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インフレの前兆


今朝方のNY金価格終値(8月限)は940.7ドル(前日比-21.3ドル) ユーロは対ドルで、1.400ドルを維持したままであったが、商品価格全体が軟調であったため、金価格も影響を受けた模様。金価格はテクニカル的な節目956ドル(ボリンジャー中心線)から下へ離れたため、短期的(6月19日まで)には、週足プライスバンドの中心線である915.65ドル~ボリンジャーバンド下限ラインである920ドル付近まで調整が入る可能性あり。この急落により、ストキャスティクスなどのオシレーター(買われ過ぎ、売られ過ぎを示す指標)は売られ過ぎの領域に入り、反発がしやすくなると思います。テクニカルは依然強気であり、現状900ドルを下回ることは考えにくいため、瞬間的な急落は買いをいれるべき。また、6月15日~19日の間で底打ちし、1000ドルを目指すと予想。以下、週足チャートを見ると、昨年7月から始まった悪夢を思わせるような似た動きをしているが、昨年と今では世界のマネーの流れは真逆であるため、1000ドル超えは必然と思えます。主要国の政策が協調してインフレ政策をとっている以上、金価格は上に突き進むしかないと見るべき。(ここで言うインフレとは、製品レベルの話ではない) 昨年7月に起きた金融危機によるショックが円以外の全通貨の破壊と株式・商品の崩壊をもたらしましたが、現在は主要国の0金利政策と中銀による大量資金供給による効果で、マネーの矛先は回復とインフレ期待・防衛から株式・商品・新興国の高金利通貨に流れている。円高トレンドであっても、円独歩高の動きにはなりにくいため、緩やかな円高を予想。また、原油を中心に全ての商品価格が底打ちし、上昇トレンドに入っているため、今回の下落は短期的な押しと見るべきでしょう。金価格は1000ドルに近づくと売り圧力にさらされているため、他商品と比べれば、現状は上昇率が低いかもしれない。しかし、1000ドルの壁を突破すれば、解放されたエネルギーは力強く金価格を押し上げると見ています。







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NY金週足 プライスチャンネル MACD
 NY金週足 プライスチャンネル MACD







以下、週足の均衡表を見ると、現在は昨年4~7月にかけての動きによく似ています。昨年は4月に846.4ドルで安値をつけ、7月に989.6ドルで天井をつけた。今年は4月に859.9ドルで安値をつけ、6月に989.8ドルの高値をつけた。このパターンでいくとまた暴落が始まるのか?と思う人もいるでしょう。しかし、テクニカルで見ると、現在の方が昨年と比較にならないほど買い方の力が勝っているのです。ここで均衡表が役に立ちます。昨年4月に価格は基準線を大きく下回り、7月に989.6ドルの天井をつけた時は基準線と転換線が逆転の位置関係になり「売り」の状態になっていました。しかし、今年4月に安値をつけた時は基準線に触ることなく反発。そして、転換線は基準線より上方に位置したまま「買い」の状態にあります。これは、テクニカル指標であるMACDを見ても昨年と今では全く違うことがわかるでしょう。これはプライスチャンネル(バンド)の中心線との位置関係を見てもわかります。現状、押しは強気の買いで良いでしょう。    人気 Blog RankinG









NY金週足 一目均衡表、MACD
 NY金週足 一目均衡表、MACD







インフレを強く示すアストロロジー




アストロロジー(金融占星術)から見ると、5月27日から強い混乱やインフレを示す木星と海王星の会合する時期に突入しています。これは12~13年に一度の配置であり、前回は12年前の1997年のアジア通貨危機が有名。今回は木星の逆行(6月16日~)が絡むため、インフレと市場の混乱が同時に起きる可能性がある。とくに7月10日の会合に向けて米国債やドルのトラブルが突然発生する可能性があるでしょう。次回の米国債入札は要注意。個人的には6月12日までに金価格は底打ちし、7月10日に向けて1000ドルを突破してゆくと見ていましたが、相場は一時下へ行くことを選んだようです。これにより、6月19日前後が重要変化日であることから、6月15~19日の間で下げるような場面があれば、底値になる可能性があります。金相場の特徴として、大相場が始まる直前では、ほぼ動から静の動きに変わります。上に大きく抜ける直前では、その静の動きが0になるか、もしくはダマシの瞬間的な暴落を演じます。動きが平穏であったため、びっくりして買いを決済してしまう人が多いのもこの時期の特徴です。事が始まる直前では、投資家をイライラさせるものです。わかりやすい相場はありません。わかりすい時というのは、今の原油のように事が始まり、ある程度上昇が続いた後に投資家は変化に気付きます。  ⇒
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NY原油週足 2007年5月~
NY原油週足 2007年5月~







