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資源インフレ再来


  Marc Faber on gold and commodity prices :March 16
 







3月16日、マーク・ファーバー博士はCNBCのインタビューで、世界的な景気回復が始まる時、商品価格は再び力強く上昇すると強気のコメントを述べた。また、通貨が崩壊しかけている現在、金を買うことを推奨している。・・・→人気 Blog RankinG






18日に発表されたFOMC声明が市場に与えた衝撃はあまりにも大きい。これを境にして、デフレからインフレへ大きく転換する可能性がある。まず、今回発表された追加資金投入総額は、1兆1150億ドル(110兆円)規模になる。内訳は中長期国債が3000億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)が7500億ドル、エージェンシー債(政府機関債)が1000億ドル。これら債券の買い取りにより、FRBのバランスシート(賃貸貸借表/負債)の総額は4兆ドル(380兆円)規模まで膨れ上がる見通しだ。急激に膨張するきっかけとなった項目は、中長期国債が3000億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)が1兆2500億ドル、エージェンシー債(政府機関債)が2000億ドル、17日からスタートしたTALF(自動車やクレジットカードなどの市場向けの資金供給)が1兆ドルとなる。
・・・→人気 Blog RankinG







FOMCが開催される直前までは、「TALFの効果を見極めてから長期国債の買い取りをするかどうかが決定されるだろう」と市場関係者の間でささやかれていた。ところが、アメリカが直面している問題は緊急事態であり、市場はFOMC声明をサプライズとして受け止めている。政府は事実上、インフレとドル安を容認したと言っても過言ではないでしょう。・・・→
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TALF(ターム物資産担保証券貸出制度)・・・自動車ローン、カードローンなどの個人向けローンと、中小企業向けのローンを裏付けとした資産担保証券を担保に、ニューヨーク連銀が金融機関などに資金を供給する制度







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今朝、NY原油が終値で1バレル=51.61ドル(前日比+3.47ドル)となり、50ドルの節目を超えた。テクニカルでは50ドルを超えたら買いシグナルが点灯。CRB指数もあともう少しで買いシグナルが出る状態にあり、これから再び資源インフレが始まる見通し。非鉄、穀物、貴金属、エネルギー、他すべての項目で買いシグナルが出ている。昨年高騰時の経験から、人々は価格の上昇と共に在庫をストックする買占めを今後各地で行うと思う。すでに中国ではレアメタル(希少金属)の買占めの動きが少しずつ見られ、景気後退下の悪性インフレ(スタグフレーション)に移行する可能性が高い。ただ、世界的にアメリカを中心とする大規模な財政出動はそれなりの効果があると思えるため、今後、世界全体で消費は少し回復傾向になるかもしれない。その副作用として、通貨の価値が下がるため、突然、どこかの地点で急激な物価上昇に見舞われるだろう。・・・→人気 Blog RankinG







NY原油週足 ボリンジャーバンド
NY原油週足 ボリンジャーバンド







CRB指数週足 ボリンジャーバンド、MACD
 CRB指数週足 ボリンジャーバンド、MACD







今朝、ドルの崩壊、ユーロ高、金高はさらに加速し、NY金価格は1オンス=958.8ドル(前日比+69.7ドル)で終わった。一目均衡表(日足)の基準線946ドルを終値で明確に超えたため、買いシグナルが点灯。三尊天井を思わせるチャートの形状はダマシに終わり、月末に向けて史上最高値を更新する動きに入ると思えます。今後の動きとして、まだはっきりしないのが4月以降の動き。4月2日に開催されるロンドンのG20緊急首脳会議では、非公式で「IMFの金400トン売却」と「新機軸通貨の構想」が話される見通しだ。金投資家にとってこのG20は注意しなければならないイベントであると思えますが、今朝もSPDR金ETFの買い残高は再び過去最高を更新。買い残高は18.96トン増え、1103.29トンとなった。この勢いなら、400トンの売りは簡単に飲み込んでしまうだろう。年金、ファンド、SWF(政府系ファンド)、個人投資家などにも、この「IMFの金400トン売却」のニュースはすでに知れ渡っていて、それを承知で大量に買い向かっている形跡がある。もしかしたら、「IMFの金400トン売却」が仮に決定したとすれば、最大の弱材料出尽くしで金価格は暴騰する可能性もある。金の日足チャートでは4月1日~14日まで下落圧力を受けるが、価格が1007ドル以上を維持するのであれば、この圧力は受けなくなる。また、週足チャートでは、昨日880ドル付近を試したことにより、ボリンジャーバンド中心線付近できれいに反発している。今週、ローソク足は線陽引けで終わりそうだ。4週間にわたる調整は終了したばかりであり、通常なら今後3~4週間の上昇が見込めることになる。その場合、4月中に1100ドルは達成するだろう。4月の動きはまだはっきりしないので、今はG20前後の動きを見極めてみたい。
・・・→
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NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス
 NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス







