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金融占星術(アストロロジー)


今日6日は金融占星術(アストロロジー)から見ると重要変化日に当たります。通常の星占いと違い、科学的な視点から相場の変化日を探ろうとするのが金融占星術です。ただ、100%当たる指標ではなく、変化日に「何らかの変化が起きやすい」という程度の認識でいいでしょう。これにテクニカル分析を組み合わせることによって、かなり精度の高い分析ができる時もあります。世界中で多くのプロのトレーダー達がこのアストロロジーを使用している点も見逃せないでしょう。地球をはさんで、星と星の間に生じた角度をアスペクトと言います。このアスペクトには将来起こるであろう可能性が記されていると言う。惑星の位置関係により、大きな質量をもつ惑星同士が物理的な影響を及ぼし合います。一般的に金融占星術で重要なアスペクトは0度(コンジャクション)、90度(スクエア)、180度(オポジション)と言われる。この位置関係はホロスコープと呼ばれる天空図を作成することにより見ることが可能。人や生物の体の大部分は水分でできています。満月の日に生物の産卵が促進されることは誰もが知るところですが、月程度の極めて小さな質量を持つ星さえも、海水の満潮、干潮、生物の生命活動、人の精神に多大な影響を与えています。一般的に質量の大きな星ほど、引力が大きくなり、他の星に与える影響は強くなります。
・・・→人気 Blog RankinG







太陽系
太陽系







     ホロスコープ
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ドル安円高、金高(NY、東京)トレンド開始


本日から金融占星術で言う金星逆行がスタートします。金星逆行とは、地球から見て金星が通常の軌道とは逆方向に動くように見える時期です。(3月6日~4月17日) この逆行サイクルは18カ月ごとに訪れ、逆行初期から円高トレンドがスタートすることが極めて多い。また、金価格は逆行期間中の変化日に底打ちし、過去ほとんどが約6カ月間強い上昇波動を形成している。一般的に逆行期間は、経済にとって困難かつ不透明な時期であり、FRB(米連邦準備制度理事会)が重大な政策決定を迫られることは珍しくない。前回の逆行期間2007年7月27日~9月8日の時は、8月8日から全世界にサブプライム・ショックが駆け巡り、世界同時株安につながった。FRB(米連邦準備制度理事会)は、8月17日、公定歩合を年6.25%から5.75%に緊急引き下げをしている。東京金先物価格は8月17日、2389円/グラムで底打ちし、半年後の2008年2月27日に3322円まで上昇した。天体の運行と、市場の動きの間における相関関係を調べると、全ての市場が太陽の影響を受け、とくにゴールドが太陽の影響を受けやすいことがわかる。ドル円の動き、経済活動は金星に支配されていると言える。以下、過去3回の金星逆行期間と逆行期間後の金とドル円の動きのデータ。・・・→ FC2 Blog Ranking







① 2004年5月18日~6月29日(金星逆行期間)

東京金 
6月1日 1351円 ⇒ 12月2日 1505円(+154円

ドル円
5月18日 114.7円 ⇒ 12月6日 101.9円(+12.8円)


② 2005年12月25日~2006年2月4日

東京金
12月26日 1897円 ⇒ 5月11日 2587円(+690円

ドル円
12月30日 118.2円 ⇒ 5月17日 109円(+9.2円)


③ 2007年7月27日~9月8日

東京金
8月17日 2389円 ⇒ 2月27日 3322円(+933円

ドル円
7月27日 119.3円 ⇒ 3月17日 95.8円(+23.5円)







ドル円週足 2004年5月~ 金星逆行開始からの動き(ピンク線)
金星逆行
NY金週足 2004年5月~ 金星逆行開始からの動き(赤の線)







上記のデータが指し示すように、激しい円高トレンド中に東京金先物価格の強い上昇が起きている。通常、円安トレンドでは、国内金価格は下がり、円高トレンドでは国内金価格は上がる。現在、円安なのに国内金価格が上昇した理由は、金に対して全ての通貨が全面安であったことを示す。つまり、金独歩高の環境では、円安円高関係なく、国内金価格は上昇するのだ。・・→人気 Blog RankinG