6月15日・16日にロシアで上海協力機構とBRICsによる首脳会議が行われます。ちょうど、木星の逆行開始日と一致するので、この会議後のマーケットの動きには要注意でしょう。ロシアのメドベージェフ大統領は先日米CNBCとのインタビューで「米ドルに依存する通貨体制を見直し、準備通貨を増やすべきだ」と発言。今回の会議では中国、ロシアを中心に準備通貨に対して真剣に話し合いがされる予定。また、メドベージェフ大統領は「ロシアの経済成長率は今年マイナス6%超になる見通しだが、インフレ率は13%になるだろう。警戒すべきことが起きている」と発言。各国、ドル離れが鮮明であり、資源による産業だけでなく、経済の多様化を急いでいる。政府による資源の備蓄強化もドル崩壊に備えたものであり、IMF債券をドル建てでなく合成通貨であるSDR建てで中国やロシアが購入しようとしているのも、その一環だ。すでに各国政府レベルでは、「脱ドル、避けられないインフレ」の認識だ。







メドベージェフ大統領
メドベージェフ大統領(ロシア)









 
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄06⁄13 21:40 カテゴリー:データ comment(15) trackback(0)
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コメント



金太郎先生はじめましてこんにちは。ブログを
初めて拝見させていただきました。総合的な
分析力の高さに脱帽です。これからも勉強させていただきたく何卒よろしくお願いします。
2009/06/22 20:57URL | 尾賀善[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

様々な事をご教授いただきまして感謝しています。

中国に関しては孫子の兵法を生み出し、あらゆる戦国時代を経てきた国ですから表裏の駆け引きでは米国以上でしょうし、資源の覇権とそれを象徴する新通貨への移行でロシアや中東諸国、南米を含めてドル崩壊後を見据えているんでしょうね。

自分が中国であれば親米のサウジアラビアを切り崩して新通貨陣営へ引きこみたいと考えるでしょう。原油価格の高値維持という約束で切り崩す事が出来るのであれば早期にサウジアラビアは米国を裏切るかもしれません。

サウジアラビアの新通貨への参加は米国の強い干渉が予想されますが、米国債を一気に売り崩すぞ!と脅せば今の米国であれば屈すると思います。

強い中国ですが弱点はないかといえばそんな事は無く「水」が弱点です。水不足と天候不順で食料が不足すれば体制が維持できないほどの分裂が起こる可能性もあると考えています。十数億という人口を養うだけの食料、資源が必要か?凄まじい量でしょう。地下水も相当深く掘らないと出てこないらしいので中国のアキレス腱は水問題だと思います。中国の一人当たりの穀物消費量とそれを生産するための水の量を計算すると面白い事が分かるかもしれないですね。
2009/06/20 08:22URL | Stein[ 編集]

投資小僧さん
こんばんは。具体的に金の空売り量の日々の変化などはどこかでみれるのですか?エコノミストか何かでルービニ教授とジョージソロスとクルーグマン等といった興味深い面々の座談会の記事が載ってました。いづれも世界経済特に米国にかなりシビアな発言でした。つまりはアメリカは莫大な負債を国有化したのだ、これを乗り切る?には国家破産、あるいは(超)インフレしかない、と。
2009/06/20 00:34URL | Dr.Dooom[ 編集]

