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金価格上昇は定められた運命


満月と新月



何故、アストロロジー(金融占星術)は時として恐ろしいほど相場の天底を当ててしまうのか?アストロは特別なものではなく、生活に必ず結び付ついているものだからと考えられます。一日に朝と夜があるのも、一年に春夏秋冬があるのも全ては太陽系にある星の運動によって決められているからです。あらゆる全ての物に周期(サイクル)が存在します。人の体にもバイオリズムが存在し、精神活動にも周期があります。特に人を含め生物の肉体と精神は月の満ち欠けが多大な影響を与えていることが科学的に実証されています。アメリカのリーバー博士の研究では、満月と新月前後では出産が通常よりも10%増加することがデータから実証されています。また、自動車事故件数、犯罪率や検挙率が高くなるのもやはり満月と新月の時なのです。 投資活動に何らかの影響を与えても不思議ではありません。正直なところ、私がこの分野に始めて興味を抱いた時、ファイナンシャル・アストロロジーの権威と言われるレイモンド・メリマン氏のレポートは難解過ぎて意味がさっぱりわからなかった。また、神秘的だが信じてもなかった。しかし、自分でデータをとり、市場との相関関係を調べていくうちに考えは全く変わりました。また、世界の名のあるファンドマネージャーほどアストロを使う傾向が強い。中には新月と満月の日しか売買しないトレーダーもいるほど。過去、私が最も細かくデータをとったのがNY原油と月との相関関係。見事と言えるほど、満月と新月では底か天井になっていた。石油を多く産出するイスラム教の人達が満月と新月を神聖な日とした宗教感を持っていることも多少影響していると思われるが・・ ただ、ある時期になるとその相関関係が全く働かなくなる時がある。それは、大天井や大底を形成している時や巨大なもちあい相場に突入している時だった。正直なところ、過去、金価格と月との相関関係は原油ほど明確なものではなかった。しかし、ここ数年は相関関係がはっきり見られる。新月に天井を形成し満月に底を打つ傾向が強い。また、惑星の位置関係から算出した変化日(前後±2日も含む)と満月新月を通過したにも関わらず、はっきりした動きが見られない時は、相場がエネルギーを蓄積するもちあい相場に移行していることが多い。そのような境遇に遭遇したら大相場の前兆と捉えていいでしょう。アストロに投資判断を頼り過ぎるのは良くない。しかし、相関関係がある以上は見るべき指標のひとつだと思います。  人気 Blog RankinG







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月の魔力 ~ 人の出産、生物の産卵が月の引力に促される






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チャートから見る金価格の強さ



NY金週足チャートの形状から、ダブルトップの大天井を予測する人達も中にはいると思う。しかし、形状に騙されてはいけない。これは一目均衡表を見れば一目瞭然だが、日柄が経過し過ぎているため、ダブルトップを形成するための条件はすでに失っている。週足では転換線と基準線の位置関係が重要であり、現在904.6ドルの位置にある基準線にしっかり価格は支えられ、転換線は950ドルと基準線のはるか上に位置し上昇中である。これは上昇トレンドであることを明確に示している。セオリー通りなら、遅行スパンが来週から上昇圧力を受けるため、来週から上昇傾向に入るはずだ。ないとは思うが、今月末に900ドル前後をさまようことは許されない。その場合、金相場崩壊の可能性が出て来る。遅行スパンも26週前の価格を下回り陰転するため、要注意だ。崩壊しないとしても、今後1000ドルを超えるにはかなりの時間を要することになる。今週中、瞬間的に900ドルをタッチすることは許される範囲であり特に心配はなし。一目均衡表を見る上では価格帯より時間が最優先となる。何れにせよ金価格長期サイクルの方向性を示す18ヵ月移動平均線の向きは力強く上昇中であることは変わりなし。現在の下落は最後の押し目として買い拾う構えで問題ないと思います。テクニカル上、注意する時間帯は来週から月末まで。                   



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NY金週足 一目均衡表、スローストキャスティクスNY金週足 一目均衡表、スローストキャスティクス







NY金週足 RSI=52.65%
NY金週足 RSI=52.65%、逆三尊形成中







NY金月足 緑ラインは18カ月平均線、RSI=57.91%
NY金月足 緑ラインは18カ月平均線、RSI=57.91%







金価格の定められた運命



人類は過去数千年以上、幾度となく同じ過ちを繰り返している。その中でも、ここ100年間は人類史上最大の過ちをおかしているのではないでしょうか。自分達が唯一の優れた人間であり、選ばれた人間が家畜達を管理しなければならないという狂った思想が世界を支配した時、人類はいつも正しき道を踏み外し、試練に遭遇している。 戦争、恐慌・・と。 そもそも、近代史はカルト教団である国際金融資本家達により世界が支配されてきたと言っても過言ではない。彼等の常套手段は無からお金を生み出し、金利という罠を仕掛け、永久に人々をお金の奴隷にするという仕組みである。これらの話は陰謀論として片付けるのではなく、現実に起きていることであり、彼等を理解できなければ経済の本質を知ることは到底叶わない。「北朝鮮のメディアが国民に嘘の情報を流している」と他人事のように、日本人も決して言うことはできないのである。日本の報道規制も相当なものでしょう。嘘を語っていないとしても、真実を伝えていない傾向は今も昔も変わらない。故にネット革命の意義は大きいと思えます。話は戻りますが、大国滅ぶ時、その国の通貨は価値を失い、激しいインフレを過去幾度となく起こしています。アメリカだけが例外であることは有り得ず、人類史上、最も通貨インフレ(ドルの大量供給)を引き起こし、最も借金している国がただで済むはずがない。本来なら、これだけの潜在的なインフレを引き起こしたにも関わらず、通貨インフレの尺度である金価格が1オンス=1000ドル以下に留まっていること自体が奇跡に近いでしょう。FRBによる市場介入により、人々が騙されているだけであって、ドルに何が起きているか人々が気付けば、金価格はたちまち本来あるべき価格に到達すると思えます。国民を欺き続けることはもうできないでしょう。というのも、現在の金価格からあまりにも掛け離れた天文学的な借金をアメリカはしてしまっているという事実です。







