市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








ファイナル・カウントダウン


本日のNY金8月限終値は、前日比3.3ドル高の924.3ドル。昨日、前回のコメントで指摘したテクニカルの節目915.65ドル~920ドル(調整の目標値)を達成しました。瞬間安値は913.2ドル、終値での安値は昨日の921ドル。これにより、ほぼ安値は出し尽くしたのではないでしょうか。19日前後の変化日、そして22日の皆既日食、23日の新月を迎えて、相場も変化しやすい時間帯に突入しています(アストロロジー) またテクニカルで見ても、今晩は相場が変化しやすい雲のねじれ(一目均衡表)に位置する。今後の理想的な展開としては、チャート上で今晩から遅行スパン(一目均衡表の指標)が3日連続上昇圧力を受けることから、明日、日本時間の早朝に発表されるFOMC声明とともに上昇し、終値で今週中に940ドル以上を達成すれば、1000ドル超えの最後の準備はほぼクライマックスに近づくことになると思います。ユーロも再び1.40ドルを超え、金大相場スタート直前の動きに変化なし。ドル指数、ユーロの変動率から金の動きを見た場合、1000ドルに近づくと、明らかにNY連銀による価格操作と思える不自然な動きが見られますが、買い方の力にまもなく屈するでしょう。現在、米長期金利は上昇中ですが、市場予想では、長期金利の急騰を抑えるために、FRBがさらなる長期国債の買い取り(タコの足食い)をするのではという見方。さて、タコの足食いをいつまで続けられることやら。いつまで、長期金利と金価格の上昇を抑えられることやら・・ みなさま、金を買うならお早めに! 人気 Blog Rank
 






       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目均衡表、MACD









 
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  

  



      

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 1位  

  人気ブログランキング 先物 2位     

  先物ポータルブログランキング 1位




  応援ありがとうございま~す ♪   






ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄06⁄24 06:00 カテゴリー:テクニカル comment(5) trackback(0)
▲pagetop












コメント



投資小僧さん、丁寧な解説ありがとうございます。ドルが無価値、アメリカは計画倒産、その通りだと思います。金のみならず銀にも空売りを入れているということで漸く合点がいきました。
2009/06/25 12:56URL | Dr.Dooom[ 編集]


http://www.mag2market.com/pickup/yoshida.html
市販されてない本ですが
ゴールド価格下落操作を解説した良書です
2009/06/25 09:36URL | gandam[ 編集]

水で走る車って知ってますか?
返事が遅れてすいません



Dr.dooomさん、おはようございます。

CFTC(米商品先物取引委員会)が週一回発表している金の建玉明細では、残念ながら、当業者などの商業筋(ヘッジ玉)とファンドなどの非商業筋(投機玉)に大きく分けて発表するだけですので、価格操作を実際に行っている銀行などの市場占有率・カラ売りの枚数などは一般的には見ることはできません。ただ、今までにCOMEXの内部関係者などが内部でしか見ることができない明細を何度か暴露したことがあります。それを手がかりに分析すると、過去、900ドル以上の価格帯では、わずか2~3行による銀行により、金と銀先物市場で大規模なカラ売りが仕掛けられました。その市場占有率は商業筋のカラ売り全体に対して最大で90%近い比率に達しています。(銀行は商業筋に区分されてます。彼らはファンド以上の投機をしているのに・・) これを市場操作と言わずに他に何と言えるでしょうか?彼らは格好よくドルを支えるための介入と言って開き直るでしょう。市場を壊滅的に追い込んでいるのが、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックス、シティバンクであり、後衛部隊が、メリルリンチ、ベアースターンズ(破綻)、バンク・オブ・アメリカなど。鉱山会社では、世界一の産金会社カナダのバリック・ゴールドも金価格操作に深く関わっています。バリックは金価格操作の件で訴訟を何度か起こされていますが、政治的に隠滅され続けています。バリックのオーナーであるピーター・ムンク氏は、ロスチャイルドやロックフェラー、などとも深くつながりのある裏社会の一員です。とにかくひとつ言えることは、彼らは金価格操作をやりすぎたという点です。ドルに起きているトラブルに見合った金価格がついていないため、人々はドルが無価値になっていることに気付いていないのです。しかし、アメリカは負債を返済できないレベルに到達してしまっています。どう考えても、計画倒産をはなっから狙ってるとしか考えられません。



