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国民の審判 ~ 祝1000ドル達成


 Gold Approaches $1,000 - Bloomberg 2/20 2009
 







2月20日、COMEX金4月限先物価格は、1オンス=1000ドルを突破し、一時1007.7ドルの高値を記録しました。買い方にとっては、待ちに待った1000ドルの大台達成ですね~! しかし・・・まだこれは始まりにしか過ぎません。昨年3月時の1000ドル達成と違い、今回は個人投資家の現物需要と金ETFの需要によっての達成のため、そうは簡単には下がらないでしょう。今回の主役である個人投資家や年金は、基本は「バイ・アンド・ホールド」 一度買えば、ファンドのように簡単には売らないし、ほとんどが通貨危機に備えて買っている。 金そのものではなく、利益や値動きにしか興味がない投資銀行やファンドとは違う。ここが国内のメディアやプロの貴金属アナリストが大きく見誤った点。私が昨年から指摘している通り、彼らは個人投資家の買いを完全になめている。投資銀行やファンドが金市場で神のようにいつまでも振る舞うことは、もはや不可能。これは全世界の国民の審判であり、通貨や金に対して評価するのは結局国民なのです。昨年、COMEXでは金価格操作により、先物価格は大きく暴落しましたが、個人投資家の現物買いと金ETFの需要が衰えることは、ほとんどありませんでした。実際に価格が暴落しても金ETFの買い残高はほとんど減っていない。
・・・→人気 Blog RankinG







 2004年11月上場~2009年2月20日  © 2009 投資小僧
SPDR2.jpg
 NY金週足 緑ラインは52週移動平均線 MACD 2004年~







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今後、注目すべき点は、個人投資家の金現物購入・年金による金ETFへの本格的な買いに加えて、各国中央銀行による金準備金増加への動きでしょう。実際、2月18日には「ロシアによる金買い」のうわさが流れ、中央銀行の副総裁が認める発言をしている。外貨準備金の増加分は金によるものと認めたのだ。ここ数年、微量であっても着実に金準備金を増やしてきたのは事実であり、今後は大幅に増加させていくと思えます。また、小泉元首相がロシア訪問(17日~)で、日本政府が資金援助をする見返りとして米国債を購入し続けるように交渉したとのうわさもあり。中国もロシアもいろいろなカードを米国に与えられる条件として、米国債購入の交渉が裏で行われていると考えられるのは妥当なところ。ただ、その反面、米国債を保有するリスクは日増しに増大していることは確かであり、中国とロシアがリスク回避のため、金を大量に買い増す動きも当然の流れと言えるでしょう。これから始まる動き、それは、各国による通貨の切り下げ合戦と中央銀行による大幅な金準備金増加。この動きが本格的に進めば、金価格は劇的に上昇する。その時、2000ドルというレベルも簡単に抜き去るでしょう。ローマで開かれたG7では、欧州金融機関の損失合計は2000兆円を超えるということが発覚したとの報道も流れており、今回の金融危機の根は相当深い。アメリカだけの問題ではなく、全世界が同じ方向に向かっていると言えるでしょう。現在、日本だけが例外的な環境にありますが、今、全世界が、通貨の切り下げ、ハイパーインフレの方向に向かっている。・・・→ FC2 Blog Ranking







日本のメディアやエコノミストが垂れ流すデフレ情報と、世界が認識する「通貨危機による潜在的なインフレ」とのギャップはあまりにも大きい。インフレに対する誤解から、まだ、ほとんどの日本人は金を買っていないのが現状。需要が少し増えただけであって、バブルにはほど遠い。前年比61%増(2008年投資用金地金:68トン増加)とかいうレベルでは金ブームとは言えないでしょう。もともと需要が少ないのだから。欧州のように、今の2000%増とか3000%増とういうレベルになって、はじめて「金ブーム」と言えるでのは。しかし、そのレベルでもバブルではない。なぜなら、世界の中央銀行がばら撒いた通貨の供給量(マネーサプライは金で吸収しきないほど天文学的になっているからだ。極端な話をすれば、将来、金価格がドルベースで、1オンス=50000ドルになっても決しておかしくないほど、実際の通貨の価値は紙くず同然になっていることを認識すべきだと思います。本来の通貨供給量に見合った通貨の価値にたどり着くのは必然であり、そのレベルに達するまで株価は下げ続け、全世界の国民の資産が日々食いつぶされていくことになるのです。今、楽観的になれる現状は何ひとつなく、私達が今直面している問題は、過去一度も起きたことはなく、最初で最後の完全崩壊の中にいると捉えるべきでしょう。エコノミストが唱えるような1~2年で収まるような甘いレベルではない。彼らの楽観論に安心して、何もしなければ、職を失い、資産を失い、すべてを失うでしょう。1オンス=1000ドルはまだ始まりにしか過ぎません。生き残るために一日も早く金の現物を購入するべきでしょう。迷っている暇はありません。これからみなさんが体験することは、壮絶な現実を見ることになるはずです。資産が1億あろうが、10億あろうが安心できなということです。・・・→人気 Blog RankinG







