市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








ドル崩壊


5月6日、ブルームバーグの報道によれば、中国の中央銀行が6日付けの報告書の中で次のように述べたという。 「世界の主要な中央銀行によって行われている政策的な間違いが、全世界にインフレーションをもたらす危険がある。 より多くの国が量的緩和などの柔軟な金融政策を採用しているため、今後、基軸通貨ドルを中心とした主要通貨の切り下げリスクは益々高まるだろう。」







温家宝首相は、「アメリカは不況から脱出するために前例がないほどお金を借りまくっている。その結果、我が国保有の米国債の価値が浸食されている」と、ドルが弱まる過程の中で3月に懸念を表明していました。中央銀行の今回の発言は本音だと思える内容だ。中国が東南アジアの国々と人民元による通貨スワップ協定を結んだり、外貨準備に対する金の保有率を高めたり、商品の政府備蓄を急いで進めている流れはうなずける。全てはドル崩壊の後を想定した準備と言えよう。     ・・・→人気 Blog RankinG







中国人民銀行(中央銀行)









ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







先週は、米経済指標の改善とストレステストの結果を受け、株価は上昇した。しかし、米雇用統計の発表後、ドル指数は激しく売られ、テクニカルはドルの売りシグナルを示している。同時にユーロは激しく買われた。金価格はまだ反応していないがテクニカル上の問題であり、まもなく時間差で激しく反応してくると思われる。また、米国債10年物金利は3.29%、30年債金利は4.28%と上昇傾向であり、非常に危ない水準になりつつある。短期債は中国の買い支えで低いままですが、この状態があと数カ月続けば、どこかで米国の長期金利は急騰し、国債価格は短期含め暴落するだろう。まさに綱渡り状態であり、火の車!!   →
FC2 Blog Ranking







ドル指数日足
ドル指数日足

ユーロ・ドル日足
ユーロ・ドル日足







ドル指数週足
ドル指数週足







 クリックで拡大できます↓
NY金日足 エリオット波動、200日平均線、MACD
 NY金日足 エリオット波動、赤線は200日平均線、MACD







東京金週足(当限) ボリンジャーバンド
東京金週足(当限) ボリンジャーバンド







上記週足チャートで、国内金価格は理想的な反発をしている。(ボリンジャーバンド中心線で陽線引け) 以下、PDFのチャートを参考にしてもらいたい。1976年以降の国内外の月足チャート(青ラインは波動の中心軸にある18カ月移動平均線)であり、ピンクのラインは波動の可動範囲、そして、大局の流れ(トレンド)になります。NYは1980年の高値を超え、現在、逆三尊形成中。国内は昨年の高値3363円を超えるのは時間の問題であり、1982年につけた4326円まで壁と思われるものはないように感じます。波動の強さとサイクルを手掛かりに見ていけば、早ければ年内、もしくは来年前半で4326円に到達するのはそれほど難しいことではないように思えます。4326円は目先の利食いポイントにしか過ぎないでしょう。次のステップは1980年の6485円であり、さらに上を目指す動きをしてゆくと思えます。    ・・・→人気 Blog RankinG







⇒ 東京金月足(1976年~)
⇒ 東京金月足(波動の流れ)
⇒ NY金月足(1976年~)







私のもうひとつのブログ(⇒ SWEET MEMORIES )も、良ければ見てね!新たに始めてみましたので好きな方はどうぞ♪






  
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  

  



      

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 1位  

  人気ブログランキング 先物 1位     

  先物ポータルブログランキング 1位




  応援ありがとうございま~す ♪   






ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄05⁄10 23:00 カテゴリー:ニュース comment(8) trackback(0)
▲pagetop












コメント


金は強気相場へ
探検隊さん、おはようございます。ドル円も96円台に入り、金もやっと動きだそうとしています。NY金の日足チャートでは、一目均衡表の遅行スパンが26日前の価格を上抜け陽転。徐々にですがテクニカルは買い有利に改善してきていますね!ドル指数も崩壊し始めましたので、ドル円もやはりサイクルの中心である18ヵ月移動平均線までの反発が限界だったように感じます。9月までは、FXでドル売り円買いのポジションを組みながら、金を保有する形が一番かたいように感じます。やはり100円/ドル付近は狙い目でした。
2009/05/13 06:50URL | 投資小僧[ 編集]


小僧さん、おはようございます。
NYの金がやっと動きましたね。
三日ほど前オーバーシュート気味に925をつけましたが、
今度は足取りもしっかりしてます。
このまま一気に走るのか、もう一度ネックラインを試しにくるのか・・・
2009/05/13 06:17URL | 探検隊[ 編集]

