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ブログの更新再開します。記事ができあがるまで、「覇権を握る中国」のコメント欄に書いたコメントを参考にしてください!





2009⁄05⁄04 20:54 カテゴリー:未分類 comment(11) trackback(0)
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コメント


金ETFについて
スパイダー金ETFに関して大きな誤解があります。それは、4月に買い残高が大幅に減った週がありました。この時、これからヘッジファンドなどの解約が殺到し金は暴落するとのコメントを専門家や通信社が述べていたことです。私は彼らの意見に真っ向から反対します。彼らは過去のデータを検証したのでしょうか?投資信託の解約と同じように感覚だけで意見しているように感じます。実際のところ、過去、残高が大幅に減った時、ほぼ下落のクライマックスであり、底打ちして上昇反転していることがほとんどです。私は大幅に減った瞬間、買いのシグナルと思いました。株の投資信託と大きく違う点は金ETFの場合、参加者の中心が年金や政府系ファンドだという点です。もちろんヘッジファンドや個人も多く買っています。しかし、大口プレイヤーの主役は一度買ったら長期保有で売らない主義の年金や政府系ファンドだということを忘れてはいけません。まもなく買い残高は再び増加傾向に入るはずです。
2009/05/05 20:34URL | 投資小僧[ 編集]

勝守さんへ
気遣いありがとうございます。ほどほどにがんばります。量的緩和のやりすぎは、いずれボディーブローのパンチのように効いてくると思います。先進国が0金利・量的緩和政策を長くやりすぎると、再びバブルを生みだすもとになり、明らかにインフレ政策です。株価はこれらの政策でもう少し反発する可能性があります。ダウで9000ドル行ってもおかしくないと見ています。ここに節目があります。ただ、自律反発の域は抜けられず、戻りは売りたたかれながら崩壊を繰り返していくと思います。実のところ、株価と金価格は信じられているほど連動していません。これはチャートを見れば明らかです。ブログ内にある分析ツール/NYダウ月足チャートをクリックし、Compare To の欄に DXと入力してパソコンの Enterキーを押してください。そうすると、ダウとドル指数の月足チャートが同時に出てきますので比較できます。とくに2003年~2007年まではダウは上昇し続け、ドルは崩壊し続けました。そして、同時に金価格も上昇しています。金と一番逆相関係にあるのはドル指数です。しかし、最近ドルが上昇しても金は下げにくくなってきています。つまり、通貨の刷りすぎが臨界点に近づいてきていることの証であり、通貨バブルの崩壊が近いことを示唆していると思います。今後、進行するのは全通貨に対しての金の独歩高が予想できます。
2009/05/05 20:07URL | 投資小僧[ 編集]


お久しぶりです。ブログ更新プレッシャーにならないようにマイペースでやってくださいねー。それにしてもここ最近の各国の量的緩和策をみてると市場原理主義や資本主義経済から、もうあとには引けない金融統制経済を踏み出した感がありますねー。株価は国内はもちろんもうあまり下げないかもしれませんね。株価がL字推移し金融統制政策から出来高が減っていくんでしょうね。きっと。株へのリスク資産は何処へ向かうのやら・・・株価と金との相関性で今後どうなるとおもいますか?当然ドルとの相関性は変わらないと思いますが、株価が下値安定しつつドルが暴落する事ってありえるんでしょうかね?いずれにしても金の暴騰説に私はなんら疑う余地はありませんけどねー。
2009/05/05 18:47URL | 勝守[ 編集]

