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金価格、2000ドルへの道


まもなく、金価格は新しいステージへ突入すると思う。おそらく、1000ドル以下はもう二度と出会うこともなく、三桁の価格が最後となる日は近づいているだろう。現在、ドルの独歩安、金高の流れは明確になり、各指標はサイクル通り順調に動いている。本来、ユーロ圏、英国は史上最悪と言えるほどの経済環境にあるため、通貨が買われる環境にはないが、全ての通貨が金に対して量的緩和の影響で弱くなっているため、為替レートは弱い者同士の力比べの結果となっている。金のチャートを見ると、現在960ドルの節目に到達したので利食いの調整が入りやすいポイントでしょう。しかし、1000ドル以下で留まっている時間はほとんど残されていないように感じます。長期18年サイクルの中間点である新9年上昇サイクルのスタート地点にいる今、1000ドル突破は始まりにしか過ぎないでしょう。金を取り巻くファンダメンタルズにも大きな変化あり。5月21日、アメリカ議会の上院は棚上げされていたIMFの金売却を承認した。しかし、金価格は上昇。これで悪材料は出尽くしたと言える。翌22日、スパイダー金ETFの買い残高が急増。前日比+13.14トンの1118.76トンとなった。米CFTCの報告でもCOMEX金先物において買いの取り組みが急増していることから、1000ドル超えの発射台は固まりつつあります。ここは強気で買いを入れてゆくポイントでしょう。     ・・・→人気 Blog RankinG







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以下にNY金価格のテクニカルチャートをPDFとして掲載しましたので参考に。週足チャートを見ると、まもなく逆三尊が完成するのがわかる。(1000ドル超えで完成) 現在、右肩を形成中。この逆三尊が完成すると、波動パターンの定石では金のファンダメンタルズを全く無視したとしても、下落(-352.9ドル)の倍返し1386.8ドルは達成することになる。波動が強ければ、3倍返しの1739.7ドル以上も十分視野に入るだろう。今年達成するかどうかはわからないが、遠くない未来に2000ドルは最低目標ラインとして達成可能だろう。     ・・・→人気 Blog RankinG









NY金週足 スローストキャスティクス、MACD
 NY金週足 スローストキャスティクス、MACD







NY金日足テクニカルチャート
NY金週足テクニカルチャート







ドルは、もはやロシアの主要な準備通貨ではない(5月19日)





ロシア中央銀行の報告書によれば、ドルはロシア中央銀行の基本的な準備通貨の地位を失っており、外貨準備資産のうち、ユーロの占める割合は2009年1月1日時点で47.5 %の水準まで増加し、ドル資産は41.5%まで減少したというこことだ。(昨年はユーロ42%、ドル47%だった) ロシア中央銀行は、英ポンド、日本円、金も買い増している。      ・・・→人気 Blog RankinG






  
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖男氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄05⁄26 01:00 カテゴリー:テクニカル comment(6) trackback(0)











コメント



Steinさん、こんばんは

原油1バレル=500ドル、いつかありえるかもしれないですね。アメリカはあれだけ広大な土地ですから、原油高と運搬手段の断絶は死活問題でしょう。これから世界で繰り広げられることは、激しい通貨戦争と資源戦争と見ています。中国はこの戦争にかなり有利なのではないでしょうか。これは紛れもなく新しいタイプの戦争だと思います。それにしてもSteinさんの話はいつも勉強になります。


こんばんは きつねうどんさん!

