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アナリスト達の金価格予想


ジェームス・ターク氏 「2009年、金、銀価格の見通し」





  ジェームス・ターク氏





金の世界的なゴールドアナリスト。現、ゴールド・マネー(⇒参照)の創設者であり、チェースマンハッタン銀行、アブダビ投資庁の商品部責任者を経て現在に至る。古くから、NY連銀の金価格操作、膨張するドルを基軸とする国際通貨制度の問題について警告を発していた。・・・→人気 Blog RankinG







金価格は3月末までに1オンス=1000ドルを超え、年間最安値をつけるのは1月の初旬、下げても850ドル付近でしょう。4月以降は1000ドル以下になることは、もうない。2009年中に1800ドルを超えると思う。この10年間を通して金は注目に値するパフォーマンス(成績)を残したが、まだほとんどの人が現物の金を所有していない。しかし、米国の財政が急速に悪化し、米国で何が起きているか世界の人々は2009年中に気づくでしょう。そして、人々は資金の逃避先を求めて金を買うことになります。2009年は、まさに「金が本格的に上昇に入る年」になります。
・・・→ FC2 Blog Ranking







私は、銀に対しても強気です。なぜなら、現在の価格はあまりにも安すぎるからです。現在、金と銀の比価であるGSR(ゴールド・シルバー・レシオ)は高い数値にありますが、私はこのレシオは今後下がると見ています。私が予測する下限のレシオ45(ここ数年の最低値)まで下げるなら、銀価格は1オンス=40ドル(現在11.5ドル)まで上がり、レシオが60まで下がるなら銀価格は30ドルまで上がるでしょう。金と銀の達成する価格に関係なく、私は2009年中に銀の上昇率は金を超えると見ています。
・・・→人気 Blog RankinG







GSR(ゴールド・シルバー・レシオ=金価格÷銀価格) MACD
 GSR(ゴールド・シルバー・レシオ=金価格÷銀価格) MACD





※一般的に銀行の破綻が始まると、初期段階としてGSRは100を目指して上昇する。ただ、GSRが下がったからと言って金融不安が改善されたわけではない。歴史的にGSRの急上昇が金融不安スタートのサインとなる。・・・→ FC2 Blog Ranking







金鉱株の投資指標となるXAU(金銀鉱山株価指数)は、2009年中に強く立ち直ります。(2008年10月に65で底打ちした) 強く立ち直るのは2009年の1~3月にかけてでしょう。また、2009年中にドルが信用を失うのなら(ドル崩壊?)、私の2009年の金価格目標値に上限はありません。 ・・・→人気 Blog RankinG







XAU週足 一目均衡表、MACD
 XAU週足 一目均衡表、MACD







伝説の金投資家ジム・シンクレアの10000ドル説





私達がジンバブエで目撃しているハイパーインフレ(2008年の年間インフレ率は2億%を超えている)は、過熱する経済から起きたものでなく通貨の暴落によって引き起こされたものなのです。つまり、通貨の暴落は信用崩壊の結果です。信用崩壊は政府が無尽蔵に紙幣を刷り続けることにより、借金の支払いを先延ばしにしているにしか過ぎず、結果的にはどんな政府であっても、国家破綻、ハイパーインフレという道から逃れることはできません。現状の米国が悪夢のような借金から逃れる唯一の方法は金に対してドルを再評価するということです。そのためには最低1オンス=10000ドルを超えている必要があります。歴史的にダウ平均株価と金価格の比率を 見ても、金価格10000ドルは妥当な目標値に見える。おそらく、2012~2015年のどこかで10000ドルを達成するだろう。・・・→人気 Blog RankinG







1億ジンバブエドル札(日本円にして45円ほどの価値しかない)
1億ジンバブエドル札(日本円にして45円以下の価値しかない)







1000ドル意識した展開に(金アナリスト 亀井幸一郎氏)





金塊は商品相場で唯一、金融的な側面を持つ。金融危機下でも、信用リスクがないことへの評価から堅調に推移している。通貨発行量が増え、金融市場が肥大する中、金塊の存在価値は高まっており、2009年も2008年の過去最高値を再び試す局面を迎えるだろう。2009年は1000ドルを意識しながらの展開になる。ただ、900ドルを超えると、7月の戻り高値で売り損ねた投機家の売りが誘われる。1000ドルを上抜けるには、それをこなさなければならない。年明け以降、しばらくは700~800ドルのレンジでのもみ合いが続き、1000ドル到達は下半期に入ってからでないか。







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投資家心理を考えてテクニカル要因の下げ要素しか書かないように努めてまいりましたが、取り上げるにも値しない記事も以下にまとめてみました。







