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1000ドル超えの準備


昨晩、発表された米雇用統計の内容は、5月の失業者が9.4%(前回8.9%/予想9.2%)、非農業部門雇用者数が前月比-34.5万人(前回-53.9万人/予想-52万人)でした。失業者数は25年ぶりの高水準まで増加したものの、非農業部門雇用者数の減少が予想より少なかったため、市場は好感しドルが買われ金が売られる動きに。しかし、ドルが売られやすい環境は依然変わらず。量的緩和(ドル大量供給)による目先の景気回復は決済通貨として緊急手当てされたドル需要の減退を意味し、新興国の高金利通貨や株式、金などの実物資産への資金流入を促している。今のアメリカは、投機資金流入を加速させ、インフレを引き起こさなければ、景気回復もしなければ、国家の借金も減らないという状態にあります。故に、この道は引き返せないでしょう。また、一説では米失業率はすでに20%を超えているという話もある。(米労働省の統計手法に問題あり) 表面的な統計数値がいくら良くなっても、失業率が顕著に回復しなければ、とても景気回復とは言えない。
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歴史は繰り返される ~世界恐慌後





1929年10月24日10時頃、ゼネラルモーターズ(GM)の株価が80セント下落した。下落直後の寄り付きは平穏だったが、間もなく売りが膨らみ株式市場は11時頃までに売り一色となり、株価は大暴落。後に「暗黒の木曜日」と呼ばれる。1933年、FRBの金融政策は全て失敗に終わり、状況をさらに悪化させる事態となった。失業者は25%に達し、2月には全銀行が業務を停止。この時、社会主義革命の発生すら懸念された。その後、アメリカ経済は本格的な回復をするのだが、1939~1945年にかけて行われた第二次世界大戦参戦による莫大な戦争特需によるものです。近代史は、国際金融資本家達が、戦争と金融危機を利用し、国家に莫大な資金を貸し付け、国民から資産を奪う歴史の繰り返しだったと言っても過言ではない。通貨インフレは自然に起きているものではなく、富を奪うため、人為的に引き起こされているものと言えます。
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P-38 ライトニング(米ロッキード社開発の戦闘機) 第二次世界大戦で使用された
P-38 ライトニング(米ロッキード社開発の戦闘機)/World War Ⅱ







今朝のNY金価格終値(中心限月は8月限)は、962.6ドル(-19.7ドル)。大幅下落で終わりましが、金の強い地合いに変化なし。むしろ、1000ドル手前でサンドウィッチ相場(上昇波動の中段もちあいとして出現。ローソク足が日替わりで陽線⇒陰線⇒陽線⇒・・と続く。特に金相場にはよく出現し、長い時は10日間くらい続くこともある。陰線がハムに見えましたので名付けてみました)を形成していることから、上に放れた時は1000ドルを簡単に抜き去り、上昇力は強くなると思います。残念ながら、国内は大幅な円安により、月曜日はほとんど下がらないと思いますが、テクニカルは強気である以上、1000ドル超えるまでに一瞬の深押しは積極的に買ってゆくポイントだと思えます。  人気 Blog RankinG







東京金日足(当限) ボリンジャーバンド、MACD
東京金日足(当限) ボリンジャーバンド、MACD




NY金日足 ボリンジャーバンド、ストキャスティクス
NY金日足 ボリンジャーバンド、ストキャスティクス








 
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄06⁄06 15:00 カテゴリー:データ comment(1) trackback(0)
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コメント



はじめまして。
いつも豊富な情報とデータを駆使した分析と非常に興味深い記事を、楽しく読ませてもらっています。

今回のアメリカの失業率ですが、今回からBirth/Death Modelという方法を採用しての内容だそうです。従来の手法だと失業数は実は565,000になるらしいです。
2009/06/07 10:29URL | TS[ 編集]



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