テクニカルチャート、サイクルから見ると、9月以降に大幅な下落(調整)はあると思います。ただ、それは相場が天井を打つという意味ではなく、上昇トレンド中の調整波にしか過ぎません。夏以降、1000ドル以下になることは考えられず。深押ししても、1000ドルは維持するとみています。


2009/05/28 23:34URL | 投資小僧[ 編集]

8月調整説について
夏から秋にかけて(または8月ころ)株式市場の一時的な暴落に伴って、金価格も800~850$まで一旦調整が入る可能性については、投資小僧さんは現時点ではどう思いますか?(以前も同じ質問したようですが)
2009/05/27 15:59URL | きつねうどん[ 編集]


投資小僧様 おはようございます。

戦時中の日本では全く物資が無かった訳でなく運搬手段を軍事優先にしてしまったために生活物資が不足してしまったという話を聞いたことがあります。ソ連が崩壊した際も記憶が正しければ同じような事が起きたと思います。

食糧生産国でも運送手段が麻痺してしまえば都市機能や市民生活に大混乱を起こす可能性がある事を前述した事が示していると思います。

戦時中はガソリンが不足していましたから木炭自動車や木炭バスがあった事を考えてみますと原油が高くなり1バレル500ドルとかになったらどうなるんでしょう?絶対にならないとは言えません。アメリカの覇権が凋落しロシア、中国などが勢いづけばアメリカの
覇権を奪取するために高い原油を黙認するかもしれません。高い原油となれば海外で活動するアメリカ軍もその軍事力も大きく影響を受ける事になるんでしょう。

軍事力でなく商品高でアメリカ軍を兵糧攻めにする事で壊滅させる事になったらどうなるでしょう?これは新しい戦争のやり方にはならないでしょうか?僕が考えるくらいですからロシア、中国はもっと凄い事を考えているかもしれません。アメリカの内戦に関与してアラスカを我が物にしようとして算盤を弾いているプーチンの顔が思い浮かびます。
2009/05/27 08:47URL | Stein[ 編集]


Dr.dooomさん、こんばんは
            
おっしゃる通り、米国で白金ETFが認可されたら、上昇に拍車をかけそうですね。ちなみに白金ETFはスイスのZKB(チューリッヒ・カントナル・バンク)と英国のETFセキュリティーズが自国の市場ですでに上場させています。買い残高は急増中。今回、アメリカ市場で認可待ちになっているのは英ETFセキュリティーズの白金ETFらしいです。個人的には、国際金融センターと言われるロンドンは衰退期に入ってるように見えます。ただ、ひとつ気になる点は、世界の支配者であるロスチャイルドが英国に拠点を置いていることです。意外に英国はしぶといかもしれませんね。



Steinさん、こんばんは

Steinさんの疑問に興味が湧きました。調べてみます。限界点がわかれば、多くの市場動向や分析に役立ちそうですね。

2009/05/26 23:57URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 こんばんわ。

戦時中は価格統制があり物価は表向き低く抑えられてきましたが、物資が手に入りにくく、闇市場では物価が高くても物資が手に入ると言う二重構造がありましたが、今の商品相場はCMEの親玉が価格操作をして商品相場を低く抑えているのでしょう。商品相場が暴騰すればアメリカ社会の機能は麻痺して都市は物価高で内乱状態になるのは目に見えていますから。

農作物も輸出するほどアメリカは豊富ですがそれを運搬する手段である都市交通機能を動かすにはエネルギーは不可欠で今は安い原油で辛うじて交通機能が維持されていますが

これが金融帝国が崩壊し麻痺している現在に於いて原油が暴騰すればトラックの燃料は高騰し運輸業務ができなくなるでしょう。そうなれば都市に運ばれる生活物資が滞り大変な事態になる。そうなったらオシマイです。

まず知りたいのはアメリカの運輸業界の限界です。どの程度まで原油が上がったらアメリカの運輸業界が麻痺するか。その損益分岐点を知りたいですね。ひょっとすると今の60ドル前後が限界点なんでしょうかねえ。一つの疑問点です。
2009/05/26 21:19URL | Stein[ 編集]


投資小僧さん。そのうち原油、プラチナともETFが認可されるでしょうし、商品も上っていきそうですね。しかし、EU圏、特にイギリスは、そのうちデフォルトなんてことになったら。まさしく通貨の不人気投票となりそうです。副島氏は、意外に相対的?にEU圏、イギリスの評価が高い〔アメリカの評価がかなり低い〕ですね。
2009/05/26 12:51URL | Dr.dooom[ 編集]



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