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最強の金・FX投資術


金投資する上で、切っても切れない関係にあるドル・円の動き。東京金は円建てのため、ドル・円の動きに左右されやすい。一般的には、円高局面ではドル建ての金価格が上昇しても、円高で国内の金価格は上がらなく、逆に円安局面では国内は上がると思われることが多い。果たして、本当にそういう動きをしているのか? 事実は、1999年以前はそのとおりの動きでしたが、2000年以降は、全く逆の動きをしている。つまり、2000年以降は、円高で下げる幅以上にドル建ての金価格が上昇しているということであり、通貨の側面を持つ金の強さがドルの強さを常に上回っていることを意味している。今日は、その強さと金の買いポイント・売りポイントをドル・円と東京金の相関関係を示すデータをもとに紹介していきます。→ 金投資情報 ブログ村







つづきは、以下にて  4つの中のどこかに金情報があります。



  金投資情報 ブログ村       金投資情報 ブログ村
  
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そして、今はやりのFX投資を現在している投資家、または興味をもっている投資家に、今日は私が10年近く研究してきたドル・円の動き、最強のFX投資術を紹介します。ドル・円、金の動きを同時に見ることにより、金・FX投資どちらにもいかせると思います。高いお金を払って、「楽に勝てる」をうたい文句に、FX投資システムの販売、デイトレード、セミナー、書籍など、ちまたには、たくさんうまい話が転がっていますが、本当に高いお金を出す価値があるのかどうか?私の回りでは、初心者がFX投資のデイトレードをして、儲かった話は聞いたことがないですし、現実は為替特有の激しい動きに振り回されて、負けている投資家がほとんどだと思います。そして、金先物投資がレバレッジ23倍(変動あり)、金ミニ先物投資がレバレッジ17倍(変動あり)に対して、FXは、0~200倍(投資家が自由に設定できる)と、レバレッジを23倍以上にすると、FXは金先物投資よりはるかにリスクが高い投資であることを理解しないまま、投資している人が多いのが現実です。為替の動きには、値幅制限がなく1日でドル・円なら、5円~10円動くことがたまにあります。そういった大きな動きの時は、値段が飛ぶことが多く、有効資産の50%マイナスになったところでで損切りの設定をしたとしても、50%ちょうどのところで損切りできる保障はなく、たった1日の動きで500%や1000%といったマイナスが発生したところで決済せざるを得ないというリスクがあることを理解するべきです。例えば、レバレッジ100倍でドル・円のFX投資をしたとします。ドル買いのポジションで10万円投資したとします。コンピューターには、5万円を超える損失が発生した時点で自動的に損切りできるように設定しておきます。1ドル=110円で、買ったとして、突然ドルが暴落し、30分後、市場での売り注文があまりにも多いため、値が飛び、成立値段が105円になったとします。その場合、50%で損切り設定をしても、110円~105円の間は真空状態になっているため売買はなく、105円で損切りすることになります。ということは、わずか30分で50万損失を出したことになり、10万(投資金)ー50万(損失)=-40万、つまりFX投資の会社に差額の40万を支払うことになります。最悪、レバレッジを高くしすぎると、たった数分、1日で元本の5倍~20倍近く失う動きが1年に数回あると理解しておくべきです。だからといって、FX投資は恐いものですよ!とい言うつもりはなく、リスクを理解して、リスクに対する準備をすれば、勝てる投資だと思います。→ 先物情報 Blog Ranking







もともと、FX投資が本格的にスタートしたのが、2005年初頭の1ドル=101円水準。2007年6月22日の1ドル=124.14円までドル高円安トレンドでした。FX投資で、たくさんの億万長者が出ましたが、基本的に儲かった人達は、2005年初頭にレバレッジ10倍でドルを買い(当時は10倍しかなかった)、後はドル・円の細かい動きは一切気にせず、定期預金のように1~2年ほったらかしにしていた人達です。当時は日米の金利差が大きいため、スワップ(金利)だけで1年間に50%の利益が出ていたため、105円でドルを買い、1年後に100円になったとしても、元本は守られるといういい状況でした。ドル円が1年後に全く動かなかったとしたも、スワップ(金利)のおかげで、口座資金は100万→150万に増えるという状態でした。つまり、書店では、主婦や女子大生、医者などが書いた成功体験の本がたくさんあふれていますが、彼らは本当に投資が上手いから勝てたのではなく、やさしい相場の波に単に乗っていただけと、私は考えています。やさしい相場の後には、必ず難しい相場が訪れます。トレンドの転換ポイントでは、買いと売りの力関係が等しくなるため、システムやテクニカル分析は通用しなくなり、同じ範囲内で激しく振動するよになります。この期間に、成功者がボロボロに負けてしまうわけです。この期間は、持ち合い相場(難し相場の期間)になります。その後、トレンドは変化し、再びやさしい相場が訪れるわけです。その転換サイクルの周期は以下になります。円高→円安→のトレンドを交互に振動しながら動き続けています。→ 金投資情報 ブログ村







