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世界最古の黄金文明 (トラキア) ~ 神々の金属 


世界最古の黄金文明 「トラキアの黄金文明」1~3(25分) 連続自動再生

投資小僧のYoutubeチャンネル⇒HP







2004年、ブルガリア共和国中央部“バラの谷”と呼ばれるカザンルクの谷で世界を驚かせる歴史的な発掘がありました。「トラキア王の黄金のマスク」の発見です。重さ672グラムにも及ぶ金を用いた豪華なマスクは世界でも類を見ないもので、21世紀の大発見として世界中で注目をあつめました。このトラキアの黄金文明は今から6500年~7000年前から栄えた世界最古の黄金文明と言われています。人類は一体いつから金に魅了されたのか?一説にはまだ発見されていないだけで、1万年以上前から人類は黄金を最も価値あるものとして認めていたと言われる。では、一体このマスクは何のためのものであったのか?また、これほどまでの黄金を惜しげもなく用いたトラキア人とは、一体どのような民族であったのか?   ・・・→人気 Blog RankinG







トラキア王の黄金のマスク 紀元前5世紀後半 金
トラキア王の黄金のマスク 紀元前5世紀後半







トラキア人とは、現在のブルガリアを中心とした地域で活躍した人々で、その実像は長いあいだ謎に包まれてきました。しかし、近年墳墓の発掘が劇的に進み、彼らの文明は古代史に登場した新たな文明として、いま全世界で注目をあつめています。勇敢な騎馬戦士としてトロイ伝説にも登場するトラキア人は、紀元前3千年ころよりヨーロッパ南東部バルカン半島に広大な勢力を築きます。前5世紀から前3世紀に最盛期を迎え、ギリシア、ペルシアなどさまざまな文明の影響を受けながら、独自の文化を築き上げました。黄金を使ったまばゆくあふれんばかりの作品の数々は、当時の栄華を物語るとともに、その高度な芸術性を示しています。







兜(トロイの戦士) 紀元前4世紀前半 青銅、銀
兜(トロイの戦士) 青銅、金、銀 紀元前4世紀前半 







トラキア黄金文化の最高峰を示すものが、ブルガリア中央部のパナギュリシュテ遺跡から出土したパナギュリシュテ遺宝です。豪華な食卓用食器など様々な黄金製容器9点で構成され、総重量は6キログラム以上あります。本作品はパナギュリシュテ遺宝の中でも最も大型なもので、把手にはケンタウロスを模してあり、胴部には7人の男性が描かれ、古代ギリシア神話の一場面を示していると考えられます。  ・・・→ FC2 Blog Ranking







アンフォラ形リュトン 紀元前4世紀末 金
アンフォラ形リュトン 金 紀元前4世紀末 







2005年に発掘されたばかりの本作品は、トラキアでこれまでに見つかった最も豪奢な作品の一つです。花冠は副葬品の一部として、不死化と英雄化の儀式において重要な役割を担っていたと考えられますが、この作品はその中でもとりわけ逸品とされ、近年のトラキア考古学において最も重要な発見の一つとされています。







黄金の花冠 紀元前4世紀中頃 金
黄金の花冠 紀元前4世紀中頃







本作品2点が発見された「ヴァルナ集団墓地遺跡」は先史時代のヨーロッパにおける最も注目すべき重要な遺跡であり、世界的にも類のないものです。この遺跡からは総計2,000点、総重量6キログラムにものぼる黄金製品が発掘されました。本作品は、エジプトやメソポタミア文明の黄金製品よりも年代的に古く、“世界最古の金”と言えるものです。   ・・・→人気 Blog RankinG







王笏 紀元前5000年紀後半
王笏 金 紀元前5000年紀後半







トラキア王の墓からは、王の遺骨ではなく、王冠や杯などの黄金製品が多数発見されました。馬のアクセサリーまでが金だったといい、トラキア人にとって輝きを失わない黄金は、永遠の魂を象徴する存在でした。そして人々は王の死後数十年に渡り、黄金の遺品に祈りを捧げたのです。古代の職人たちによって作られた高い美術性を持つ高価な遺宝は、現代においてもその絢爛さは失われることなく、驚嘆に値するものです。  ・・・→ FC2 Blog Ranking







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金の事をもっと知ろうと思い考古学を研究していると、次第にオカルト的な話にどうしてもたどり着いてしまう。以下、信じる信じないは、読者のご判断におまかせします。金って本当に不思議な金属








