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偽金地金について


自分の買った金地金が「ひょっとしたら偽物かもしれない・・・」、もしくは、金に関心はあるけど、「偽物が多いと聞くので買うのが不安・・・」という方が増えていると聞きましたので少し調べてみました。以下、参考に。 ・・・→人気 Blog RankinG







確かに偽地金を販売する業者が存在するのは確かです。ただ、ネットで騒がれているほど多くは存在しないと思いますが・・ 
以下、一例です。 ・・・→ FC2 Blog Ranking







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関西の金地金事件





2007年、関西方面で、Swiss Bank Corporation(SBC)の金地金の偽物による被害が発生。金の延べ板を偽造し、多額の現金をだまし取った東京都の貴金属ブローカーが逮捕されました。偽装された延べ板は金(19.32g/cm3) と比重がほぼ同じタングステン(19.3g/cm3)で出来ており表面を純金メッキした物でした。1kgの偽造金塊は「金127g+タングステン873g」で出来ていたのです。本物の延べ板に比べ、表面が鏡のように光ったり、刻印がぼやけたりしていると言う特徴はあるものの、エックス線鑑定機(エックス線はタングステンまで届かない)や電気抵抗を調べる導電率計でも金と判定されるという程の精巧さだそうです。また、この偽造された延べ板にあった刻印は、世界中で流通している「SWISS BANK CORPORATION」とされており形状も本物そっくりだったそうです 
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上記のように、昔からこのような事件が存在しています。ただ、回避する方法はあります。それは、金地金に刻印されているブランド名を信用して金を購入するのではなくて、どこで金を購入するかを最優先事項にするということです。 もちろん、ブランド名も大事ですが、信頼のおける業者で購入することが第一優先事項になります。なぜなら、大手販売業者にとって、偽物を売ったとなれば、会社の信用だけでなく会社自体の存続に関わりますから、誰かが店に持ち込んで売った金地金をそのまま買い手に売るようなことはしません。例えば、田中貴金属では買い取った金地金を液体になるまで溶解して金地金を再生する。(担当者に確認済み) ですから、顧客に渡される金地金は誰の手にも渡っていない新しい金地金ということになります。田中で購入した人は心配する必要はないでしょう。とくに、田中貴金属に関しては、LBMAに公認審査会社として認められた世界で5社のうちの1社です。LBMAとはロンドン金市場の登録認定機関「ロンドン地金市場協会」のことです。(⇒参照
・・・→ FC2 Blog Ranking






       LBMA







ただ、田中貴金属の刻印がされている金地金であっても、それを、ネットオークション、質屋、個人、他業者から買う場合は要注意。偽物を購入してしまう危険性は多少あります。代理店から買う場合は名の知れた大手の会社にするべきでしょう。田中貴金属だけでなく、以下に示した東京工業品取引所の東京金先物受渡供用品に指定されているブランド(赤で表示した日本の会社)で購入すれば、どこも同じ品質の金地金を購入できます。東京工業品取引所の東京金先物受渡供用品は99.99%(フォーナイン)の世界最高水準の金地金であり、日本の業者は世界でもトップクラスです。不安が少しでもある方なら、赤で表示した業者、もしくは、第一商品、日本ユニコム、エース交易などの株式上場している大手先物会社を通じて金地金を購入するのがベストです。(質と安さを両方求めるなら、先物会社。質、サービスのみを求めるなら、赤で表示した会社) ・・・→人気 Blog RankinG







東京工業品取引所 受渡供用品(金)





田中貴金属工業
徳力本店
石福金属興業
松田産業
三菱マテリアル
三井金属鉱業
住友金属鉱山
日鉱金属 日立製錬所
日鉱金属 佐賀関製錬所
DOWAメタルマイン
古河メタルリソース
中外鉱業

Argor-Heraeus S.A. (スイス)
Argor S.A. (スイス)
Swiss Bank (スイス)
Union Bank of Switzerland (スイス)
Valcambi S.A.  (スイス)
Golden West Refining (オーストラリア)
LG Metals (韓国)
Credit Suisse (スイス)
Degussa (ドイツ)
Comptoir Lyon Alemand Louyot (フランス)
Engelhard (イギリス)
Engelhard-CLAL (イギリス)
Engelhard-CLAL (フランス)
Johnson Matthey (イギリス)
Johnson Matthey (オーストラリア)
Johnson Matthey (カナダ)
Johnson Matthey (SLC,アメリカ)
Johnson Matthey (ホンコン)
METALOR (スイス)
Metalor U.S.A. (アメリカ)
PAMP (スイス)
Perth Mint (オーストラリア)
Royal Canadian Mint (カナダ)
Rand Refinery (南アフリカ)
Navoi Mining and Metallurgical Complex (ウズベキスタン)
UBS AG (スイス)
LG-NIKKO (韓国)
LS-NIKKO (韓国)
AGR (オーストラリア)





※上記金地金は世界最高水準の純度99.99%(フォーナイン)の
  金地金。東京工業品取引所は日本唯一の金公設市場。







質屋、ネットオークション、他業者などで溶解再生をしない使い回しの金地金を購入して不安な方へ





田中貴金属の話では、プロから見てある程度は見極められるとのことですが、やはり、金地金を切るか溶かさないと本物か偽物かを見極めるのは難しいとのこと。ですので、正直このあたりはいいアドバイスができません。ここは買い手の判断に任せるしかないと思います。販売店を信用して保有し続けるか、もしくは大手の金地金業者に持ち込んで鑑定してもらうか・・・ ただ、通常の鑑定とは、金地金を溶解して鑑定することになるそうです。例えば、田中貴金属の場合、他業者で買った人に対しての鑑定は、買い取りが最低条件での鑑定となります。鑑定料は1万+60円(1グラムにつき)+再生料 1kgの金地金なら、7万数千円必要になります。どうしても不安が消えないのなら、一度、金地金を売却して、信頼のおける業者で買いなおすのも一つの手だとは思いますが・・・ この件に関しては私自身まだ情報不足の点もありますので、また詳しくわかりましたら報告するようにします。 ・・・→ FC2 Blog Ranking






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄01⁄05 23:00 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
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コメント



 日立金って最強の工具鋼や磁石をせいぞうしている日立金属って会社でしょ?どうして金融ブランドの話によく出てくるのでしょうか?
2012/02/07 19:42URL | 愛知の鋼材屋[ 編集]



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