1985年以降のデータ




3年(円高)→2年(円安)→5年(円高)→3年(円安)→2年(円高)→2年(円安)→3年(円高)→3年(円安)→現在1年1ヵ月(円高)




このデータを見ると、トレンドは1985年以降、最低2年は続いていることになる。ということは、現在のドル高はドル安トレンド中の戻り反発にしか過ぎないということになる。 100年近くのドル・円の動きを見ていると、ドル・円の方向性に一定の周期があることがわかります。歴史を知ることにより、投資を複雑にではなく、シンプルに考えることができるようになります。勝つための方法は、どんなんことも真髄はシンプルなものだと思います。歴史はどんなに文明が発達しようが、同じことが繰り返され、再生と破壊の繰り返しです。未来永劫繁栄するものは、この世の中に存在しません。そして、歴史がそれを証明しています。これは、歴史と聖書から再帰性理論を構築した天才投資家ジョージ・ソロスと先物投資チャンピオンシップで年20000%の収益を2回たたきだしたラリー・ウィリアムズから学びました。→ 先物情報 Blog Ranking







再帰性理論




もし市場参加者の見通しが取引によって強化されるという循環が生じるならば、相場は一方向への雪崩現象を引き起こすことになる。方向性は修正されないまま拡大されていく。しかしクライマックスでは「自己強化トレンド」に代わって「自己修正トレンド」が支配的となり、相場の逆転が引き起こされる。暴落や反騰は斯くして生じるのである。 こうした一方向への雪崩現象は、外国為替市場において典型的に観察される。ソロス氏は「再帰的な相互作用は、株式市場では断続的なものだが、為替市場では常に作用している」と語っている。イギリスがERM脱退のきっかけとなった92年のポンドの暴落や93年の大幅なマルク安、94年と95年の過度の円高は、ソロス氏等に率いられたヘッジファンドが引き起こしたことは今日広く知られている事実である。ソロス氏の動向は常に市場から注目されており、他のヘッジファンドもおおむねソロス氏に追従するのが実状である以上、ヘッジファンドの資金の大半はソロス氏の「再帰性」の理論に従うと言っていいだろう。少数の市場参加者によって大きな価格変動を起こす可能性が存在するならば、「市場の効率性」など虚構に過ぎぬことはあまりにも明白であろう 。
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ジョージ・ソロス
ジョージ・ソロス







今から10年ほど昔、天才投資家ジョージ・ソロスに並ぶ投資家ビクター・ニーダー・ホッファーが1日で50億円以上の損失をトレードで出した。彼は負けなしの天才であったが、ジョージ・ソロスは、タイタニック号が沈没してゆく絵画と、浜辺で波にさらわれそうなビクター・ニーダー・ホッファーの絵を彼に送り、リスクをどんな時も意識するように警告したという。勝ち続けている時が一番恐いことを。タイタニックは、1912年当時、世界最高水準の技術を駆使して作られたイギリスの豪華客船であり、沈むことは100%ないと言われていた。しかし、1912年4月14日の深夜に氷山に接触し、翌日未明にかけて沈没。乗員乗客1513人が犠牲となり、当時世界最悪の海難事故となった。つまり、100%安全だと言えるものは存在しなく、つねに大丈夫だと思われているものほど、最悪の結果を招く可能性があることを認識しなければならない。リスクを忘れた瞬間、突然の破滅が待っている。ただ、リスクを常に意識し、そのリスクに向き合う者に対しては勝利と成功をもたらすだろう。この世の中、楽してもうけることはできないようになっている。投資をバクチとしてでなく、勝つことを前提に、投資対象の勉強をし、リスクに対する備えをするものには勝利をもたらすと思う。
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タイタニック
1912年4月14日、英豪華客船タイタニック号沈没







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2008⁄08⁄10 17:31 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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