NY金週足 一目均衡表、MACD
 NY金週足 一目均衡表、MACD







NY金週足 ボリンジャーバンド
 NY金週足 ボリンジャーバンド







ドル指数週足 緑ラインは26週移動平均線
ドル指数週足 緑ラインは26週移動平均線

ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線
ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄03⁄20 11:50 カテゴリー:未分類 comment(9) trackback(0)











コメント



投資小僧様
いつも貴重な情報をありがとうございます。ブログの更新を楽しみに見させて頂いています。ここの所、更新が無く心配していましたが、お引っ越しをされたとの状況がわかり安心致しました。これからも無理をなさらず、続けていって頂けるとありがたく思っています。
2009/03/28 12:02URL | ナカシマ[ 編集]


投資小僧さん
金融アストロジーの所で紹介されていた画像のサイトご紹介本当にありがとうございます。金相場は盛り上がってきましたね!こちらのブログの更新楽しみにしています。もし書籍化する事があればすぐにでも発注します。ご活躍とご健闘楽しみにしています!
2009/03/28 10:32URL | 山崎[ 編集]

投資小僧様
G20でロシアがドルに代わる基軸通貨を提案すると言われていす。失敗する可能性が高いかなと思いますね!?
2009/03/27 08:15URL | てつ[ 編集]

お詫び
引っ越しにより、インターネット環境がまだ整っていませんので、現在ブログの更新を停止しています。週末には書けると思いますのでもうしばらくお待ち下さい。


今月、私が行ったNY金価格のシュミレーションをもとに相場の解説をします。3日前まではチャートにかかる物理的な圧力通り動いていました。しかし、3日前は30ドルの上昇圧力を受けながらも暴落。これにより、一目均衡表(日足)の遅行スパンは陰転し、27日予告の最高値更新は不可能となりました。ただ、相場の意思が上昇せずに横に動く方向へ向きを変えたことにより、4月1日から14日までチャート上で受ける下落圧力を受けずに済む。現在、三角もちあい形成の方向に動きを変え、強い上昇波を放つためのエネルギー充電中。これにより、金価格の見通しはさらに強気。三角もちあいのフォーメーションを選んだことにより、1100ドルというレベルではなく、まず1200~1300ドル付近を狙いに行くでしょう。この状態では4月2日のG20は下落のポイントになるより、むしろ、上昇波のスタート地点になる可能性のほうが高いと予想します。本日は新月、そして4月2日のG20が底となり、G20後は金を中心に商品価格の強い上昇が始まると見ています。G20は失敗に終わる可能性が高い。金価格は超強気の見通し。まもなくNY金価格3桁の時代が終わります。詳しくは週末にまた書きます。
2009/03/27 07:03URL | 投資小僧[ 編集]

投資小僧さん
投資小僧さん、豊富な知識に基づいたお考えありがとうございます。桜の季節ですね。金が大暴騰した時恐らく通貨は大暴落し、あるいは新通貨が発行されているかもわかりません。金だって大暴騰後には収束していくでしょうから、逆に金を含めたコモデティ(実物資産)からいつ紙幣に戻すか、そのタイミングが難しいと思います。投資小僧さんは、金への思い入れはおありのようですが、一生金を持ち続けるのでしょうか、それともどこかで紙幣にシフトされるのでしょうか?そんなこと他人に言えないでしょうが。
2009/03/22 10:48URL | Dr.dooom[ 編集]


みなさん、こんにちは~ この3連休はいかがお過ごしでしょうか。私は引っ越しで全身筋肉痛!昨日、大阪から京都に引っ越しました。元々、京都生まれの京都育ちなのですが、また京都に戻ってきました。もうすぐ桜の名所、丸山公園に行くのが楽しみです。ここの桜は「祇園のしだれ桜」と呼ばれ、樹齢200年以上になるそうです。


てつさん、たしかに私もオバマ大統領は長く続かないと思います。ただ、誰が大統領になっても、現状を乗り切るのは困難でしょうね。円に対する私の見通しは、超長期では円安で見ています。日本の財務状況など見ても明らかにファンダメンタルズは円安だと思います。しかし、実際の動きは逆。この点で為替の予想は難しい。ファンダメンタルズだけで予想しようとすると、実際の動きはわけのわからない動きをします。他通貨との力関係で決まるので、その国自身の国力=通貨高とはならないのが現状です。そこで、私が考えたのが、ファンダメンタルズは超長期サイクルで見るとういうやり方です。私の場合、為替の短期分析をする時だけ、ファンダメンタルズは完全無視でテクニカルとサイクル分析だけを見ています。元々、ドル円は1ドル=1円から始まり、歴史的に見ても円安トレンドです。1ドル=360円から円高に進んでいますが、これは円安に行き過ぎた修正波と見ています。再び円安に戻るためにもう一度1ドル=80円割れを試して、チャート上で大きなダブル・ボトムを完成してから、今度は猛烈に円安へ、再び1ドル=360円目指して動くと見ています。ただ、それまでに基軸通貨が新しく変わる可能性があるので、先を読むのはやはり難しい・・・おそらく、日本の株式は1ドル=80円割れて円安トレンドへ反転した時が絶好の買い場になると思います。明確なサインはドル円の月足チャートで月末の終値が18カ月移動平均線を超えた時ですね。その時は円安の歩調に合わせて、日本の株式の復活です!金高、株高となるのでは。ユーロは経済が最悪なのに、年内史上最高値更新すると思います。これもファンダメンタルズでは説明つかないですね 超長期のトレンドの継続です。


