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インフレと戦う金


今、世界中の人々が激しいインフレで生活が脅かされている。しかし、あらゆる物の中で価格が高騰しても困らない物がひとつだけある。それは、金である。金価格の投機資金規制の話は一切ない。むしろ、中国のように過剰な投機熱を抑制するために、国民の関心を金に向けさせる国が増えている。3年前、中国政府は政府保有の外貨準備金が米国債の比率が多い事に対する危機感とインフレの芽が国内に出つつあることから、国民が自由に金を買えるように自由化し、また中国政府としても金を積極的に買ってゆくことを決定した。今年、金の先物取引もスタートし、今、中国は、金ブームである。金は、インフレが進行し過剰にあふれたお金をスポンジのように吸収してくれる。歴史的に見ても、インフレと戦えるのは金だけであり、大国が政治的にインフレをおさえようとしても失敗に終わっている経緯がある。そして、過去、アメリカ政府はドルを世界の覇権通貨とするために1971年のニクソン・ショック(ドルと金の兌換停止)以降、金価格の上昇を抑える戦いを続けてきた。しかし、1970年代、そして、現在、最終的に勝利を収めたのは金である。1973年の 「ウォールストリート・ジャーナル」 紙には、こう書かれている。 「アメリカ政府は、金を悪の金属と決めつけて通貨制度から取り除こうと、あらゆる犠牲を払って金と戦ってきた。だが、重要なのはむしろ、国益を増進するためにアメリカがどうやって金を利用するかということではないだろうか」 そして、今、金と戦い続け、金の強さに敬服したアメリカ政府は、金に核と同じ重要性を置いている。 金価格の上昇を利用して、ドルと帝国の復活を試みようとしているのだ。 続きは後日にて。       → 先物情報 Blog Ranking







      金先物入門 1
      永遠の輝きを放つゴールド 







週末、金に関するニュースが入ったのでお伝えします。オーストラリア最大の産金会社ニュークレスト社は、124トンの金先物売りポジション解消終了と発表。ロシア中央銀行は、6月27日までの1週間に金・外貨準備が前週比85億ドル増加し、史上最大の5672億ドルに達したと発表した。         → 金投資情報 ブログ村



週末、合衆国独立記念日のため市場はお休みでしたが、夜間取引は動いており、NY金8月限は、1オンス=935.7ドル(+2.1ドル)で終わっています。ニューヨークの現物価格は以下に。







NY金 現物価格
NY金現物価格 緑ラインは7月4日 終値は、1オンス=934ドル







今週こそは、1ユーロ=1.580ドルの壁を超えて終わると思いましたが、なかなか壁は厚いようですね。ただ、利上げによる米・欧州の金利差拡大とチャート上でのユーロ上昇圧力がかかっているので上抜ける日は、そう遠くはないと感じます。 ユーロの下値は固いので、金の下落は買いでしょう。   → 投資の達人 FC2 Ranking







ユーロ・ドル週足  緑ラインは26週移動平均線 X
ユーロ・ドル週足  緑ラインは26週移動平均線






ユーロ・ドル日足  緑ラインは75日移動平均線 X
ユーロ・ドル日足  緑ラインは75日移動平均線







来週、注意すべき点は、金が週のどこかで調整を迎える可能性があり、東京金日足は一目均衡表雲のねじれが7月9日(水曜日)に当たるということです。             →東京金日足チャート
金上昇波動の過去のデータでは、雲のねじれ日まで上昇し、その後、急落するか、ねじれ日の3~5日前から浅い下落をして、ねじれ日で底打ち、その後、急反発というパターンが非常に多く見られます。 7月9日まで上昇を続けるなら、下げた場合、押しは深くなると予想。ボリンジャーバンド週足のバンド上限3309円より上の価格はいつ急落してもおかしくない価格帯。一気に3400円に抜ける力はまだないと思われます。逆に7日(月曜日)から9日(水曜日)にかけて、下落して行くようであれば、下落は浅く、基準線の3113円が下値の節目と感じます。そうであれば、絶好の買い場到来ではないでしょか。              → 先物情報 Blog Ranking







東京金 X








また、白金価格に対しては、長期では強気見通しだが、金と違い自動車触媒としての需要が著しく多いため、アメリカの自動車販売台数の著しい減少と大手自動車会社株価下落は一時的に白金価格にも影響を与えざるを得ない。アメリカでは、6月の新車販売台数は前年同月比18.3%減り、米自動車大手3社(ビッグスリー)合計は25.5%の大幅減。第二次石油危機時に匹敵する状況に追い込まれている。米ゼネラル・モーターズ(GM)の株価はついに10ドルを割れ、会社存続の危機にある。白金の買いは見送る時期にあると思える。かと言って、売りを作るのも危険。なぜなら、長期的に需給逼迫は避けられないので、安値があれば、自動車産業は買ってくる。チャートも気迷いの高値三角もちあい形成中。様子を見るべきだと思う。→GM株価チャート      → 金投資情報 ブログ村







PT_20080706185325.gif







pt2008.gif
ロンドン 白金価格チャート 2008年~







GM株価、60年来安を記録
GM株価、60年来安を記録 7月4日 GM本社(レスポンス)





6月の新車販売で18.2%減を記録したアメリカ最大の自動車メーカー、GMの株価が急落。7月2日に9ドル98セントとなった。GMの株価が10ドルを下回ったのは1954年9月以来初めての事。 GM株に対してはアメリカの大手株式コンサルタント会社が次々に評価の下落を行っており、6月にはゴールドマンサックスがGM株を「様子見」から「売り」へと評価。フィッチは「ジャンク」評価、そして今回メリルリンチがGM株の買い付け額目標を28ドルから7ドルへと急落させたことなどが今回の株価下落の引き金になった。
《レスポンス Sachiko Hijikata, US editor》





                

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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄07⁄06 12:07 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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