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James Turk 最新レポート


Gold's Strong Technical Position(2009/4/26) ⇒ 英文



金価格の見通しは強気のままです。世界中の政府は、持っているお金、もしくは税収で見込めそうなお金以上に実際は使っているのです。その埋め合わせをするためにフル回転で中央銀行の印刷機を動かしています。24日、中国は金準備金を6年間で76%増やし1054トンまで買い増したと公式に伝えましたが、金にとってはもう一つの強気のニュースです。重要かつ金価格を上昇させる基本的な要因となります。私達が以下のチャートから見ることができるように、金はテクニカル的に強気の状態にあり、それは驚くべきことではありません。・・・→人気 Blog RankinG




  Gold Chart/James Turk.1 




このチャートは、金が上昇トレンドを維持していることを示す。実際、この上昇トレンドは上昇率が加速しています。上昇トレンドを示す緑の線が上へカーブしていることに注意してください。そして、勢いが高まっていることがわかるでしょう。また、金価格は現在200日移動平均線を越えています。これは常に強気な要因となります。しかし、これ以上に考慮すべき魅力的な発展があります。それは、逆ヘッド・&・ショルダー(三尊)のパターンを形成していることです。このパターンは以下のチャート参照 →
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  Gold Chart/James Turk.2 




H&Sパターン(三尊)は、通常トレンド反転を意味し長い強気相場の後に訪れます。言い換えると、買い方の購買力低下から売り圧力に負け高値を維持できなくなります。しかし、今回形成されつつある逆H&Sパターン(逆三尊)は、弱気市場の底値形成時に訪れます。売り圧力は消耗され買い圧力に負けることになります。私の言う魅力的な進展は、この逆H&Sパターン(逆三尊)にあります。しかし、今回は弱気市場ではなく強気市場でこのパターンが形成されているため、非常に珍しいことです。これは強気の継続を意味します。まるでそれが弱気市場の底であるように振る舞うこの逆H&Sパターンの唯一の論理的解釈は金が特別な価値を意味するということです。もう一度、上の図のチャートを観察をしてください。逆三尊のネックラインは、およそ1000ドルです。左の肩と真ん中の頭は、完成です。右肩は、現在形成中。そして、2009年2月の高値から引いた赤い下降線に注意してください。この赤い線を飛び越え上昇するならば右肩が完成すると予想するのは論理的です。そして、次の論理的なイメージは1000ドルを超えるという予想です。







HS patterns
    通常のH&Sパターン(ヘッド&ショルダー/三尊)







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上記、ジェームス・ターク氏のレポートにあるように、現在、大規模な中段もちあいである逆三尊を形成しつつあると思う。NY金価格を週足チャートで見ると、ダブルトップを思わせる形を描いているが、そうはならないだろう。なぜなら、2回の高値1000ドル超え間の時間がかかり過ぎていることと、すでに強気のシグナルであるブリッシュフラッグが完成されているため、下値は相当固いはずだ。暴落するような弱い相場なら、とっくに下げているはずだし、日柄は経過しすぎている。これをサイクルに当てはめても、上昇トレンドの命綱である18カ月移動平均線は強い上昇トレンドを示し、価格もこのトレンドに沿ってきれいに動いている。また、18年サイクルの中間点に現在は位置し、1000ドルを超えた時点で新たな上昇波動がスタートする。1000ドル超えてからの目先の目標はブリッシュフラッグの基本セオリー、倍返し1300ドル超えが最低目標価格となる。波動パターン、サイクル、何ひとつ見ても、弱気になるような動きは見当たらず。願わくば、1000ドル超えるまでに金を買うことをお勧めします。時間をかけた中段もちあいである以上、次1000ドル超えた時は相当な売り方の踏み上げが予想されます。以下、ライン足でテクニカルチャートを作成しましたので参考に(1日作成)







NY金日足テクニカルチャート(PDF)

NY金週足テクニカルチャート(PDF)   







赤ラインは逆三尊形成中(チャートクリックで拡大図見れます)
IMG_20090505180448.jpg
NY金+ドル指数月足バーチャート(緑)、緑線は18カ月平均線







以下、短期の動きを見てもセオリー通りの動きをしている。価格は日足チャートのサイクルの中心にある200日移動平均線で支えられ、波動はエリオット上昇5波動から修正波abcをこなし、小さなダブルボトムを形成し、新たな上昇波動に移ろうとしている。まさに今が買い場と見る。・・・→人気 Blog RankinG







NY金日足/エリオット波動 赤は200日平均線、MACD
 NY金日足/エリオット波動 赤は200日平均線、MACD







以上は、あくまでもテクニカルとサイクルという一部の側面から見た予測に過ぎません。次回は、これに連動する通貨とアストロロジーから見た金の転換点、買い場を紹介します。








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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄05⁄05 19:00 カテゴリー:データ comment(2) trackback(0)
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コメント


投資小僧さん
先程は詳細な説明ありがとうございました。願わくば金(プラチナなども)だけ独歩高してほしいものです。今は、株が上がって楽観論まででるという、不気味なユーフォリアの状況、といった所でしょうか?紫金鉱業も楽しみですね。京都は今日は雨でしたね。
2009/05/05 23:56URL | Dr.dooom[ 編集]


投資小僧様 さっそくのコメント有り難うございます。

あまり語られていませんが、日本の都市鉱山が中国へと流れていますが、それで精錬した金やレアメタルも相当積み増ししているので中国の公表以上に金やレアメタルを保有していると考えています。日本の都市鉱山は金鉱山よりも効率よく金やレアメタルを取れると聞いているのでこの分野での中国の買い攻勢が強まると思います。また採取できるレアメタルを増やすために精錬技術向上させていくでしょうし、この分野ではそうですね。紫金鉱業あたりが将来性があるかと個人的には思います。

副島氏の最新刊で原油下落はロシアなどの反米国を懲らしめるためにやってとありましたが、そのほかの理由として原油が高騰したままだとアメリカの社会インフラが維持できなくなるというのがあると思うのですが、いかがでしょうか。流通も燃料高のままですと滞るでしょうし、産業もみんな壊滅状態に陥る可能性があると思うのですが。バイオ燃料にしてもアメリカの農業で欠かせない地下水も枯渇状態ですし。

ロシア、中国、中東などが資源国連合で対抗するようになったらアメリカも二進も三進もいかなくなると思います。アメリカの忠実なサウジアラビアもいつまで持つか?中国やロシアが裏で味方に引き入れようと画策しているかもしれません。
2009/05/05 20:58URL | Stein[ 編集]



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