神々の金属 ~ アトランティスとエジプトの黄金文明








Tutanchamon(توت عنخ آمون) Egypt's Golden Legend







遥かなる太古、広大な大西洋には一つの巨大な大陸が存在したという。その名はアトランティス大陸。 しかし、今から12509年前、突如襲った未曾有の天変地異により、アトランティス文明は一昼夜で滅亡し、大陸は暗く深い海の底へと沈んでしまったという。一説では、私達が知るエジプト文明は12499年前にアトランティスの末裔が流れ込んで創られたとも言われる。故にエジプト文明は1万年以上昔に形成された可能性がある。今から2400年前、古代ギリシアの偉大なる哲学者プラトンは、アトランティス伝説を世に広めた。プラトンは歴史家でもあり、アトランティスに関する記述は、著書「ティマイオス」と「クリティアス」に示されている。物語は詩人兼歴史家クリティアスの口から語り出される。それによると、前640年頃の有名な立法家でありギリシアの七賢人の一人ソロンが前590年頃エジプトのサイスに行った折、エジプトの神官からアトランティスの伝説を聞いたという。神官の話によると、都市国家アテネが成立した前9600年頃(11609年前)、アトランティスはすでに偉大な文明を築き上げていた。当時、アトランティスは破竹の勢いでヨーロッパとアジア全域に侵略していたが、アテネがこれに待ったをかけた。アトランティスはヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)の前方にある巨大な島であり、リビアとアジアを合わせたよりも大きかった。リビアとティレニア(イタリア中部のエトルリア)を征服した偉大で絢爛たる帝国だったが、敵対国家アテネとの戦いに敗れ、ついに征服されたという。しかし、その時、巨大な洪水と地震がアテネとアトランティスの両方を襲い、かつて栄華を謳歌したアトランティスは島ごと波の下に没した。プラトンの記述では、強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとしたものの、ゼウス(ギリシア神話の主神「最高神ジュピター」/オリンポス十二神をはじめとする神々の王)の怒りに触れて海中に沈められたとされている。
 





プラトンはこの失われた大陸の歴史と地理をさらに詳しく著書で物語る。そこにはさながら海に浮かぶエデンの園、地上の楽園のような世界が描写されている。それによると、島の南端にはアクロポリス(環状都市)が位置しており、その北には高い山々で囲まれた豊かな平野が広がっていた。文明も科学も今と遜色ないほど発達していたみたいだ。首都ポセイドニアは三つの環状濠と二つの環状島からなる直径2キロのアクロポリスで、そこには海の神ポセイドンとその愛人クレイトー(人間の処女)を祭る壮麗な王宮や神殿がそびえていた。神殿の表面はすべて銀で覆われ、内部も、金、銀、象牙、そして炎のような輝きを放つ謎の金属オリハルコン(ορείχαλκος) で装飾されていた。  人気 Blog RankinG







Κερδώος Ερμής

Ορε#943;χαλκο#962;, δι#940;μετρο#962; 11cm ορε#943;χαλκο#962;

Ορείχαλκος, θρύλος (オリハルコン伝説)







オリハルコンとは、伝説の大陸アトランティスで、金に次いで貴重なものとされた「火のように輝く不思議な金属」だったらしい。やはり、アトランティスでも、金は「絶対的な神の金属」であり、特別な存在であったようだ。最近の考古学の進歩で、人類の祖先は1050万年前には存在していたとされる。ある説によると、このアトランティス文明は、20万年前に最も繁栄し、12509年前に終焉を迎えたと言われている。。幻と思われていた事が炭素測定(C14) などの科学的アプローチ・発見により、少しずつ解明が進んでいる。  







プラトンとアリストテレス
プラトン(左)とアリストテレス/古代ギリシアの哲学者







神の金属「」に次ぐ超金属「オリハルコン」は元々天界の金属であり、プラトンの著書「クリティアス」の中ではその性質として、「オリハルコンは飛行船を宙に浮かせる事が出来る」と書かれている。しかし、現在では幻の金属とされ、発見されていない。また、アトランティスの神殿(ポセイドンの神殿)は銀・先端は黄金でおおわれていて、内部は天井が象牙で、他は金、銀、オリハルコンなどで装飾され、壁や円柱や床はすべてオリハルコンでおおわれていたそうだ。







アトランティス文明
アトランティス文明(プラトンの記述から描いたイメージ)