チャートは航海図のようなもの
Steinさん、こんばんは


海外紙の伝えるところでは、今週ロシアで行われたBRIC(ブラジル、ロシア、インド、中国)のサミットにて、ロシアのメドベージェフ大統領は「ドルに代わる新通貨なしでは済ませられない」と発言しました。ロシア側としては新通貨SDRのバスケット構成通貨として、現在組み込まれている、ドル、ユーロ、円、ポンドの他に、金、人民元、ルーブル、オーストラリアドル、カナダドルなどを組み込むように強く要求していくとのこと。また、バスケット構成内容の変更は5年毎に検討の上されるルールですが、次回の検討は2010年11月になります。Steinさんの言うように、原油や金などのコモディティが裏付けとして組み込まれる可能性は非常に高いと思います。コモディティの政府備蓄はドル崩壊に備えた通貨戦略の準備で間違いないでしょう。また、中国の首相、中央銀行の総裁、エコノミスト含め、彼らは実にずば抜けた戦略家だと思います。彼らは、国際金融資本家達の真実の姿もよくわかってますし、日本人の知識人達が陰謀論と簡単にかたずけるような話でも真剣に耳を傾け討論します。やはり、次の世界の覇権を握るのは中国ですね!中国は今世界で何が起きているのかよく見えていると思います。COMEX騒動については、もう勝負はついていると思い、最近はほとんど記事にも書いていませんが、何れ破綻すると思います。COMEXでの金オプション取引状況を見ても、投資家の強気見通しは明らかであり、1000ドル以上で活発に取引されているのが現状です。1500~2000ドルレベルでも売買はかなりあります。基本的に中央銀行を始め、IMF、ETFなどの金保有残高は100%はったりです。レンディング(金の貸し付け)を誰かにしている状態であるものに対しても保有金としてカウントしてよいというイカサマのルールが国際的にあります。現実はレンディングのし過ぎ、空売りのし過ぎで金庫は、ほぼ空っぽの状態。Steinさんの指摘している通りです。カラ売り筋が勝つことはほぼ不可能に近いと思います。金の長期チャートにその様がはっきり表れていますが、空売りをしつこくやっているうちに、買い方優勢の力が日増しに高くなってきています。この力の均衡が破れるのはまもなくです。たぶん、1000ドル超えたらすごいことになると思いますよ。


isekiさん、こんばんは


情報ありがとうございます。八百長相場、確かにテクニカルの短期分析は難しい。ただ、それでも私は敢えて分析に挑戦し続けます。心の支えになる指標を欲しい投資家がいる限り挑戦していきたいと思います。これは自分に対しても同じです。分析に完全なるものは存在しないと考えています。車の両輪との関係と同じで、チャートだけ、アストロロジーだけ、ファンダメンタルズだけの単体の分析では何の役にも立たないと思っています。どの要素も必要不可欠なものであって、総合的に市場間の分析をして、やっと微かな光が見えてくる程度と考えています。それほど相場の分析は難しい。魚をとる猫であれば、白でも黒でもどちらの色の猫でも構わないという言葉が中国にありますが、私も、データ検証から確率の高いものであれば、あらゆる方法を取り入れていこうと思っています。まだ自分の分析も不完全なものですが進化目指してがんばります。応援よろしくです
2009/06/19 23:37URL | 投資小僧[ 編集]


金太郎先生 お初です。

八百長相場にテクニカルは無意味です。

ttp://www.runtogold.com/ja/
上記サイト 日本の金投資家はノーマーク
ですが 非常に参考になります。

自動翻訳なので やや読みにくいですが
2005年~現在のブログ部分は神です。

「米国マネタリーベースの急増」
「ETFの危険性」
「COMEXの問題点と終焉」
「信用収縮」
「ロシア・中国」
「401(K)問題」
「価格操作」
「連銀バブル崩壊の過程」
「食糧備蓄の必要性」
などなど 
かなり核心をついています。

上記サイトも
素人意見の「国による金没収」論に対し
今回、政府は金没収できない理由を
3点上げています。

私の意見としては
1933年と現在とでは
金の使われ方が異なると考えてます。

当時はゴールドはマネーそのものでしたが
現在は「ケータイ」「パソコン」など
様々な部分で利用されています。

もし、個人のゴールドの所持を
違法とした場合 これらすべて没収になります。

これは、不可能です。

投資用のコインや地金のみ没収だと
「金歯」「仏壇」「工芸品」などは
どうするのか 
線引きする事は難しく
個人は所持してる地金をすべて溶かすでしょう。

皆様 自信を持って金現物を。


2009/06/19 20:57URL | iseki[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

やはり通貨にはそれ相応の裏付けが必要だと思います。それはやはりり金が相応しいと思います。とはいえここまで金相場に介入し空売り特攻で必死に価格を押さえつけようとする背景には公称するほどの金保有量がない事が大きな理由の一つに思えてならないのです。最近は余り語られていませんがつまりはCOMEXの壊滅的状況と言う事なんですが、これが起きたら基軸通貨としての信用など一気に瓦解するので空売り特攻に必死なのだと考えています。