金融占星術とテクニカルから見た金価格の変化日は、3月6日~11日(満月)。金価格はこの期間に値固め・底打ちし、強い上昇波動に入るでしょう。ドル円の変化日は3月6日と9日。通常、金星逆行開始前後では、あらゆる金融市場で相場の反転が見られる。このサイクルが再び機能するならば、2009年9月頃、ドル円は1ドル=80円割れ、NY金価格は1オンス=1500ドル以上、東京金価格は1グラム=4000円を達成するでしょう。
・・・→ FC2 Blog Ranking







ドル円、NY金、東京金、日経平均は18カ月サイクルで動いている。月足チャートで見ると、18カ月移動平均線が波動の中心軸になっているのがよくわかる。これは、太陽の活動サイクルや金星の逆行周期と一致するサイクルであり、人智の及ばない力が市場に働いていることがわかる。そして、これら18カ月サイクルで動いている銘柄の長期トレンドは18カ月移動平均線が指し示す向きがトレンドとなる。・・・→人気 Blog RankinG







ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1988年~
ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1988年~







日経225月足 緑ラインは18カ月移動平均線
日経225月足 緑ラインは18カ月移動平均線 2001年~







NY金月足 緑ラインは18カ月移動平均線
 NY金月足 緑ラインは18カ月移動平均線 2001年~







今週、NY金価格は週足の転換線である904.6ドルを試し、900.4ドルで反発した。変化日前後で理想的な反発をしている。来週前半はもう一度900ドル付近を試す可能性が若干残っているが、底打ちは限りなく近いでしょう。また、NY金価格は107.3ドルの調整が入りましたが、国内金価格は円安効果であまり下げず。今晩の米雇用統計の発表でNY金価格が上昇して終わるならば、国内、NYともに週足チャートでは下ひげローソク足で終わる。この動きは来週以降の上昇を示唆するものであり、ボリンジャーバンドの上昇バンドウォークが引き続き強く行われていることを示す。・・・→ FC2 Blog Ranking







NY金日足 青は50日、赤は200日平均線、スローストキャスティクス
 NY金日足 青は50日、赤は200日平均線、スローストキャスティクス







NY金週足 一目均衡表、MACD
 NY金週足 一目均衡表、MACD







ドル指数は、まもなく大天井をうつ。ドルの置かれている環境(ファンダメンタルズ)に逆行して上昇している理由は、強力な天井形成をするために二番天井(ダブルトップ)を形成し、もしくは現在のNYダウのように「強気の落し穴」を形成するための動きと思える。







ドル指数日足 2007年9月~







2009年に入ってからドル指数とNY金の相関関係が崩れている。ドル指数が上昇しても金価格が下がらない。金が対ペーパーマネーに対して全面高であることを示す。今後もこの動きは強くなるでしょう。







ドル指数・NY金相関チャート
ドル指数日足
ドル指数日足

fsspon.png
NY金日足







 天体と相場のサイクルをもっと詳しく知りたい方は以下参照

 ⇒太陽活動が決める相場のサイクル(2008年12月記事)






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄03⁄06 12:30 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)
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コメント



うむ。940ドルあたりは売りじゃないかな。
2009/03/06 17:55URL | IRA[ 編集]


18ヶ月の移動平均線にいう18は6+6+6=18
つまり、666。これが基本となっている。イギリスユダヤ、アメリカユダヤが陰で支配している金融サイクルである。株、為替、先物、金がこのサイクルで価格の上下売買操作が行われ、次々にローテーションで回る。吊り上げて売る。暴落させて買う。これがユダヤ商法である。善良な皆様、くれぐれもご用心。
2009/03/06 16:18URL | justice[ 編集]

いよいよ
投資小僧様の言われる通りに動きだしましたね!今後の動きを見ると日本経済も大変な打撃を受けますね。金を保有する事は、今の生活を維持する為のリスクヘッジかなと?
2009/03/06 16:06URL | てつ[ 編集]



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