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新年のごあいさつ


新年あけましておめでとうございます。
今年もがんばりますので、応援よろしくおねがいします!
みなさまにとっていい一年でありますように!






賀正 2009年





Snow Tiger







次の記事は1月4日までに更新します。前回書いた記事の内容をさらに深く掘り下げて、1月25日の週から劇的に変わるであろう金価格の今後の動きと近未来予想を書く予定です。1月は個人的な用事で次書く記事が最後の更新となる予定です。1月末から通常通り更新します。さて、私が金に直接関心をもつきっかけとなったのは、亡き高橋靖夫氏が書いた著書「金、復活! 21世紀の米戦略とは」を9年前に読んだ時でした。彼の著者を読んだ時と野村證券元会長の田淵氏の話を聴いた時は衝撃でした。田淵氏の言う実物資産への回帰と高橋氏が言う金復活は必ずやって来ると、その頃、確信していたのをよく覚えています。その頃から株式の研究をやめ、通貨、原油、金の研究にシフトし、金に最も注目するようになった次第です。尊敬する高橋氏が亡くなったことは本当に残念です。しかし、彼の遺志を少なからず当ブログで引き継いで行きたいと思ってます。また、高橋氏が予測する近未来以上のシナリオがこの先訪れても決して不思議ではありません。金への回帰はごく自然な姿だと言えます。  人気 Blog RankinG








            








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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:日記

2010⁄01⁄01 00:00 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)











コメント



日経新聞の私の履歴書で田淵さんがお書きになった文章です。これが確か絶筆となったコメントではないかと思います。


「アメッポン」と言われる日本は米国に振り回されてきた国だ。その米国が今また、大きく変わる節目にあるような気がしてならない。
来年の大統領選挙で民主党が勝てば、イラク戦争の厭戦気分が一団と高まり、中東情勢は混沌とするのではないか。
軍事力に陰りが出れば、ペーパーマネーのドルの信認が低下し、米国は金や原油、穀物などの実物資産を裏付けとする新しい通貨制度を考え出すのではないかと思う。
そうなれば、金本位制が「ドル紙幣本位制」に変わって以来の大変化だ。世界中が混乱し、アメッポンの日本は一番大きな影響を受ける。すでに、政界はざわついてきた。
僕は安倍さんが総理になったとき、「蒸留水しか飲んだことがない人は持たないのではないか」と思った。
小沢一郎さんが天下を取るのか、小泉純一郎さんが再登場するのかは分からない。いずれにせよ、日本の政治も大揺れするのではないか。
高度成長期以来、ぬるま湯につかってきた日本は、久しぶりに大激動の時代を迎えるように思う。
僕は日本の将来を悲観も楽観もしていない。「職人国家」としてそれなりの世界でのステータスを保っていけると思うから心配していない。
もっとも、軍事力も持たずに「金融大国」の幻想を抱いている人は幻滅するかも知れないが……。
改めて人生観を自問すれば「人間は太古の昔から同じことを繰り返している動物」と言うことだ。
人生は思った通りにはならない。だから人生は面白いのであり、結果的にハッピーなのではないか。
「人間三代でチャラ」とはよくいったもので、いいことばかりは続かないし、悪いことばかりも続かない。それもまた人生の面白いところだ。
人間は変わらないが、世の中は変わる。これが実感であり、不変の真実なのだと思う。
ブラジルの港町サントスの海岸で、沈む夕日を背に、奴隷の子孫の黒人が跪き、先祖の故郷アフリカに向かってお祈りする姿に、ただ感動した(ことがある)。心に焼き付いて離れない光景だ(った)。

2010/01/13 09:45URL | 大トラ[ 編集]


明けましておめでとう御座います。
旧年中はお世話になりました。

奇遇ですね、私も「金、復活! 21世紀の米戦略とは」を9年前に読んで衝撃を受けました。

トラはネコ科の動物です。奇しくも本日は満月です。トラのように千里を走る1年になってほしいですね。

本間氏の第一商品の講演要旨によれば世界の預金は一京円あるが、メガバンクに金の保有を義務付ける方向にある。預金の1%購入で100兆円の購入が発生する。因みに金市場は約16万トン(500兆円)である。
当然金には超強気です。日本株も強気です。