黄金の空







NYダウ平均、113年の歴史が今幕を閉じようとしている・・ 



以下のチャートは完全崩壊を象徴するパターンであり、「強気の落とし穴」と呼ばれる強力なダブルトップ型の天井をすでに形成している。復活はまず不可能だと思える。ネックラインである7500ドルを一度大幅に割り込んでいるため、戻り反発はダウ平均のサイクルの軸である12カ月移動平均線までが限界と思えます。今月の平均線は9048.63ドルまで下降。今回の暴落は途中でほとんど戻り反発のない垂直フリーフォール型(自由落下)であったため、今の反発は下げ過ぎたための自律反発にしか過ぎない。まもなく、市場崩壊の第二幕が訪れるように感じます。目指すところは、やはり1000~2000ドルが最低ラインではないでしょうか。一度完全崩壊した相場はスタート地点まで落ちてゆくのが常。







NYダウ月足 緑ラインは12カ月平均線 1996年~
NYダウ月足 緑ラインは12カ月平均線 1996年~







NYダウ月足 1970年~
NYダウ月足 1970年~







Golden river
Golden river









 
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄07⁄08 00:00 カテゴリー:データ comment(5) trackback(0)
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コメント



投資小僧様 おはようございます。

金も凄まじい空売り特攻で抑えられていますね。その抑える力が尽きた時、ナポレオンのロシア侵攻が冬将軍で力尽きた様に金に対する圧力勢力も力尽きると確信しています。

あと注目しているのがカリフォルニアの財政問題とIOUの換金問題が米国債の長期金利の急上昇、金の暴騰に繋がっていくか?というのを注意深く見ています。

今のカリフォルニアの状況は米国の金融敗戦
を先行しているでしょうからそこでの出来事がストレートに将来の米国に反映されていくと思います。

となるとカリフォルニアは終戦後の日本の様に社会インフラの機能麻痺に繋がって物価高というよりはハイパーインフレになって闇市が出来て市民は州を出て食料の確保に一生懸命になるのか?それが引き金になって全米で食料の買占めなんか起こるんでしょうかねえ。

買い物するのに郊外にまで車で出かけないと
出来ない点は日本と違うでしょうから商品がブル相場になったら大変でしょうね。数字だけでなくアメリカ市民の生活を見つめてみると色んな面が見えてくるんでしょうね。
2009/07/09 08:46URL | Stein[ 編集]

ユーロ
Dr.Dooomさん、こんばんは


金価格は上に抜けると、青天井になる値位置にいるため、価格を抑えたい側の必死の抵抗にあっているように感じます。金に連動する指標とかけ離れた動きをしているのは、そのためだと思います。ただ、基本的にはユーロと連動します。そのユーロですが、私にはユーロ安が進行するようには感じません。むしろ、ユーロは史上最高値を更新する見通しに変化なし。次の記事にユーロ指数(インデックス)のチャートを貼りつけておきますので参考にしてください(一目均衡表) 




2009/07/08 23:39URL | 投資小僧[ 編集]


金先物ETF買い残が積み上がってましたので、ファンドの換金売りが続いているのでしょう。しかし、3月以降株式他が上がっているときは上がらす、株式他の下落にあわせて換金売りが出て下げ、と一体いつ上がるのかと思っているうちに800$台が見えてきてしまいました。目先のリスクはユーロ安でしょうか?
2009/07/08 23:15URL | Dr.Dooom[ 編集]

商品価格、目先は調整場面
Steinさん、こんにちは



ダウ平均株価が再び崩壊し始めたと見ていますので、原油はしばらく上がり辛いように感じます。商品価格全体が頭重いのでは。しかし、金だけは別格と見ています。昨年の総売りで、ファンドの整理などはかなり進みましたので、今度は素直に金市場へ資金が向かうと思います。ファンドが本格的にレバレッジの効かない金ETF市場に参加し始めたのがその前兆だと思います。つまり、ハイリターンを狙うのではなく、銀行から融資を受けるための担保としての金保有、もしくは安全資産としての大口プレーヤーによる金買いが明確になりつつあります。これらの動きは、株安に対して金買いの動きを加速させるでしょう。金以外の商品価格は、再びFRBなどが米地方州政府などを助けるために財政出動をしたり、さらなる国債買い取り枠の増強などに動けば、インフレ懸念が再燃し、株価が暴落しても原油をはじめとした商品が買われていくと思います。銘柄によっては時間差が出て来るかもしれませんが、今の商品価格下落は押し目買いのポイントになると思います。目先は調整局面かと感じます。
2009/07/08 15:24URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 こんにちわ。

金価格だけでなく、原油などの商品相場も来週以降は上がっていくでしょうか?

昨日もロンドン、NY時間だったかな?金の価格操作みたいなのがありましたよね。まだしぶとく価格操作を見ていると向うも必死ですね。負ければ国際金融裁判で戦犯ですからね。

今のCAの財政状況が他の州にも影響する事とそれが内戦の火種になる事を考えればアメリカは南北戦争以来の内戦状態になるので米国の金融戦犯はロシア、中国に引き渡されて象徴的にスケープゴートとして処罰されるんではないかと予想しています。
2009/07/08 12:51URL | Stein[ 編集]



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