2004年6月6日、人工衛星から撮影した写真にアトランティス大陸の寺院らしき物体が撮影されたとのこと。ポセイドンとクレイトを祭った「」の寺院であると推測しており、それらはいずれもプラトンの「クリティアス」に記述されているものである。 (⇒詳細記事







アトランティス地図3
アトランティス地図







2009年2月、インターネットの地図検索ソフト(Google Earth)で、幻の大陸「アトランティス」が発見され、話題となった。英国の航空技師が海底をしらみつぶしに調査していて発見したという。







アトランティス大陸 Google Earth - A
アトランティス大陸 Google Earth



さあ、みなさんも確認してみましょう ⇒ こちら  ※マウスで対象物の拡大・移動可能です。Google Earth をすでにダウンロードしている方は座標軸に、31 15'15.53N 24 15'30.53W を入力し、海から宇宙に少し遠ざかってください。(⇒G-Earth ダウンロード







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄09⁄20 00:00 カテゴリー:GOLD comment(13) trackback(0)











コメント



takkunさん、justiceさん、おはようございます。


情報ありがとうございます。v-12
2009/09/22 07:50URL | 投資小僧[ 編集]


1等米さん、CLOUD9さん、こぴーさん
こんにちは



1等米さん、興味深い動画の紹介ありがとうございます。やはり、金、銀、食料、水、これらを備蓄することが今後の保険になると改めて再認識させられました。次の記事で、SILVERとGSR(600年分)の長期チャートを掲載しときますので参考にして下さい!



CLOUD9さん、音楽の趣味など興味惹く部分が同じであることはうれしい限りです。e-454 また、いろいろ書きますね!



こぴーさん、情報ありがとうございます。FRBの崩壊もそろそろ近そうですね。


2009/09/21 17:21URL | 投資小僧[ 編集]


■□■【 米連銀の倒産間近 ~ 裏での攻防 ~ 】■□■

前号で『9月16日辺りに何かが起こる。』と予測したが、その通りになった。
その日、ロシア、日本、スイスなど世界各国から米連銀や米国に預けた金の現
物を返すよう要請が出された。勿論、米連銀や米政府にはその金が無いので返
せない。
MI6は『アメリカの年度末である9月30日になれば、アメリカは正式に不渡り
を出すことになる。』と断言している。しかし、実際に倒産するのはアメリカ
合衆国ではなく、株式会社であるワシントンD.C.と米連銀だけだ。
新しい金融システムを推進している勢力は、既にペンタゴンなどに新たな融資
を約束している。その融資の条件として提示しているのはただ1つ。“憲法に
基づいた民主主義のアメリカ共和国を復活させること”これだけだ。


また、これら裏の動向と関連しているのかはまだ分からないが、ロックフェラ
ーの財団の財産管理担当であり、実際にお金を動かしていたJames McDonaldと
他3人の財界人が9月13日に自殺したという発表があった。しかし、死因が本
当に自殺であったのかは疑わしい。彼らが裏で新金融システム発動の妨げをし
ていたという話があるからだ。
 http://rense.com/general87/suicides.htm

---------------------------------------

勿論、これくらいのことで米連銀の連中が降参するわけがない。彼らを過少評
価することはできない。これから米連銀の倒産が表沙汰になる前に、必ずいろ
いろな手を使ってくるだろう。
彼らは1870年代から既に第一次世界大戦、ナチ、そして第二次世界大戦を画策
してきた。そして今、必死で第三次世界大戦を起こそうとしている。

僕のところに興味深い資料が送られてきた。
どういうものかと言うと、“Barak Obama(バラク・オバマ)”とは、世界で初
めて聖書を記した時に使われた言語:古代ヘブライ語では“悪魔”を意味して
いるという内容のもの。
僕に送られてきた資料をここに添付することはできないが、これを話題に
したものをネット上でも見つけたので載せておきます。
(※≪LUKE OBAMA HEBREW≫で検索すれば、彼の名前と古代ヘブライ語で書かれ
ている聖句について説明している記事などが他にもたくさん出ています。)
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20090101211320AAt2jQJ

また『バーバラ・ブッシュは悪魔教信者であったAlistair Crowleyの娘である』
という説がある。
要するに、そのバーバラ・ブッシュと悪魔教の総統陛下であるパパブッシュが
旧約聖書の預言になぞらえて、第三次世界大戦(彼らが考えるアルマゲドン)で
戦争に突入する役割を負わせる目的で、CIA工作員であった彼の母親に“Obama
(悪魔)”と名づけた子供を産ませた可能性が高いということ。

