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金のテクニカルチャート


更新停止中は以下テクニカルチャートを参考に。現在の東京金とテクニカルのパターンがほぼ同じ過去のチャートを掲載しました。このパターンは急上昇の後にエネルギーを蓄積するための「もちあい相場」に入る。その後、一目均衡表の雲の中に短期間だけ進入し、雲(先行スパン)の上昇圧力を受けながら、雲の上壁を上抜け、暴騰相場に発展するパターンです。現在のようにブリッシュ・フラッグが長い時間をかけて形成される場合、その後に訪れる上昇の力はもちあいの時間に比例して強くなります。ローソク足が雲の上壁を抜けた時が買いのシグナルと考えていいでしょう。現在、三井、三菱といった大手商社、個人投資家などの未決済の売り玉が増加中。現在のもちあいが強気に変化した時、売り方の踏み上げにより、爆発的な上昇を生む可能性が高まります。







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NY金日足 1
NY金日足 一目均衡表、ストキャスト  2005年10月~2006年5月

NY金日足 2
NY金日足 一目均衡表、ストキャスト  2007年7月~2008年3月







東京金 1
東京金日足 一目均衡表、ストキャスト 2005年11月~2006年5月

東京金 2
東京金日足 一目均衡表、ストキャスト 2008年10月~2009年4月


    東京金チャート⇒PDF   NY金日足チャート⇒PDF







現在、米政府は金融機関の粉飾決算を事実上認める時価会計の停止を行い、長期国債を自ら買い取る宣言をした。そして、雇用創出のため大規模な財政出動をしている。その規模はアメリカ建国以来200年かけて行った規模をわずか数カ月でやってしまっている。短期間は株価にいい影響を与えるだろう。しかし、今世界各国の政府が束になってやっていることは、治療ではなく、死期が近づいている末期ガン患者に、大量の抗ガン剤とステロイドを打ってごまかしているようなもの。見せかけの数字に騙されてはいけない。今週から始まる米金融機関決算発表の結果が良ければ茶番だろう。副作用はスーパーインフレという形で、突如、津波が来るはず。主要国の政策金利がほぼ0に近づき、大規模な量的緩和政策が再び投機熱を生む可能性がある。今、ターゲットになっているのは株ではなく、金、非鉄、穀物、原油といったコモデティ(商品)。いつまでも国民を欺くごまかしは続かず、ペーパーマネーの資産価値低下は依然続く。現在の金価格下落は買うためのまたとないチャンスだろう。







M1 Money Stock  Billions of Dollars
マネーサプライ(通貨供給量)M1 2005年1月~2008年12月







以下チャートは米CPI(消費者物価指数)を考慮した真の金価格チャート。米労働省のホームページ(⇒HP)に掲載されているCPI(消費者物価指数)から計算すると、1980年に比べて現在は2.7倍のインフレ率となる。この数値をもとにミネアポリス連銀のホームページ(⇒HP)にあるインフレ計算機で金価格を計算すると、1980年の最高値850ドルは現在の2253ドルに相当する。しかし、欧米の経済学者達の調査では米労働省の公式発表は全くのデタラメであり、実際のインフレ率は9倍位が妥当と言われている。米労働省は、数年前から経費がかかり過ぎるからとわけのわからない理由をつけて現在マネーサプライM3の発表をしなくなった。なぜなら、どの程度通貨インフレが進んでいるかバレてしまうからである。以下真実のCPI(消費者物価指数)調整後の金価格チャートでは1980年の850ドルは現在の5000ドルに相当することになる。通貨インフレが激しく進む中、無理矢理抑え込まれた金の価格はある日突然、天に向けて暴騰し始めることになるだろう。その日はそう遠くないはずだ。今月の下げは強気で臨むべき。







    真実のCPI(消費者物価指数)調整後の金価格チャート
      CPIと金価格
     通常の金価格チャート





⇒ 真実のCPI(消費者物価指数)調整後の金チャート(拡大図)






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄04⁄12 19:30 カテゴリー:データ comment(1) trackback(0)
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忙しい中、更新ありがとうございます。
2009/04/14 08:09URL | toshi[ 編集]



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