勝守さん、同意です。現実的な金本位制としては、複数のコモディティーと組み合わせた商品バスケット制の方が現実的です。やはり大切なのは、一部であっても金を組み込むという点ですね。昔の金本位制の欠陥を補う方法としてはベターだと思います。金が組み込まれることにより、各国が現在行っているような暴走したペーパーマネーの印刷はできなくなります。ただ、今すぐ印刷を制限し通貨供給量を減らすのは難しい。なぜなら、経済が末期の状態なので、今すぐやると世界は破滅するでしょう。現状は応急処置として雇用を無理矢理生みだすために、大規模な財政出動は必要だと思います。ノーベル経済学賞のポール・グルーグマン博士も同じようなことを言ってます。おそらく、紙幣を刷りまくり、公共投資を各国がどんどんして、失業者を減らし、ある程度通貨のインフレが進んだ時に金本位制を復活させるのでは。各国がその方向で進むならば、ドル安、インフレ、金高は容認でしょう。中央銀行による金価格操作も終焉を迎えることになると思います。


Dr.dooomさん、はじめまして!金価格のポテンシャルはすでに5000~6000ドルはあると思います。詳しくはまた記事で紹介しますが、米国のCPI(消費者物価指数)から金価格の上昇余地を計算できます。米労働省のホームページに掲載されているCPIを見ると、現在は212.193。1980年1月、1オンス=850ドルを記録した時のCPIは77.8。したがって、現在のインフレ率は当時の2.7274倍になります。そこから計算すると、850×2.7274=2318ドル。当時の850ドルは現在の2318ドルに相当し、いつこの価格になってもおかしくないです。なぜなら通貨供給量(M3)がこの29年で天文学的に増えているからです。ただ、欧米の多くの経済学者が調査したところでは、「この米労働省の公表しているCPIの数字はおそらく嘘だろう。インフレ率は2.7倍ではなく9倍くらいが妥当だ」と言っています。そこから計算すると、金価格は7650ドル。控えめでも5000~6000ドルまで簡単に上昇する力を今の金はもっていることになります。おそらく真の上昇は突然やって来ると思います。その買いの主役は各国の中央銀行や年金、政府系ファンドになると思います。何がきっかけになるかわかりませんが、例えば米国債の格付けが下がって、どこかの国が金を大量に買い始めて買いの連鎖が始まるというような感じではないでしょうか。今、いつそれが起きてもおかしくない状態にあると思います。もし、真の上昇が始まれば、100ドル、200ドル単位の上昇になり、チャートが壊れるほど上昇を続けるでしょう。1カ月で1000ドル上昇とかもあったりして(笑)











2009/03/22 09:19URL | 投資小僧[ 編集]

投資小僧さん
投資小僧さんいつも楽しく拝見させていただいております。
普段の冷静なチャート分析と、たまに激情をこめたコメントと見受けられますが、今後、たとえば金が急騰するには(5000ドル程度)どのような条件が必要とお考えですか?それとも現実的にバンドウォーク程度しか起こらないのでしょうか?
2009/03/21 09:23URL | Dr.dooom[ 編集]


いやー先日の値動きには毛穴からアドレナリンが出まくるような値動きでしたね。ただ見てるだけでしたけどねー。投資小僧さんが言うようにパンドラの箱を開けてしまったのかもしれないですね。インフレは年後半からと思ってましたがなにやら早まりそうですね。国内における食糧危機も早まるか・・?それから質問なんですが、金本位制への回帰へ今後向かっていく事に賛成なのですが、金単体でなく複数のコモディティーとの組み合わせのほうが現実的だと思うのですが、どう思いますか?
2009/03/20 20:23URL | 勝守[ 編集]

投資小僧様
関連書籍を読みましたが、書籍の内容通りに事が進んでいるのが恐ろしいですね!
書籍の中にはオバマも二年で消え失せるとあります。
投資小僧様は、どう思われますか?円も崩壊に向かうのでしょうか?
2009/03/20 17:17URL | てつ[ 編集]



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