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商品、徹底した買いの時代


まず、以下の1988年からのNY原油月足チャートを眺めてください。1999年までは、原油と資源全般の価格低迷が続いたために価格の方向性(トレンド)もなく、投資家の利益機会もほとんどなかったように思える。次に1999年以降~2007年までは、原油と資源の高騰が始まり、明確な上昇トレンドが形成された。この環境にいち早く気づいた者は安値で買い利益を得た。、しかし、新聞が価格高騰を騒ぎだした時に買った者は、高値をつかまされ損を出した。この期間は、資源が高騰しても製品価格はほとんど上昇せず、レーショニング作用(価格高騰による需要減退)から、高すぎる価格は売られ、激しく震動しながら上昇トレンドを形成してきたので「下げを狙った売りでの利益機会」もあった。そして、2007年以降、世界の環境は激変する。資源の高騰だけでなく、製品価格の上昇も始まり、2008年以降はとてつもないスピードで製品価格が上昇している。景気が後退しても、物価は激しく上昇を続けるスタグフレーションがついに始まってしまったのだ。現在の環境下では、売りで勝つことは確率的に低くなっている。それでも、売りたい衝動に駆られるのは、過去の価格に対する経験則と人が本能的にもつ下がることに対する恐怖が邪魔しているように感じる。今、資源や穀物の需要家は、「高いから、安くなるまで買うのを待つ」という以前のような考えはなく、「将来、調達するのが困難になる可能性があるため、一日も早く物を確保しよう」と、自ら世界中を飛び回り、高値でも買いたいという状態にあるのです。いずれ、世界中の人々が物価に対して、「もう二度と下がらない」と思うようになった時、買占めが世界中を襲い、やがて常識を超える物価上昇が起きるでしょう。まだ、製品インフレは始まったばかりです。目先の動きやアナリストの意見に惑わされることもなく、シンプルに考えましょう。市場間のお金の流れだけ気をつけて、買いに徹するべき。迷ったら金を買いましょう。          → 先物情報 Blog Ranking







NY原油 月足 
NY原油 月足 1988年~







昨晩、ECBの理事会を目前に控え、連日商品価格の暴騰が続くなら、材料出尽くしと株売られ過ぎの反動のため、商品価格の調整もありうると考えていましたが、昨晩はおとなしい動きだった。どうやら、心配をする必要もなさそうですね。ただ、7月4日にアメリカの独立記念日(市場は休み)、週末には雇用統計の発表も控えているため、市場の些細な変化には注意を払う必要があると思います。さて、話題は金。6月30日、東京証券取引所で金ETFがついに上場しました!!本当にいいタイミングです。買い残高が急増する日が来るといいですね。2日前、ユーロ圏のインフレ率が4%と過去最高水準になったことが伝えられたため、ECBの利上げは避けられない見通しになりました。ここ、数ヶ月1ユーロ=1.580ドルの壁で売られていましたが、利上げのタイミングで上抜けそうです。金の強い買い材料になりそうです。  → 金投資情報 ブログ村







ユーロ・ドル日足 下ラインはスローストキャスティクス
ユーロ・ドル日足 下ラインはスローストキャスティクス






ユーロ・ドル週足  緑ラインは26週移動平均線
ユーロ・ドル週足  緑ラインは26週移動平均線






金と連動するユーロ・ドルには、あるパターンがあります。そのパターンとは、週足チャートで、26週移動平均線にユーロ・ドルが近づくと反発しています。さらに、前回、1ユーロ=1.440~1.480ドルで持ち合っていた時は、持ち合い17週目で上に抜けました。そして、現在の持ち合いは1ユーロ=1.540~1.580ドルの範囲で26週移動平均線に限りなく近づき持ち合い17週目。前回と同じパターンなら、今週1ユーロ=1.580ドルの壁を週末に超えて終わることになります。その場合、スローストキャスティクスも買いシグナルが出ているので、金とユーロの上昇トレンド再開の可能性が高まります。下げても、下げても、しつこく買われる金の強さを、ここ数日の動きで実感していただけたと思います。歴史的な節目850ドルを、ジャンプ台にして、これから金は大きく羽ばたこうとしています。他国の人達のインフレに対する恐怖が今の金買いに現れています。                     → 投資の達人 FC2 Ranking








   持ち合い
    持ち合い相場







    三角持ち合い
    三角持ち合い 







そして、最後にゴム。チャートは強気継続。月足チャートで6月の足は324.5円の節目を越え、力強い陽線引け。上昇トレンドは、まだ始まったばかりと思える。→月足チャート







東京ゴム日足








日足チャートでは、斜め上に向けた三角もちあい形成中。(ダイアゴナル・トライアングル) 昨日は、大陰線のローソク足で終わったが、終値は345.7円。ちょうど一目均衡表の転換線345.45円の上で止まったため、反発しやすい状態にあった。このパターンは白金相場にもよく見られ、けっして下げ狙いで売ってはいけない足である。本日、しっかりと反発しているため、上昇トレンド継続中。





             
  

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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄07⁄01 23:55 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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