金価格が暴騰すればCOMEXに現物を求める声が高まるでしょう。これは恐ろしい事ですからあらゆる手段を講じてでも価格を抑えなければならないのだと思います。

これからの新通貨は金だけでなく銀、原油などの資源も裏付けになっていくのではないでしょうか。そのために中国が資源を世界中から掻き集めていると思うのですがどうでしょう?中国の備蓄目標もあくまで控え目なもので、本当はそれ以上の資源を備蓄したいのではないでしょうか。
2009/06/19 08:39URL | Stein[ 編集]

金本位制
Steinさん、おはようございます


たしかに大規模な戦争に発展すれば、有り得ますね。
ここにおもしろい話がひとつあります。ある日本の経済学者が、1929年に始まった世界恐慌は、各国の金本位制の停止によって、乗り越えたと語っています。「恐慌時は、通貨発行量の縛りを解放したために、市場にマネーがうまく循環。よって、通貨を金本位制の縛りなく、恐慌時には通貨と国債を印刷しまくれ!」と言っています。「金本位制は、過去の亡霊であり、今の時代には無用なもの」と。みなさんはどう思いますか? いろいろ意見はあると思いますが、日本の経済学者達の中には、このように考える人達が実に多くいます。一方、中国やイスラム、欧米の経済学者達の中には、このように考える人達は日本より比較的少ないです。とくに中国では金を重視し、新金本位制を唱える学者が多い。アラン・グリーンスパンを含め、世界には金本位信奉者は実に多くいます。この差はどこからくるのでしょうか?ある意味、金本位を肯定することは、欧米の経済学や現金融システムに対する否定につながるのかもしれません。それに対する拒絶感でしょうか?経済学が完全なるものだったら、恐慌なんて起きなかったと思います。しかし、現実は経済学が語るようには物事はうまくいかず、破壊と略奪の連続・・ 1929年に起きた世界恐慌後の景気回復は、金本位の停止や通貨供給量(マネーサプライ)を増やしたことが直接の原因ではなく、やはり、第一次世界大戦による戦争特需だと思います。通貨供給量を増大させて、マネーを循環させることは悪いことだとは思いません。適度であれば景気回復に刺激を与えると思います。しかし、FRBが設立されてからの現システムは、マネーサプライの増大と戦争時に、通貨発行者が巨額な金利をむさぼる仕組みになっているので、恐慌と戦争は銀行家達の儲ける道具と化しています。彼らの欲には際限がなく、現在まで暴走し続けました。その勢いは、世界中の人々を総借金漬けにし、髪の毛の最後の一本まで奪う凄まじさです。FRBが存在しなければ、世界大戦も恐慌も起きなかったでしょう。結局、通貨を発行する番人達は、金利をむさぼるために、計画的に戦争と恐慌を繰り返し、時間をかけて、巨額に膨れあがった負債を国民の借金にすり替えています。通貨発行量の暴走を抑える金本位が悪なら、金利をむさぼる現在のシステムは善なのでしょうか??
2009/06/19 07:26URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

金2000ドル、原油200ドルの根拠は中東有事です。今年中に何も起きなければ投資小僧様の仰せの如くという状態で行くと思いますが、中東有事になれば予想以上の暴騰という事は有り得ると思います。

イランとイスラエルとの有事があった場合は当然ホルムズ海峡の封鎖がありますので原油価格に多大な影響を与えると思います。

あとは朝鮮半島での有事が勃発し長期化すれば戦争には膨大な資源が必要なので当然 商品価格の高騰という事も有り得ると思うのですがどうでしょうか。


2009/06/18 07:38URL | Stein[ 編集]


Steinさん、おはようございます。


今、FRBや各国の当局がおこなっている市場への介入は、絶対的な効果はなく、あくまで時間稼ぎにしか過ぎないと見ています。これは実際に介入しているFRBや当局などもわかっているんではないでしょうか。過去、あらゆる介入はほとんどが失敗に終わっているため、人為的な操作はある時点で反動が必ず入ると思います。今年中に、金が2000ドル、原油が200ドルを超えることは、個人的には難しいと思ってますが、かなりの上昇はあると思います。金は少なくとも1500ドルは超えるのではないでしょうか。国内金価格の動きは、一目均衡表日足で見ると、現在の動きは、2007年12月~2008年1月の白金価格の波動パターンによく似ています。 先行スパン(雲)が示唆する動きも全く同じ。当時の動きは5420円から一週間で5050円まで急落し、その後、22営業日で7370円まで急上昇しました。この動きは、相場が時間をかけてエネルギーを蓄積した後、急上昇するための最終準備として、最後の一押しをする現象です。金がこれと同じ動きをするかどうかはわかりませんが、チャート上で物理的に働いている力を検証すると、ほぼ同じ力が働いていることから、可能性は十分あると思います。



takaさん、おはようございます。


海外金価格は黄金分割比で言うと半値押し水準で反発しています。現状、商品価格、通貨全体の動きを見る限りでは、調整の範囲内に感じます。



貧乏さん、おはようございます。貧乏さんに同意です。
2009/06/18 07:04URL | 投資小僧[ 編集]


