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世界のインフレ率と金利


投資する上でテクニカル分析は重要だが、それ以上に今は世界で何が起きているか知る必要がある。世界のインフレ率と金利は常にチェックしておこう。日本だけが異常な環境であることが以下のデータから理解できる。最近は、日本でも、ガソリン高・食料品値上げで騒がれているが、それでも他国と比べれば、世界一インフレ率と金利は低い。




              インフレ率   食品価格   政策金利
日本             0.8%     2.0%     0.5% 
米国             3.9%     5.0%     2.0%
欧州             3.3%     6.0%     4.0%
ロシア           15.1%    22.1%     6.5%
中国             8.5%    22.1%    7.47%
インド             6.0%     7.8%    7.75%
ブラジル           5.0%    12.6%   12.25%
メキシコ           4.5%     7.5%     7.5%
ハンガリー          6.6%    12.8%     8.5%
トルコ            10.7%    15.7%   15.75%
南アフリカ         11.1%     15.7%    11.5%
エジプト          16.4%     22.0%    8.75%
フィリピン           9.6%    13.7%    7.25%  
インドネシア        10.4%    18.2%     8.5%
チリ              8.9%     19.4%    6.25%
タイ              7.6%     11.8%    3.25%
ペルー            5.4%      9.2%    5.25%
ベトナム          25.2%     42.0%    12.0%



(注)インフレ率と食品価格上昇率は、前年同月比





中国人民銀行
<中華経済>ベトナムで株安、インフレ進行、アジア金融危機再燃の懸念を指摘―香港紙
6月8日16時27分配信 Record China




6月8日、香港紙、文匯報はベトナムのインフレと株価下落が深刻化し、タイ、韓国でもインフレが進むなど、1997年のアジア通貨危機を思わせる“負の連鎖”に陥りかねない状況だと指摘した。写真は中国の中央銀行である中国人民銀行。




ベトナム
5月のインフレ率25%強に=食品価格の急騰がけん引
-ベトナム〔AFP=時事〕



人類が、かって経験したことがないほどの激しいインフレが世界中を襲おうとしている。このような環境の中で、チャートが短期的な売りシグナルを出したとしても、とても売りをつくれる環境にはない。だましのサインとなり、すぐに買われるだろう。そして、商品価格の指標であるCRB指数もアセンディング・トライアングル(三角もちあい)を完全に上放れ、強い上昇トレンドを示唆している。




CRB指数 日足 A
CRB指数日足  緑ラインは、75日移動平均線







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2008⁄06⁄13 12:00 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)
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コメント



丁寧にご回答ありがとうございますm(__)m
勉強してみます^ロ^;

2008/06/17 10:50URL | 初診者[ 編集]


いつも見ていただて、ありがとうございます。残念ながら、今年中にどこまで上がるかはわからないです。相場を真剣に勉強していただければ、予測の難しさがわかります。ただ、イメージとして自分のシナリオが正しければ、夏から秋にかけてのどこかで、強い上昇がスタートすると思います。
2008/06/16 23:26URL | 投資小僧[ 編集]


いつも楽しく読ませてもらってます。
私は金先物初心者なのですが、投資小僧さんは国内価格は
今年中に、いくら位上がると思われますか?

2008/06/14 22:37URL | 初診者[ 編集]



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