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金に超強気する時


現在、5月15日21時頃。東京金先物価格(先限)の夜間取引は、2842円/グラム。今月はひるむことなく、金の下げに対して買いを仕込む時期だと思う。ドル円は94円台に突入し、5月後半にかけて国内金価格は円高に対して上昇圧力を高めてくると思われます。13日、英ファイナンシャルタイムズが米国債の格下げの可能性に対してついて言及していましたが、日本でも民主党の中川正春・衆議院議員(次期財務相候補)が英BBCに掲載されたインタビューで、民主党が総選挙で勝利し、政権を担えばドル建て米国債の購入を控えるとの認識を示したことも市場で話題になった。同氏はドルの将来価値に懸念を示し、円建てのサムライ債であれば米国債の購入を続けるとしている。今月に入り、各国政府の米国債に対する懸念発言が相次いでいる。一般的に、景気循環サイクルの中で景気回復局面では株と長期金利が上昇傾向になり、長期国債から株式に資金が移動する。また、デフレ脱却のため短期金利は低金利政策が採られることが多い。国家がまともな財政状況にあれば、長期金利の上昇はむしろ歓迎すべきことなのかもしれない。長期金利の上昇は景気回復のサインでもあった。しかし、国家が究極の債務超過に陥っている時、長期金利の上昇は国家破綻の原因となる。まさに今のアメリカがそうであり、長期金利の上昇は歓迎すべきものではない。なぜなら、長期金利の上昇は住宅ローンの金利上昇につながり、銀行の貸し出し金利も上昇する。さらに、長期国債の買い手がなくなりつつある米国債で資金調達してきたアメリカにとって、金利の上昇は国債の利払い増大につながるため、国家破綻を早めてしまう。故に、究極の財政収支にある米国の長期金利上昇はネガティブなものとして捉えるべきだろう。
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2009⁄05⁄15 21:17 カテゴリー:テクニカル comment(7) trackback(0)











コメント


金の時代
steinさん、aさん、返事が遅れて申し訳ございません。

カラ売り筋がいくらあがこうとも、買い方の力が圧倒的に勝っているように感じます。

節目である960ドルを達成しましたので、利食いが入りやすいポイントでありますが、ここは少しでも下げれば、強気の姿勢で買い向かってゆくポイントだと思います。
2009/05/24 22:26URL | 投資小僧[ 編集]


960ドル達成!
お忙しいのでしょうか?記事楽しみに待ってます。
2009/05/22 22:36URL | a[ 編集]


投資小僧様 こんばんわ。

投資小僧様と同じご見解ですか。心強い限りです。

去年と違う状況は金のリースレートがマイナスになって投資ファンドが空売り特攻で金価格を下げようとしても金価格が上昇していっています。価格を下げようとしても価格が上がっていく状況が続いていけば投資ファンドも苦しい状況に陥るのは必死で状況次第ではまたCOMEXに現物引渡しを求める状況になったらThe End ですね。
2009/05/16 22:42URL | Stein[ 編集]

錬金術は可能か?
miroku2009さん、常温核融合を包含する元素変換技術は、まだ基礎技術の段階。現段階で今の金生産コスト以下で人工的に金を生成するのは不可能であり、実用化されたとしても遠い未来の話でしょう。常温核融合は、昨年の5月に大阪大学の公開実験で荒田吉明名誉教授(物理学者)が世界で初めて重水素ガスから高熱とヘリウム原子を検出し、低エネルギーの原子核反応を証明したばかりであり、実用化はまだとんでもない話。基礎技術さえ確立していない状態であり、近い未来に金を安いコストでつくれるというのは希望的観測にしかすぎません。あとはコストの問題と簡単におっしゃいますが、コストが一番最重要課題であり、仮に金が常温核融合で生成できる技術が確立したとしても、コストをクリアするのが一番難しい壁でしょう。金の生産は常にコストとの戦いです。今後、巨額の資金を投入して基礎研究を続けなければ技術の進歩さえ危うい状態です。現実に荒田吉明名誉教授が研究費調達に四苦八苦しているくらいですから。つまり、ほとんどの科学者が常温核融合の研究で成果をあげられていないのが現状です。通常の高温核融合では、金は太陽のような重い質量をもつ星による爆発エネルギーでも生成不可能。(宇宙レベルでは太陽は軽すぎる) さらにもっと重い質量の超新星をはるかに上回る重さの星が粉々に吹き飛ぶ時に発生する巨大なエネルギーでなんとか金が生成できると聞きます。理論的には不可能ではないみたいですが、実際つくるとなると、巨額の資金を投入して施設を建設し、数グラムの金を生成するのに数年間の時間と莫大なコストが発生するらしいです。金、グラムあたり数十万円以上は軽くかかるみたいですね。私自身、宇宙物理学に関心があり、常温核融合にも興味がありますが、科学者ではないので、この程度のことしか答えられません。ただ、現段階で近い未来においては現コスト以下で金を人工的につくることは不可能でしょう。錬金術により、金の絶対的価値がゆらぐこともない。

もしコスト面とか、もっと詳しい方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください!

ちなみに遠い未来、常温核融合で現在のコスト以下で金を生成できる日が来たとすると、ほとんどの元素が人工的に安いコストで生産できることになります。こんな日が来たら世の中、完全に変わりますね!


2009/05/16 18:30URL | 投資小僧[ 編集]


○○海さん、ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。
2009/05/16 17:09URL | 投資小僧[ 編集]


こんばんは 私も Steinさんと同意見です。6月以降、インフレのはっきりとした兆候は出てくると思います。とくに7~9月にかけて、かなりのショックが市場を襲う気がします。
2009/05/16 00:26URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 こんばんわ。

ダウと商品相場が連動しなくなる日つまりは
株も債権も国債も通貨も駄目と言う状況になれば資金が地金や原油、金属などに資金が流れ込むと核心していますが、その時期を何時と見ていますでしょうか?自分は数ヶ月以内のような気がしてきました。中国が日ソ中立条約を一方的に破棄して一気に満州に奇襲攻撃をしたように、米国債を一気に売り込む可能性があるように思えてなりません。中国の金準備高は公表以上に積み増ししている可能性、特に日本からの都市鉱山から精錬した金もかなりあるように思えてなりません。

原油も60ドルを突破しないのは60ドルを突破するとやはりアメリカの流通、社会システムが麻痺しかねないギリギリの数字だからでしょうか。今の状況で物価高と感じているアメリカ国民にとってこれ以上のエネルギー価格の高騰は耐えられないでしょうね。
2009/05/15 23:48URL | Stein[ 編集]



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