 金(Gold)はあくまで保険。物自体は鉱物だから価値ゼロになる可能性はまずありえないけど、お上が何をするか分からない。資産全体の比率を考えて程々に。

2009/06/18 00:16URL | 貧乏[ 編集]


投資小僧様 こんばんわ。

まだ金や原油などの商品価格を価格操作を出来るだけの戦力がまだあるのかと思うとなかなか粘り強く戦っていますが、もうそろそろその戦力も限界に達しつつあるんではないでしょうか。


2009年は金は2000ドル、原油は200ドル、銅は5ドル以上行くんではないかと思いますがどうでしょうか?
2009/06/17 21:51URL | Stein[ 編集]

さらば、FRB
一休みさん、貴重な情報ありがとうございます。世界統一政府という大義名分のためなら、悪魔にでもなれる人間達の戦いが・・ これではカルト教団と変わらないですね。


ミミさん、こんばんは

また資金の流れが大きく変化しそうな気がします。今週あたり、ダウは危ないかもしれません。


aaaさん、こんばんは

1000ドル超えないようにFRBが必死になって介入し続けていると思われますが、チャートは時間の経過とともに買い方優勢に変化してきています。ドルに不信感をもつ国による金準備増加計画が実行に移され、追随する中央銀行が増加中。やがて、中銀レベルでのパニック買いに発展する可能性を秘めており(1979年当時、実際にあった)、次1000ドル超えれば、FRBは白旗をあげざるを得ないでしょう。今の下げは銀行家達の断末魔ではないでしょうか。
2009/06/16 21:34URL | 投資小僧[ 編集]


それにしても何度も1000ドルが壁になりますね^^;
これを突破したら凄まじいことになりそう。
早く底打ちしてほしい。
2009/06/16 18:54URL | aaa[ 編集]


アメリカ市場は、大幅反落し、やや悲観ムードに傾いてきたのだろうか?
VIX指数も急上昇。
しかし、日経はビクともしない。かなりの資金が海外から入ってきているのでしょう。

2009/06/16 09:40URL | ミミ[ 編集]


最近アメリカ国内でも、米連銀所有者たちの“持ち物”であるアメリカ議会と
米軍部で彼らの意向に合わない動きが見られる。

アメリカ議会において、一般市民からの圧力(デモ・電話・手紙などによる抗
議)によって下院の過半数が“米連銀を審査する為の法案”を支持するように
なった。それによって下院と上院とが対立する可能性が出ている。
また、米軍部では“ブッシュ一派(米連銀所有者たち)に飼い慣らされたファ
シストを支持する軍の上級幹部”の方針に対して不信を抱き始めた“アメリカ
に真の民主主義法治国家を取り戻したいと考える軍の中間級”が強く異議を唱
え始めている。つまりトップの方針とは、“米軍トップの持ち主”である米連
銀所有者たちの方針である。

米連銀の連中は、現在もドルを刷って国内で株高を演出し続けている。以前も
書いたように、ダウ平均を1万ドルまで吊り上げたら、後は一般投資家に売り
かぶせるつもりだ。しかし、いくら株高を演出したとしても、実体経済は悪化
する一方。これでは、アメリカ国内に暴動や混乱が起きるのは時間の問題だ。


ロシア政府は、アメリカは2010年までに分裂すると予測している。
カリフォルニア州は中国と連携した国家となり、テキサス州は独立国家になる。
ワシントンやニューヨークを含む東海岸はイギリスと連携し、また北にある州
はカナダと組む・・・など。
この予測はKGBの経済や社会の分析を基にしたものだ。



■□■【 最後の抵抗勢力 】■□■

イギリス王室からの情報によると、一部の中近東の石油輸出国(例えばドバイ)
がブッシュ一派と協力関係にあるという。また、先日来日したZagamiからも、
米国を支配している派閥が中近東の石油輸出国に必死になって協力を求めてい
る、と同じことを聞かされた。

