密輸が大量に行われた時がありました。たしか、1960年代か70年代だったと思います。再び、輸入停止という措置がとられる可能性は今後0ではないでしょう。ただ、万が一輸入停止が行われたとしても(2008年度のインド金輸入は637トン)、短期的な売り材料にしか過ぎず、現在、世界の投資需要は著しく強いため、それらの買いに吸収される可能性が高い。金を取り巻く環境は激変しつつあります。以下はその一例。



今年上半期、スパイダー金ETFが一週間で100トン買われた時がありました。IMFの金売却400トンが承認された時、中国の買取り意欲から金価格は全く下げず。中国金協会の会長が5000トンまで積み増すのが望ましいと発言。

欧州や中東では個人レベルで数トンの金塊を購入する富裕層が出現。

欧州の金需要が前年比2120%増(2008年7~9月)

中国、ロシアを中心に国際金融資本家達に完全に支配されていない中央銀行が金塊保有量を激増させている。



以上見ていると、過去の経験則が通用しないほど需要側に大きな変化が見られる。それと共に価格が上昇することにより、反作用の力が働くのも必然。とくに宝飾品需要は著しく減ることは避けられない。




家に眠る金2万5000トン狙い インド、ミニ現物取引開始(2009年7月3日ブルームバーグ)


ニューデリー郊外の宝飾品店で金のネックレスを試着する女性。金の小口取引開始で一般家庭が保有している大量の金が取引されることになる。インド最大の金現物取引所、ナショナル・スポット取引所は小口の金取引を開始した。世界最大の貴金属消費国の家庭に眠る金の取引活性化が狙いだ。

ナショナル・スポット取引所のマネージング・ディレクター、アンジャニ・シンハ氏は取材に答え、同取引所が6月30日、8グラムから1キログラム単位の取引を開始したことを明らかにした。現在は100グラムと1キロの輸入地金だけが取引されている。

国内の大手商品取引所のインド・マルチ商品取引所(MCX)とインド国立商品・デリバティブス取引所(NCDEX)は金先物取引しか扱っていない。このため、個人は宝飾業者や銀行を通して金の地金を売買せざるを得ない状況だ。ナショナル・スポット取引所によると、インドの家庭では女性が金の最大の利用者で、家の金庫には2万5000トンが保管されているという。

シンハ氏は「われわれは家庭に眠る大量の金に主眼を置いている。インドには、金の現物取引を全国規模で行うための、透明性の高い電子取引市場がない」と述べた。

インドの金輸入量は年間平均約800トンに上り、世界の生産量の約25%に相当する。そのうち宝飾品向け消費が75%以上を占める。

それでも全国規模の現物取引市場がないというのは、宝飾業者や銀行がロンドンで午前と午後に決められる「ロンドンフィキシング」を利用して標準価格を設定していることを示している。ロンドンフィキシングは一部の国際的な鉄鋼・金属業者が生産物の売却に際して利用する価格のことだ。

インドでは1300万人の個人投資家が株の取引を行うのに対し、商品取引所の参加者はトレーダーや生産者、消費財メーカーで占められている。小口の金取引が開始されても、インドが地金の現物市場で世界的な価格決定者になる上での支援材料にはならないだろう。

コタック・コモディティ・サービスのシ・カナン氏は「インドで国内取引所を介した金取引市場の普及は、株に比べるとまだまだわずかにとどまっている。そういう意味でいうと、どれだけの世帯が金の電子取引に精通するかを語るには時期尚早だ。村落に住む人々は宝飾業者に売却する方を好むかもしれない」と述べた。
2009/07/15 21:44URL | 投資小僧[ 編集]

金ETF残高
いつも、いろいろなニュースをみて考えてしまいます。金ETF残高が15t強減少したようですね。それとインドの6月の金の輸入量がかなり減ったようですね。関税の上がる7月もやはり減るかも知れませんね。密輸の温床になるだろうとおっしゃってましたけれど。
2009/07/15 17:39URL | チョビ[ 編集]



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