オバマは大統領になる前に22年間に渡り、パパブッシュの権力基盤であるCIA
に勤めていたし、おそらく子供の頃からパパブッシュなど悪魔教(トゥーレ協
会やスカル&ボーンズなど)の影響を植え付けられながら育てられたのだろう。




2009/09/21 13:20URL | こぴー[ 編集]


投資小僧さん、Dr.doomさん、私の拙い質問にご指摘頂き有難う御座います。^^
とても勉強・参考になりますので今後ともご指導いただけましたら幸いにございます。
何を隠そう、私も基本的には金や銀相場に関しては強気のスタンスを持っていますが、今回のプライスアクションにはいささか懐疑的であります。恐らく金に関してはまた800ドル台を見る事があるのではないかと見ています。
それにしても、投資小僧さんの音楽の趣味やマヤ文明、ロスチャイルド・・と私の興味とかぶる部分も多々あり、何故か他人のように思えないんですよね~。^^;
このブログに偶然辿り着いた時にはロスチャイルドに関する記事も豊富で衝撃的でファンになっちゃいました。^^
今後ともブログを楽しみにしております。^^
2009/09/21 08:53URL | CLOUD9[ 編集]


投資小僧さま
丁寧なご回答誠にありがとうございました。
オリハルコンは銅の合金という説があるんですか、勉強になります。
シルバーについて丁寧なご回答をいただけき誠に感激いたしました。
何にも知らないのも恥ずかしいので、シルバーウィーク中に金、銀、銅について勉強をいたしたいと思います。

ハイパーインフレーションということで、いろいろと調べておりましたところ、こちらのアメリカ経済ブログさん家でハイパーインフレーションを題材としたyoutubeの番組がリンクされておりました。面白かったものでURLを記載します。(全編英語です。)。
http://ryuzaburo.seesaa.net/article/122926220.html


2009/09/21 08:32URL | 1等米[ 編集]


Dr.dooomさん、こんにちは


おっしゃる通り立派な投資だと思います。これからが本番でしょう。1000ドルは通過点でもなければ、高値でもなく、始まりだと思います。




CLOUD9さん、実際にインフレ、ハイパーインフになった国では給料・物価上昇率より金価格上昇率のほうが遥かに高くなっています。どんなに激しいインフレが来ても金価格の上昇率に決して勝つことはできません。これはハイパー下であっても、買い手が買えない価格であれば、生活に必要ないものは需要は著しく減り、物が余り、価格上昇率は抑えられるからです。また、物価上昇率と共に給料も上がらなければ、物価上昇率はブレーキがかかるでしょう。また、食料品が一番高騰すると思います。生きていく上で一番必要なものは大きく上昇し、必要ない物は上昇率が抑えられるのでは。今後、金価格は通貨インフレを直接反映してゆくと思いますが、物価は需給が絡むので通貨インフレを超える上昇をすることは先ずありえないでしょう。まして、恐慌で給料が全く上がらなくなってしまったら、例えハイパー下であっても、人々は食料品だけはどんなに高くても買うとしても、その他のものは買い控えるはず。恐慌時の逸話「金貨でビル1棟建った」という話、十分ありえると思います。金そのものの価値は変化しないと思いますが、最低限、現在の物品購買能力を保持し、究極時(ハイパーインフレや戦争)においては、その物品購買能力を何十倍、何百倍にすることもあると思います。
金はいかなる試練が待ちうけようとも、資産を防衛し、時としては効率のいい投資になると思えます。金そのものは法律や国家によって縛られ、価値が決められるものではなく、そのものが価値をもつため、究極の通貨・資産だと言えるでしょう。ロスチャイルドはこの点を一番わかっています。言い換えれば、富の最終形ですね。これ以上の物は存在しないと思えます。v-20
2009/09/21 00:46URL | 投資小僧[ 編集]


