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カリフォルニア・ゴールドラッシュ


2009年1月24日、この日は記念すべき日になったと思う。金が爆発した日であり、そして161年前にカリフォルニアでゴールドラッシュが始まった日でもある。NY金2月限終値は、1オンス=895.8ドル(前日比+37ドル)、そして、テクニカルは日足チャートで200日移動平均線を大きく超え、週足チャートでローソク足は力強い太陽線を形成して終わった。ブリッシュ・フラッグの完成だ!ついに真の上昇相場が始まった。数年後、皆さんは東京金のグラム3000円以下の価格が底値であったことに気づくでしょう。各国中央銀行の大罪はあまりにも大きい。無から紙幣を大量に生み出し、その莫大な借金は、最終的には全世界の国民が通貨の切り下げ(インフレ)という形で支払うことになる。これは逃れられない宿命だ。実物資産の裏付けなしに発行する紙幣は、将来の国民資産の搾取が前提で発行されていることを忘れてはならない。過去から現在に至るまで、すべての通貨が金に対して価値が下がり続けている。ペーパーマネーの購買力低下は、過去、戦争中に著しく低下していた。この時、必ずマネーサプライ(通貨供給量)が大幅に増大しているのです。しかし、今、目の前で起きている過去例にないほどのマネーサプライの急激な増大は、戦争ではなく、金融危機でおきたもの。誰が言い出したのかわかりませんが、本当に100年に1度の危機でしょうか?メディアは1930年代の世界恐慌とよく比較している。しかし、ジョン・K・ガルブレイズの名著「大暴落1929を読めば誰もがわかることですが、現在と当時では経済の規模も負債の規模も比較にならない。現在起きていることは、人類史上、最悪なレベルの危機であり、人類の誰もがが経験したことがない規模の通貨膨張が起きているのです。つまり、100年に1度ではなく、数万年に1度、もしくは人類史上、1度あるかないかのことと言えるでしょう。この危機は2~3年でおさまるほど生やさしいものではない。最低、10年は続くのではないでしょうか。もはや、アメリカだけの問題ではなく、あらゆる大国の通貨が消滅し、国家破綻に追いやられるはずです。先ず、ドルとポンドの消滅は近い将来避けられないでしょう。そして、アメリカとイギリスは国家破綻するかもしれない。他国でも似たような現象が起きるでしょう。通貨は統合され、ユーロのような統一通貨が生まれることになる。ただ、最終的にはユーロの寿命も他の通貨と同じ運命をたどることになるはずだ。弱い経済国家がたくさん集まっても、弱い経済力には変わりない。実体とかけ離れ過ぎた通貨膨張は、米国債と主要通貨の崩壊により、完全崩壊するだろう。そして、金がその負債の一部を吸収することになる。膨張し過ぎた米国債と通貨のバブル崩壊を誰の手によっても止めることができないのと同じく、金価格の上昇も、もはや誰の手にも止めることはできないでしょう。FRB、そしてFRBの出張機関であるJPモルガン・チェースがどんな悪事を働いても
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     ゴールドラッシュ







今から161年前の1848年1月24日、米カリフォルニア州のアメリカン川で農家の使用人ジェームズ・マーシャルによって砂金が発見された。これが、カリフォルニアへ金脈を求めるゴールドラッシュの発端となり、1月24日が記念日となった。結果、1852年にはカリフォルニアの人口は20万人まで急増し州に昇格、西部の開拓が急進展することになった。また歴史家によっては、1848年革命やその後の革命が、成り勝らなかった一因として「カリフォルニアなどの地域のゴールドラッシュにより、金を求めてヨーロッパ中から人がいなくなったこと」が挙げられるほどである。当時の記録を見ると、農民、労働者、商人、乞食や牧師までもが、一攫千金を夢見て、新大陸アメリカを目指したことが記されている。 また、中国(清国)の広東省からも多くの労働者が鉱山や鉄道建設現場で働くためにアメリカにやって来ることとなり、その後の広東人を主体とするチャイナタウンの形成につながった。・・・→ FC2 Blog Ranking







      砂金







1850年、ドイツ生まれのリーバイ・ストラウスが、二人の兄、ヨナ、ルイス・レーブがニューヨークで営んでいた織物業を手伝い始めた。彼は1853年にカリフォルニア州に移り住み、当時はゴールドラッシュの最盛期であり、ストラウスは金の採鉱者達が衣服や縫製の需要を持っていると期待した。彼はテントや荷馬車の幌を作るためにキャンバス帆布を準備し、採鉱者達に販売した。そして、採鉱者のために破れない作業服であるジーンズを開発したのである。まさに、カリフォルニア・ゴールドラッシュが、リーバイス、そしてジーンズを生みだしたのである。・・・→人気 Blog RankinG







リーバイス







   1853年にリーヴァイ・ストラウスがアメリカで創業







  Gold & Money (Gold Image Vido) Gold Rush
 







週末、米国債10年物価格が以下ピンクのラインを割り、ついに米国債の崩壊がスタートした。ポンドを始め、欧州通貨も弱い。ドル指数は急騰し、オーバーシュートしているが、まもなく崩壊するだろう。すでにドルは天井を打っている。これから金価格は新たなステージに突入することになるでしょう。・・・→ FC2 Blog Ranking







