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金価格、ポイントにさしかかる


本日、NY金8月限は週足チャートの基準線(一目均衡表)904.6ドルに迫る904.8ドルまで下がりました。今週中の900ドル前後までの下落は許容範囲であり、ここで安値を出し尽くせば、来週から反転しやすくなると思います。国内金価格は、本日、円高が進行(三尊のネックラインを割り込んだため、一時的に円高加速)したため、週足チャートの基準線2703円付近を試す動きを予想。この価格帯は強力な支持線となるだろう。また、原油を中心として、目先、商品価格全体が調整局面にあるため、本日、金価格も影響を受けている。チャートを見ると、金価格日足(一目均衡表)では国内外ともに雲の下壁を抜け、基準線と転換線の位置が逆転した関係にあるため、下がりやすい状態にあります。 ただ、以下掲載の金価格と連動するユーロドル、ユーロインデックスの動きを見ると、ユーロは依然最高値を目指すトレンドに変化はありませんので、900ドル前後の金価格は反発しやすいポイントと言えます。一般的に、ここ数年の金価格の傾向として、強い上昇トレンドに入る直前、もちあい相場の終了間際に一回大きく下げてから反発急上昇に入るパターンが多い。ある意味、素直でない動きをするのが金の特徴になってきています。一番いい例では2007年8月の動き。底打ちのクライマックスでは、NY金下落と円高が同時進行した。現在、一目均衡表上で依然金価格が上昇トレンドを維持されている中、買われ過ぎ売られ過ぎの度合いを示すスローストキャスティクスは日足・週足ともに売られ過ぎのレベルに本日突入します。  反発しやすい
ポイントでしょう。               人気 Blog RankinG







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ユーロ・インデックス 週足 一目均衡表、スローストキャスティクスユーロ・インデックス 週足 一目均衡表、スローストキャスティクス







ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週移動平均線ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週移動平均線







NY金週足 一目均衡表、RSINY金週足 一目均衡表、RSI 







以下は東京金週足一目均衡表の擬似チャート(※正確ではない)
円建て金週足(NY金÷円指数)、一目均衡表 RSI 円建て金週足(NY金÷円指数)、一目均衡表 RSI 







東京金週足(当限) MACD東京金週足(当限) MACD









 
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄07⁄09 06:00 カテゴリー:データ comment(5) trackback(0)
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コメント



justiceさん、おはようございます。



いつもブログ見ていただいてありがとうございます。もし、アメリカがデフォルトしたら、間違いなく世界は大きく変わります。ドル終了宣言と同じですから、金はたった一日で1000ドル以上上がってしまうかもしれません。おそらく、大統領宣言で新通貨への移行と金の公定価格引き上げ宣言があると思いますが。借金返済を不可能と判断し、計画倒産すれば、借金を踏み倒すために今まで発行したドル紙幣は無価値にする必要があります。同時に世界にばらまいた米国債も無価値、もしくは償還の時期を数十年先まで待つなら、元本の何割かは保証しますよという宣言もするでしょう。以前、日本でブームになったアルゼンチンのサムライ債のように。アメリカは借金を踏み倒し、新通貨を発行するとなれば、ゴールドと交換できるものを発行しないと誰も新通貨を買わないでしょう。担保となるものがどうしても必要です。しかし、FEMAが動けば、中国のウイグル暴動以上のことが起きるかもしれないですね。革命軍とかも現れそう。
2009/07/10 07:10URL | 投資小僧[ 編集]

金の上昇トレンドに変化なし
Steinさん、おはようございます



カリフォルニア州の件に関しては、今後、アメリカ崩壊の火種になるはずです。FEMAが軍事演習をするくらいですからね。事は差し迫っているでしょう。一度アメリカ国内で崩壊が始まると、隠し債務が多すぎるだけに、表面化した問題は世界をびっくりさせるかもしれません。私は個人的にアメリカでハイパーインフレと金価格暴騰は確実に起きると見ています。理由は、漠然としたインフレ論ではなく、数値化したデータの下で、どう計算しても、今のドルの価値を支え、金価格高騰を押さえ込むのは不可能だからです。アメリカ連邦政府がM3の発表をやめた時、ゴールドマネーのジェームス・ターク氏は、金価格の理論値を8000ドルと計算しました。妥当な数字だと思います。今の金価格は、FRBを司令塔として、国際金融資本家に支配されている各国中央銀行、バリック・ゴールドなどの鉱山会社、FRBに買収された飼い犬トレーダーによって連携プレーでもたらされた人口的な価格です。ただ、Steinさんの言うように、これら空売り特攻隊が負けた時、売り方の買い戻しによる上昇は相当激しいものになるとみといます。彼等の執拗な売りポジションが積み上がるにつれて、上昇するための燃料が蓄積されてゆきます。



てつさん、おはようございます。



ジムが言うように全世界の通貨危機は避けられないと感じます。私は年内にユーロはドルに対して最高値を更新すると予想していますが、本来、欧州も金融危機でアメリカに勝ると劣らず経済は最悪の状態です。ユーロも欠陥通貨。その欠陥通貨が強くなる流れですから、通貨全体がボロボロであり、弱いもの同士の力比べに過ぎないと思います。



TSさん、おはようございます。次の記事にNY金の週足と月足チャートをPDF化して貼付けておきますので是非見てください。長期の動きで見ると、上昇トレンドの中心軸がどこにあるか、はっきりわかります。
2009/07/10 06:35URL | 投資小僧[ 編集]


おはようございます。貴殿の検証と並外れた分析能力推理力には、いつも参考にさせていただいており、感謝と共に敬意を表します。
さて、ずいぶん長い動の前の静ですが、もうしばらく続くような気がします。貴殿の分析とは多少ずれますが、あと1週間ほどで大底がくるのではと、貴殿の提供情報と当方の勝手な思い込みで考えております。その大底がアメリカのデフォルト、femaの演習とかぶるとすれば、どうなることか・・・。ちょっと、恐ろしいですが・・・。ご意見をお聞かせください。また、知り合いのN総研の奴に「Aがデフォルト宣言したら、どうなるの?」聞きましたら、何も変わらないというのです。現実に何をどうゆう風にもかえようがないという話なんですが、どうなんでしょうね・・・。マーケット的には動くが、国内的には何も変わらないし、変えようがないと・・・。また、変わるほうが怖いとも。まさしく。
2009/07/10 06:13URL | justice[ 編集]


お早うございます。
いよいよ相場は長いボックス状態から抜け出し、次のフェーズへ移行し始めた感がありますね。暴落か暴騰か、金は運命の分かれ道に差し掛かってきてますね。FRBが何かとんでもないイカサマをしない限り、99%金価格は暴騰するハズですが。

2009/07/10 05:03URL | TS[ 編集]

ジム・ロジャース
ジム・ロジャースが一年以内に通貨危機が来るとロイターで発言したらしいですね!
商品を買いを推奨しています。
2009/07/09 22:13URL | てつ[ 編集]



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