新たな上昇波動の出発点
まもなく、NY金価格はテクニカル的な売り圧力から解放されるだろう。早ければ今晩から上昇スタート。目先は960ドルの節目がターゲット。
2009/05/12 17:45URL | 投資小僧[ 編集]

5月の下げは強気の買い場
金のファンダメンタルズは言うに及ばず、テクニカルは強気継続中。今月は安値を拾うのが得策。
2009/05/12 16:57URL | 投資小僧[ 編集]

金の魔力
まめさんへ

たしかに、まめさんの言う通り、日本もただでは済まないと思います。日本の政治家が、アメリカの属国主義を抜け出して強いリーダーシップを発揮しなければ、日本国民の預貯金はアメリカに持って行かれると思います。その意味では郵政民営化した小〇首相は売国奴ですね。金を持つ意味は保険とてして考えるのも一つの手です。株のように10倍や20倍というふうに増えることはないですが、安定資産として、絶対的な価値は普遍です。ただ、アメリカが本気で国を復活させるために金本位制を再び導入するならば、負債の貨幣化により、金価格が10000ドル以上の価格をつけてもおかしくはないです。もしもの時は自分の身を守ってくれると思います。それは世界中の人々が金を認め始めているからです。ペーパー資産には発行会社の破綻リスクが常につきまといますが、金にはそういったものはなく、世界中どこに行っても同じ価値で交換できます。

mingonさんへ

投資において、長期チャートは必須と考えています。故にこれからも掲載は続けますね。ドルインデックスはすでに崩壊し始めていますので、後はどこまで長期金利が上昇するかに注目!景気後退下の金利上昇は最悪です。利息(国債費)をいったい誰が払うのでしょうか?長期債の利払いのために、短期債で調達したおを使うのでしょうか?アメリカのやっていることは不可能な行為に近付きつつあります。長期金利が急騰すれば、国家破綻は逃れられないでしょう。

金が上昇して、喜んでばかりもいられない・・ その通りだと思います。ただ、歴史的に金は通貨バブルが発生した時に、物価が安定するようにインフレを調整してくれる自然調整機能をもっています。悪化した経済は一度破壊されますが、金の自浄能力により、物価の安定と平和が訪れるはずです。そのためには金本位制はやはり必要でしょう。以前もブログで取り上げましたが、本来、金の価値は変化することはなく、金価格建てであらゆる物価を見た時、この10年間ほとんど変化はありません。つまり、金本位が正しく機能していれば、インフレもデフレも起きないことになります。

金欲万さんへ

香港上場の金鉱株で十分いいと思いますよ。次の破壊的な株式下落局面では意外に金鉱株は下げないかも。1930年代の再現があるかもしれません。
2009/05/12 16:29URL | 投資小僧[ 編集]


小僧さんありがとうございます。
いろいろ頭は悪いので、、、理解するまで
時間かかりますけど、頑張ります(笑)
自分も香港の金鉱株持ってますけど、
香港でいいんでしょうか??英語が出来ない
ので他の国の金鉱株買うのは難しいです。
4月に金鉱株以外の銘柄は売って待機して
たんですけど、あれれれ、、、、なんか上昇していってしまって、完全置いてけぼり状態です(笑)今度も暴落時は金鉱株も最初は売られるんですかね??なんかかっこよく言えば、今は休むのも相場状態で。。。。
金の現物はちょくちょく買ってるんですけど。今週あたりから株もいい加減調整してくれれば良いんですけど~
2009/05/11 16:44URL | 金欲万[ 編集]


ロングのチャートの提供に感謝です。
チャートを眺めていると、小僧さんのおっしゃるとおりで・・・
私もドルインデックスと米国債の金利に注視しています。
いつは予想できなくても、なぜ、どのようにして金が上がるかのイメージは固まっています。これが、世の中にとっていいかどうかは別にして。
2009/05/11 06:47URL | mingon[ 編集]


毎度毎度楽しく読ませて頂いております。
金価格ですが順調に上がっていくのは嬉しく思いますが、同時に米だけでは終わらなく確実に日本もバブル崩壊なんてレベルを超えた被害が出るのは確実です。
金が幾ら上がろうとも、相当購入していないと恩恵には与れそうも無いのが残念です。

後、私は小僧さんの知り合いだと思われる『まめ』さんとは別人であります。
2009/05/10 23:17URL | まめ[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。