スイス金融大手UBSの2009年金価格見通し300ドル





1バレル=20ドルを下回る原油相場、1オンス=300ドルの金相場-。UBSが12月17日公表した2009年に予想される「10大サプライズ」によれば、どちらも現実になる可能性がある。原油相場と金相場の推移をみると、UBSの「サプライズ見通し」を達成するには、原油相場が17日のニューヨーク市場の終値から50%、金相場は65%それぞれ下落する必要がある。原油の「サプライズ価格」は、需要が落ち込むなかで産油国が生産を抑制しなかった場合を想定。IMF(国際通貨基金)と各国中央銀行が資産を膨らませる一方で、さらなる保有金売却に動けば、金相場も下落する可能性があるという。・・・→人気 Blog RankinG







金の比価(金÷原油) ゴールド・オイルレシオ MACD
 金の比価週足(金÷原油) ゴールド・オイル・レシオ MACD







上記チャートは金の比価チャート。今年の7月以降、金と原油の連動性は薄まり、金買い・原油売りが進んでいる。これは何を意味しているのか?そう、これは景気後退下の原油需要低下、そしてドル紙幣の乱発発行で潜在的なインフレが増大し金が通貨としての意味合いが強くなっていることを示す。ドルの価値が下がる、つまり景気後退下のインフレ(スタグフレーション)が迫っているということです。そして、現状、過去の平均比価は現在参考にならない。なぜなら、過去と比較できないほど、ドルの潜在的インフレ指数が現在過去最大だからです。金の比価が40、50、60・・・と今後なったとしてもおかしくないということです。・・・→人気 Blog RankinG







個人的にUBSは信用に値しない銀行だと思っています。前身はスイス銀行とスイス・ユニオン銀行。合併してUBSとなった。ユダヤ国際金融資本家であるロスチャイルドの所有物であり、UBSは古くから金塊の取引に強く関わり、各国の武器、麻薬取引で決済通貨として使用される金塊の輸送にも関わっている。私はここのレポートは無視しています。彼らは金を裏で支配する中心的存在なのです。また、12月に、米国の元GATA関係者である物理学者が12月20日にIMF(国際通貨基金)が3000トンの金売却を発表し、金価格は数週間で1オンス=400ドルまで下がると強く述べていた。根拠のない話であり、仮にIMF(国際通貨基金)が売却したとしても、市場に与える影響はほぼないと考える。中国が3000トンの金準備金増加計画を発表しており、IMF(国際通貨基金)からの買い取りを強く希望している。売り尽くしたら、弱材料はIMF(国際通貨基金)に関して0になり、むしろ買い材料になるのでは。それに加えて、アメリカの銀行を助けるために今まで散々IMF(国際通貨基金)は金を放出したと言われており、すでに金が底を尽いたというウワサもある。今後こういった関連ニュースは無視した方が良いと思われる。UBSの2008年5月22日レポートは以下







5月22日、スイス大手金融機関UBSは、世界の原油消費パターンの劇的な変化がなければ、2011年に原油は1バレル=300ドル、2012年には500ドルを突破する可能性があると発表した。これら、強気の予測の裏づけとして、世界全体の原油需要が2013年に生産能力を上回ることを挙げている。現在、世界の原油需要は日量約8600万バレル。これに対して生産能力は約9000万バレルで余力を維持している。だが、メキシコなどでは資源が枯渇しつつあるため、生産能力は9100万バレル程度で頭打ちになるとみられ、これを織り込む形で原油相場は今月に入り約2割も上昇。UBSは、米証券大手ゴールドマン・サックスと同様に米経済が本格的な回復軌道に乗る2010年以降、需給逼迫がより深刻となり、価格の上昇ペースが加速するとみている。







金、デフレ懸念で売られる(○経ヴェリ○ス 12月7日号)





金とドルは、ほぼ逆相関の関係にある。ユーロ圏の景気が一段と悪化した場合は、ドル高、ユーロ安と金価格安につながりやすい。ドルに流れた資金は米国債に向かい、金買いにはならない。金相場は3月に史上初の1000ドル台に乗せた後は水準を少しずつ切り下げてきた。資源や住宅価格が下がり続ける中で欧米の金融当局の関心はインフレ退治からデフレをいかに回避するかに移った。実需と金融市場の両面から金の売り材料が並び、700ドル割れを確実視する市場関係者が増えている。(三浦○○氏)>







金は必ず下げます(投資日○社 風林○山 12月12日号)





金は先に行って必ず暴落すると思う。大恐慌のデフレに勝てるのは日銀券の福沢諭吉さんだけだ。ゴールドが買われているが、筆者は東京金を売っている。デフレ3年、石の下。東京金の2000円割れは維持できないと考える。売るものがなくなったら、手持ちの金を売るしかない。あなたは、地球が、あと1年で消滅するという時に、どんなに安くてもダイヤモンドや土地、株を買いますか?人類が滅亡する時に、すべての価値観は限りなくゼロに接近する。目下、大不況3年という恐るべき先行きを前にして、原油も30ドル時代に入る。大豆やコーン、お茶はそこそこ下値に抵抗はあろうが、金やプラチナなど、持つ必要がない。







下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄01⁄04 20:45 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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