Steinさんへ
はじめまして!Steinさん

私も仕事柄、非鉄関係のオーナーさんから中国に関する情報をよくもらうのですが、彼らの動向、非鉄価格の動きを見る限り、中国はしたたかに世界の主導権を握ろうとしていると感じます。戦略的に資源の政府備蓄を積み増す動きはドル崩壊と新通貨誕生に備えたものだと思います。あくまで私の推測ですが、金の価格主導権は中国に移ると思います。今、中国国内では金投資を推奨し、金先物市場を大きく育てようとする動きがあります。経済学者、中央銀行総裁ともに金保有の重要性を語っています。民間企業の力は日本にまだ劣りますが、政治的なかけひきは超一流ではないでしょうか。その意味でも、国家の強いリーダーシップと豊富な資源・人材が中国を世界一の超大国に導くと思います。COMEXはすでに末期状態ではないでしょうか。今朝、チャートでドル指数の崩壊スタートが確認できましたので、まもなくCOMEXは追い込まれると思います。
2009/05/05 16:19URL | 投資小僧[ 編集]

ZZさんへ
さすがに、数年後の予想は難しいですね!希望的観測は金の国家間の奪い合いが激化すれば3000ドルは軽く超える時が来ると思います。

中国のかけひきを見ていると彼らは本気だと思います。新しい国際決済通貨を誕生させる戦略を取り始めています。金は切り札ではないでしょうか。私達は、マスコミなどによって金は株などと同じように投機的な商品、宝飾品として洗脳されていますが、金はまぎれもなく通貨です。
2009/05/05 15:55URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 はじめまして。

いつも拝見させてもらっています。仕事柄非鉄関連に接する機会が多いですが、市中の銅屑価格も上がってきています。売値も2倍もしくは3倍くらいに騰がってきていると思います。

矢張り中国の買いが大きいと思いますが、それにしても銅のみならず様々な資源を大量に買いつけていますね。CMEを叩き潰し中国が値段を決める世界の商品市場となるための野望の一環ではないかと思うほどです。金だけでなく様々な資源の覇権を手中にすることで中国の通貨を世界通貨にしようとしているのでしょうか。副島氏が言うように金のみならず原油、非鉄も騰がっていく事になるでしょうか。

またもう一つ忘れかけているかもしれませんがCOMEXの金の破綻があれば大変ですね。アメリカが崩壊するかも知れません。
2009/05/05 15:45URL | Stein[ 編集]

Dr.dooomさんへ
たしかにインフレがかなり進行すれば、物価上昇から金価格が上昇しても金の価値自体は変わらないかもしれません。ただ、そのような状況においては相対的に他のペーパー資産は著しく価値が低下していると思いますので、やはり資産防衛として金をもつ価値はあると思います。金が下がった時の金キャリーや空売りという解釈は、あまりにもFRBが大規模なカラ売りをやりすぎて証拠が次からつぎへと出てきているからです。米政府関係者の中には暴露している人達も何人かいます。このブログでも取り上げてきました。以前も一度掲載しましたが、あきらかに動きが不自然な時、あとあと出てきたCOMEXの建て玉明細では、商業筋の売りポジションのうち90%が2~3行の銀行が占有していたり、あきらかに市場操作していた形跡があります。とくに顕著なのがFRBの出張機関であるJPモルガン・チェース。彼らは命がけで金を売っています。これは通貨の市場介入と同じレベル、もしくはそれ以上のことが行われていると考えてください。どうしてここまで国が介入するほどのことが金市場でおこなわれるのか?ここが重要なポイントです。つまり、国家は金を株などの資産とは比較できないほど重要な通貨として見ているからです。国家が最も恐れ、最も必要かつ絶対的な資産と見ているのは金だけです。その証拠として、IMFに金を保有させ、各国中央銀行は外貨準備金に対する一定割合の金保有を死守しています。とくにユーロ圏では15%以上の保有を加盟国に義務付けています。株や債券は発行母体の破綻リスクがありますが、金にはありません。古代から現在に至るまで国家間の究極の国際決済通貨は金だけです。基軸通貨であるドルも将来受け取り拒否という事態は想定しなければなりません。事実、原油の決済通貨をユーロ建てやルーブル建てに切り替えた国がでてきたのもその前兆であり、スーパーモデルがギャラの受け取りをドルではなくユーロで求めたのは、あまりにも有名な話です。大規模な市場介入の事のいきさつは、1971年のニクソンショックがきっかけです。それまでは金本位制だったので、市場介入は国民にある程度公表して行われていました。しかし、1971年に金本位が一時停止され、1オンス=35ドルの金の公定価格が自由市場に解き放たれたとたん、9年後、850ドルまで上昇し続けました。COMEXで金先物が始まったのは1974年。1978年くらいまではほとんど大規模な市場介入はおこなわれていません。当時FRB議長だったポール・ボルガーは、彼自身の回顧録の中で「ドル防衛のために金価格上昇に対して市場介入しなかったことは間違いだった」と述べています。人類の歴史は、金との戦いだったと言っても過言ではないでしょう。自分達の発行した通貨を一番のものとして使用しようとしてきましたが、失敗を繰り返してきています。いつの時代もどんな時も国家レベルで信用され続けてきたのは金なのです。1980年以降、デリバティブが開発され、金の市場介入の環境は整えられ、大規模な金売り介入が行われ続けられました。しかし、やりすぎた結果、ドルの通貨供給量は天文学的に増え、取り返しのつかないレベルまで借金が膨れ上がりました。通貨供給量の制御装置であった金を痛めつけた副作用がこの結果です。今、この市場介入が効果を発揮しなくなってきています。市場介入の証拠は金リースレートにも見ることができます。昨年からレートは激しく乱れ、現在1カ月物はマイナス金利。FRBが、おこずかい付きで金を貸すから市場で金を売却してくれ!と言っているようなものです。結論、無価値に向けて下げ続けてきたドルを放置し、それを世界中の人にばれないようにするため、制御装置である金価格を封じ込めてきたわけです。しかし、38年後経った今、やっと、ドルにどんな問題が生じているかに、世界中の人々が気付いたということです。故に中国やロシア、イスラム諸国は急いで金の政府備蓄をしようとしています。
2009/05/05 15:26URL | 投資小僧[ 編集]