私個人的には、11月に利食った資金で金現物(コイン)買い増しと北米金鉱株を買い直した。
(以下情報ソース)
12月17日(ブルームバーグ):17日付の日本経済新聞は、主要国の金融監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会が週内にも、大手銀行に対する新しい自己資本規制の骨格を公表すると報じた。普通株と内部留保の合計に最低限必要な基準を設けるほか、金融危機時などに資金繰りが切迫するのを防ぐため、現金や国債、金など換金がしやすい資産を一定程度保有することを義務付けるという。取材源は示していない。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=avqpUJh5hYIY

(以下本間氏の新年の予想コラム)

本間宗究 相場の醍醐味
第182回 干支から見る2010年

 「2009年」を振り返ると、「金価格は、史上最高値を更新した」という状況でありながら、実際には、「私の想定していたバブルからは、数カ月の遅れが生じている」とも感じている。つまり、「2009年」には、「国債価格の暴落」と、その後の「紙幣の増刷」や「大インフレ」を予想していたのだが、この点については、「6カ月程度の遅れが存在している」とも思われるのである。しかし、「世界的な国家財政」については、時間の経過とともに、加速度的に問題が膨れ上がり、現在では、「世界中の人びとが、認識を深めている」ということにも間違いはないようである。

 そして、結果としては、「各国の中央銀行までもが、金を買い始めている」という状況にもなっているのだが、このことは、「2010年の混乱」を、「象徴したような出来事」とも言えるようである。つまり、「2010年」というのは、「庚寅(かのえ とら)」という暦になり、「庚」が意味することは、「世の中が更新される」ということだからである。また、「寅」が意味することは、「大人虎変(たいじんこへん)」という言葉の通りに、やはり、「世の中の状況が、大きく変化する」ということを意味しているのである。

 そのために、これからの「金融システム」については、「最大限の注意を払う必要がある」ものと考えているのだが、特に、「通貨制度の崩壊」が、今後の大きなテーマになるようだ。具体的には、現在の「信用本位制」が、完全に行き詰まり、今後は、「新たな通貨制度が模索される」という状況のことだが、「基本的な流れ」としては、最初に、「国債価格の大暴落」が始まり、その後に、「世界的な紙幣の増刷」へとつながっていくことを想定している。

 そして、この時には、世界的な「金(ゴールド)の奪い合い」が起きる可能性もあるようだが、気を付ける点としては、このような動きが「バブル」のことであり、最後には、「信じられないほどの価格の高騰が起きる可能性がある」ということである。そのために、今後の数カ月間は、「相当の覚悟を持って、相場に臨む必要性がある」ようだが、同時に、「今までの常識をぬぐい去る」ことも必要なようである。つまり、今後の「通貨価値の変化」に関しては、「前代未聞の規模」で起きることを考えなければならず、その時には、「既存の常識が崩壊し、同時に、まったく新たな世の中が誕生する」ということまでも考えなければいけないからだが、このことは、まだ先のことであり、当面は、「どこまで金価格が上昇するのか?」に、細心の注意を払うことが大切なようである。

 20年にわたって下げ続けてきた日本株は、これから、本格的な上昇期を迎えるものと考えている。当面は、全面高の相場も期待できそうだ。
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=191370&ct=5
2010/01/01 02:06URL | takkun[ 編集]


あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
さて、野村証券の大田淵氏ですが、日経の私の履歴書の最終回(H19.11.30)で、ドルの信認の低下、その結果として、金、穀物等の実物資産を裏付けとする新しい通貨制度について言及されていました。非常に衝撃的な内容だったので、切り抜いて大事に保管しております。田淵氏の講演会は、どのような内容だったのでしょうか。興味があるので、ご紹介いただければ幸いです。
2010/01/01 01:33URL | mingon[ 編集]



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