市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








1ユーロ=1.580ドルの攻防


現在、金価格は石油に比べて弱く感じるかもしれない。しかし、実際のところは長期で見ると、歴史的な高値850ドルを達成したばかりなので、今は次のステージに進むためのエネルギー充電期間だと思われます。強い相場だからこそ、高値圏でのもちあいが必要になる。弱い相場なら28年前の850ドルを達成してすぐに暴落していたはず。1000ドルを達成して、すでに3ヶ月経つが、現在850ドルと950ドルをレンジとした三角もちあいに移行し、中心軸の900ドルに収束しつつある。日足の均衡表では、遅行スパンは陽転し、価格も雲の中に進入してきているので、時間の経過と共に何れ上に放れるのでは。昨日で原油と金の比価は6.4と金の割安感も高まっているため、金の下げ余地は少ないと思われる。900ドル以下では鉱山会社のヘッジ売り買い戻しと金ETFの買いが見られるため、850~900ドルの価格帯は、下げればしつこく買われると予想。





NY金8月限 6月10日
NY金8月限日足  緑ラインは75日移動平均線 
下部ラインは、スローストキャスティクス





チャートから見て、現在の金価格上昇に必要なこと。それは75日移動平均線を、東京金、NY金ともに完全に上抜くこと。逆に言えば75日平均線より下は買い場だと思える。→東京金日足チャート





ユーロ・ドル週足 6月10日
ユーロ・ドル週足  緑ラインは26週移動平均線 





そして、上昇にもうひとつ必要なことは、1ユーロ=1.5816ドルを週末に上抜いて終わること。週足チャートで、ひげは考えずローソク足だけを見ると、現在のもちあいは、1ユーロ=1.540~1.580ドルのレンジで動いているのがわかる。このレンジをブレイクアウトするには、4月18日(金曜日)の終値1ユーロ=1.5816ドルを明確に超えて週末を迎えることが必要になる。現在は、1ユーロ=1.580ドルの攻防であり、この価格にユーロが達すると、金価格は75日移動平均線に抑え込まれる状態になっている。逆に本日のように金が暴落し、1ユーロ=1.540ドルに近いところでは金が買われている。そして、金価格の下値は切りあがり、75日移動平均線を試すのも3回目となるため、そろそろ上に抜けるのも近いのでは。ユーロ・ドルは前回のもちあいで1ユーロ=1.440~1.480ドルのレンジを17週間動いて上にブレイクアウトした。現在のレンジは14週目。今は、金価格が下げれば買い場だと思われます。ちなみに、昨年以降のデータでは世界で現物の金を大量に売却しているのは日本だけである。アメリカ、欧州、中国、ロシア、インド、そして激しいインフレに悩む他国の人達の金に対する認識とはかなりかけはなれていると言える。サブプライム問題もインフレによる暴動も遠い国の出来事と、まだまだ平和ボケしている日本。こんな時だからこそ、金の最良の買い場と思える。もし、日本人が本気で他国と同じように金を買い始めたら、1400兆円の個人資産が金価格に与える影響は計りしれないものがある。わずか1%の14兆円が金に流れるだけで、金価格は理論値で1グラム=2万円に達する。それほど、金の市場は小さいのである。





ゴールド高騰 6月7日






ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!



  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログへ      





  FC2 資産運用 3位  にほんブログ村 金先物 1位

  人気ブログランキング 先物 15位   
  
  応援ありがとうございま~す ♪





2008⁄06⁄11 07:00 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
▲pagetop












コメント



ありがとうございます。なるべく難解な言葉を使わないように努めているんですが、まだまだ至らないと思いますので、よりわかりやすく伝えられるようにがんばります。
2008/06/11 22:41URL | 投資小僧[ 編集]


いつも拝見させてもらってます!!

読みやすく、内容もわかりやすくて日々感服しながら読ませていただいております。

これからもがんばってください。
2008/06/11 22:14URL | とくぞう[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。