ご回答ありがとうございます。

すごく長丁場ですね。2012~2013年前後の価格と2018年(ピーク)前後の価格は、ズバリ(ヤマ勘で結構ですので)どの程度を予測されていますか?

政治的な駆け引きや、新しい機軸通貨(一次産品の現物裏付けのある)の動向など、未知数ですが、「(固めの)現実的な予測値と希望的観測」など、もしよろしかったらお聞かせください。
2009/05/05 13:41URL | zz[ 編集]

素朴な疑問
投資小僧さん、制御困難なインフレ(通貨安)下においては、金は暴騰するでしょうが、物価も同時に暴騰するので、あまり有り難くはないと思われますがいかがでしょう? 皆さん、巷で金が下がった時は金キャリーによる空売り、という解釈が出回りますが、具体的な証拠でもあるのでしょうか?他の商品や株式では当たり前なのですが、換金売りや利食い損切りという普通の解釈にはなぜならないのでしょうか?
2009/05/05 13:04URL | Dr.dooom[ 編集]

ZZさんへ
今後も応援よろしくお願いします!

金のピークは2018年前後とみています。延長した場合は2022年くらいまで上昇するかもしれません。その中で今みたいな調整があるのは2013~2015年頃だと思います。金の歴史的な一サイクルは18年が基本です。商品相場の場合、22年前後。ソ連の学者コンドラチェフが唱えたサイクル理論の功績は大きいです。経済(景気)、商品価格、戦争、などさまざまな活動にサイクルが認められました。基本数値は11年、18年、22年、55年です。これらは太陽活動の22年(11年×2)が強く影響していると言われています。過去、データを検証したことがありますが、驚くほど様々な現象が影響を受けていることがわかります。興味あれば、一度調べてみることをお勧めします。大きな発見があるはずです。
2009/05/05 12:59URL | 投資小僧[ 編集]


ブログ再開待ち望んでおりました。今後も毎日拝見させていただきます。ところで金価格のピークって、いつごろなのでしょうか?2012~2013年頃という人が結構いるような気がしますが。投資小僧さんの直感ではどのように予測されていますか?
2009/05/05 12:25URL | zz[ 編集]



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