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ハイパーインフレ


今、通常のインフレではなく、ハイパーインフレが世界を襲おうとしている。冗談でも大袈裟でもなく、基軸通貨であるドル安と加速する人口増加が引き起こすインフレは、それほど恐ろしい。過去の歴史を見ても、一度ハイパーインフレの芽が出てしまうと、国家政策でインフレを抑え込もうとしても不可能であり、物価は行き着くところまで行き着かないと高騰は止まらない。高すぎる物価が最終的に物価を下落の方向に導びく。つまり、現在のように世界のマネーがペーパー資産に流れる余裕があるうちは、商品価格の上昇は止まらないでしょう。究極、お金の価値がなくなると、人々は金融機関を信用しなくなり、物々交換をするようになる。実物資産にしか価値を見出せなくなり、金のみが信用ある通貨として利用されるようになる。身近な例だと、1980年からアルゼンチンは、ハイパーインフレ、デフォルトに見舞われた。アルゼンチンがハイパーインフレの最高潮に達したのは2001年12月。物々交換のマーケットが多数成立し、ベンツを購入するのにアルゼンチンの通貨では、売り手は売るのを拒否し、大豆と交換にベンツを引き渡したという。日本のみが現在無理に抑え込まれた低金利の中、唯一物価の上昇が低い国。今後、金利の上昇が避けれなくなった時、突然激しいインフレに襲われる可能性がある。差し迫るハイパーインフレ。自分を守るために、みなさん、安いうちに金を買いましょう。 近い将来、身を助けてくれるはず。            → 投資情報 Blog Ranking






さて、話題は変わり、今朝の連邦公開市場委員会(FOMC)。結果は、金利据え置き。FRBのバーナンキ議長は、「インフレ警戒はするけれど、金融機関を破綻させないことの方が今は大事だから、インフレが進んでも当面は利上げしないよ」ということを示唆した。銀行間の短期金利市場(LIBOR)を見ても金利は高止まりのまま。資金繰りが米欧ともにうまくいってない中、当然の結果と言えるでしょう。FRBの姿勢が明白になったため、商品価格を抑え込む力がまたひとつ解き放たれてしまいました。とくに金価格の上昇が大きくなることが予想されます。来月3日の欧州中央銀行(ECB)理事会では利上げがほぼ確実しされているため、ユーロ高・ドル安がさらに進み、金にとっては強い上昇圧力になるでしょう。金だけでなく、全ての商品価格上昇の要因となります。全銘柄、売りだけは避けるべし。下げても買い。徹底して買いの時代です。不安なら静観しましょう。                       → 投資情報 ブログ村






FOMC.jpg
FOMC声明は「ハト派的」、ドル売り圧力続くとの見方




6月25日、米市場関係者の間では、同日発表の米FOMC声明を受け、今後もドル売り圧力が続く可能性が高いの見方が浮上している。写真は2月、バーナンキFRB議長。ワシントンで撮影(2008年 ロイター/Hyungwon Kang)






東京金 日足







いよいよ、上にエネルギーが解き放たれそうですね!ついて行くのみです。 目先の目標は3300円。 → 投資の達人 FC2 Ranking 






東京ゴム 日足







ゴムは、暴騰直前の臨戦体制。ここ最近、アナリストや通信社が売りを誘う記事を多く書いたがために売っている人達が多いのではないでしょうか。売りが多いために350円の節目を越えて終わると、売り方の損切りで大相場に発展する可能性あり。長期チャートでは、以前から上に大きく上昇する兆しがあり、生産地の事情、中国のゴム在庫減を見ても売る環境にはない。買い方筆頭の三菱商事フューチャーズ証券、ニュー・エッジ・ジャパン証券、クレディ・スイス証券は揺さぶられても買い居座っていた。






コーン・大豆は明日が最後の買い場になる可能性も・・・   



シカゴ・コーンは長期で2000セントも予測される強気銘柄。豊作前提での綱渡りで価格が形成されているだけに今月穀倉地帯を襲った洪水の影響は大きい。30日に発表されるコーン・大豆の作付面積報告は洪水による冠水農地もふくまれるため、報告に対して相場がどう反応するかはわからない。ただ、生産減は今秋必至。下げても下値は限定的と思われ、コーン・大豆は今後長期にわたる上昇が考えられる。現地の声として、「降雨過多と洪水で農家は作付けができない上に、作付けしたものも発芽せず、生育できなくなっており、収穫面積の減少につながる」 「アイオワ州の大豆と、とうもろこし農地のうち、150~200万エーカーは作付けが放棄される見通し」 「土壌水分過剰のため、大豆の作付け作業を進められない農地が多く、天候次第では作業の継続が難しくなるかもしれない」という意見がある。






シカゴ・コーン12月限  緑ラインは75日移動平均線
シカゴ・コーン12月限  緑ラインは75日移動平均線





シカゴ・大豆11月限  緑ラインは75日移動平均線
シカゴ・大豆11月限  





CRB指数日足  
CRB指数日足  緑ラインは75日移動平均線





NY原油日足 
NY原油日足  青は25日、緑ラインは50日移動平均線





NY金8月限日足  緑ラインは75日移動平均線
NY金8月限日足  緑ラインは75日移動平均線





ユーロ・ドル 日足  緑ラインは75日移動平均線
ユーロ・ドル 日足  緑ラインは75日移動平均線




             
  

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2008⁄06⁄26 23:19 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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