1等米さん、こんにちは


オリハルコンはギリシア語(Greek)で、Ορείχαλκος と書きますが、ギリシア語圏では銅という意味で使われています。どうやら、オリハルコンは銅系の合金であった可能性が高いとのこと。今回、日本語や英語での文献が少ないので、この点、調べるのに苦労しました。ご質問の件ですが、銀は素晴らしい投資対象だと思います。このブログでは銀のことはほとんど書いていませんが、少しばかり銀のことを書きますね。銀も金と同じく古くから「神の金属」として使われてきました。正に銀は金と二分する価値あるものでしょう。古くから通貨としては金貨より銀貨の方が通貨として大量に使われています。金貨が1万円硬貨なら、銀貨は五百円玉のような感覚ですね。昔は日本と欧米の金と銀の交換比価が大きく違う時がありましたので、日本の銀が欧米に大量流出した時があります。逆に日本には金が輸入されたようです。欧州では金に魅了された天才物理学者アイザック・ニュートン(英国造幣局長)が1717年に1:15.21のいわゆるニュートン比価(望ましい金と銀の交換比価)を定めたこともあります。彼の理論で見ると、現在の銀価格は安すぎます。今、この比価は58.2であり、昨年10月には93.73まで上昇しました。銀は現在1troy ounce=$17ですが、1980年には$48.7を記録しています。テクニカルは金より強気であり、金と同じく買い推奨ですね!上昇余地は相当あると言えるでしょう。CPIインフレ計算機で1980年当時の価格を今の価格に置きかえると$134.8となり、米国のでたらめな統計数字を正確な数字に修整して発表している ShadowStats.comによると、$400という数字になります。金なら$6500です。さすがに$400まで上昇するとは思いませんが、銀は狂ったように上昇する可能性はあると思います。金と銀の交換比価はGSR(Gold Silver Ratio)とも言われ、世界のGSRは、1800年代までは数百年間15前後でした。しかし、ロスチャイルドが欧州で銀行業務をスタートさせてから銀の価格は金に対して下がり続けています。これは銀行の本質がゴールド・スミス(金を預かって通貨を発行する業務)であるためです。銀行が金を重視するあまり、通貨インフレーションの指標は金になり、GSRの上昇は直接銀行破綻を示すサインとなりました。紙切れ紙幣を刷り過ぎれば、金が上昇するのは当然です。昨年の金融危機では93.73まで上昇してますしね。単純に金価格の上昇とGSRの上昇は銀行破綻のサインとなります。もし、今後、金本位制復活の方向に進むのであれば、豊富に在庫がある銀が通貨として使われるのは当然であり、GSRもニュートン比価である15.21付近まで下がる可能性は高いと思います。銀は買いでしょう。ただ、銀は動きが激しいため、くれぐれも注意が必要です。上昇トレンド中の調整であっても激しく下がります。長期投資を基本として、あまり値段を見過ぎないようにすることが大事だと思います。e-454


2009/09/20 23:34URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さん、早速のご返答有難う御座います。^^
つまり、現在100万円分の金を持っている投資家がいたとしてハイパーインフレによって金価格がどれだけ暴騰しようが、その投資家が持っている金で交換できる物資というものは、買った当時の100万円分でしかないという事は、果たしてこれを「投資」と呼んでいいものか?^^;
簡単な話、100万円持っている人がずっと100万円持っているだけの話で(これだけでも無いよりはマシなのかもしれませんが)
つまり、実際にはキャピタルゲインやキャッシュフローをもたらす訳ではない手前、「現状保存策」というのが正解なのかもしれませんね。
また、ETFにおきましては本当にその投資会社がそれだけの貴金属を確保しているのかは疑問が残りますね。
実際には持っていないものを売ったり買ったり出来るという所には必ずおかしな事が起こるというものです。
FRBや銀行システムが最たるものであり、ETFにおいてもドルの輪転機のようにならなければ良いのですが・・・。
この、「債権」という形をとっていると言う点が気になりますね。^^
2009/09/20 19:37URL | CLOUD9[ 編集]


今回の400トン、アメリカが得意の紙幣刷りまくって、購入すれば面白いですね。私も現物、後50kgくらい名乗り挙げて買いましょうか?ただしディスカウント価格で。
横レスで失礼、ハイパーインフレの時は、物価の上昇率に負けるでしょうから、金を持っておくと、他のものをもつよりは、相対的に得ということだと思います。普通のインフレや、現状では、たとえば2000年に金を買っておけば、ドル換算ではすでに4倍、立派な投資だと思いませんか?
2009/09/20 18:39URL | Dr.dooom[ 編集]


はじめまして。
田んぼの黄金収穫も終わりましたが、ゴールドのように値上がってほしいものです。

トラキア黄金文明のブログ楽しく拝読いたしました。
昔から黄金は人を魅了し続けてきたことがよくわかりました。仮面とか見ると古代の人はすごい錬金術をもっていたんだなって関心させられます。
そしてオリハルコンってアトランティスや読むとついつい夢が広がっちゃいます。
それにしてもこれだけの資料をまとめられる労力は大変かと思います。
インフルエンザも蔓延してもりますのでくれぐれもお体ご自愛ください。

