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金の上昇トレンドは不変


金は1000ドルを大きく超えるため、上下にしゃくった最後の準備運動の段階に入ったと思えます。以下に金のチャートを掲載しましたので参考に。解説:東京金日足チャートでは200日移動平均線がサイクルの中心軸となっている。現状、移動平均線の示すは横向きであり、価格がこの平均線上で推移すれば、移動平均線は上昇トレンドに入るだろう。現在、価格は移動平均線より上に位置し、移動平均線と価格が接触するポイントは買われやすいポイントとなっている。PDF化したNY金週足チャートではピンクのラインがトレンドの中心軸となる。上昇トレンドは明確であり、このトレンドはそう簡単には崩れないだろう。現在、赤ラインとの接触ポイントは900ドル。NY金月足チャート(一目均衡表)では上昇をはっきりと示唆している。崩れる気配は感じられない。 人気 Blog RankinG







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クリックして拡大できます東京金日足(当限) 緑ラインは75日移動平均線、ストキャスティクス東京金日足(当限) 緑ラインは200日移動平均線、ストキャスティクス  







>>NY金週足チャート(内部トレンド)<<
>>NY金月足チャート(一目均衡表)<< 







豊臣秀吉の黄金の茶室 
豊臣秀吉の黄金の茶室


  






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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄07⁄10 06:00 カテゴリー:テクニカル comment(6) trackback(0)











コメント



まささん、おはようございます。



土日のうちに掲載するようにしますので、しばしお待ちください。
2009/07/11 07:59URL | 投資小僧[ 編集]


こんにちは。投資小僧さんのブログにアメリカの金先物の買残高を掲載してくださば参考になると思います。投資小僧さんが強気なとき買残高が限界まで膨らんでいるときがたびたびあるので
2009/07/11 00:15URL | まさ[ 編集]

インドの金事情
チョビさんへ



やはり、心理的効果から、短期はこれらのアナウンスは多少影響を与えると思います。


ただ、この先の事を考えると、白金と同じように宝飾品需要が落ち込んでも、投資需要が衰えるとは思いません。税金高くとも。インドの場合、税金で絞めつけたり、輸入停止をしたりすると、業者による密輸が過去大量に起きています。今回の税率アップは2倍という措置です。東京金で換算すると、今までグラム当たり20円だった輸入税が40円になる感覚です。インド人にとっても、価格が輸入税以上に上昇する見通しがあるならば、やはり買うでしょうし、業者にとっては収益アップのため、密輸の衝動にかられるのでは。結局、関税(輸入税)の引き上げは逆効果のように感じます。インド政府としては新しい取引所を開設しましたが、関税引き上げて輸入を減らし、国内に滞留している個人保有の金塊を取引所で積極的に売買させたいみたいですね。保護主義みたいなものですが、密輸の温床になるでしょう。
2009/07/11 00:04URL | 投資小僧[ 編集]

インドの輸入関税
インドの金、銀の輸入関税が大幅に引き上げられたそうですね。その影響で金の購買力が鈍ってるとか。大きな波の時にはあまり関係ないのでしょうか。
2009/07/10 22:16URL | チョビ[ 編集]

相場の真理
kinさん、こんにちは



長年、金価格だけでなく、様々な金融市場の動きを見てきて思うのですが、上がるべき環境にも関わらず、価格が動かなくなる期間が長期に渡り続くことが、どんな金融市場でも多々見られます。しかし、上がるべき銘柄は時間差で、その後、爆発的な上昇を演じるのも事実です。つまり、私は、これら動かなくなる相場をこう捉えています。相場の意志が真に長期に渡って強く上がりたがっている時、目先の上げ材料に対してすぐ反応せず、同じ範囲内で振動するもちあい相場に入り、そして強く上昇するためのエネルギーをこの期間に蓄積すると考えています。ある日、相場がレンジを上抜ければ、上げ材料は眠りを覚ましたかのように噴出して出てきます。材料が先と言うより、価格が先に動いて、その上げた原因として今まで控えていた目立たなかった材料が表面化してくることがほとんどです。通常、突発的な材料に反応し、すぐ暴騰する相場は、打ち上げ花火の如く、その後すぐに暴落してゆきます。一番いい例が北朝鮮のミサイル発射など。しかし、潜在的な材料が時間をかけて相場に反応した時、息が長い。強い上昇を長く持続させるパワーをもっています。今の金相場は価格は上がるべき環境にも関わらず価格は動かず。その裏では、時間の経過と共に通貨の刷りすぎによる潜在的なインフレエネルギーが増幅しています。これはまるで時限爆弾のような効果を生むでしょう。あらゆる相場には価格操作がよく見られます。しかし、その規模が大きければ大きいほど、後々反作用の力も大きくなります。全ての相場にはサイクルが存在し、どれだけの時間をかけてどれだけ上がるという神様が決めた自然界の決まりごとのようなものがあると思います。つまり、いつまでにいくらの価格に達するという目的地があるわけです。これがサイクルであり、周期的に訪れます。しかし、価格操作する者達がこのサイクルを乱そうとすると、必ず相場はサイクルを保つために軌道修正する反作用の力を働かせます。今回記事に掲載したNY金週足チャート(PDF)をぜひ参考にしてください。サイクルを示すトレンドラインから大きくはみ出した動きはすぐ修正されているのがわかるはずです。結局、FRBは金のサイクルに逆らったことをしているため、価格操作をすればするほど返り討ちにあうでしょう。また、一般的な記事に出てくる予想では、相場が下がり始めると弱気論が増え、上がり始めると強気論が増え、あっちふらふら、こっちふらふらで一貫性がありません。こういった意見に対し、投資家はストレスしか感じないのでは?
2009/07/10 17:49URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様

こんにちは、今日、金相場について

今年

金は850ドル以下と、昨年の後半の安値水準まで戻る

という見方が一部で言われてると言う文面をみまして

やはり、なんらかの圧力がかかり

どーしても上がってほしくないと思う力があるのか?

上がれないほどの何かがあるのか?と

最近の今イチな動きに、かなり混乱してます。

私は、簡単に1300ドルに向うと思われる状況かと

思ってたので、ご意見もし頂けるようでしたら

よろしくお願いいたします。

こちらのブログは楽しみ読ませていただいてます!!


2009/07/10 15:37URL | kin[ 編集]



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