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夏までに金価格2000ドル超え達成 ~ CitiFX


1月23日、CitiFX(シティ・グループ)のアナリストが金価格の修正予想レポートを出した。内容は昨年11月26日に出したレポートに沿ったものであり、前回が2009年中に1オンス=2000ドルを超えるとの予想でしたが、今回は2009年夏までに2000ドルを超えるとの予想。この水準はブリッシュ・フラッグの下げ幅353ドル(1034-681)の約3.7倍返しで達成となる。このパターンは通常で2~3倍返しはあたりまえで、相場が強い時は4倍返し以上になる時もある。米国債価格が天井を打った以上、CitiFXの予想は十分ありえる話だろう。 以下、昨年11月26日のレポートの詳細







クリック ⇒ CitiFX report(Technicals- Chart of the Week)

Citigroup.jpg







11月26日、シティ・グループの傘下にあるシティFXのアナリストが金価格に対して強気の予測を出した。報告書の内容によると、金相場は資金供給の増加とインフレ見通しの高まりによって、いずれ、1オンス=2000ドル以上に上昇する可能性があるという。1976~1980年の上昇相場と類似した値動きになるとみているようだ。また、同報告書は、政治・経済の見通しが不透明な国では金は安全な避難先となるだろうと述べ、「世界経済はリフレーション・インフレになっている予兆がある。その結果、債務の実質価値が減少し、現金の価値が下がれば金相場に有利だ」との見解を示した
・・・→人気 Blog RankinG







リフレーションとは、通貨再膨張のことで、デフレーションから抜け出して、まだ激しいインフレーションにはなっていない状態。物価が緩やかに上昇し、経済活動が活発化しつつある状況を示す。デフレの状態にある日本に対し、様々な政策を講じて景気を刺激し、物価を上昇に転じさせるべきという声が強まっているが、一方では物価が急速に上昇するインフレに対する懸念も根強くある。そのため、財務省でははソフトなインフレになるような経済政策をめざすというという意味で、リフレという言葉を使っているように見える。インフレに注意しつつ経済を刺激してデフレから脱却させたい、という印象を与えているようだ。・・・→ FC2 Blog Ranking







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米国債30年物価格日足 ブリッシュ・フラッグ
ブリッシュ・フラッグ
NY金週足







この強気のフラッグで先物のカラ売りをすることは非常に危険。目標達成(1387~2000ドル)するまでの途中道中の急落は買い場になるはず。また、ポンドとユーロ建ての金価格が過去最高値更新中。欧州だけでなく、日本でも金貨や金地金の入手は今後困難になることが予想され、現物市場での手当てが難しくなれば、先物市場で現物を手当てするために買いを入れる人が増えていくでしょう。その買いが金価格を強くしていくことになるはずです。すでに米国と欧州ではその兆候が見られ、ファンドの換金売りや中央銀行のカラ売り操作は脅威ではなくなりつつあります。
・・・→人気 Blog RankinG







ポンド建て金週足チャート(NY金÷ポンド指数) RSI
  ポンド建て金週足チャート(NY金÷ポンド指数) RSI







ユーロ建て金週足(NY金÷ユーロ指数) RSI
  ユーロ建て金週足(NY金÷ユーロ指数) RSI






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄01⁄27 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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