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投機資金規制に反発する米英


7日開幕した北海道洞爺湖サミットのテーマのうち、マーケットの関心事は、食糧問題と投機資金規制であった。食糧問題については、穀物などを輸出する際に関税を撤廃する方針を、G8が新興国・途上国などの生産国に促すことが決められた。しかし、高い関税をかけてまで輸出規制している国の事情は、国内の激しいインフレを抑えるためにとっている政策。最近の例だと、アルゼンチン政府は、大豆農家の反対を押し切って、大豆輸出税の引き上げ法案を7月5日に提出し、下院で可決された。そして本日のニュースでは、上院も法案通過の見通しとのこと。アルゼンチンの農家は、輸出規制撤廃のため、ストライキを繰り返し、政府と戦い続けている。はたして、G8の力で、これを封じ込めることができるかどうか?G8のインフレ率と輸出規制をしている国のインフレ率は比較にならないくらい差がある。そして、今回、サミットに出席したアフリカ7ヵ国が要求する投機資金への課税制度導入と、投機資金そのものを規制する措置に対しては、米英が反発している。投機資金の透明性を高め、監視強化に対しては合意したものの、一段の規制強化に対しては、「市場の価格決定メカニズムをゆがめるだけで価格鎮静化にはつながらない」と反論。世界の金融センター二大都市である米英は、市場重視派を貫く構え。マーケットに対しての効果は、一時的かつ心理的なものにしかならないようにように感じる。                     → 先物情報 Blog Ranking 



しかしながら、今回のサミットに関する報道の仕方には極端なものを感じる。新聞では、あたかも全てが解決されたような書き方をされている。一方、海外やマーケット関連ニュースでは、以下のように報道されている。              → 金投資情報 ブログ村



G8首脳の原油・食料高懸念、具体策示せず決定権ない実態浮き彫りに


北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は8日、世界経済分野に関する首脳宣言の中で、世界的なインフレ懸念の主因になっている原油・食料価格の高騰に対して「強い懸念」を表明した。 だが、具体的な対策は盛り込まれず、投機資金の監視も含め、主要8カ国(G8)がこの問題で決定権を握っていない実態をあらためて浮き彫りにする結果となった。



8日午前に行われた世界経済に関する討議では、出席した多くの首脳が世界経済について、昨年6月のハイリゲンダム・サミット(ドイツ)の時に比べて「世界経済は減速し、不確実性が増している」と懸念を示した。 特に原油や食料を中心とした一次産品価格の高騰を「世界の安定成長に深刻な試練を提起し、最もぜい弱な人々に深刻な影響を与え、世界のインフレ圧力を高めている」と位置づけ、価格の高騰に「強い懸念」を表明した。 今回のサミットは、こうした原油価格の上昇抑制に対してG8首脳が強いメッセージを打ち出すことが期待され、首脳宣言では「(原油価格高騰の)根底にある原因に取り組むための協調した努力が必要」とG8の結束を強調した。 議長を務めた福田康夫首相も会合の冒頭で「石油価格高騰に対して需給バランス改善と市場の透明性向上のための具体的行動を取る」ことの必要性を訴えた。 もっとも具体策として宣言に盛り込まれた内容は、産油国に対して生産量と精製能力の増強を求める一方、消費国にはエネルギーの多様化追求と効率性の向上を求めるというこれまでの議論の焼き直しに終始し、具体的な解決策を提示できなかった。



原油価格高騰の一因と見られている投機資金の存在については、市場の透明性向上に向けた原油に関する市場データの収集・報告、国際通貨基金(IMF)と国際エネルギー機関(IEA)への要因・影響の分析、商品先物市場の透明性の向上などを盛り込んだが、これらは6月のG8財務相会合ですでに指摘済みの内容だった。 新たにエネルギー安全保障を強化するため、エネルギー効率と新技術に焦点をあてた「エネルギー・フォーラム」の開催が提案され、福田首相は今秋にも日本で開催する意向を示したが、原油高騰抑制に向けた効果は未知数だ。 原油市場への資金流入の背景とも指摘されているドル安に関しては、会合においてブッシュ米大統領があらためて「強いドルは自国の利益」と発言。 プライス米大統領補佐官(国際経済担当)は会合で「為替について一般的な討議が行われた」ことを明らかにしたが日本の政府筋によると「強いドル」発言に対して他の首脳から特段の反応はなかった。 各国の金融・経済情勢の違いが鮮明な中で、ドル高支持で明確に足並みがそろうことはなかった。 G8首脳間で原油価格高騰に対する懸念は共有されたものの、需給や投機資金の動向について有効な具体策を打ち出すことはできず、北海道洞爺湖サミットが原油高抑制に与える影響は限定的といえそうだ。 → 投資の達人 FC2 Ranking







サミット
世界経済は不確実性あるが展望は肯定的=G8で政府筋






7月8日、洞爺湖サミットではG8の多くの首脳から世界経済は不確実性あるが展望は肯定的との認識が示された。写真は右から福田首相、ブラウン英首相、メルケル独首相、ブッシュ米大統領、ベルルスコーニ伊首相(2008年 ロイター/Jim Young)








さて、現在、金価格は、明日7月9日(水曜日)の変化日である一目均衡表の雲のねじれめがけて下落中。 →東京金日足チャート  明日、もしくはあさっては、いい買い場になりそうだ。ねじれを過ぎ去った後は、急反発することが多い。昨日、金価格が一時17ドル近く下げる中、SPDR GOLD ETFは、658.39トン→658.99トンと微量増加。最近の傾向として、金は暴落すれば、買いが積極的に入っている。今後、原油や穀物の投機資金規制を警戒する向きが規制の話題がない金市場に逃避してくる可能性も十分考えられる。株もダメ、債券もダメ、石油・穀物 は様子を見よう となれば、行き場のない資金は、金市場に集中する可能性も今後十分考えられる。                  → 先物情報 Blog Ranking






NY原油は、今晩からテクニカル的な暴騰圧力を受ける時間帯に突入する。シカゴ・コーン、大豆にも暴騰の兆しがあり、ここ数日内に商品全面高につながるかもしれない。詳細は、今晩にて。







金 A








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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄07⁄08 23:50 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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