米国債10年物価格日足 ボリンジャーバンド
米国債とNY金
NY金2月限日足 ストキャスティクス







金のテクニカルは一貫して強気を示しています。週足チャートではブリッシュ・フラッグが完成、そしてボリンジャーバンド中心線で強く反発し、これからバンド上限を沿って上昇するバンド・ウォークが始まるでしょう。MACDはこれから上昇することを示唆している。(買いシグナルが出たばかり) 一目均衡表では雲の下壁(先行スパン)で強く跳ね返され理想的な反発をしている。26週間前にずらした緑線の遅行スパンは、まもなく実体のローソク足を下から上に抜ける位置にいる。遅行スパンの陽転でさらに金価格は強くなるでしょう。・・・→人気 Blog RankinG







NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD
  NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD







NY金週足 一目均衡表、MACD
  NY金週足 一目均衡表、MACD







NY金日足 青は50日、赤は75日、緑は200日平均線、ストキャスティクス
NY金日足 青は50日、赤は75日、緑は200日平均線、ストキャ







1月23日、再び金リースレート6カ月物がマイナス金利である-0.7071%(前日比-1.6203%)を記録した。サブプライムショックが起きた2007年8月以降、金リースレートの変動率が大きくなっている。とくに大きく急騰したり、マイナス金利となるのは金の貸し手である中央銀行内でパニックが起きていることを意味する。まもなく金価格のコントロール(金下落価格操作)ができなくなるのではないでしょうか。LIBOR(銀行間短期取引金利)はマネーサプライを著しく増加させることにより(ドル紙幣を大量に刷り、金融機関に注入)、無理矢理低下させることに成功しましたが、銀行による民間企業への貸し渋りは依然続いている。動脈に血が流れても、静脈や毛細血管には血が流れていない・・・ 栄養と酸素を組織に運ぶ毛細血管に血(お金)が流れなければ、次第に組織が腐っていくのは避けられない。実体経済の悪化に伴い、再びLIBORは急騰することになるのではないでしょうか。
・・・→ FC2 Blog Ranking







GOLD LEASE RATES 2007年1月~
  GOLD LEASE RATES 2007年1月~







中央銀行による金価格下落操作、犯罪でありながら、彼らは当然の権利として、過去数十年にわたり金価格を操作し続けてきた。不換紙幣を自由に発行し、国民の財産を搾取する権利を保つために。過去、FOMC議事録や各国中央銀行のトップは一部これらの行為を認める発言をしている。1999年、金価格が大底を打った時、金価格操作をしていた大手産金会社バリック・ゴールドJPモルガン・チェースを相手取って、非鉄ディーラーのブランチャード&カンパニーが金価格操作で訴訟を起こしたことがある。バリック・ゴールドは、金の下げ過程で自社の生産分を先物かゴールド・リースという手段を利用してヘッジをしてきた。下げ相場では、その政策が当たり、業績は安定してきた。JPモルガン・チェースは売りポジション(大量のデリバティブ)を組んでいるというウワサが絶えなかった。当然、この2社は金相場に対しては弱気。相場が下がれば利益が上がるような仕組みであり、そして、FRBの手先である。この2社が戦略を変更しただけで金相場の上昇トレンドに拍車がかかることになる。1999年、ブランチャード&カンパニーの訴訟が世界に伝えられて、市場のセンチメントは一層の強気に傾いたことは確かだ。今、再び、JPモルガン・チェースは価格操作の疑惑で世界中から注目されている。COMEXも同罪であり、彼らは証拠を隠滅し逃れることはできないでしょう。同じCOMEXの金オプション市場で現在の先物価格の2倍近い価格で活発に取引されているのに、現在の著しく低い価格水準は本来ならありえない。JPモルガン・チェース、シティ・グループなどの価格操作団は近い将来破たんするでしょう。・・・→人気 Blog RankinG







   JPモルガン・チェース株価
銀行株
   シティ・グループ株価







上記JPモルガン・チェース株価チャートのピンクで囲んだチャートパターンはブロードニング・フォーメーションと呼ばれる極めて珍しいパターンです。通常の三角もちあいと異なり、三角形が拡大していく。このフォーメーションでは、価格の変動幅も、取引量もどんどん拡大していく。これは市場が手をつけられない異常心理状態にあることを示す。まるで、JPモルガン・チェースの悪事がチャートパターンに出ているかのようだ。このパターンの起点は天井圏で発生しており、通常弱気のパターンである。すでにピンクのラインを下回っていることから、金価格の暴騰により、巨額の損失が発生し、株価は暴落、そして、この世から消滅するでしょう。デーヴィッド・ロックフェラーが所有するJPモルガン・チェースとシティは2社とも同じ運命をたどるのでは。・・・→ FC2 Blog Ranking






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄01⁄26 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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