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連銀の金価格操作


今回、以前からブログで取り上げていたNY連銀による金リースと投資銀行(ブリオンバンク)による金価格操作の件を再びとりあげてみました。現状、金価格のテクニカルは個人投資家の買いにより、圧倒的に買い方有利の上昇トレンドが形成されてしまったので、再び金価格操作のカラ売りをJPモルガン・チェースシティバンクなどの投資銀行がしかけよとも彼らに勝ち目はないでしょう。すでにチャート上では、ブリッシュ・フラッグが形成され、週足ボリンジャーバンドのバンドウォークが始まっているので、彼らのカラ売りは1999年のカラ売り失敗時にJPモルガンとチェース・マンハッタン銀行が合併した時と同じように銀行破綻の原因となってしまう。2007年8月から本格的に始まったサブプライムショックにより、米政府、およびFRB(NY連銀)は、ドル防衛のための金価格下落操作、株価の暴落を阻止する操作をやってきましたが、すべて失敗。これは、真実に背き、いつまでも世界中の人々をだまし続けるのは不可能であることの証明でしょう。マーケットの真実がいずれ世間にさらされることになると思えます。また、国内貴金属アナリストのほとんどが、連銀による金価格操作、金本位制復活を完全否定している。しかし、連銀による金価格操作は、過去、数多くの各国中央銀行関係者、米政府の議員が暴露しており、疑う余地のないところ。2月23日、レーガン政権時代、副財務長官として勤めたポール・クレイグ・ロバーツ氏(Paul Craig Roberts)が、自身のコラムで、連銀による金リースと価格操作の話題に触れていましたので、簡略化したものを以下に紹介します。・・・→人気 Blog RankinG







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How the Economy Was Lost
経済は、どのように失われたのか?



ドルが基軸通貨としての役割を失うなら、アメリカ以外の国々は誰もが貿易においてドルの受け取りを拒否するだろう。外国人は本物の価値ある通貨を求めることになる。また、これらのことは、エネルギー、服、靴などの製品、工業製品の輸入に依存するアメリカ経済にとっては非常に破壊的である。もし、現在の世界恐慌を引き起こした無能なワシントンが基軸通貨としてのドルを破壊するならば、アメリカは一夜にして第三世界(経済発展から取り残された国)となるだろう。アメリカ政府はドルの価値を維持するために、金を投資銀行の地金ディーラーに貸すこと(リース)によって、金価格を抑えつけることがいったいいつまでできるだろうか?アメリカにとって最高の望みは、無能なワシントンとウォール街と同じように、他国もドルの無価値に気付かない無能であってほしいということ。この場合、ドルは不換紙幣として最も価値のない通貨として生き残るかもしれない。・・・→ FC2 Blog Ranking







           Paul Craig Roberts
       ポール・クレイグ・ロバーツ氏(元米副財務長官)








彼の論評は、以下で閲覧できます(英文)
Paul Craig Roberts Syndicated Columns on VDARE.COM

今回の連銀による金価格操作に関する記事は2月23日執筆
How the Economy Was Lost








  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄03⁄02 00:30 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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