最後に投資小僧さまに質問なのですが、銀は投資対象としていいでしょうか?
銀も古代から人を魅了してきた金属だと思います。昔は日本で採掘された銀が西欧へ流れていたと記憶しております。
投資対象として銀という選択肢が考えられるのかどうかご意見を伺いたくなりました。

2009/09/20 18:00URL | 1等米[ 編集]


CLOUD9さん、おはようございます。



ありがとうございます。面白いと思っていただけるのが一番うれしいですね。e-446 今回の記事、書いている私も半信半疑です。e-451 「えー!ほんまかいな~?!」と調べていて思う時が多々ありますが、どうせ金投資するなら、夢があって、楽しみがないとおもしろくないと思い書きました。太古から金のまわりは陰謀や摩訶不思議な世界に満ちているようです。v-40


ハイパーインフレ下における金価格の上昇は、投資家を金持ちにする訳ではなく、その本質は単なる「現在価値のスライド・(若しくは保存)」という見解は正しいと思います。金の価値そのものが変わるわけではなく、相対的にペーパー資産の激しい価値低下によりハイパーインフレになります。しかし、その激しさ故に、金をもつ人はとんでもない資産家になってしまうようです。米国では、ハイパーインフレ論が過熱し、金の延べ棒だけでなく、使い勝手の良いできる限り小さな金貨をたくさん集めるように推奨している人達がいるみたいですね。これは私も賛成です。金も分散投資するのはいいことだと思います。換金性が高いのは金貨ですね。


英ETFセキュリティーズのETFは売却時の利益に対して非課税ですし、通常の投信より手数料が安い。貴金属など商品系のETFは、現物投資で懸念される盗難の心配がいらず、保管コストも軽減できる利点もあります。なかなかいい商品ではないでしょうか。SPDR(スパイダー)金ETFも現物の裏付けがあり、金と交換できますが、最低10億以上でないと交換できないので誰も交換しません。また、これも目論見書にはカラ売り可能となっています。


2009/09/20 10:45URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さん、こんにちは。

相変わらず、凄く面白いブログですね。^^
以下、あくまでも仮定ですが
ハイパーインフレ下における金価格の上昇は、投資家を金持ちにする訳ではなく、その本質は単なる「現在価値のスライド・(若しくは保存)」であるという見解を持っているのですが、間違いでしょうか?
そして、いずれにしろ比較的資本力の小さな個人は持っている金や銀を売却せざるを得なくなる。つまり、紙幣が無価値になっていく過程の中で生活における様々な支払いや物資食料の調達にそれらを売却せざるを得なくなるのではないでしょうか。
そうなると、体力勝負(金保有資本力)となりそうですね。^^;
また、貴金属ETFにおいてはどの様な見解をお持ちでしょうか。
最近、東証外国に上場したETFセキュリティーズが提供するETFはそれら金属の裏づけがあるという「事になっている」とされていますが、実際には現物との交換は不可。また、「投資法人債権」という形を取っている点などいろいろ面白い側面が見受けられます。
また、これらは空売りが可能であります。^^
2009/09/20 05:25URL | CLOUD9[ 編集]


AKIさん、Dr.Dooomさん、こんにちは


IMF金売却関連のニュースは無視したほうがいいと思います。彼らは米国と話のつじつまを合わせて茶番劇をしているに過ぎないでしょうね。おそらく、IMFは実際ほとんど金を保有していと思います。1980年の大暴騰時に、ロスチャイルドの執拗な買いに追い込まれた米系銀行は、IMFから金を大量に借りて金価格を抑えつけようとしたと言われています。金は売却したままです。よって、IMF指定の金庫はほぼ空っぽでしょう。米共和党下院議員のロン・ポール氏や他あらゆる人達が本当に報告通り金塊があるかどうか見せろ!と言っても断固拒否ですしね。これはNY連銀も同じです。実際、売るとしてもわずか400トン少しですから、中国が買い切ってしまうでしょう。何も気にする必要はないと思います。


「トラキアの黄金文明」書いてバテてしまいました。e-443 明日、テクニカル、CFTCの記事書きますのでしばしお待ちください。
2009/09/20 01:20URL | 投資小僧[ 編集]



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