表のニュースで見られる、最近の“アメリカとイスラエルの関係悪化”はこれ
に関係している。
ブッシュ一派に対する中近東の石油輸出国の条件として『協力(お金)が欲し
いのなら、自分たちにとって邪魔なイスラエルを何とかしろ・・・』というこ
となのだ。彼らからお金を貰えなくなると、一気に米連銀(アメリカ)の状態
が悪化してしまう。
先週、オバマ大統領が足の裏をカメラに向けてイスラエルの大統領と電話で話
すという写真がネットに載ったが、アラブの世界では“足の裏を見せる”とい
うのはかなりの侮辱行為だ。オバマがわざとこのような挑発的なパフォーマン
スをしたのも上記のようなイスラエルに対しての裏事情があったからだ。


しかしイスラムの人々にすり寄ることで、今度はキリスト教やユダヤ教の人た
ちと対立することになる。スイス・イタリアのフリーメーソンをはじめユダヤ
人もブッシュ一派に反対する立場にある。
結局、裏権力の中でパパブッシュの傘下にある組織:Thule SocietyやSkull and
Bonesなど、がますます孤立していく。

その “Thule Society”と“Skull and Bones”は、もともと中近東に非常に深
い関わりを持つ結社だ。
第一次世界大戦でオスマン帝国(トルコ)とドイツ帝国が崩壊した時にこの2
つの帝国は結びつき、イギリス帝国とユダヤ族に仕返しを企んだ。そこで、1920
年代にトルコから様々な知恵や技術がドイツのヒトラー(ナチス)に伝えられ
ることになる。その1つがヒトラーが使った一般市民を支配する術だった。

パパブッシュが実はドイツ人であり最近までナチス総統であったことは以前も
書いたが(※詳しくは2008/11/3号 Vol.5【ナチ勢力の“正体”と、その“計
画”】を参照してください)第二次世界大戦が終わってもなお、密かにナチス勢
力は生き残り“Thule Society”や“Skull and Bones”などがイギリスやアメ
リカを乗っ取る計画をずっと展開してきた。そして、9・11の時にようやくアメ
リカをファシスト国家に仕立て上げた。
そして、このナチ勢力(パパブッシュ一派)はずっと前から第三次世界大戦を
企んでいた。その目的の一つはユダヤ人の抹殺。
MI6からの情報によると、第三次世界大戦を起こす為に、現在イランが広島
や長崎を崩壊させた爆弾の20倍もの威力がある“水素爆弾”を複数持っている
という。その爆弾は建物などを崩壊させることはなく、人間だけを放射能で殺
すのだという。


ようするに“中近東の石油利権”と“米国の軍事・石油利権”が世界変革への
最後の抵抗勢力になっているのだ。



■□■【 “1340億ドルの米国債”事件の裏側 】■□■

イタリアのグループがパパブッシュ一派と決裂したことに関連して、先週1340
億ドルの米国債をスイスに持ち込もうとしていた日本人がイタリア(スイス国
境近く)で逮捕された。(※その国債について、ケネディ大統領が暗殺される
前に発行された銀に裏付けられたものだという情報(イギリス王室による)と、
1930年代のルーズベルトの国債であるという情報(IOTCによる)の2つが寄せ
られている。)

この事件に関して日本の公共金融機関のOBによると、その米国債をスイスに持
ち込みBISに売ろうとしていたのはパパブッシュ一派の子分だった小泉と竹中
の売国奴団体だという。彼らはそのお金を使い、国民の世論を操り、今年の総
選挙で勝利を治めるつもりだった。麻生総理もこれに絡んでいた。

この事件の重要なポイントは、表のニュースで報道されていることだ。
一般人にとって、この天文学的な数字が表で報道されれば、多くの洗脳された
人たちが考えるようになる:『どこにそんな巨額の富が存在するのか?』。
表では世界一お金持ちとされているビルゲイツの総資産額の3倍以上だ。
これを考えた時、闇の金融世界の存在に気が付く人は一部出てくるだろう。


----------------------------------

この問題をきっかけに、米連銀から直接『数週間以内にスイスで緊急会議を開
きたい』と僕らに連絡があった。その会議に参加するのはイギリス王室、アメリカの
イルミナティ代表、ヨーロッパのイルミナティ代表、そして我々の代表。
当初は9月上旬にイタリアに行き話し合いの場を持つ予定だったが、米連銀の連中は
それより前の今年7月にイタリアで開催されるG7会議の前に決着をつけたいらしい。


2009/06/16 08:02URL | 一休み[ 編集]



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