gold-coins-images.jpg









金オプション市場の動きは、今年、COMEX金先物価格が一段と上昇する可能性を示唆している。かなり強気だ。オプションは権利の売買であり、通常、先高感が強ければコール・オプション(買う権利)を買い、先安感が強ければプット・オプション(売る権利)を買う。プレミアムを支払い、損失限定の権利の売買や、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で権利を行使して、通常の金先物取引に移行することもできる。(⇒詳細) 以下2月20日付(コール・オプション)データでは、09年12月限では1200ドルでの売買が最も多く、1500ドルで取組が一番多かった。すでにオプション市場では年末までに1200~1500ドルの価格帯まで上昇することを示唆している。・・・→人気 Blog RankinG








COMEX Gold-Option Calls 09年12月限(11/23納会)

 


※ Volume・・・出来高 Open Interest・・・未決済残高(取組高)







12月 Gold Rist









今週は、心理的な節目1000ドルを達成したことで、利食いの決済が入りやすいポイントと言えるでしょう。しかし、先物の売りをつくれる環境にはなく、もし下げるようであれば、積極的に買っていかなければならないポイントだと思います。買い方は値頃感で高いと感じて、ひるんではいけない。調整の下げが入っても、いつ噴き上がってもおかしくない環境にあります。また、1000ドル以下で買える機会はもうほとんど残ってないと思え、一瞬の急落は果敢に買うべきです。ようやく、上昇波動にエンジンがかかってきましたが、まだ本当の力強い上昇は起きていない。歴史的に見ても、金と銀は一度本気モードに入れば、火柱あげてパニック買いになる。その時は毎日100~200ドル幅の連騰が起きると予想しています。以下チャートでは、国内もNYもピンクチャネルラインを上抜け、新しい波動を形成しようとしている。スローストキャスティクスは90%以上で張り付いたまま。いかに上昇圧力が大きいかを示している。間違っても、先物で売りをつくるべきではない。※以下、円建て金チャートは(NY金価格÷円指数)で算出した疑似チャートであり、価格は表示されていません。値動きだけ参考にしてください。
・・・→ FC2 Blog Ranking







  NY金日足 スローストキャスティクス
金日足
  円建て金日足(NY金価格÷円指数) スローストキャスティクス







東京金先物価格は週末2964円/グラムで終わりましたが、目先、月足チャートで見ると2996円が抵抗帯である岩盤価格になっている。テクニカルのパラボリックRSIを開発したワイルダーのテクニカル指標)が2996円に位置し、NY金4月限では929ドルがこの水準でした。月曜日に2996円付近で上昇が止まるようであれば、一度調整の下落が入るでしょう。しかし、下落は絶好の買い場であり、間違っても急落時に売りをつくるべきではない。NY金に遅れて、東京金も、月足チャートで上昇サイクルの生命線である18カ月移動平均線の位置する2900円を超え、上昇トレンドが復活した。移動平均線の向きも上昇を再開し始めている。また、驚くべきは以下チャートの週足ボリンジャーバンド。先週、ボリンジャーバンドのバンド上限である2920円を大きく超えて2964円で終わった。上昇圧力はかなりのものだ。これから、バンドに沿って上昇するバンドウォークが始まり、年内4000円超えは、かなりの確率で達成するでしょう。・・・→人気 Blog RankinG







円建て金週足(NY金÷円指数) ボリンジャー、MACD
  円建て金週足(NY金÷円指数) ボリンジャー、MACD







 Lew Rockwell ~ The Gold Dollar  1/24 2009
 







Lew Rockwell, is an American libertarian political commentator, activist,

リュー・ロックウェルは、アメリカの自由論者、政治評論家、活動家です。





This talk was given by Llewellyn Rockwell at the 24 January 2009 Jeremy Davis Mises Circle in Houston regarding a return to the gold standard and the collapsing of the fiat monetary system. For speech in te...

この話は、2009年1月24日に、ヒューストンのジェレミー・デイヴィス・ミーゼス・サークルで金本位制への回帰と法令通貨制度の崩壊に関して、リュー・ロックウェルによっておこなわれた。





When a currency is backed by gold, the number of bills that can be printed is limited by the amount of gold, which maintains discipline in the printing of the currency.

通貨が金本位に戻る時、印刷されることができる紙幣の数は金の量によって制限されます。そして、それは通貨を印刷する際に規律を維持します。




  

  
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2009⁄02⁄23 00:30 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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