Steinさん、おはようございます


水で思い出したのですが、日本でGENEPAXという会社が水で走る車を開発して話題になったことがあります。テレビでも紹介され、たぶん今でもユーチューブで検索すれば、その車が走ってる映像とGENEPAXの社長の話が聞けると思います。コストを考えても、電気自動車や燃料電池車よりはるかにいいと思うんですが、今年の2月にこの会社のホームページは閉鎖されました。これを見たと時、やっぱりな と思いました。というのも、過去、世界各地で多くの技術者などが、この水自動車(水から電気を取り出す水電池自動車)の開発に成功したのですが、何者かの圧力で、すべてが潰されています。こういったものが普及すると困るのは先ず石油会社なんですね。オイルメジャーを所有するユダヤ国際金融資本家の仕業と常々言われています。昔、大阪にある関西電力に仕事で出向き、ある部長職の方からこんな話を聞きました。今から10年前の話です。「本当は、わざわざ原発や発電所で電気を作らずに、自宅にパラボラアンテナみたいなものを取り付ければ、宇宙から届く電気や地中にある電気を家庭で集められるし、電線も必要はない。わざわざ電気抵抗のある金属の線で電気を送電せずに、ラジオや携帯電話のように電波という形で空中を使って電気を送電した方が送電ロスも少ないし、コストもかからない。ただ、こういったことを急に実現してしまえば、我々の仕事がなくなってしまうから、技術があっても、簡単には実用化できないんだよ」と。その部長さんは、私がまだ若いということもあってか、ベラベラといろんなことを話してくれたのを覚えています。当時は、半信半疑で聞いていましたが、あらゆる業種で似たような話しを聞いて以来、世の中そんなものかと思うようになりました。話しはそれましたが、これからの時代、水が大切な資源としてさらに強く意識されていくように感じます。



尾賀善さん、はじめまして

お互い共に勉強し、知識をつけていきましょう。私もまだまだ発展途上中なので、みなさんと一緒に学び成長していきたいと考えています。



umisobaさん、はじめまして

ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。ところで、終値で940ドルをまだ超えていないので、まだ油断はできないです。昨日から金のリースレート1ヵ月物がやっとプラス圏に入り、金価格も変化を迎えようとしています。1000ドルを大きく超えるまでにFRBも最後のカラ売り攻撃を仕掛けてくるかもしれませんが、ここが正念場。私は買い方が必ず勝つと思ってます。まさに金市場を介在したFRBと全世界の国民との戦争ですね。ご指摘の皆既日食の日は22日ですので後で記事を訂正しておきます。失礼しました。



虎河豚さん、はじめまして

ほめていただいて、ありがとうございます。金を選ばれたことは先見の目があり、間違ってないと思います。3200円前後の買いも高いところで買われたとは思いません。投資において、頑固さは命取りになりますが、データ検証のもと自分が信じた物に対し、信念もって投資し続けるということは大切なことだと思います。私の分析がどこまでお役に立つかわかりませんが、ぜひ参考にしてください。私は買い方の味方です。お互い苦しい時代を乗り切りましょう。
2009/06/25 09:22URL | 投資小僧[ 編集]

久しぶりに感動しました(^^ゞ
夜分恐れ入ります。初めまして!虎河豚と申します。私はもともと株式の大ファンで昨年まではブログのケンタウロスサーチのドクターストップ先生の大ファンでした。先生は最近は本業の相場に真っ直ぐ専念されてられるようで、中々更新頂いてません。古くからの1ファンとしましては、寂しい限りです。。しかし当ブログに出会い、自己判断でゴールドを3194円で買いまして、若干数%ひかされてもたなあと一抹の失敗感はありましたが、今日の先生の11日ぶりの更新を拝見させて頂き、ホッとしました(^-^;。やはり、当ブログの先生は『信念』が、現在たびたび更新されてる金融セクターの中で間違いなく1番だと感銘を覚えます。また貴重なコメント、宜しくお願い致しますm(_ _)m
2009/06/25 02:19URL | 虎河豚[ 編集]


おめでとうございます。
いつも楽しく拝見しています。
一貫した主張はすがすがしく思いますよ!
さて皆既日食は7月22日なので、その点だけ気になりました。こまかいことですみません。
940達成、ともかくおめでとうございます。
2009/06/24 21:54URL | umisoba[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。